NURO光に乗り換えたいけど…契約手順と知らないと損する注意点3つ

「NURO光に乗り換えキャンペーンはある?」
「乗り換えの注意点を知っておきたい…」

光回線の乗り換えで注意するべきポイントは下記の3つです。

  • 解約金の支払い
  • 工事費の一括請求
  • 解約のタイミング

更新月以外で解約すると、相場で9千円~1万円程度の解約金が発生します。

学園長
しかし、今ならNURO光で35,000円の現金キャッシュバックがあります。

NURO光のホームページではなく、WEB限定の特設ページから申し込むことで35,000円のキャッシュバックがもらえ、解約金をゼロにできます。

解約金以外にも、月額で払っていた工事費用の未払い分などを一括で請求されるケースもあります…

また、解約のタイミングにも注意が必要です。NURO光を使えるようになってから、今の回線を解約するようにしましょう。

この記事では解約から申し込みまでの手順や注意点、今だけ解約金をゼロにしてさらにキャッシュバックがもらえるたった一つの裏技について詳しく解説していきます。

NURO光

NURO光の特徴

  • 35,000円キャッシュバック WEB申し込み限定
  • 40,000円の工事費無料
  • 9,000円分の設定サポートサービスが無料

他回線からNURO光への乗り換え時に注意するべき3つの点

NURO光に乗り換える際のよくある注意点として以下の3つが挙げられます。

  1. 新旧どちらの回線も使えない
  2. 初期工事費用の一括清算
  3. 解約金の一括清算

これらについて1つずつ詳しく解説していきます。

新旧どちらの回線も使えない

「前使用していた回線の解約は済ませたものの新しい回線の開通工事がまだでしばらく光回線が使えない…」というのはよくあるトラブルです。

これは工事の具体的な日程が工事業者の都合によって決められてしまい、必ずしも自分の希望日に工事が行われないためです。これではどのタイミングで解約を済ませればよいのかわかりにくいですよね。

しかし、NURO光では工事日を自分で確定できるサービスを無料で提供しているため、解約や 開通等を計画的に進めることができます。

初期工事費用の一括清算

またその他にもNURO光への乗り換えの際に注意しなければならない点があります。 2つ目の注意点は以前の回線の初期工事費用の残金を一括で支払う必要があることです。

これは主に「初期費用工事費割引」などのキャンペーンを利用して申し込みされた場合に起こります。

工事費の残金の支払いは、違約金・解約金とは別途で問答無用で請求されるので気を付けてください。 自分の初期工事費用が残りどれくらい残っているのか一度問い合わせて確認してみるとよいでしょう。

解約金の発生

3つ目の注意点は乗り換え時に発生する解約金の支払いです。

これは光回線を何らかのキャンペーン適用を受けて利用した場合に発生し、解約するタイミングによってその金額は大きく異なるため注意が必要です。

これら2つの費用の詳細については後ほど乗り換え手順のところで説明しますが基本的に費用は必ず支払わなければならず、実際に2つの金額をそのまま支払う場合その負担はかなり大きくなってしまいます。

こうした中NURO光では現在、公式サイトから申し込むと現金35000円がキャッシュバックされるキャンペーンが行われているためその金額を工事費や解約金の支払いに充てることで負担をかなり抑えることが可能となります。

NURO光に乗り換える際に解約金を負担してもらえるキャンペーンなどはある?

 フレッツ光やauひかりでは「他社回線の解約金を負担するのでぜひうちの回線に乗り換えてください」という乗り換えキャンペーンが2019年5月現在も行われています。

他回線の解約は必須のため解約金を負担してくれるようなキャンペーンは非常にありがたいものですね。

 しかしキャンペーンの内容をよく見てみると「解約金のみ負担で撤去費用はご自分でご負担してください」といった内容がほとんどです。

また申し込み時に不要なオプションに加入することで解約金を負担してもらえるサービスもありますが、その場合解約金よりもオプションの料金のほうが高くついたりする可能性もありますのでご注意ください。

