NURO光開通センターの連絡先と開通日を調整する際の注意点について

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NURO光開通センターの連絡先と開通日を調整する際の注意点について

NURO光の開通センターの詳細について

NURO光には、3つのコールセンターが用意されています。「NURO光 開通センター」は、そのうちの1つ。NURO光の工事日調整を専門に行う、新規加入者向けのコールセンターです。

NURO光の利用を申し込むと、約10日後に開通センターより工事日調整の連絡が入ります。連絡はSMSで行われるので、工事に対応できる日を確認したうえでメッセージに記載されたフリーダイヤルに電話をかけてください。このフリーダイヤルが、NURO光開通センターの電話番号になります。

NURO光の工事は宅内工事と屋外工事が各1回ずつ行われますが、両工事ともに立ち会いが必要です。通常は、宅内工事の日取りを先に決定し、後日屋外工事の調整を行います。屋外工事日の調整も開通センター経由で行うことになるので、宅内工事日決定後に入る連絡を待ってください。

宅内工事と屋外工事が完了した段階で、NURO光 開通センターは約割を果たしたことになります。NURO光開通後に生じたトラブルや疑問については、以下の電話番号に問い合わせてください。

・NUROサポートデスク・・・TEL:0120-65-3810

・NURO テクニカルセンター・・・TEL:0120-300-260

NUROサポートデスクは、契約やメールの設定などに関する問い合わせを専門とするコールセンターです。受け付け時間は9:00から18:00。オプションの解約や契約内容の変更などについては、サポートデスクで問い合わせを行ってください。

NUROテクニカルセンターは、通信障害や光でんわの設定といった技術面での問い合わせを専門とするコールセンターです。受付時間は9:00から21:00。通信速度が遅い場合や回線が繋がらない場合は、テクニカルセンターに問い合わせを行いましょう。

NURO光の詳細についてはこちら

開通センターの連絡先について

NURO光の申し込み後に、こちらからNURO光開通センターに連絡を入れる必要が生じるかもしれません。この場合は下記の番号に電話をかけてください。

・NURO光 開通センター・・・TEL:0120-201-761

NURO光開通センターの受け付け時間は、9:00から21:00。年末年始を除いて年中無休で営業しているので、必要に合わせて連絡を入れるとよいでしょう。

なお、時期によっては、開通センターへの電話がつながりにくい場合があります。20分ほど待たされる場合もあるので、問い合わせは時間に余裕のあるときに行いましょう。電話機の拡声モードを使うと、応答待ちが楽になりますよ。

NURO光は開通までの期間はどのくらいかかる?

NURO光を申し込んだ後は工事が2回もあるため、開通までの期間はどのくらいかかるのか気になるところですね。特に回線の乗り換えを行う場合は、旧回線の解約タイミングを決定するために、NURO光が開通するまでにどのくらいの期間がかかるかを早く知りたいところです。

NURO光の開通日は、屋外工事の日取りとイコールです。もし屋外工事の日程が決まっているなら、工事日がNURO光の開通予定日だと思ってください。屋外工事の日取りが決まっていない場合は、NURO光開通センターに問い合わせを行いましょう。

NURO光の開通日を再調整したい場合も、開通センターに連絡を入れてください。屋外工事の実施日をずらすことで、回線の開通日も変更されます。

工事日の日程変更をする方法について

NURO光の開通日はある程度調整できますが、申込者にとって都合のよい日に変更できるとは限りません。そもそもNURO光の屋外工事は、なかなか日取りが決まらない傾向にあります。回線契約を申し込んでから屋外工事日調整の連絡が入るまでに、1ヶ月以上を要する場合もあるのです。

ただでさえ工事日が決まりにくいうえに、一度決まった工事日の変更を申し出ると、開通日が申し込みから3〜4ヶ月後になる可能性があります。やむを得ない場合以外は、最初に決まった日取りで工事を行った方が賢明です。

屋外工事は立ち会いが必要ですが、工事中に契約者がやるべきことは特にありません。業者の訪問を確認したら、あとは家の中で工事完了を待つだけです。

つまり、まったくインターネットの知識がない方でも、屋外工事の立ち会い役は十分務まります。契約者本人が立ち会えない場合は、家族に代役をお願いするとよいでしょう。

工事日の変更やキャンセルをしたい場合は工事予定日の2日前には開通センターに連絡するようにしてください。

開通センターの対応の評判について

ここまでにご紹介したように、NURO光 開通センターは回線開通に関する重要な役目を担っています。場合によっては、NURO光の申し込みから回線開通までに、何度も開通センターに電話をかけることになるかもしれません。

となると気になるのが、開通センターの対応ですね。何度も問い合わせを行うコールセンターには、丁寧かつ適格な対応を望みたいところです。はたして、NURO光 開通センターのオペレーターは、ユーザーが満足できる対応をしてくれるのでしょうか。

…残念ながら、NURO光 開通センターの対応は、ほぼマニュアルどおりといった感じのようです。利用者の口コミをチェックすると「通り一遍の返事しかもらえない」といった感想が目立ちます。

また問い合わせに対して「後日連絡します」と答えたきり、1週間以上連絡が入らない場合もあるようです。「オペレーターの態度が悪い」といった口コミこそ見られないものの、適確な対応とも言い難いのが現状。開通センターの対応に過度の期待は禁物ですのである程度自分で調べてから申し込むようにしましょう。

