NURO光の工事は2回必要!簡単で早い申込方法や39日で開通した編集部体験談もご紹介

NURO光の工事ってどれくらいかかるの?

NURO光の開通工事を体験した人に話を聞きたい!

NURO光の基本プラン「NURO 光 G2V」の申込から開通までの目安は1~2ヵ月です。宅内と屋外の2回工事を行う必要があります。

この記事では、NURO光の工事内容だけでなく、NURO光に申し込んだ当メディア編集の体験談を紹介しています。

「NURO 光 G2V」をスムーズに開通させたいなら、NURO光公式特設ページから申し込みましょう。NURO光の公式特設ページでは、申込と同時1回目の宅内工事の予約をすることができるので便利ですよ。

さらに、担当編集が申し込んだところキャッシュバック特典を受けることもできました。現在、公式特設ページでは回線への申込だけで45,000円のキャッシュバックを受け取ることができるのでお得です。

申込は公式特設ページの黄色ボタン「新規お申し込み・エリア確認」から手続きできます。

NURO光

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2Gbps4,743円
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NURO光は、提供エリアが限られています。現在、NURO光が使えるのは以下の都道府県のみです。

・北海道
・関東…東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
・東海…愛知・静岡・岐阜・三重
・関西…大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
・九州…福岡・佐賀

NURO光のエリア外だった…」という人は、他の光回線も検討してみてください。

また、NURO光の2回の工事を避けたい人は、現在使っている回線がフレッツ光や光コラボなら工事なしで乗り換えられる回線があります。以下の記事を参考にしてくださいね。

担当編集がNURO光に申し込んでみた!開通までの39日間

編集Sは、福岡市の自宅でNURO光を契約しました。申込から開通までにかかった期間は39日間です。

NURO公式によれば、九州は他エリアと比べ、工事状況によってさらに1~2ヵ月程度かかるかもしれないと書いてあります。しかし、2019年6月~7月に体験した限りでは、2ヵ月以内で開通を完了できたそうです。

編集Sは、「NURO 光 G2V」を公式特設ページから申し込みました。

NURO光の申し込みプラン

申込時に1回目の宅内工事日を予約。この時、申込日の翌週から2ヵ月先まで希望日が選択できました。

NURO光の工事日選択

平日は仕事があり時間が取れなかったので、土日祝日工事費3,000円を支払うことに了承して12日後に予約。申込の翌日にはNURO光から「宅内工事日が決定しました」というメールが届いたそうです。

NURO光の宅内工事日決定

ここまで、公式サイトの予定期間よりもスムーズに進んだようです。ただし、就職や就学などで引っ越しが多くなる3~4月であれば、もう少し遅くなるかもしれません。

編集Sの場合、宅内工事の4日後に、NURO光から「屋外工事の予約が可能になりました」というメールが届きました。屋外工事でも、土日祝日工事費3,000円を支払うことに了承し、2週間先で予約したそうです。

NURO光の工事予約可能の通知

2回の工事とも土日に設定した場合、合計6,000円を追加で支払うことになるようですね。もっと早く回線を開通させたい、追加工事費を支払いたくない人は、平日に工事を依頼できるよう調整するといいでしょう。