 そのような中でNURO光では現在、公式サイトからお申込みされると現金35000円がキャッシュバックされるというキャンペーンが行われています。

これにより返ってきた金額を解約金、初期工事費の支払いに充てることによって乗り換え時の負担をゼロにすることができます。

 またNURO光に乗り換えた場合、他社が行う乗り換えキャンペーンにみられるような撤去費用の自己負担やオプションの加入の必要は一切ありません。

➡キャッシュバックのキャンペーンの詳細はこちらから

NURO光を申し込む前に提供エリアをチェックしておきましょう

NURO光の提供エリアマップ

2019年6月現在のNURO光のサービス提供エリアは、関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)、東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)、関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)、九州2県(福岡、佐賀)です。

また、上記エリア内でも環境によってNURO光を利用できない場合があります。

NURO光の公式サイトで対応エリアの検索をする事できるので、お住いの地域でNURO光を利用できるかどうか事前に確認しましょう。

他社からNURO光への乗り換え手順について

ここからは他社からNURO光に乗り換える際の手順と注意点をより詳しく解説していきます。

フレッツ光からNURO光への乗り換え手順

ではフレッツ光からNURO光への乗り換え手順、フレッツ光の解約方法と注意点を説明していきます。

ドコモ光からNURO光に乗り換えたり、ソフトバンク光からNURO光に乗り換え、その他光コラボ製品から乗り換える手順も基本的に同じなので覚えておいてください。

~乗り換え手順~

  1. 解約したい月の前月または前々月にNURO光に申し込む
  2. 光を開通させる(工事日を確認)
  3. 回線が繋がることを確認してからフレッツ光を解約する (※フレッツ光の解約はあくまでNURO光の開通の開通を確認した後)

フレッツ光などでは光回線と同時にプロバイダも契約しているので先にプロバイダを解約しなければなりません。なぜならNURO光はプロバイダはso-netのみで、yahooBBなど他のプロバイダを使う事はできないからです。 

ただし、プロバイダのメールアドレスをそのまま残しておきたい人はプロバイダだけ契約を残しておくのも一つの手です。

次にフレッツ光の解約方法を詳しく見てみましょう。

~解約方法~

  1. 契約しているプロバイダを解約する 
  2. NTTに回線の解約を申し込む 
  3. 解約キットが届く 
  4. 解約キットにモデムを入れてNTTに返送する

フレッツ光の解約はプロバイダとNTTの両方に申し込まなければなりません

ソフトバンク光(yahooBB)やOCN光(OCN)など、プロバイダと一体型の光コラボを解約する場合はプロバイダも回線も同じ会社なので一社にのみ手続きすればOKです。

NURO光ではプロバイダが「so-net」に変更になるので現状使用しているプロバイダがso-net以 外の場合解約して、so-netに変更する必要があります。NURO光に申し込む際に自動的にso-netを契約する事になるので解約をした後は特に手続きを行う必要はありません。

また、解約の申込みはプロバイダから先に行う必要があります。NTTの回線から先に解約するとオンラインでプロバイダを解約および変更できなくなるのでご注意ください。

プロバイダを無事に解約できたら、次はNTTに回線解約を申し込みます。以下のフリーダイヤルに電話をかけてください。

・フレッツ光解約受付・・・0120-116-116

NTT東日本、西日本ともに上記のフリーダイヤルで解約手続きを行えます。(AM9時~PM5時まで)

解約が受理されると、解約キットが自宅に届きます。この解約キットにモデムを入れてNTTに返送すれば、解約手続き完了です。

なお、賃貸住宅にお住まいの場合は、原状回復のために設備の撤去工事が必要となる場合があります。撤去工事には立ち会いが必要となるので、時間を開けられる日を決めておきましょう。

フレッツ光からNURO光に乗り換えるときの注意点

また、フレッツ光からNURO光への乗り換えは、タイミングに注意して行わなければなりません。というのも、時期によっては回線に関するキャンペーンの解約金初期工事費用の一括清算といった2つの請求が発生するからです。

