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ぷらら光へ乗り換えよう!ぷらら光なら違約金のない自由な契約が魅力

フレッツ光からぷらら光に乗り換えるメリット・デメリット

■まずはぷらら光とは?

ぷらら光とは、インターネットサービス業の日本最大手NTTコミュニケーションズが資本金を出す、NTTのグループ会社「NTTぷらら」が販売する光コラボレーションの光回線サービスのことをいいます。NTTぷららは2016年3月現在プロバイダ契約数でなんと日本第5位にランクインしています。

今までOCNとかYahoo!BBとか、TVのコマーシャルで頻繁に宣伝されているプロバイダしか知らなかった方は「NTTぷらら?」という名前を聞いて首をかしげたかもしれませんが、NTTぷららはNTTという安定したバックボーンを持つ、とてもしっかりした会社なのです。

2015年、NTT東西はそれまで「フレッツ光」という商品で販売していましたが、自分たちが管理するユーザが増えすぎてしまったことで、一部のユーザを他社に管理してもらうべく、光回線のシェアという商品の販売をスタートしました。プロバイダ各社はNTT東西から光回線をレンタルすることで自社の名前を付けた光回線サービスをユーザに販売、その商品名は総称して「光コラボレーション」と呼ばれています。

「光コラボレーション」ではフレッツ光で使用している回線の一部をシェアする形で使用します。つまり商品名前や販売元は違っても使用する光回線はフレッツ光と同じものを使用するということになるわけです。OCN光・ソフトバンク光・ぷらら光などがその一例で、これらは全てNTT東西のフレッツ光と同じ光回線をレンタルしています。

■ぷらら光のメリット

【ここがポイント!】

つまり「フレッツ光」と「ぷらら光」は物理的には同じ光回線を「NTT東西」が販売・管理するか、「ぷらら」が販売・管理するかの違いでしかないのです。

だったらどっちで契約するのがいいのか?

その答えはもちろん「ぷらら光」が正解です!

なぜ「ぷらら光」が「フレッツ光」よりもお得なのかという理由は以下の通りです。

・月額料金+解約金がフレッツ光よりも安い!

・光回線とプロバイダの管理がぷらら光なら一元化される!

・ぷらら光には2年自動縛りがない!

・ぷらら光にはさらに月額料金がお得になる「ひかりTVセット」がある!

・ぷらら光には解約と退会の2種類あり、解約だけにしておくとお得なメリットがある!

■違約金を払いたくない人長い目で見るとぷらら光がおすすめ!

フレッツ光の月額料金とフレッツ光の高額な解約金・違約金について

フレッツ光の月額料金と万が一解約した場合の違約金について

回線料金初月割引料金 840円
割引適用後の月額料金 2,300円~4,500円
万が一解約した場合の違約金
新規加入割引の解約金
2年自動契約の解約金
初回工事費用割引の解約金
プロバイダ料金割引適用後の月額料金 500円~1,500円2年自動契約の解約金

 

フレッツ光を使ったことがある方ならご存じかと思いますが、フレッツ光は上記の通り、オプションでセット割りを適応したり、長期契約を選択することで月額料金が大変安くなる仕組みになっています。その為「月額料金が他社よりも安い!」と魅力を感じて即決加入してしまう方が多くいらっしゃいます。

しかし回線料金もプロバイダ料金も、ほとんどのケースが2年自動契約になっており、引越し等の理由で解約が必要になった場合、かなりの額の解約金が必要になってしまいます。

フレッツ光は以前「料金は他社に比べてやや割高」と評価されている時代がありました。しかし2012年の12月から約3割も料金を下げるという大幅な値下げを行い、その結、月額料金だけを見るとつい安いと思ってしまう状況となったのですが、その反面、気付き難い部分である解約金の金額が増えていたんです。

▽新規加入割引の解約金について

加入してから2年間継続することを条件に月額料金を非常に安くする割引システムです。特に戸建ての場合は最初の2年間は通常料金よりも2,000円も安くなるんです。これではユーザは「即契約!」と思ってしまっても仕方がない金額ですよね。さすが大手のNTT東西といいたいところですが、2年きっかり使い切らないと本当の意味で「安い・お得」とは言い切れません。

