NURO光の工事は2回必要!簡単で早い申込方法や体験談も紹介

「NURO光の工事って、どれくらいかかるの?」

「NURO光の開通工事を体験した人に話を聞きたい!」

NURO光の基本プラン「NURO 光 G2V」は、宅内と屋外の2回の開通工事が必要です。開通までの目安は、公式サイトによると1~2ヵ月程度、繁忙期など状況によってはもっとかかるかもしれません。

NURO光を使い始めたい時期が決まっているなら、なるべく早く申し込む必要があるでしょう。

NURO光の工事を、より簡単に・より早く進めたいなら、G2Vプランが対象の公式特設ページから申し込むといいでしょう。申込と同時に、1回目の宅内工事の予約をすることができますよ。

なお、公式特設ページから申し込むと、オプション契約なしでも45,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

他にも、公式特設ページから申し込むと、工事費が実質無料になったり、So-net設定サポートが1回無料になったりしますよ。

光回線
特徴
申込
NURO光バナー
ここから申し込んだ方全員45,000円キャッシュバック

NURO光は工事が2回必要!公式特設ページからの申込が手軽でおすすめ

NURO光の基本プラン「NURO 光 G2V」を利用するためには、宅内と屋外の2回工事が必要です。G2Vプランは戸建て、集合住宅のどちらでも申し込むことができます。

すでにNURO光が導入されている集合住宅であれば、「NURO 光 for マンション」への申込が可能です。こちらの場合は宅内工事のみで済みます。

戸建て、forマンションが契約できない集合住宅であれば、2回の工事があることを覚えておきましょう。

ここでは、NURO光開通までの流れについて説明していきます。

電話の申込では、1回目の宅内工事を予約できません。申込後、NURO光から届くメールを経由して工事日の希望を伝えます。

インターネットからなら、申込後そのまま宅内工事日を予約できます。

G2Vプランをインターネットで申し込むなら、NURO光公式特設ページが手軽でおすすめです。その理由についても紹介していきます。

光回線
特徴
申込
NURO光バナー
ここから申し込んだ方全員45,000円キャッシュバック

NURO光開通までの目安を紹介!開通に必要な5STEP

NURO光の基本プラン「NURO 光 G2V」を例に、回線開通までの流れをかんたんに紹介していきます。

開通までに必要なのは、次の5つのSTEPです。

  • STEP1:NURO光に申し込む
  • STEP2:宅内工事日を調整する
  • STEP3:宅内工事(契約者立ち会い)
  • STEP4:屋外工事日を調整する
  • STEP5:屋外工事(契約者立ち会い)

まずは、インターネットまたは電話でNURO光に申し込みましょう。申込後、1回目の宅内工事日の希望を選択できます。

申込時に希望日を選択した場合、約3~4日後に宅内工事日決定の知らせが届きます。登録した携帯電話、またはSo-netのメールを確認しておきましょう。

希望日に工事が実施できない場合は、NURO光から工事日調整の電話がきます。希望日を選択しなかった人には、申込から10日後にNURO光から工事日程調整の電話がきます。

宅内工事では、契約者立ち会いのもと、ONU(光回線終端装置)の設置を行います。作業員と相談しながら設置場所を決めていきましょう。

宅内工事が終わると、次は屋外工事日の調整です。光回線の提供方法が確定した後、準備が整ったら連絡がきます。

屋外工事では、契約者立ち会いのもと、電柱から光ケーブルを引き込む作業などを行います。

G2Vプランであれば、開通まはだいたい1~2ヵ月程度、申込地域や工事状況などによってはさらに期間がかかるようです。スムーズに利用を開始したいなら、余裕をもったスケジュールでの申込をおすすめします。

G2Vプランは、NURO公式特設ページから申し込むといいでしょう。インターネットから申し込むので、同時に宅内工事日の希望を選択することができます。

また、NURO光公式特設ページからなら、45,000円のキャッシュバック特典、工事費実質無料特典なども受け取ることができます。

光回線
特徴
申込
NURO光バナー
ここから申し込んだ方全員45,000円キャッシュバック

NURO光の工事は土日祝日もOK!工事を1回で済ませる条件とは

NURO光の回線工事は、土日祝日に実施することもできます。平日は仕事で立ち会えない人は、休日に工事日を設定したいと思ってるでしょう。

ただし、土日祝日に工事を依頼する場合は、追加の工事費として3,000円が発生するので注意が必要です。この3,000円は、キャンペーンで実施中の実質無料特典の対象外となります。