ちなみに、1回目の宅内工事は1時間程度、2回目の屋外工事は2時間程度で済んだそうです。2回目の工事後、編集SはすぐにNURO光を利用開始できたそうですよ。

ここまでが、当メディアの担当編集が体験した、NURO光開通までの39日間です。

公式特設ページからの申込ですぐ1回目の工事日を予約できます。

NURO光のボタン

次に、工事内容について、もう少し詳しく説明します。

NURO光の工事の内容を詳しく解説!工事の許可が必要な場合もある

ここでは、NURO光に必要な、宅内と屋外の2回の工事について解説していきます。

賃貸物件にNURO光を引きたい場合は、オーナーや管理会社の許可が必要です。

工事ではどのような作業が行われるのか、オーナーや管理会社にはいつ許可が必要なのか、見ていきましょう。

戸建ての宅内工事はSo-netの担当者が担当

1回目の宅内工事では、So-netの担当者1人が訪問します。

工事では契約者本人、または契約者とすぐに連絡が取れる家族・友人の立ち会いが必要です。工事は以下の手順で進みます。

NURO光の宅内工事の手順

  1. 光キャビネットを取り付ける
  2. 光ケーブルを引き込む
  3. 光コンセントを取り付ける
  4. 光コードの配線とONUを設置する

1.光キャビネットを取り付ける

まず、外壁に3ヵ所ビス留めをし、光キャビネットを取り付けます。光キャビネットとは、電柱から屋内まで光ファイバケーブルを接続するためのものです。

穴は4mm程度の小さなもので、撤去工事の際には穴を埋めてもらえます。ビス留めができない場合は、両面テープで取り付けることもあるようです。

【編集S自宅の光キャビネット取り付け例】

NURO光の光キャビネット

2.光ケーブルを引き込む

次に、光キャビネットから宅内へ、光ケーブルを引き込みます。引き込む方法は次の3つです。

  • ①エアコンのダクトを通す
  • ②電話線などのもともとあった配管に通す
  • ③新しく穴をあける

③の穴も、撤去工事で埋めてもらえます。ただし、③の場合は①や②と比べて作業時間が少し長くなるようです

3.光コンセントを取り付ける

光ケーブルを引き込んだら、光コンセントの取り付けです。

光コンセントには、光アウトレット(既存の電話線利用時)と、光ローゼット(エアコンのダクト、新規の穴を利用時)の2種類があります。状況に応じて施工します。

【編集S自宅の光コンセント取り付け例】

左がNURO光の光コンセントで、右が乗り換え前に使用していたソフトバンク光のものです。

NURO光の光コンセント

4.光コードの配線とONUを設置する

最後は、光コードを配線してONUを設置する作業です。ONUを光コンセントと接続します。

ONUは好きな場所に設置できるので、作業員と相談して進めましょう。

【編集S自宅のONU設置例】

NURO光のONU

宅内工事は以上で終了です。

戸建ての屋外工事はNTTの担当者が家の外で作業

2回目の屋外工事は、NTTから派遣された作業員が訪問して進めます。編集Sの場合、作業員は2名だったそうです。

屋外工事の手順は以下の通りです。

NURO光の屋外工事の手順

  1. 電柱から光ケーブルを引き込む
  2. 光キャビネットにつなげる

最初に、電柱から家まで光ケーブルを引き込みます。外壁に引留金具を取りつけます(ビス留めは2~4ヵ所)。

次に、電柱から引き込んだ光ケーブルを光キャビネットまで配線し、1回目の工事で宅内に引き込んだ光ケーブルと接続します。

手順だけでみても、とてもシンプルですね。

屋外工事は基本的に家の外での作業となります。作業員と顔を合わせるのは、工事前と工事完了後のみです。

宅内工事は光コンセント取り付けやONU設置のために作業員が室内に入りますが、屋外工事の際に作業員が室内に入ってくることはありません。

1点注意したいのは、屋外工事がクレーン付きの工事用車両で行われることです。場所によっては道路が通行止めになる可能性もあります。

集合住宅の工事はオーナーの許可が必要

NURO光を集合住宅(マンションやアパート)で利用したい人は、工事が1回で済む場合と2回必要な場合があることを覚えておきましょう。

NURO光導入済み物件の場合の工事は1回

NURO光の設備が導入されてる場合は、「NURO 光 for マンション」を契約できるので、宅内工事1回で開通できます。マンション全体のMDF(主配線盤)から、光ケーブルを自室まで引けば済むからです。

「NURO 光 for マンション」はマンションやアパートにNURO光の設備が導入が必要です。NURO光の設備を導入するには、同じ建物で4世帯以上が契約しなければなりません。

NURO光未導入の物件の場合の工事は2回

建物にNURO光の設備が導入されていない場合でも、基本プランの「NURO 光 G2V(マンションミニ)」を契約することができます。G2V(マンションミニ)に申し込む場合、工事は2回必要となります。