―回線に関するキャンペーンの解約金―

通常、光回線そのものを解約するだけでは、解約金は発生しません。とはいえ、光回線は何らかのキャンペーン適用を受けて利用することが一般的。このため、解約するタイミング次第でキャンペーンの解約金が発生します。

フレッツ光の場合は、NTT東日本とNTT西日本でキャンペーン内容が違います。まず、NTT東日本で実施している、フレッツ光のキャンペーン名と解約金の額を見てみましょう。

・にねん割・・・解約金=9,500円

「にねん割」を適用している場合、更新月以外に解約を行うことで9,500円の解約金が発生します。

にねん割は、その名のとおり2年契約を前提に料金割引を受けられるキャンペーン。24ヶ月目に訪れる更新日以外に解約を行うと、上記の解約金が発生します。

―初期工事費用の一括精算―

続いて、工事費用の一括精算が必要となるケースを見てみましょう。NTT東日本では、フレッツ光の初期工事費用を割引する、「初期工事費割引」を2015年4月30日まで実施していました。

具体的なキャンペーン内容は、フレッツ光の初期工事費24,000円を18,000円あるいは15,000円に割引し、月々500円ずつの分割払いにするというものです。

2016年時点でNTT東日本のフレッツ光を契約している方は、この初期工事費割引が適用されている可能性が大。

解約時に工事費用の支払いが発生するかもしれません。工事費の支払いは、「違約金・解約金とは別途で問答無用で請求される」ので気を付けてください。

初期工事費割引の支払い回数は30回なので、契約から2年半が経過しないうちに回線を解約すると工事費の残金精算を求められます。たとえば、契約から24ヶ月目に解約した場合は、6ヶ月(残り月数)×500円で3,000円の支払いが必要となるのでご注意ください。

続いて、NTT西日本のフレッツ光を途中解約した場合に解約金が発生する可能性のあるキャンペーンを見てみましょう。

・どーんと割&もっともっと割

・初期工事費割引

NTT西日本では、2015年4月30日まで「どーんと割&もっともっと割」というキャンペーンを実施していました。このキャンペーンの適用期間は少し変則的なので、解約時期に注意しなければなりません。

というのも、最初の更新は適用後2年目に、3年目以降の更新は3年毎に行われるシステムになっているのです。

このため、2年目の更新月を逃すと、次は5年目まで更新月が訪れません。また、割引適用期間によって、途中解約した場合の解約金が異なるので注意が必要です。以下を御覧ください。

1年目で解約・・・解約金:10,000円

2年目で解約・・・解約金:5,000円

3年目で解約・・・解約金:30,000円

4年目で解約・・・解約金:20,000円

5年目で解約・・・解約金:10,000円

6年目〜8年目は、3〜5年目と同じパターンで解約金が設定されています。9年目以降の解約金は1万円に固定され、それ以上変動しません。

なお、現行のキャンペーンである「光もっともっと割」を適用している場合も、契約期間が2年未満であれば解約金は上記と同パターンになります。

次に、初期工事費割引について。NTT東日本とNTT西日本では、初期工事費割引の内容が違っています。NTT西日本の場合は、2年間の契約を前提として、初期工事費を4,000円または5,000円に割引するキャンペーンとなっているのです。

また、上記のとおりキャンペーン内容が大きく違うため、解約時には一括精算ではなく以下の解約金が発生します。

・15ヶ月目以内に解約した場合・・・戸建てタイプ=19,000円もしくは20,000円、マンションタイプ=5,500円、19,000円、20,000円のいずれか

・16〜24ヶ月以内に解約した場合・・・戸建てタイプ=10,000円、マンションタイプ=3,000円もしくは10,000円

解約金はやや高額ですが、24ヶ月目以降は請求されません。どーんと割&もっともっと割の最初の契約期間も2年で切れるため、25ヶ月目に解約のチャンスが訪れます。

フレッツ光からNURO光への乗り換える際は、以上の解約金や工事費の精算に注意してください。

なお、フレッツ光のひかり電話を利用していた方は、回線を乗り換える前に電話番号の種類を調べておいたほうが賢明です。というのも、現在使用している電話番号が光発番である場合は、NURO光でんわに電話番号を引き継げないのです。

