NURO光エリアの確認方法!圏外ならどの光回線がおすすめ?

更新日:2019/10/18

NURO光の提供エリアとエリア外の時のおすすめの画像
スマ子ちゃん
NURO光を使いたいけど、私が住んでるエリアは使えるのかな?
学園長
では、NURO光の提供エリアについて教えるぞ。

NURO光のサービス提供エリア

  • 関東:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 東海:愛知、静岡、岐阜、三重
  • 関西:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 九州福岡、佐賀 NEW!!

以前は、関東・東海・関西エリアのみでしたが、2019年3月28日から九州エリアの福岡県佐賀県でもNURO光が使えるようになりました。

下り最大2Gbpsという圧倒的な速さと、月額4,743円で使える安さが魅力のNURO光は、提供エリアであればぜひ使いたいですよね。

しかし、申し込む窓口によっては損してしまう可能性があるという注意点があります。
通常の公式HPや電話申し込みだとキャンペーン内容が違うのです。

以下の公式キャンペーンサイトから申し込むことで工事費無料最多35,000円のキャッシュバックがもらえます。

ぜひ一番お得な特設キャンペーンサイトから申し込んでくださいね。

NURO光

NURO光の特徴

  • 35,000円キャッシュバック WEB申し込み限定
  • 40,000円の工事費無料
  • 9,000円分の設定サポートサービスが無料

またNURO光のエリア対象外だった…という方におすすめな光回線もご紹介します。

【エリア外の人におすすめの光回線】
光回線おすすめ度速度
ドコモ光★★★★★
ソフトバンク光★★★★

NURO光の速度と料金に魅力を感じていた方は、同じく高速通信・低価格で人気を誇るドコモ光がおすすめです。

ドコモ光にもキャンペーンがあり、公式サイトから申し込むと工事費無料15,000円のキャッシュバック10,000円分のdポイントがもらえます。

期間限定キャンペーンなので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。

ドコモ光

ドコモ光の特徴

  • 15,000円キャッシュバック!さらに追加でdポイント最大10,000円分
  • 今申し込むと期間限定工事費無料キャンペーン実施中!
  • 高速通信可能!ダウンロード速度が152.67Mbpsと高速!

NURO光の提供エリアを確認!検索方法とエリア地図

NURO光の提供エリア地図

NURO光のサービス提供エリア

  • 関東:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 東海:愛知、静岡、岐阜、三重
  • 関西:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 九州:福岡、佐賀

2019年4月現在のNURO光のサービス提供エリアは、関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)、東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)、関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)、九州2県(福岡、佐賀)です。

また、上記エリア内でも環境によってNURO光を利用できない場合があります

道路を1本挟むとエリア外になるケースなどもあります。

NURO光の公式サイトで対応エリアの検索をする事ができるので、お住いの地域でNURO光を利用できるかどうか事前に確認しましょう。

NURO光提供エリアの確認方法

公式サイトでの提供エリアの確認方法は以下の通りです。

  1. NURO光のウェブサイトにアクセス
  2. 画面を下にスクロールさせて「新規お申込み・エリア確認」をクリック
  3. 「NURO光のお申し込み」画面で検索したいエリアの郵便番号を入力
  4. 「住所を選択してください」欄の町名を選択
  5. 「住居タイプを選択してください」欄で該当するものを選択
  6. 「提供状況を確認する」と書かれたバナーをクリック

以上の方法で検索すると、回線利用を希望する地域のNURO光提供状況が表示されます。

NURO光の公式ウェブサイトはこちら

集合住宅への対応が強化されている

マンションでも使えるNURO光の画像

また、以前はNURO光を利用できるのは戸建のみでしたが、現在は7階建てまでの集合住宅で利用できるようになっています。

また、7階建て以上の集合住宅でも利用できる「NURO光forマンション」の提供も開始されました。

利用を希望する世帯が4世帯以上集まれば、物件に導入することが可能となります。物件に導入されれば基本全戸利用可能になります。

このように、エリア内であれば集合住宅の方も利用できるようになってきています。

NURO光エリア内だった人はどこから申し込むのがおすすめ?

