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nifty光を解約やコース変更した場合の違約金について

nifty光の解約時の違約金について

光コラボレーションのnifty光は解除またはコース変更した場合日程を調整しなければ必ず解約金が発生します。nifty光は設備はNTTフレッツ光東西が提供してその回線を借りてnifty光として契約を一本にまとめたものです。セット割りにして料金が安くなる分、解約すればやはり解約金が発生します。

しかし、光コラボレーションのnifty光を解約してもプロバイダーサービスのniftyを解約せず会員登録やメールアドレスを残しても解約金は発生するのでしょうか?やはりこの場合でも解約金は発生します。具体的な解約金をご案内しますね。

nifty光の解約金は2年更新で2年に一度の更新月以外に解約やコース変更すると9,500円の解約金が発生します。でも新規開通してから30カ月未満の方はこの回線の解約金の他に工事料金の残金も一括して請求されることになります。2年目の更新月だけを考えているとこの工事料金が後、6カ月分残り解約すると一括請求されます。解約する前には相談窓口が用意されているいので事前に相談された方が良いでしょう。

参考URL:

http://support.nifty.com/support/member/tetsuduki/kaiyaku/

解約金が発生せずに解約する方法

nifty光を解約するとき、なるべく費用はかけたくないものですよね。でもnifty光の解約金を発生させずに解約するとなると日程の調整が必要になります。

先にご案内したとおり2年目の更新月に解約すれば解約金は発生しないのですが初期開通から30カ月未満で工事料金の残金が残っているユーザーは違約金0円で解約することはできないでしょう。このタイプの方が違約金0円でnifty光を解約するには工事料金分割支払いが終わる30カ月目以降、次の2年目の更新月である開通してから49カ月目にやっと解約金無しで解約が可能となるのです。

参考URL

http://setsuzoku.nifty.com/niftyhikari/price/norikae.htm

結構長い期間ですよね。

しかし、光コラボレーションだけではなくスマホの大手キャリアまたNTTフレッツ光のにねん割りもほぼ同じ条件です。解約を検討されるのなら、この2年目の更新月を確認してからでないと思わぬ出費となりますのでご注意が必要ですね。

でも、nifty光解約する時はnifty光の解約金だけでは済まない場合もあります。次にその点をご説明しますね。

nifty光を解約する場合は電話番号にご注意を!

nifty光を解約する場合電話は継続されますか?

nifty光はインターネットサービスだけでひかり電話はNTTフレッツ光から請求がでているのでそのままで良いと思っていませんか?実は@niftyを解約すると光コラボレーションサービスの規定により一旦はインターネットサービスが全解約となります。

これは契約上の解約だけではなく端末回収して本当にいちどまっさらな状態になるのです。そして再度新規申し込みをしないと元のNTTフレッツに戻ることもできませんし他社光コラボレーションあるいはたKDDIやCATVなどに移行することもできません。その時ご注意が必要なのがひかり電話です。

インターネットサービスを廃止するとひかり電話は利用できなくなるのです。もともとアナログ加入電話からひかり電話をご利用いただいてそのままnifty光に転用された方の場合。

当然ですが長くご利用いただいている番号なので同じ番号を継続して使われたいと言うご希望の方が多いと思います。その場合nifty光を全解約をする前に現在ひかり電話として利用している電話番号を一度アナログの加入電話に切り替える工事をする必要があります。最終的にに全解約するのだから、解約日にアナログ電話戻れないのかとお考えの方もおられると思います。NTTフレッツ光東西の総合受付に確認をいたしましたが、これは必要な手続きと言うことで必ずインターネットが解約をする前にこのアナログの加入電話に戻る工事が必要とのことです。
その上でやっとnifty光を解約することができます。なぜこのような手続きになるのでしょうか?NTTフレッツ東西に問い合わせをしたところ、nifty光から他の光コラボレーションする場合。

またもとのNTTフレッツに戻す場合やKDDIやケーブルテレビに移行する時も同じ手続きとのことです。しかし、既設NTTフレッツ光のインターネットを利用しているユーザーがフレッツ光のインターネットを廃止して、ひかり電話をアナログの固定電話に戻るとなると同じ日にインターネットを解約してアナログ電話に戻すということが同日に行われます。