G2V(マンションミニ)は、速度や月額料金など戸建てと同じです。

「NURO 光 for マンション」は、共有している回線が混雑するため、通信速度が落ちてしまうことがあります。

マンションにNURO設備が導入されていない場合や通信速度を重視したい方は、NURO光の基本プランである「NURO 光 G2V」を検討すると良いでしょう。

光回線
特徴
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ここから申し込んだ方全員
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いずれにせよ、NURO光の工事を行う前に、大家や管理会社に、許可を取りましょう。許可を得ないまま工事を行うと、トラブルに発展する可能性があるので要注意です。

自分でうまく説明できない場合は、NURO光公式に問い合わせ、オーナー向けの工事説明書について説明してもらうといいでしょう。

NURO光は工事が2回必要!公式特設ページからの申込が手軽でおすすめ

すでにNURO光の設備が導入されている集合住宅であれば、「NURO 光 for マンション」への申込が可能です。こちらの場合は宅内工事だけなので1回の工事で済みます。

NURO光の設備が導入されていない場合は、G2VプランNURO光の基本プラン「NURO 光 G2V」を利用するためには、宅内と屋外の2回工事が必要です。G2Vプランは戸建て、集合住宅のどちらでも申し込むことができます。

戸建て、forマンションが契約できない集合住宅であれば、2回の工事があることを覚えておきましょう。

ここでは、NURO光開通までの流れについて説明していきます。

電話の申込では、1回目の宅内工事を予約できません。申込後、NURO光から届くメールを経由して工事日の希望を伝えます。

NURO光公式特設ページからのWeb申込なら、同時に宅内工事の希望日を選択できますよ。

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NURO光開通までの目安を紹介!開通に必要な5STEP

NURO光の基本プラン「NURO 光 G2V」を例に、回線開通までの流れをかんたんに紹介していきます。

開通までに必要なのは、次の5つのSTEPです。

  • STEP1:NURO光に申し込む
  • STEP2:宅内工事日を調整する
  • STEP3:宅内工事(契約者立ち会い)
  • STEP4:屋外工事日を調整する
  • STEP5:屋外工事(契約者立ち会い)

STEP1:NURO光に申し込む

まずは、インターネットまたは電話でNURO光に申し込みましょう。申込後、1回目の宅内工事日の希望を選択できます。

STEP2:宅内工事日を調整する

申込時に希望日を選択した場合、翌日~4日後に宅内工事日決定の知らせがSMSで届きます。登録した携帯電話、またはSo-netのメールを確認しておきましょう。

希望日に工事が実施できない場合は、NURO光から工事日調整の電話がきます。希望日を選択しなかった人には、申込からおよそ10日後にNURO光から工事日程調整の電話がきます。

STEP3:宅内工事(契約者立ち会い)

宅内工事では、契約者立ち会いのもと、ONU(光回線終端装置)の設置を行います。作業員と相談しながら設置場所を決めていきましょう。

STEP4:屋外工事日を調整する

宅内工事が終わると、次は屋外工事日の調整です。光回線の提供方法が確定した後、準備が整ったら連絡がきます。

STEP5:屋外工事(契約者立ち会い)

屋外工事では、契約者立ち会いのもと、電柱から光ケーブルを引き込む作業などを行います。

G2Vプランの場合、開通までは1~2ヵ月程度です。申込地域や工事状況などによってはさらに期間がかかる場合がありますので、利用したい日が決まっている場合は時間に余裕をもって申し込みましょう。

G2Vプランを検討している方は、申込と同時に宅内工事日の希望日を選択できるNURO光の公式特設ページからの申込がおすすめです。公式特設ページから申し込むとオプション加入なしで45,000円のキャッシュバック特典を受け取ることができます。また、基本工事費が実質無料になります。

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NURO光の工事は土日祝日もOK!工事を1回で済ませる条件とは