▽長期間契約割引の解約金について

2年もしくは3年以上の長期契約を条件に月額料金を割引するシステムです。新規加入割引が終了した3年目からの適応になります。月額料金をとくかく安くすることで、ユーザがフレッツ光に定着するようマーケティングされた料金システムです。戸建てとマンションタイプで割引料金は変わって来ますが、約400円~1,500円の割引が実施されます。

▽新規回線引き込み工事費の解約金について

新規加入してから2年間継続することを条件に、光回線の引き込み工事金を無料または格安で実施する料金システムです。NTT東日本なら通常の工事で25,200円支払うべきところを、24ヵ月間で毎月1,050円割引することで実質無料になる計算となります。NTT西日本なら通常の工事で25,200円支払うべきところを、最初の一括払いで3,675円になります。

【ここがポイント!】

2年間自動契約と聞くと「2年以上使えばいいんでしょ」と思い込んでしまう方がいらっしゃいます。しかし解約金・違約金が発生しないで解約できるのは、24ヵ月利用した後の25ヵ月目の1ヵ月間だけです。2年過ぎればいつでもいいというわけではありません。

時々このシステムのことを知らずに25ヵ月が過ぎてしまい、2回目の2年自動契約が既にスタートしてしまうケースがあります。26ヵ月目以降はまた解約金・違約金が発生することになってしまのです。

これに比べてぷらら光はひかりTVとセット割りに申し込まなければ、2年自動契約がついてきません。つまり「いつ解約しても違約金は発生しない」のです。月額料金も、フレッツ光に比べても他社と比べても引けを取らない数字なのです。

■フレッツ光とぷらら光の月額料金比較一覧

上記の内容が分かりやすいようにフレッツ光とぷらら光の月額の一覧を作成しました。

NTT東日本 フレッツ光ネクストの料金表

  1年目2年目3年目4年目5年目割引なしの
基本料金の場合
一戸建て割引適用後の月額料金4,400円4,300円4,200円4,100円4,000円5,200円
2年割り解約金9500円0円
工事割り解約金分割払い残額0円0円0円
解約金合計9,500円+分割払い残額9,500円9,500円0円
集合住宅8部屋以上3,050円2,950円2,850円2,850円2,850円3,250円
16部屋以上2,650円2,550円2,450円2,450円2,450円2,850円
4部屋以上3,650円3,550円3,450円3,450円3,450円3,850円
2年割り解約金1,500円1,500円1,500円0円
工事割り解約金分割払い残額0円0円0円
解約金合計1,500円+分割払い残額1,500円1,500円0円

 

こうして比較してみると、マンションタイプに比べて一戸建ての場合がより不利になるのが良く分かります。一戸建ての場合、持ち家の場合が多いので引越しで解約するケースは少ないかもしれませんが、使ってみたら「使い難かった」というケースが良く耳にします。他社に乗り換えたくても違約金が発生しないのは25ヵ月目のみ。それならやはり違約金のないぷらら光がおすすめです。

NTT西日本 フレッツ光ネクストの料金表

  1年目2年目3年目4年目5年目割引なしの
基本料金の場合
一戸建て割引適用後の
月額料金
3,610円3,610円4,110円4,010円3,910円5,400円
月額割引解約金10,000円5,000円30,000円20,000円10,000円0円
工事割り解約金20,000円10,000円0円0円0円0円
解約金合計30,000円15,000円30,000円20,000円10,000円0円
集合住宅8部屋以上2,930円2,930円3,080円3,030円2,980円3,700円
16部屋以上2,530円2,530円2,680円2,680円2,580円3,200円
6部屋以上3,650円3,550円3,450円3,450円3,450円3,850円
月額割引解約金7,000円3,500円10,500円7,000円3,500円0円
工事割り解約金20,000円10,000円0円0円0円0円
解約金合計27,000円13,500円10,500円7,000円3,500円0円

