NURO光でんわの具体的なサービス内容とメリットについて

格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

NURO光でんわの具体的なサービス内容とメリットについて

NURO光でんわのサービス内容や料金、注意点について

NURO光の契約を機に、NTTのアナログ回線からNURO光電話への乗り換えを検討している方も多いことでしょう。NURO光でんわに乗り換えると、以下5つのメリットを得ることができます。

・基本料金が安くなる

・一部の通話料が安くなる

・一部のIP電話と無料で通話できる

・ホワイトコール24を利用できる(ソフトバンクのスマホやケータイを利用している場合)

・請求書を1つにまとめられる

気になる各メリットの詳細を、順番に見ていきましょう。

まずは基本料金について。NTTのアナログ回線と比べると、NURO光でんわの基本料金は安価です。

・NTTアナログ回線・・・基本料金=1,700円/月(3級取扱所の場合)

・NURO光でんわ・・・基本料金=500円/月

比べてみれば一目瞭然。NURO光でんわの基本料金はNTTアナログ回線の3分の1以下となっています。ちなみにNTTアナログ回線の「3級取扱所」とは、電話回線数が40万回線を超える電話局のこと。より少ない回線数の電話局では、基本料金が1,600円となります。

次に、固定電話に電話をかけた場合の通話料金についてみてみましょう。以下は、昼間の通話料金です。

・NTTアナログ回線・・・市内=8.5円/3分 市外=20円/90秒〜40円/45秒

・NURO光でんわ・・・7.99円/3分

NTTアナログ回線の場合は、通話先との距離に応じて通話料金が変動します。一方NURO光でんわは、距離に関係なく3分あたり7.99円で通話可能。NTTアナログ回線よりかなり安い料金で、市外に電話をかけることができます。ちなみに、NTTアナログ回線は深夜の通話料金が安くなりますが、それでも2分あたり20円なのでNURO光でんわのほうが安価です。

続いて、IP電話との無料通話について。NURO光でんわは、ソフトバンクグループのBBフォンをはじめとした複数のIP電話との間で無料通話を行えます。対応している主なIP電話は、以下のとおりです。

・BBフォン

・BBフォン光

・BBフォン(M)

・ケーブルライン

・ひかりdeトークS

ケーブルラインとは、ケーブルテレビ事業者が提供しているIP電話網の事です。

上記のほか、「伊賀上野ケーブルテレビ」や「KCN京都」といった、ケーブルテレビ事業者のIP電話との間でも無料通話を行えます。もちろん、NURO光でんわ同士の通話も完全無料。上記IP電話やNURO光でんわと通話する機会が多い方は、乗り換えによって月々の通話料金が一気に安くなります。

続いてご紹介するホワイトコール24は、特定のIP電話とソフトバンクのスマホあるいは携帯電話間の通話料金が24時間無料になるサービスです。NURO光でんわも、ホワイトコール24の対象IP電話のひとつ。ご家庭でソフトバンクのスマホを利用している場合は、NURO光でんわでいつでも家族と無料通話できるようになります。

しかも、ホワイトコール24は無料で利用可能。手続きも書類の請求と返送だけで完了します。ソフトバンクユーザーなら、見逃せないサービスですね。

なお、ソフトバンクユーザーがNURO光を契約すると、「おうち割光セット」の適用を受けることができます。おうち割光セットとは、ソフトバンクのスマホやタブレットなどと、NURO光を同時利用することで得られる割引のこと。ソフトバンクの対象料金サービスに加入している方は、月々最大2,000円の料金割引を受けることができます。

最後に、5番目のメリットにあげた請求書について述べておきましょう。NTTアナログ回線とインターネット回線を別々に利用している方は、毎月複数の回線に関する請求書が届いているはず。その請求書をまとめて家計簿につけるのは、少々面倒ですよね。

そこで、NURO光とNURO光でんわに加入すれば、電話回線とネット回線の請求書を1つにまとめることができます。請求書が1枚になれば、家計簿の記入が楽になりますよ。また、NURO光の支払いをクレジットカード払いにすれば、請求書のチェックも省略可能。回線に関する料金を、カードの明細書だけで確認できるようになります。

以上のように、NTTアナログ回線からNURO光でんわへの乗り換えで得られるメリットは盛りだくさん。アナログ回線に特別なこだわりがない場合は、NURO光でんわを利用して損はないはずです。