なぜ工事日の連絡が遅れるのか

先に触れたように、NURO光の申込みから屋外工事日調整の連絡が入るまでに、かなりの時間を要する場合があります。申し込みから2ヶ月以上待っても連絡が入らないケースもあり、ユーザーの不満の元となっているようです。

こうした連絡の遅れは、So-netと工事担当業者との間で調整がつかないことにより発生します。屋外工事を担当するのはNTTの下請け業者であり、So-netからの要請との折り合いがつかない場合があるのです。

たとえば、So-net側の説明と、工事担当業者が確認した現地の状況が異なっていると、工事日決定の協議が進まなくなります。このほか、NURO光を利用する物件近くの電柱まで光回線が到達していない場合も、工事予定日の決定が遅れるようです。

こうした事情で工事が遅れる一方で、NURO光の申し込み数は増加し続けます。結果、対応に追われる開通センターはパンク状態に。工事日に関する連絡も、遅れがちになってしまうのです。

このように、工事日の連絡が遅れるのには理由があります。とはいえ、利用者側からすれば、できるだけ早く工事の日取りを決めたいところですね。次節では、工事日を早める手段を探ってみることにしましょう。

開通センターに連絡して工事を早める方法

前節で述べたとおり、So-netとNTTの業者との協議が進まない限り、NURO光の屋外工事は進展しません。また、開通センターに工事日の問い合わせを行っても、マニュアルどおりの返答を繰り返されるだけです。では、申込者としては、屋外工事の日取りが決まるまで何ヶ月も待つしかないのでしょうか。

答えはNO。ネットの口コミを確認すると、「ユーザーからの働きかけで開通が早くなる」という情報を見ることができます。とりわけ多く見られるのが、「積極的に開通センターに電話を入れた方がいい」という口コミ情報。申込者側から何度も問い合わせを行うことで、屋外工事の日程が早まる場合があるという意見が多いのです。

また、「上役に電話に出てもらうことで、一気に工事予定が早まった」といった口コミも見ることができます。ただこちらのユーザーは、オペレーターから上司に電話を代わってもらうまでに、かなりの時間を要したようなのであまりオススメできません。

通常は、オペレーターに「上司に代わってくれ」と告げても、「それはできません」で終わってしまいます。しかし、「なぜ代われないのですか?」と問い詰めることで、オペレーターが根負けして上司にバトンタッチしたというのです。あまりに工事の日取りが決まらない場合は、こうした手段を講じるのもよいでしょう。

ただ、オペレーターを追い詰めるような交渉の仕方はあまり気持ちのよいものとはいえません。スマートに屋外工事の日程を決めたいなら、申込者側もある程度譲歩する必要があります。

たとえば、工事を希望する曜日。「工事は何曜日でも大丈夫です」と開通センターに伝えるだけで、工事の日取りが決まりやすくなる場合があります。「平日なんて仕事で家にいないよ!」という方は、ご家族に協力を求めてください。前述のとおり、屋外工事であればネットの知識がなくても十分対応できます。

「独り暮らしで家族も遠方にしかいないよ」という方は、思い切って有給をとるとよいでしょう。休暇をとって工事を手早く済ませれば、気になることが減って仕事に打ち込みやすくなるはずです。

なお、ネットで情報を探ると、「NURO光の開通センターにキレ気味で電話したら、速攻で工事が決まった!」といった口コミを見ることができます。あえて“ややこしいクレーマー”を演じることで、対応が早まる場合もあるようです。

しかし、この手法もあまり感心できるものとはいえません。要望が通らないからといって力押しのような手段に出るのはやめましょう。

開通センターで工事のキャンセルもお願いできる?

NURO光の工事日決定があまりに遅いと、NURO光の契約自体をキャンセルしたい人もいる事でしょう。特に回線を仕事で使用する人などは、次の開通の目処が立たないと困りますよね。

宅内工事が決まる前であれば、違約金なしでNURO光の契約をキャンセルできる場合があります。契約のキャンセルは電話で申し込み可能。ただし電話をかける先は、NURO開通センターではなくNUROサポートデスクです。→0120-65-3810

開通センターでは契約に関する手続きには応じてもらえないのでご注意ください。

契約をキャンセルできない場合も、初期契約解除制度を活用することで回線の利用を取りやめることができます。ただし初期契約解除制度を利用できるのは、「So-net契約内容のご案内」あるいは「NURO光 契約内容のご案内」が届いてから8日間まで。この期間を過ぎると申し込みを中止できなくなります。

また、初期契約解除制度の適用は電話では申請できません。「So-net契約内容のご案内」あるいは「NURO光 契約内容のご案内」の余白に所定の情報を記載し、FAXまたは郵送でSo-netに送ってください。

なお、宅内工事の日取りが決まった後で初期契約解除制度を適用すると、25,000円の工事費が請求される可能性があります。このほか3,000円の契約事務手数料も請求されるので、準備のうえ制度適用に臨んでください。

NURO光の開通までまとめ

本文でご紹介したように、NURO光 開通センターは回線開通に関する手続きを専門とするコールセンターです。契約に関する質問がある場合は、NUROサポートデスクに問い合わせましょう。また、開通センターの対応には限界があります。So-net側の事情も踏まえたうえで、スムーズな回線開通を目指してください。

また、契約や工事をキャンセルしたい場合は開通センターではなくサポートデスクに連絡しなければならない事を良く覚えておいてください。