ところが、光コラボレーションし設備はNTTフレッツ光を利用していても契約はnifty光となっているので最初にひかり電話をアナログに戻してnifty光を廃止するという2段階を踏んだ工事になるのです。その時アナログの固定電話に戻る工事料金も併せてご案内をします。これは一戸建てタイプあるいはマンションタイプ同じ料金で所内工事料金2,000円(アナログライトの場合は再度契約料金800円が必要)そして伺う工事になり工事者のその場所での判断によって配線工事料金等が発生すればこの所内工事料金に加えて12,000円位かかるというのが一般的な料金との事でした。

nifty光を解約金でないように日程を調整しても、解約に必要な手続き料金としてこのような工事料金が発生するのです。でも、戻すことができる場合は良いのですがnifty光を解約すると同じ番号で利用できない場合もあります。基本的にはアナログ電話から払い出された電話番号は、例えばNTTフレッツ光から他社へ同じ番号で移行でき、また工事料金は発生するものの同じ番号で戻すことが可能なのです。

しかし、インターネットを新規開通したときに初めて払い出された電話番号はそのインターネットを廃止すると同時にひかり電話の番号もなくなってしまうとのことです。これは、光コラボレーションする時のご注意点です。解約金と共にnifty光を廃止することを検討されているユーザーで、利用されているひかり電話を継続希望なら最初にこの部分をNTTフレッツ光にご確認ください。

NTTフレッツ光総合受付
0120-116-116
(年末年始以外年中無休 9:00~17:00)

nifty光の解約金に関する注意点

ご存じの通りNTTフレッツ光は東西に会社が分社化されています。NTTフレッツ東日本エリアの方は、nifty光に光コラボレーションする時点で残っている工事料金の残金はnifty光加入時に一括清算となります。

しかし、NTT西日本にお住まいの方へで2015年4月30日までにNTTフレッツ光を開通されてこれから解約する場合で24カ月未満の方は10,000円を初期工事費解約金としてnifty光から一括請求されるとなります。インターネットサービスのnifty光のみ利用でひかり電話やフレッツテレビなど何も利用されていない方であれば、工事料金残金が終わった後の2年目の更新月を狙って解約すれば解約金0円で解約できます。

しかし、解約に伴う料金は解約金だけではなくその後ユーザーが電話やインターネットサービスまたはテレビサービスを利用するかどうかにより再度工事料金などが発生します。nifty光利用後の利用環境をどうするか?その部分をよく検討してからでないと安易にnifty光を止めると、様々なところで工事料金が発生してしまいます。

最初この光コラボレーションについて調べたときにはNTTフレッツ光の設備を利用しながら、契約をプロバイダーや携帯会社などに契約をまとめるセット割りというイメージでした。しかし、nifty光を止めて元のNTTフレッツ光に戻る時でも電話をアナログの固定電話に戻したり、一旦全解約をして再度契約料金や工事料金を支払い開通工事を行う必要があるということはNTTフレッツ光からみれば「他の会社に移行した」という扱いのようですね。

光コラボレーションする時は、転用番号を取得するだけで簡単に切り替えられたものですが解約するときまで考えないといけないようですね。

nifty光を解約して元のNTTフレッツ光に戻る場合費用

nifty光解約に伴う解約金についてご説明してきましたが、もしnifty光を解約して元のNTTフレッツ光に戻る時の工事料金を簡単にシミュレーションしてみました。nifty光を解約して他の光コラボレーションに移行する場合も、基本はNTTフレッツ光の工事料金がベースになっているのでご参考になると思います。

*nifty光でひかり電話を利用されている方がNTTフレッツ光に戻る場合の工事料金(この場合のひかり電話は同じ番号で継続する前提です)

契約料金             800円

アナログ戻り工事 2,000円~14,000円

ひかり電話新設工事       5,000円程度

(いったんアナログに戻した電話を再度ひかり電話として同じ番号で開通する場合の料金)

インターネット開通工事

伺わない工事        2,000円

伺う工事      18,000円~15,000円

(戸建てタイプが18,000円・マンションタイプ15,000円)

(この料金は平日工事料金で土日祝は+3,000円)となります。

もしフレッツテレビを利用されているのなら、それも再度開通工事が必要となります。台数にもよりますが大体20,000円前後です。

まとめ

光コラボレーションの大手プロバイダーnifty光についてご説明してまいりました。老舗プロバイダーとして安心でたくさんのサービスも提供できるniftyをプロバイダーだけでなく光コラボレーションとしての契約会社としていろいろな角度から検討してきましたが、総じて手頃な料金でおすすめできるサービスという印象です。

インターネットサービスだけなく、auスマホや格安スマホの「Nifmo」の提供。また公共料金のniftyでんき・東京ガスのトリプル割りなど。生活に必要なサービスを一本化して毎月の料金の負担を下げて便利に利用できればそれに越したことはありません。

しかし、サービスの乗り換えや契約の変更は慎重にしないと大きな金額が発生する場合もあります。時間も手間もかかるものですよね、今現在光コラボレーションをご検討されている方にとってこの記事がご参考になれば幸いです。