具体的なサービス内容について

この節では、NURO光電話の具体的なサービス内容について見てみることにしましょう。まずチェックするのは、国内向けの通話料金です。以下を御覧ください。

・ソフトバンクグループのIP電話への通話・・・無料

・国内一般電話・IP電話への通話・・・7.99円/3分

・国内携帯電話への通話・・・8〜23時=25円/1分、23〜8時=20円/1分

・国内PHSへの通話・・・10円/1分+1通話ごとに10円

NURO光でんわの携帯電話あての通話料金は、NTTのアナログ回線より高額になっています。NTTアナログ回線の携帯電話への通話料は、1分あたり16円もしくは17.5円。携帯電話への通話料の安さでは、NTTアナログ回線に軍配が上がります。

とはいえ、国内PHSあての通話料金は、NURO光でんわがやや安くなる場合があります。というのも、NTTアナログ回線の場合は、通話相手との距離に応じて料金が以下のように変わってしまうからです。

・区域内通話・・・10円/60秒

・隣接区域内通話・・・10円/45秒

・160Kmを超える区域外への通話・・・10円/36秒

*上記通話料に加えて1通話ごとに10円の料金が発生する

では次に、NURO光電話で国外に通話した場合の料金を見てみましょう。

・アメリカへの通話料金・・・7.99円/3分

・イギリスへの通話料金・・・23円/1分

・オーストラリアへの通話料金・・・23円/1分

・韓国への通話料金・・・31円/1分

イギリスや韓国などへの通話料はそれなりに高額ですが、アメリカへの通話料は国内と同額に設定されています。では次に、料金比較のためにNTTアナログ回線の国際通話料をチェックしてみましょう。以下は、無料で利用できる「24時間割」適用時の料金になります。

・アメリカへの通話料金・・・27円/3分

・イギリスへの通話料金・・・20円/1分あたり

・オーストラリアへの通話料金・・・50円/1分あたり

・韓国への通話料金・・・30円/1分あたり

イギリスや韓国への通話料は、NTTアナログ回線のほうがやや安いようですね。一方、アメリカやオーストラリアへの通話料は、NURO光でんわと比べて高額になっています。

ちなみに、NTTアナログ回線のオセアニア大陸への通話料は、3分あたり150円〜480円と高額です。アメリカやオセアニアにご家族がお住いの方は、NURO光に乗り換えたほうが国際通話料を安くできると思ってよいでしょう。

NURO光電話の申し込み方法

NURO光電話の申し込み方法は

①NURO光と同時に申し込む方法

②NURO光の開通後に追加で申し込む方法

の2通りあります。

①の場合はネット回線の工事と同じ日に工事を行い、NURO光から利用開始メールが届き次第電話を使用可能となります。その際にナンバーポータビリティーを希望の場合も同時に工事してもらう事が可能です。

②の場合はまずは「NURO光ユーザーWEB」から申し込みを行ってください。

その後NURO光でんわの使用に必要なNURO光でんわTAなるものが郵送されてきますのでそれを自分で設置しなければなりません。また、ナンバーポータビリティを希望の人はメールで工事予定日が送られてきます。工事の予定日などはNURO光ユーザーWEBで確認する事ができます。

TA設置完了後またはNTTからのナンバーポータビリティ後に利用開始メールがNURO光から届きますので届き次第NURO光でんわの利用を開始することができます。新規登録の場合5日前後、ナンバーポータビリティーの場合は1週間〜2週間前後でNURO光でんわが利用可能となります。

NURO光でんわはFAXが使える?

NURO光でんわではFAXも利用可能です。基本的に他の電話会社と同じく使用可能ですが、G4FAXなど一部のFAXは使用できなくなっています。G4FAXとは白と黒の間の色が使用出来るFAXの中でも高性能な部類のFAXで、一般家庭ではおもにG1〜G3FAXが利用されているので基本的には気にしなくて良いでしょう。どうしてもきになる方は事前にNURO側もしくはFAXのメーカーに問い合わせてみてください。

NURO光でんわは電話番号表示サービス(ナンバーディスプレイ)は使える?

NURO光でんわでも電話番号表示サービス(ナンバーディスプレイ)は使用できますが、利用料金とは別に月額400円追加でかかってしまいます。 また、利用には事前に別途申し込みが必要となっています。

停電時には利用できない…

料金面でメリットの多いNURO光でんわも、どうしてもNTTアナログ回線に勝てない点があります。というのも、NURO光でんわは停電時に利用できないのです。もっとも、これはNURO光でんわ特有の弱点ではありません。すべてのIP電話は信号の発信に電気を利用するため、停電によって電力がストップすると使用できなくなります。

一方、アナログ回線を利用した電話は、回線を流れる微弱な電気で通話できる場合があります。特に近年発売されているアナログ回線用電話機は、停電時に利用できる可能性が大。緊急時用のバッテリーを内蔵している機種が増えており、停電時にFAXを送信できる機種もあります。