NURO光の提供エリア内に住んでいる方は、どのように申し込むのがいいのでしょうか?

学園長
NURO光は公式キャンペーンサイトから申し込むのがおすすめじゃ!

公式キャンペーンサイトがおすすめな理由

  1. 35,000円のキャッシュバックがもらえる!
  2. 通常40,000円工事費が今だけ実質無料になる!
  3. 設定サポートが無料で受けられる!

これらのキャンペーンは期間限定なので、検討中の方は早めの申し込みがおすすめです。

今後のNURO光のエリア拡大予定

NURO光のエリア拡大予定の画像

2019年4月7日現在で、関西と東海地方、九州以外へのNURO光の大幅なエリア拡大に関するアナウンスは行われていません

ネット上に情報も流れていないことから、直近で目立った動きはないと考えられます。

今後のエリア展開は不透明であるものの、NURO光が毎年なんらかのサービス改良を行っていることも事実。

2016年10月に「10ギガプラン」を刷新したように、2019年も大きな動きを見せることが予想されます。

筆者は、eo光が浸透している近畿圏や、コミュファ光が浸透している東海地方やピカラ光がある愛媛などの四国地方よりも、仙台や福島などの東北地方の方が意外と先にNURO光が浸透するような気がしています。

NURO光の提供エリア外の人におすすめの光回線

エリア外だった時のおすすめの回線の画像

現時点でNURO光のエリア外だった方におすすめの光回線はドコモ光です。

ドコモ光はエリア制限がなく全国対応で、速度も下り175Mbpsと、NURO光ほどではありませんがかなり速いです。

料金もプランによってはNURO光よりも安いのでお得ですね。

さらに、ドコモのスマホを使っているとドコモ光の料金が割引されるサービスもあるのでドコモユーザーは必見です!

ドコモ光

ドコモ光の特徴

  • 15,000円キャッシュバック!さらに追加でdポイント最大10,000円分
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ドコモ光をお得に契約する裏技

また、ドコモ光を今だけかなりお得に契約する裏技を紹介します。

それはプロバイダを「GMOとくとくBB」で申し込むことです。

ドコモ光では契約の際にネットを使えるようにするためのプロバイダを約20種類のうちから選びます。

そのプロバイダを「GMOとくとくBB」にすることで、工事費無料15,000円のキャッシュバック10,000円分のdポイントなどがもらえます。

こちらは期間限定キャンペーンなので興味がある方は早めに申し込むのがよいでしょう。

10gbpsプランが使えるNURO光の提供エリア

10gbpsプランが使えるNURO光のエリアの画像

NURO光では10Gbpsプランという規格外の通信速度を誇るプランがあります。

これは理論上、従来のNURO光の5倍通信速度が速いサービスで、通常のONUに+10GBASE-T対応LANカードをつなぐ事で利用できます。

利用料金は通常プランよりも高い6,480円で、提供エリアは東京・神奈川の一部エリアのみになります。

また、10Gbpsプランには現状「マンションプラン」が存在しないので戸建もしくは5階建て未満のマンションに限ります。 

2Gbpsでも十分速いですが、こちらも気になる方は公式サイトにてエリア判定を行ってみてください

NURO光の提供エリアが狭い理由

NURO光のエリアが狭い理由の画像

すでに述べたように、サービス開始から4年が経過した2017年においては、NURO光は関東地方の一部エリアでしか利用できませんでしたが、2019年4月現在では、東海、関西、九州へのエリア拡大が行われています。

なぜNURO光は、しばらくの間、関東関西東海地方以外の地域にエリアを拡大しなかったのでしょうか。疑問の答えを探るために、エリア拡大に必要となる費用に注目してみましょう。

光回線のエリアを広げるには、拡大する規模に見合った設備投資が必要となります。たとえば、回線の維持費。

NURO光はNTTのダークファイバーを利用した回線なので、エリアを拡大しようと思えば回線のレンタル数を増やさなければなりません。ダークファイバーとは、未使用状態にある光回線のことです。

