nifty光の解約方法と解約時の注意点について

nifty光の解約方法

nifty光を解約する方法は電話にてのnifty光解約申し込み。またはnifty光公式サイトよりの会員サポートページから解約の申し込みが可能です。連絡先番号やURLを記載いたします。

nifty光カスタマーサービスデスク
年中無休 10:00~19:00
0120-32-2210
03-5860-7600(携帯・PHS・海外から)

上記のnifty光カスタマーサービスは解除相談窓口です、ID・PWが不明でフォームからの解約手続きができない方はこの番号へご相談してくださいね。公式サイトのフォームからも解約は可能です。

http://support.nifty.com/support/member/tetsuduki/kaiyaku/kaiyaku.htm

また、nifty光では契約の解除と解約と手続きが二つあります。契約の解除がインターネットなど接続回線の停止で月額料金250円でniftyのIDやメールアドレスが残ることになります。

しかし、解約となるとインターネット回線もIDもメールアドレスもすべて停止となります。nifty光のインターネット接続を止めたいがの連絡メールアドレスは残したいご希望であればその旨相談してください。

解約までの準備や検討すべきこと

まず最初に解約金からご案内します。nifty光は契約をしてから二年に一度の更新月以外に解約をすると9,500円の解約金が発生します。これは携帯会社やNTTフレッツ光も同じ条件ですよね。

そして次にnifty光のインターネットを解約する場合は解約するご事情によりいくつかご検討する点があります。

1.インターネットをまったくしない場合

2.固定インターネット回線をやめてスマホやデータプランにする場合。

3.他のインターネット回線に切り替える場合。

この場合は

・他の光コラボレーションに切り替える

・NTTフレッツ光に戻る。

・他社インターネットやケーブルテレビ回線に変える

というパターンがあります。

1. インターネットをしない場合

短期間で再度開通する予定があるのであれば、期間によっては検討の余地はあります。nifty光には相談窓口があり解約についての手続きやユーザの様々な事情を相談する窓口があります。全解約の前に一度相談されることをおすすめします。

以下のURLには診断ツールやメールや電話での相談窓口のご案内がありますのでご参考にしてくださいね。。

http://support.nifty.com/support/member/tetsuduki/kaiyaku/soudan.htm

2. スマホやデータプランにして固定インターネット回線を解約したい場合

この場合nifty光×auスマホ割りやnifty光×WiMAXのセット割りにされている方はご注意が必要です。nifty光×auスマホ割りにして毎月の料金から割引を受けている方はその割り引きがなくなります。

また、nifty光×WiMAXの方で開通してから半年経たないうちにnifty光を解約された場合はキャッシュバック適用外となります。もしnifty光を解除しID・PWを残す場合でも割り引きはなくなります。このスマホ割りやWiMAX割りではnifty光というコースに限定されておりコース変更をされた場合は割り引きやキャッシュバックの適用外となりますのでご注意が必要です。

3. NTTフレッツ光に戻る場合や他の光コラボレーションに変える場合

この場合は一旦nifty光を全解約することになります。NTTフレッツ光東西から光コラボレーションしてnifty光に変更したときは契約IDが引き継ぎできました。

しかし、nifty光を解約するとまたNTTフレッツ光東西に戻る場合でも契約IDは変更となります。ユーザーの中には「もともとNTTフレッツ光回線なのに」「光コラボレーション先を変えるだけ」とお考えになる方もいらっしゃることでしょう。NTTフレッツ光からnifty光へ転用する時は「転用承諾番号」を発行して契約を移すだけでした。中には自宅へ工事も無く変更無かった方もいるでしょう。

しかし、この場合でも規定にて一旦全解約をしてまたNTTフレッツ光や他の光コラボレーションに新規申し込みをされることとなりこの際の解約料金や新規開通工事費用はユーザー持ちとなります。他社光回線やケーブルテレビなどへ移行される場合も上記を同じように全解約となります。

しかし、先にご案内したとおりnifty光の光コラボレーションは解約してもnifty自体の会員登録を解約しなければ月額250円でIDやメールアドレスを残すことは可能とのことです。

このように解約といっても解約後のインターネット利用有る無しや今後インターネット回線をどの会社で利用するかにより手続きが異なりまたスマホセット割り料金も変更になったりします。これらはインターネット回線の解約についての大まかなご案内ですがこのほかに電話契約やフレッツテレビなど金額が大きく重要なご注意点について次にご案内します。

nifty光を解約する際の注意

NTTフレッツ光からnifty光へ移行された方、またはnifty光で新規申し込みをされた方々は解約すると一旦インターネット回線のnifty光とともにひかり電話やフレッツテレビ・各種オプションも併せて全解約になります。

nifty光はもともと基本のインターネットサービスのみの転用でひかり電話やフレッツテレビや各種オプションはNTTフレッツ光に契約が残っています。そのため料金請求もNTTフレッツ光より請求が継続されています。

nifty光解約してNTTフレッツ光に戻る方は「ひかり電話もフレッツテレビも光コラボレーション後も継続してNTTフレッツ光から請求が来ているのに解約になるの?」と思われますよね。

NTT東西の総合受付に確認したところ残念ながら、nifty光を解約すれば電話やテレビオプションも一緒に全解約となるとのことでした。

まず、ひかり電話からご説明しますね。付随するサービスのひかり電話がアナログの固定電話時代から利用されている番号である場合、切り替え工事は必要ですがnifty光を廃止しても同じ電話番号で利用可能です。

手続きの流れとしては、nifty光を廃止するにあたり今現在利用している番号がnifty光解約後、NTTのアナログ電話で利用できるかどうかその確認が必要になります。この確認はNTT東西へ連絡し電話番号を戻せるかNTT東西116センター総合受付へお尋ねいただくとすぐわかります。