近頃は異常気象や地震が増えているため、停電時に電話が使えないと聞くと不安になるかもしれませんね。とはいえ家には固定電話だけでなく、携帯電話もあるはずです。停電時に固定電話を使えないなら、携帯電話で通話すればよいのです。

ただし、緊急通報を行う場合は、090、080、070のいずれかから始まる番号の携帯電話が必要となります。050から始まる電話番号では緊急通報できないので、ご注意ください。

NURO光電話は工事費がかかるが長期的に利用することを考えるとお得

NURO光でんわを利用するには、一定の工事費が必要となります。工事費用として必ず必要となるのは、3,000円の回線工事費。これに加えて、NTTから基本工事費1,000円+1,000/1回線の休止工事費が請求されます。つまり、NTTのアナログ回線からNURO光でんわに乗り換える際は最低でも5,000円の工事費が必要となるわけです。

このほか、アナログ回線と同じようなNUROひかり電話の付加サービスを利用する場合は、別途工事費が必要となります。各付加サービスの工事費と月額利用料をご覧ください。

・番号表示・・・工事費=1,000円 月額利用料=400円

・番号通知リクエスト・・・工事費=1,000円 月額利用料=200円

・キャッチ電話・・・工事費=無料 月額利用料=300円

・着信お断り・・・工事費=1,000円 月額利用料=600円

・着信転送・・・工事費=無料 月額利用料=500円

工事費無料のサービスもありますが、「番号表示」や「着信お断り」といった主要なサービスは1,000円の工事費が必要となっています。

…とここで、「そんなに工事費がかかるなら、電話の乗り換えはやめようかな」と思う方もいるかもしれませんね。そんな方も、乗り換えを諦める前にNURO光でんわの付加サービスパックをチェックしてみてください。

・ベーシックパック(番号通知リクエスト、番号表示のパック)・・・工事費=無料 月額利用料=600円

・パック1(番号通知リクエスト、番号表示、着信お断り、キャッチ電話、着信転送のパック)・・・工事費=無料 月額利用料=900円

・パック2(着信お断り、キャッチ電話、着信転送のパック)・・・工事費=無料 月額利用料=630円

・パック3(着信お断り、番号表示、キャッチ電話、番号通知リクエストのパック)・・・工事費=無料 月額利用料=800円

・パック4(着信お断り、キャッチ電話のパック)・・・工事費=無料、月額利用料=530円

上記のとおり、付加サービスパックはすべて工事費が無料となっています。工事費を節約しつつ付加サービスを利用したい方は、いずれかのパックを申し込んでみてはいかがでしょうか。

NURO光でんわの利用開始に、初期投資が必要なことは事実。とはいえ月額料金や通話料の安さで、工事費は十分取り戻すことができます。加えていえば、NURO光には最大3万円のキャッシュバックが用意されているため、初期投資にかけた費用を一発で取り戻すことも可能です。トータルで見れば、NTTアナログ回線からNURO光でんわに乗り換えるほうがお得といえます。

現在使用中の固定電話の番号をそのまま継続して利用するには?

アナログ回線からNURO光でんわへの乗り換えを検討している方の多くが、現在の固定電話の番号を引き続き利用したいと考えていることでしょう固定電話の電話番号は、「番号ポータビリティ」を利用することでNURO光でんわに引き継げます。

しかも、番号ポータビリティに必要な手続きはすべてSo-netが行ってくれるため、利用者が手続きを行う必要はありません。ただし番号ポータビリティを行うと、NTTから利用休止工事費2,000円が請求されます。この工事費も、初期費用として計算に入れておいてください。

・NTTアナログ電話に戻す方法

NURO光でんわに乗り換えた後に、NTTの固定電話に戻したくなる場合もあるかもしれません。固定電話を再び利用するには、NTT加入権を復活させる必要があります。NTT加入権とは、電話を設置する権利のことです。

NURO光でんわに乗り換えた際、NTT加入権は休止状態になります。再びアナログ回線を利用するには、休止している加入権を復活させる必要があるのです。NTT加入権の復活は、以下の番号に電話をかけて申し込んでください。

NTT東日本・・・0120-116000

NTT西日本・・・0800-2000116

通常、NTT加入電話に関する問い合わせや申し込みは「116」で受け付けていますが、NURO光でんわの回線からでは繋がりません。なお、NTT加入権の復活には「利用休止票」という書類が必要になります。NURO光でんわ加入後に自宅に届くので、大切に保管しておいてください。