光発番とは、ひかり電話の契約後に発行を受けた電話番号のこと。光発番は電話加入権なしで取得できる番号であるため、番号ポータビリティの対象とはなりません。

このため、フレッツ光からNURO光に乗り換える際に、どうしても電話番号を変更することになってしまいます。

一方、ひかり電話導入前から使用している電話番号であれば、番号ポータビリティによってNURO光でんわに引き継ぐことができます。ご利用中の電話番号を引き継げるかどうかわからない場合は、NTTに問い合わせを行ってみてください。

また、複数の電話番号をフレッツ光などで使用している人は、一つの電話番号しか引き継ぐ事はできませんので注意してください。

auひかりからNURO光への乗り換え手順

auひかりからNURO光への乗り換えも、フレッツ光の場合とほぼ同様の手順で行えます。乗り換え時の注意点も、ほぼ同様だと考えてください。

ただし、auひかりの場合はKDDIに解約を申し込む必要はなく、プロバイダへの解約申し込みだけで手続きが完了します。具体的な解約手順を見てみましょう。

  1. 契約しているプロバイダを解約する
  2. 解約キットが自宅に届く
  3. 解約キットにモデムを入れてKDDIに返送

契約しているプロバイダに解約を申し込むと、自宅に解約キットが届きます。あとは解約キットにモデムを入れてKDDIに返送すれば解約完了。KDDIへの連絡は一切要りません。

またauひかりの解約をauの店舗でやってもらおうとお考えの方も多いかもしれませんが、店頭では解約手続きを受け付けていないのでご注意ください。

auひかりからNURO光へ乗り換えるときの注意点

また、auひかりからNURO光への乗り換えは、以下の3点に注意して行わなければなりません。

・解約違約金の発生

・初期工事費用の残金一括精算

・auスマートバリューの解除

それぞれを詳しく解説していきます。

~解約違約金の発生~

違約金が発生する条件は、加入しているプランによって変わります。プランごとに契約年数も違うので、解約のタイミングには十分注意しなければなりません。auひかりのプラン名と契約年数、および違約金の金額を見てみましょう。

・ずっとギガ得プラン・・・契約期間=3年、解約違約金=15,000円

・ギガ得プラン・・・契約期間=2年、解約違約金=9,500円

「ずっとギガ得プラン」は3年契約のプランであるため、解約違約金が高額に設定されています。なお、マンションタイプには契約期間がないため、いつ解約を行っても違約金が発生しません。

~初期工事費用の残金一括精算~

続いて、初期工事費の残金について見てみましょう。auひかりの初期工事費用は37,500円となっており、契約者は1,250円ずつの30回払いでこれを支払うシステムになっています。すべての支払いを終える前に解約する場合は、この工事費用の残金を一括精算しなければなりません。

たとえば、契約後2年でauひかりを解約した場合は、残金7,500円が一括請求されることになります。

つまり、ギガ得プランの初回更新時に乗り換えを行う場合も、工事費の残金精算は必要となるのです。最初の更新を期にNURO光への乗り換えを検討されている方は、この点にご注意ください。

~auスマートバリューの解除~

スマートバリューは、auひかりと、auスマートフォンやタブレットなどを同時に利用することで適用される割引サービス。最大2,000円の割引を2年間受けられるほか、3年目以降も934円の割引を受けることができます。

当然のことながら、現在スマートバリューが適用されている場合は、NURO光への乗り換えにともなってauスマホや携帯電話の利用料が上がることになります。毎月の通信費にかかる出費が大きくなる点は、留意しておかなければなりません。

以上が、auひかりからNURO光に乗り換える際の注意点になります。なお、auひかり電話を利用している場合は、光発番をNURO光でんわに引き継げない点にご注意ください。