もし、同じ番号で戻せるのなら光コラボレーションの専用のセンターがありそこへ申し込みすれば折り返しの連絡が来て現在利用されている電話番号をアナログに戻す工事を日程を決めるなど手続きのご案内を受けます。

申し込みは今nifty光経由かNTT東西より受け付けています。

NTTフレッツ光東西 総合受付
0120-116-116 9:00~17:00(年末年始除く年中無休)

ちなみにひかり電話をアナログに戻す工事料金は2,000円~13,000円位になります。この記事をお読みになったユーザーの方は「すぐまたひかり電話にするのにわざわざ工事料金をかけてアナログに戻す必要があるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。NTT総合受付に確認したところ、「必要な手続き」としてどうしても上記の手順を踏む必要があるとのことでした。

この時、重要な点はnifty光を解約する前に電話をアナログの固定電話に戻すことです。戻せる電話番号は現在利用している番号のみとなります。うっかりnifty光を全解約した後電話番号のみ復旧することはできません。残念ながらその番号は二度と利用できなくなります。そして、NTTフレッツ光やnifty光でインターネットを新規開通する時に払い出された電話番号の場合はnifty光を解約すると電話番号も廃止となり同じ番号で二度と利用できなくなります。

次にフレッツテレビについてご案内します。フレッツテレビも一緒に全解約となるためテレビも視聴できなくなります。このテレビ工事をもう一度されるとなると台数によりですが10,000円から20,000円位必要です。

このように、契約内容によりかなり大きな金額が必要となります。nifty光を利用してひかり電話を利用されていた方が再度NTTフレッツ光に戻る場合の流れと工事料金を参考までにご案内します。

このサンプル例は戸建てタイプで同じ電話番号で戻る場合となります。

  • NTTで最初に電話をアナログ戻り・・・2,000円~13,000円
  • nifty光解約工事・・・解約時期により解約金発生
  • 再度NTTフレッツ光で新規開通工事

契約料金・・・800円

新規開通工事・・・2,000円~18,000円

インターネット開通工事と同時にアナログの固定電話を同じ電話番号でひかり電話にする・・・4,000円

電話工事と再度開通工事がかなり工事料金の幅があります。これは伺う工事が必要かどうかにより違いがあります、この工事料金は個々のお宅の状況によりますので詳細はNTTフレッツ光担当からご案内があります。

引っ越す場合nifty光は解約しないといけない?

引っ越しをする場合はnifty光を解約する必要はありません。普通にNTTフレッツ光と同じようにnifty光へ移転する事を伝えて移転手続きを申込すれば大丈夫です。

ただし、東日本から西日本への移転の場合は一旦解約となりますしNTTフレッツ光の未提供エリアであればやはり解約となります。その場合でもnifty会員登録を残せば最低料金でniftyのIDやメールアドレスを残すことは可能です。移転ができる場合は工事料金が必要となります。

工事料金をご案内しますね。

戸建てタイプ→戸建てタイプ
マンションタイプ→戸建てタイプ

*工事者が伺う場合    9,000円(平日)

            12,000円(土日祝)

ひかり電話有り      1,000円

フレッツテレビ  10,000円~20,000円前後

*工事者が伺わない工事 2,000円

ひかり電話有り      1,000円

戸建てタイプ→マンションタイプ
マンションタイプ→マンションタイプ

*工事者が伺う場合    7,500円(平日)

10,500円(土日祝)

ひかり電話有り      1,000円

フレッツテレビ 10,000円前後

*工事者が伺わない工事 2,000円

ひかり電話有り      1,000円

・フレッツテレビがある場合はかならず伺う工事となります。なお、現在契約がnifty光となっても工事関係はすべてNTTが工事をします。この光コラボレーションでは契約は各社プロバイダーや携帯会社などに移っても設備の提供は従来のままNTT東西が提供することは変わり有りません。その為、移転工事・開通工事も基本的にはNTT東西の工事料金が目安となりますが実際の請求は各社キャンペーンや契約内容により異なってくるとのことです。

契約期間中でも解約はできる?

契約期間中でも解約は可能です。nifty光においては開通月を含め24カ月を契約期間と定めその翌月の25カ月目の1カ月間が更新月となります。この1カ月以外に解約すると解約金9,500円と工事料金の残余があれば解約金と共に一括請求されます。

工事料金については次にように定められています。NTTフレッツ光東西からnifty光に乗り換えられた方は、乗り換え工事日15カ月未満の場合は20,000円、24カ月未満の場合は10,000円を初期工事解約金として請求されます。

nifty光を解約すると回線撤去工事は必要?

結論から申し上げれば回線撤去工事は必要となります。工事者が伺う場合も有りますし伺わず端末を郵送で返却する場合もあります。ユーザー宅内で光コンセントに機器が接続されていて、ユーザー自身で機器の取り外し可能という判断がされれば特に伺う工事はありません。

しかし、最終的にはnifty光を廃止するにあたり個々のユーザー宅の設備により伺うか伺わず郵送で返却だけにするかを決めることになります。nifty光を廃止するときに、工事担当者からご案内があるはずですのでご確認くださいね。

まとめ

今回nifty光の解約について様々なご注意点や手続きの概略についてご案内をしました。インターネットのサービスの変更は移行するにも解約するにもなかなか手続きが複雑で場合によっては大きな金額も発生するものです。解約にあたってnifty光ではご相談窓口を設けられているので是非ご相談をされてからの手続きをおすすめします。

以上、nifty光解約についてのまとめでした。