宅内と屋外の工事を1回にまとめることもできます。ただし、関東エリアの戸建てが対象で、同日工事手数料5,000円を支払う必要があり、条件が限定的です。

ここまで、NURO光公式の情報をもとに、開通工事について説明してきました。

次に、当メディアの担当編集が体験した、NURO光開通までの道のりを紹介していきます。

編集部がNURO光に申し込んでみた!開通までの39日間

編集Sは、福岡市の自宅でNURO光を契約しました。申込から開通までにかかった期間は39日間です。

NURO公式によれば、九州は他エリアと比べ、工事状況によってさらに1~2ヵ月程度かかるかもしれないと書いてあります。しかし、2019年6月~7月に体験した限りでは、2ヵ月以内で開通を完了できたそうです。

編集Sは、「NURO 光 G2V」を公式特設ページから申し込みました。

NURO光の申し込みプラン

申込時に1回目の宅内工事日を予約。この時、申込日の翌週から2ヵ月先まで希望日が選択できました。

NURO光の工事日選択

平日は仕事があり時間が取れなかったので、土日祝日工事費3,000円を支払うことに了承して12日後に予約。申込の翌日にはNURO光から「宅内工事日が決定しました」というメールが届いたそうです。

NURO光の宅内工事日決定

ここまで、公式サイトの予定期間よりもスムーズに進んだようです。ただし、就職や就学などで引っ越しが多くなる3~4月であれば、もう少し遅くなるかもしれません。

編集Sの場合、宅内工事の4日後に、NURO光から「屋外工事の予約が可能になりました」というメールが届きました。屋外工事でも、土日祝日工事費3,000円を支払うことに了承し、2週間先で予約したそうです。

NURO光の工事予約可能の通知

2回の工事とも土日に設定した場合、合計6,000円を追加で支払うことになるようですね。もっと早く回線を開通させたい、追加工事費を支払いたくない人は、平日に工事を依頼できるよう調整するといいでしょう。

ちなみに、1回目の宅内工事は1時間程度、2回目の屋外工事は2時間程度で済んだそうです。2回目の工事後、編集SはすぐにNURO光を利用開始できたそうですよ。

ここまでが、当メディアの担当編集が体験した、NURO光開通までの39日間です。

次に、工事内容について、もう少し詳しく説明します。

NURO光の工事の内容を詳しく解説!工事の許可が必要な場合もある

ここでは、NURO光に必要な、宅内と屋外の2回の工事について解説していきます。

賃貸物件にNURO光を引きたい場合は、オーナーや管理会社の許可が必要です。

工事ではどのような作業が行われるのか、オーナーや管理会社にはいつ許可が必要なのか、見ていきましょう。

戸建ての宅内工事はSo-netの担当者が担当

1回目の宅内工事では、So-netの担当者1人が訪問します。

工事では契約者本人、または契約者とすぐに連絡が取れる家族・友人の立ち会いが必要です。工事は以下の手順で進みます。

  1. 光キャビネットを取り付ける
  2. 光ケーブルを引き込む
  3. 光コンセントを取り付ける
  4. 光コードの配線とONUを設置する

まず、外壁に3ヵ所ビス留めをし、光キャビネットを取り付けます。光キャビネットとは、電柱から屋内まで光ファイバケーブルを接続するためのものです。

穴は4mm程度の小さなもので、撤去工事の際には穴を埋めてもらえます。ビス留めができない場合は、両面テープで取り付けることもあるようです。

【編集S自宅の光キャビネット取り付け例】

NURO光の光キャビネット

次に、光キャビネットから宅内へ、光ケーブルを引き込みます。引き込む方法は次の3つです。

  • ①エアコンのダクトを通す
  • ②電話線などのもともとあった配管に通す
  • ③新しく穴をあける

③の穴も、撤去工事で埋めてもらえます。ただし、③の場合は①や②と比べて作業時間が少し長くなるようです

光ケーブルを引き込んだら、光コンセントの取り付けです。

光コンセントには、光アウトレット(既存の電話線利用時)と、光ローゼット(エアコンのダクト、新規の穴を利用時)の2種類があります。状況に応じて施工します。
【編集S自宅の光コンセント取り付け例】
左がNURO光の光コンセントで、右が乗り換え前に使用していたソフトバンク光のものです。

