「NURO光に乗り換えると安くなるよ」などの電話勧誘に注意!!悪質代理店を見分ける方法と断る方法について

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「NURO光に乗り換えると安くなるよ」などの電話勧誘に注意!!悪質代理店を見分ける方法と断る方法について

「安くなりますよ」はホント?NURO光代理店の手口とは

so-netが運営するNURO光では、販売拡大するために多くの代理店に獲得を依頼しており、獲得できた件数1件あたりにつきいくら、という形で手数料を代理店に支払っています。NURO光の新規契約を取れば取るほど手数料をもらえるので、NURO光の代理店はあの手この手を使って新規ユーザーを獲得しようと躍起になっています。

キャッシュバックの増額など、ユーザーのメリットになるような特典を打ち出して新規獲得を増やすのであれば全然大歓迎なのですが、中には「詐欺」「恐喝」「押し売り」に近いような手口でNURO光を売りつけようとするNURO光の悪質代理店もあるので注意が必要です。

そこで今回はそのような悪質なNURO光の代理店の見分け方や断り方について解説してきます。

基本的に電話営業してくる時点で怪しいと思う事が大切

NURO光の代理店は数え切れないほどたくさんありますが、優良な代理店は電話営業なんてほとんど使いません。優良な代理店のほとんどの代理店は【ネット集客】がメインだからです。【優良な代理店】の定義は①NURO光の新規獲得件数が多い事はもちろんなのですが、②解約数や申し込みのキャンセルが少ない事が優良な代理店の条件です。

電話営業で勧誘する場合、恐喝まがいな電話や詐欺みたいな言い回しをしてしまうと、お客さんは断りたくても断れないようになってしまうので、どうしても申し込み後のキャンセルや苦情、解約などが起きやすくなってしまいます。

そうするとNURO光側は、新規顧客を獲得できても継続して利用してもらえないと赤字になってしまうので、そのような代理店は【優良代理店】にはなれないのです。

一件獲得あたりNURO光から受け取る手数料は【優良代理店】のほうが圧倒的に高くなりますので、【優良代理店】と【悪質代理店】の差はどんどん広がっていきます。

もらえる手数料が高いという事は、ユーザーへのキャッシュバックや特典もオトクになるという事。以上長々と説明しましたが、【NURO光の代理店から営業電話がかかってきたら怪しんで、断ったほうがいい】というのがおわかりいただけますでしょうか。

怪しい電話営業が来た時の対処方法について

「ソネットのNURO光です〜安くなりますよ」「NURO光の日本唯一の正規代理店です。弊社で申し込むのがイチバンお得ですよ」など定番の勧誘の他にも、

「工事なしで名前と住所を言ってくれるだけで安くなるかどうか調べられますよ〜」で勝手に申し込みされたり、「申し込むって言うまで絶対電話を切らない」ような営業電話もたくさんあります。

悪質な代理店には【トークスクリプト】というユーザーに【NO!】と言わせないための営業話術の教科書のようなものが存在します。「こう言われたら次はこう言って、次こう言われたらこう言って」など断り続けても一向に話が終わらなく、根負けして申し込んでしまった。という被害が多発しています。

私くらい光回線やNURO光についての知識があって、電話口の営業マンと戦える自信がある方は別ですが、基本的に「電話を無言ですぐに切る」事が一番効果的な対処法です。

何も言わずに切っても大丈夫なのか?怒られたりしないか?営業マンがかわいそうなのでは?などと考えるかもしれませんが、彼らは件数のノルマがあるので、話を聞いてくれない人には二度と電話をかけてきません。

「話だけでも聞いてあげるか〜」なんて思ってウンウン、と話を聞いてしまったらそれこそ相手の思う壺です。NURO光に申し込む気がない場合は営業勧誘電話だとわかった瞬間に電話を無言で切る事をおすすめします。

「NURO光は通信速度が他の光回線の2倍なのに料金はNURO光のほうが安いよ!」という勧誘について

これは半分本当で半分嘘です。

NURO光は他の光回線と比べると【最大通信速度】は2Gbpsと確かにフレッツ光などの1Gbpsと比べると2倍なのですが、実測ベースで通信速度が2倍になる事はありません。

→参考ページ:NURO光の通信速度は速い?NURO光の速度が遅くなる原因と対処法まとめ

「NURO光の料金は他の回線より安いですよ!!」という勧誘に関しては、様々な見方がありますが、NURO光の月額料金は確かに安い方です。戸建タイプなら4,743円なのに対し、フレッツ光やドコモ光はプロバイダ料金も合わせると5,000円を超えるのも珍しくありません。

→参考ページ:NURO光と他の光回線の違いや料金プランについてわかりやすく徹底解説

マンションタイプの場合もフレッツ光回線などと比較すると数百円ベースでありますが安い場合が多いです。

ですが、月々数百円の違いで光回線を選択するのはあまり良くないです。例えばソフトバンクスマホのユーザーならソフトバンク光を契約した方がオトクですし、ご自身の環境によって選ぶべき光回線というのは全然違います。つまり、「電話営業がかかってきたからといって決めるようなものではない」と言えます。

「この電話で申し込むのが一番オトクですよ」は大ウソ

先ほども説明したように、電話で勧誘営業してくる代理店は、キャッシュバック金額なども少なく、オトクではありません。そもそもNURO光は【ソネットの公式サイト】で申し込む事ができ、当サイト調べでは【ソネットの公式サイト】で申し込むのが一番オトクです。

→参考ページ:NURO光のキャッシュバックキャンペーンを徹底比較!一番オトクな申し込み方はコレ

ですので、このような電話がかかってきた時はもうすぐにガチャっと電話を切る事をおすすめします。

「この電話で申し込んだ人限定で工事費無料ですよ!!」も大ウソ

NURO光はどこから申し込んでも30回分割払いで工事費の30,000円を支払う事になるのですが、この30回分毎月割引を受ける事ができ、実質工事費無料で使い始める事ができます。

その事をあたかも「ウチから申し込んだ人だけ」かのように思わせる電話勧誘営業は良くある手口なので、ひっかからないように気をつけましょう。

「ウチから申し込んだらキャッシュバックが70,000円もらえるよ」などの高額キャッシュバック勧誘にも注意

NURO光ではソネットの公式サイトから申し込むのが一番オトクだと先ほど書きましたが、ソネット公式サイトで申し込んだ時にもらえるキャッシュバックは30,000円。それを上回る「70,000円キャッシュバックするから公式サイトよりオトクですよ!」の勧誘電話には要注意です。

なぜなら、その70,000円をもらうためには、①不要な使わない有料オプションへの入会が必須②他にNURO光を契約する人を3人紹介しなければもらえない、など結構難しい条件を提示されます。100人中1人くらいしか達成できない条件ですし、不要な有料オプションを契約してしまうと、いくら高額な現金を申し込み特典として受け取ったとしても結果的に損してしまう事になります。

NURO光の電話勧誘についてまとめ

この記事ではNURO光の電話営業や勧誘について書いてきました。

NURO光に限らず、光回線は基本的にネットで申し込むのが一番オトクです。

ですので電話営業で光回線を勧誘されたらすぐに電話を切るように心がけましょう。ユーザーのみなさんが悪質な代理店に詐欺まがいな営業方法で不本意にNURO光に入会してしまわないように祈ります。