NURO光の回線工事は、土日祝日に実施することもできます。平日は仕事で立ち会えない人は、休日に工事日を設定したいと思ってるでしょう。

ただし、土日祝日に工事を依頼する場合は、追加の工事費として3,000円が発生するので注意が必要です。この3,000円は、キャンペーンで実施中の実質無料特典の対象外となります。

宅内と屋外の工事を1回にまとめることもできます。ただし、同日工事は関東エリアかつ戸建て住宅のみの実施となっており、同日工事手数料5,000円を支払う必要があります

宅内工事と屋外工事を1日で終わらせることができるので、工事立ち合いの日程調整が難しい方や、工事日調整の手間を簡略化したい方におすすめです。

NURO光の工事費用はキャンペーン適用で実質無料

NURO光の開通工事日(基本工事費)は40,000円です。開通月の翌月から、30ヵ月分割で請求されます。

NURO光公式特設ページから申し込めば、この基本工事費40,000円が実質無料になるキャンペーンを受けることができます。毎月分割で請求される基本工事費分を、月額基本料金から割引するしくみです。

また、公式特設ページでは、45,000円のキャッシュバックを受け取ることもできます。工事日を土日祝日に指定し、2回の工事をまとめて行っても3,000+5,000円(税抜)のため、十分におつりがくるキャッシュバック金額です。

さらに、公式特設ページで申し込めば、申込と同時に1回目の宅内工事日も予約できます。スムーズに開通させたい人にもおすすめです。

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NURO光の工事ができない場合は無料でキャンセル可能

NURO光に申し込んでも、工事ができない場合があることだけ、最後におさえておきましょう。

建物の構造によっては、宅内工事、あるいは屋外工事ができないことがあります。これは工事日に作業員が判断するまでわかりません。

他にも、以下の要因で工事ができないこともあります。

  • 電柱から建物までの間に、木や電波塔などの障害物がある
  • 電柱から建物までケーブルを通す際に、他の所有者の土地の真上を通る

例えば、宅内工事まで進んだ後、屋外工事ができなかったということもあり得ます。2回の工事は、それぞれSo-netとNTTで作業員が異なるため、1回目での判断はどうしてもできません。

工事ができないと判断された場合、キャンセル料は発生しないので安心してください。

工事ができないときは他の光回線も検討してみる

NURO光の工事ができない場合、固定回線をあきらめてしまうのはもったいないです。

NURO光が引けなくても、全国で利用できる光コラボ回線のドコモ光や、KDDIが提供するauひかりなら利用できる可能性があります。

NURO光と比べて速度が遅いんじゃ…?」と不安に思う人もいるかもしれません。

しかしドコモ光やauひかりは、光回線の速度を左右する以下の3つのポイントをおさえています。

  • 最大通信速度
  • プロバイダが提供する接続環境
  • ルーターの規格・性能

速度を重視している人は、NURO光以外の選択肢として他の回線も検討してみてくださいね。

まとめ

NURO光の工事について、当メディア編集の体験談をまじえながら紹介してきました。

NURO光では基本的に2回工事が必要で、それぞれ1~2時間程度で終了します。また、申込から開通まで1~2ヵ月程度ですが、状況によってはさらにかかることもあると覚えておきましょう。

NURO光の工事をスムーズに進めたいなら、インターネットから申し込み、同時に1回目の宅内工事日を予約することをおすすめします。

NURO光の基本プラン「NURO 光 G2V」にインターネットから申し込むのであれば、公式特設ページのキャンペーンを確認してみましょう。

公式特設ページから申し込めば、45,000円のキャッシュバックを受け取ることができ、基本工事費の40,000円も実質無料になります。もちろん、申込と同時に宅内工事日の予約もできますよ。

NURO光公式特設ページからの申込がおすすめな理由

  • オプション契約なしで45,000円のキャッシュバック!
  • 基本工事費40,000円が実質無料
  • So-net設定サポートサービスが1回無料

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NURO光がいいのはわかったけど他社光回線と比較して本当に安いの?」という点が気になる方は、こちらの記事で他社とNURO光の料金を比較していますので参考にしてみてください。