NURO光の光コンセント

最後は、光コードを配線してONUを設置する作業です。ONUを光コンセントと接続します。

ONUは好きな場所に設置できるので、作業員と相談して進めましょう。

【編集S自宅のONU設置例】

NURO光のONU

宅内工事は以上で終了です。

戸建ての屋外工事はNTTの担当者が家の外で作業

2回目の屋外工事は、NTTから派遣された作業員が訪問して進めます。編集Sの場合、作業員は2名だったそうです。

屋外工事の手順は以下の通りです。

  1. 電柱から光ケーブルを引き込む
  2. 光キャビネットにつなげる

最初に、電柱から家まで光ケーブルを引き込みます。外壁に引留金具を取りつけます(ビス留めは2~4ヵ所)。

次に、電柱から引き込んだ光ケーブルを光キャビネットまで配線し、1回目の工事で宅内に引き込んだ光ケーブルと接続します。

手順だけでみても、とてもシンプルですね。

屋外工事は基本的に家の外での作業となります。作業員と顔を合わせるのは、工事前と工事完了後のみです。

1点注意したいのは、屋外工事がクレーン付きの工事用車両で行われることです。場所によっては道路が通行止めになる可能性もあります。

集合住宅の工事はオーナーの許可が必要

NURO光を集合住宅(マンションやアパート)で利用したい人は、工事が1回で済む場合、2回必要な場合があることを覚えておきましょう。

NURO光がすでに引かれている場合は、「NURO 光 for マンション」を契約できるので、宅内工事1回で開通できます。マンション全体のMDF(主配線盤)から、光ケーブルを自室まで引けば済むからです。

建物にNURO光が導入されていなければ、基本プランの「NURO 光 G2V(マンションミニ)」を契約する必要があります。G2V(マンションミニ)は、速度や月額料金など戸建てと同じです。

G2V(マンションミニ)に申し込む場合、工事は2回必要となります。

いずれにせよ、NURO光の工事を行う場合は、オーナー(建物の所有者・大家)や管理会社に、事前に知らせておきましょう。

特に、G2V(マンションミニ)を申し込む際には、宅内工事日を決める前に許可を取っておくことをおすすめします。オーナーは、建物に傷が付くことを嫌うので、「工事ではなく簡単な配線作業をする」「退去時には配線を撤去し原状回復する」ことで納得してもらうといいですよ。

自分でうまく説明できない場合は、NURO光公式に問い合わせ、オーナー向けの工事説明書について説明してもらうといいでしょう。

NURO光の工事費用はキャンペーン適用で実質無料

NURO光の開通工事日(基本工事費)は40,000円です。開通月の翌月から、30ヵ月分割で請求されます。

NURO光公式特設ページから申し込めば、この基本工事費が実質無料になるキャンペーンを受けることができます。毎月分割で請求される工事費分を、割り引いてくれるしくみです。

また、公式特設ページでは、45,000円のキャッシュバックを受け取ることもできます。土日祝日の追加工事費を支払っても、十分におつりがきますね。

さらに、公式特設ページで申し込めば、同時に1回目の宅内工事日も予約できます。スムーズに開通させたい人にもおすすめです。

光回線
特徴
申込
NURO光バナー
ここから申し込んだ方全員45,000円キャッシュバック

NURO光の工事ができない場合は無料でキャンセル可能

NURO光に申し込んでも、工事ができない場合があることだけ、最後におさえておきましょう。

建物の構造によっては、宅内工事、あるいは屋外工事ができないことがあります。これは工事当日に作業員が判断するまでわかりません。

他にも、以下の要因で工事ができないこともあります。

電柱から建物に木や電波塔などの障害物がある

例えば、宅内工事まで進んだ後、屋外工事ができなかったということもあり得ます。2回の工事は、それぞれSo-netとNTTで作業員が異なるため、1回目での判断はどうしてもできません。

工事ができないとわかれば残念ですが、キャンセル料は発生しないので安心してください。

まとめ

NURO光の工事について、当メディア編集の体験談をまじえながら紹介してきました。

NURO光では基本的に2回工事が必要で、それぞれ1~2時間程度で終了します。また、申込から開通まで1~2ヵ月程度ですが、状況によってはさらにかかることもあると覚えておきましょう。

NURO光の工事をスムーズに進めたいなら、インターネットから申し込み、同時に1回目の宅内工事日を予約することをおすすめします。

NURO光の基本プラン「NURO 光 G2V」にインターネットから申し込むのであれば、公式特設ページのキャンペーンを確認してみましょう。

公式特設ページから申し込めば、45,000円のキャッシュバックを受け取ることができ、基本工事費の40,000円も実質無料になります。もちろん、申込と同時に宅内工事日の予約もできますよ。

光回線
特徴
申込
NURO光バナー
ここから申し込んだ方全員45,000円キャッシュバック