NURO光電話の接続方法、TAの設定確認について

■NURO光電話を接続するにはTAの配線をしよう

屋外の工事完了後にONUとTAの配線を行います。TAに付属している「クイックガイド」を参照しましょう。

配線終了後からNURO光電話が利用できるようになるまで

・利用開始の日にSo-netメールアドレス宛にメールが届きます。

・利用開始となったらTAのランプ状態確認。

■TAのランプ状態の確認について

・TAの前の面の「インターネット回線」と「電話」のランプが点灯していれば設定完了できちんと接続されています。

・点灯確認後、電話機で「111」へダイヤル線路試験受付へダイヤルして通話確認を行う。

NURO光でんわに接続できるのはNURO光のネット回線が開通した後

NURO光でんわに接続できるようになるにはまずネット回線がつながっている事が前提条件。ネット接続後にTA前面のランプが点灯後、「111」でダイヤルするようにしてください。

NURO光電話のオプションはどんなものがあるの?

■単品のオプションサービス一覧

・番号表示 工事費1,000円 月額料金400円

・番号通知リクエスト 工事費1,000円 月額料金200円

・キャッチ電話 工事費無料 月額料金300円

・着信転送 工事費無料 月額料金500円

・着信お断り 工事費1,000円 月額料金600円

■パッケージのオプションサービス一覧

・ベーシックパック 内容番号の表示、番号通知リクエスト 工事費 無料 月額料金600円

・パック1 内容 番号表示、番号通知リクエス、キャッチ電話、着信お断り、着信転送 工事費 無料 月額料金900円

・パック2 内容 キャッチ電話、着信お断り、着信転送 工事費 無料 月額料金630円

・パック3 内容 番号表示、番号通知リクエスト、キャッチ電話、着信お断り 工事費 無料 月額料金800円

・パック4 内容 キャッチ電話、着信お断り 工事費 無料 月額料金530円

※利用開始の月のみ全て月額費用無料

NURO光電話の転送サービスは単品だと月500円かかるので、それであればパック2の630円に入った方が他のオプションもついてくるのでおすすめです。

転送サービスとは自宅のNURO光電話にかかってきた電話を指定した携帯電話の番号に転送する事ができる非常に便利なサービスです。

NURO光でんわの解約方法について

解約の手続きは解約後にその電話番号を今後どうするかによって手続き方法が変わってきます。

①解約後、その番号を他社の電話でそのまま使いたい場合・・・NTTに連絡し、電話番号を継続して利用したいと伝えるだけでNURO光でんわは自動解約となります。

②解約後、その番号は使わない場合・・・NUROのサポートデスク 0120-65-3810 へ電話して解約

解約時にかかる費用

解約する番号の形態によって解約費用の内容が変わります。

①NTTなど他の事業者からナンバーポータビリティーでNURO光でんわを契約した場合・・・計2,500円

②NURO光でんわで新規に取得した電話番号の場合・・・計1,000円

NURO光電話を追加申し込みしたい場合はどうするの?

■追加申し込みの手順

  1. 回線開通後に「NUROユーザーWeb」から申し込む
     
  2. 約3日くらいでNURO光でんわのTAが届くので、自身で設置する。
    ※MNPが必要な方は工事日をメールで連絡
     
  3. ソニーネットワークコミュニケーションズより利用開始のメールが届いたら、NURO光でんわ利用可能
    ※MNPが必要な方はMNP工事を行う。
     
  4. 利用開始から約10日くらい経つと、Web明細登録完了案内が郵送されてくる

NURO光電話は2回線もてば複数の電話番号がもてるか?

NURO光でんわは1回線で1つの電話番号になっています。
なので複数の電話番号を持とうと思ったら、2回線契約する必要があります。

NURO光でんわはビジネスフォンには向かない

ビジネスフォンとは内戦や街宣の最大収容数の機能が制限されている内戦電話装置の事で、そもそもNURO光の公式ヘルプページに「ビジネスフォン」など一部機種によってはNURO光でんわを使用する事ができない。とかかれてありますので注意してください。ビジネスフォンが使えないからと言って解約はできません。

また、NURO光でんわは番号一つしか契約できないため、セコムや050IP電話など番号を二つ以上使いたい方にはおすすめできませんので要注意です。

AGEphoneでNURO光でんわの番号を持ち運びできる

AGEphoneとは、自宅の光でんわのプロバイダ情報を入力するだけで自宅のIP電話を持ち運んだように、スマホからIP電話をかけられるアプリです。

NURO光でんわは当然IP電話なので、AGEphoneを利用する事ができます。発信も受信もできるので、家にいなくてもスマホで固定電話の着信を受ける事ができるので使い方次第ではかなり便利なアプリになっています。