NURO光は下り最大2Gbpsがウリの光回線であるため、エリアを大きく拡大するには、かなりの本数のダークファイバーが必要になります。というのも、少ない本数のダークファイバーで回線を運用すると、サービスの質が落ちてしまうからです。

この点を少し掘り下げておきましょう。光回線は、1つの回線を分岐して各家庭に届けられます。回線1本あたりの最大分岐数は32。回線の分岐数が増えるほどに、各家庭の通信速度が低下しやすくなると考えてください。

NURO光の回線も、たくさん分岐すると速度が低下してしまいます。

このため、品質を保ったままエリアを拡大するには、たくさんのダークファイバーが必要となるのです。

当然ながら、ダークファイバーのレンタル数を増やせば、そのぶん回線の維持費が高額になります。

これに加えて、エリア拡大にはOLTやONUといった設備への投資も必要です。OLTは局舎内に、ONUは利用者宅に設置する光回線終端装置です

NURO光の提供元であるSo-netでは、これらの設備を自社で調達しています。大規模なエリア拡大を行うには、多額の費用をかけて設備を準備しなければなりません。

以上のような設備投資が必要となるため、NURO光のエリア拡大はSo-netにとって1つの賭けとなります。

特に関東関西東海地方の枠を超えるエリア拡大ともなれば、社運を託すレベルの賭けとなるはず。

賭けに失敗すれば巨額の負債を背負うことになりますし、下手をするとSo-net全体が存続の危機を迎えるかもしれません。

NURO光はまだまだ歴史の浅い光回線ですが、2019年現在では、関東地方のみならず関西地区、東海地区、九州地区への進出も果たしており、今後さらにエリアを拡大していくことが期待されます。

知名度こそ低いが、注目の「NURO光」

…とここで、「NURO光には下り最大2Gbpsという武器があるから、大規模なエリア拡大も成功するのでは?」と考える方もいるかもしれませんね。

たしかに、NURO光がもつ世界最速の通信速度は魅力的です。

しかし、その通信速度をもってしても、ライバル回線がひしめく地域の勢力図を塗り替えるのは至難の技と言わざるを得ません。なぜならば、フレッツ光やauひかりと比べて、NURO光は知名度が低いからです。

若いネットユーザーから注目を集めているNURO光も、ネットに興味の薄い層から見れば無名の存在となります。

特に関東地方以外の地域では、NURO光の名前すら知らない人が大多数を占めるはずです。テレビCMもありますが、あまり多く流れていないので、知名度もこれからといったところです。

一方、NURO光のライバル回線であるフレッツ光やauひかりは、全国的に名前が知れ渡っています。

特にフレッツ光はNTTの光回線であるため、ネームバリューが抜群です。高齢者に安心して契約してもらえる点は、フレッツ光のもつ大きな強みといえます。

付け加えていうと、So-netとNTTやKDDIとでは、企業としての規模も大きく違っています。

So-netも80億円をもつ大企業ですが、KDDIは1,400億、NTTは東西合わせて6,500億円もの資本金を有しているのです。

このように知名度と規模が圧倒的に違うライバル回線に対し、NURO光がもつ武器は下り最大2Gbpsの通信速度のみ。

全てのネットユーザーが超高速回線を求めているわけではないため、通信速度だけで光回線の勢力図を塗り替えることは難しいと考えられます。 

ただし関東圏で爆発的にユーザーを増やしているNURO光ですから、関西圏、東海圏、九州圏を席巻して東北地方へ進出するのは時間の問題かもしれません。

NURO光

NURO光の特徴

  • 35,000円キャッシュバック WEB申し込み限定
  • 40,000円の工事費無料
  • 9,000円分の設定サポートサービスが無料

NURO光の未提供エリアまとめ*随時更新

NURO光のエリア外の画像
NURO光のエリア外の地域をまとめています。

  • 北海道
    北海道
  • 東北
    青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島
  • 中部
    新潟・山梨・長野・富山・石川・福井
  • 近畿
    和歌山
  • 中国
    鳥取・島根・岡山・広島・山口
  • 四国
    徳島・香川・愛媛・高知
  • 九州
    長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄

公開日:2016/11/28