NTT西日本の料金体系はとにかく入り組んでいて分かり難く規則的でないのは一目瞭然です。さらに1年目、戸建てタイプの3年目の解約金はかなり高額で設定されているのが分かります。1年目ならまだ理解できるところですが、3年も使って30000円の解約金を払わないといけないなんて、もし自分がその立場になったとしたら腹が立って仕方がなくなるかもしれませんね。

ぷらら光の月額料金

戸建てタイプ集合住宅・マンションタイプ
4,800円3,600円
転用手数料0円転用手数料0円

 

なんて分かりやすい料金表なのでしょうか!これがぷらら光のメリットなのです。戸建ての場合、4,800円の月額料金は特にNTT西日本と比較すると高いといえるかもしれません。しかしとにかく面倒な違約金・解約金から解放されるのです。やはり「ぷらら光」の方が安心でお得といえるのではないでしょうか。

ぷらら光に乗り換える方法と手順

■最初に狙いたいのは転用でもらえるキャッシュバックキャンペーン

フレッツ光をご利用中の方がぷらら光に転用する場合、最大25,000円のキャッシュバックがもらえます。

1.特典①ぷらら光に申し込むと10,000円のキャッシュバックがもらえます。

2.特典②ひかりTVと同時申し込みで更に15,000円のキャッシュバックがもらえます。

特典①では、キャンペーン期間中に、ぷらら光に転用する申し込みを行い、申し込み月から3ヵ月後の月末まで利用を継続した場合、申し込みの対象者になります。キャッシュバックを受け取るには更にぷらら光を使い始めてから7ヵ月間の利用を継続した方が対象となるのでご注意下さい。

特典②もほぼ同じ内容で、キャンペーン期間中に、ぷらら光に転用する申し込みを行い、申し込み月から3ヵ月後の月末まで利用を継続した場合、申し込みの対象者になります。キャッシュバックを受け取るには更にぷらら光を使い始めてから7ヵ月間の利用を継続した方が対象となるのでご注意下さい。

特典②を受け取る為の注意点

・必ず新規で「ひかりTV」に申し込むこと

・ぷらら光を使い始めてから7ヵ月間の間にひかりTVセット割り対象外のプラン、例えば「お手がるプラン、基本放送プラン)へ変更された方は特典②キャンペーンの対象外になってしまう。

ぷらら光に乗り換える為に転用キャンペンーンに申し込むにはまずこちらの「ぷらら光転用・公式キャンペンーンサイト」をお開き下さい。ページを最後までスクロールすると、緑の四角い枠の中に「お申込みはこちら」という表示が現れます。そこをクリックすると、ぷらら光 お申込み プラン・関連商品選択というページが開きますので、まずはこのページからぷらら光に転用申請を申し込みます。

どんな人がフレッツ光からぷらら光に乗り換えるとお得になるの?

■ぷらら光の転用はキャッシュバックキャンペーンを実施している時に申し込むのが断然お得です。

その理由は次の2つにあります。

1.転用なら工事費が掛からない

転用の場合、既に光回線の工事が済んであるので、工事費は掛かりません。残念ながら事務手数料は3,240円掛かってしまうのですが、それでも5,000円のキャッシュバックがもらえるので、5,000円-3,240円=1,760円がお得になります。この金額なら「キャッシュバックで事務手数料分が浮いた!」と考えてもいいのかもしれませんね。

2.2年自動契約の縛りがつかない

ぷらら光に新規で申し込みキャッシュバックを受け取ろうとすると、特典①としてぷらら光だけの申し込みでも、戸建てが18,000円、集合住宅で15,000円のキャッシュバックがもらえます。

しかし、キャッシュバックを受け取ることで、自動的に2年自動契約に加入することになってしまうんです。

【ここがポイント!】

でも転用の場合は、ぷらら光だけの申し込みなら2年自動契約は必須になりません。つまり転用の場合はキャッシュバックを受け取ることができるのに、2年自動契約がないので、いつ辞めても違約金が発生しないのです。

ぷらら光に乗り換える際の注意点

■ひかりTVに興味のある方はフレッツ光よりもぷらら光と抱き合わせがお得

ひかりTVをぷらら光とセットで申し込むと、なんとひかりTVは月額料金たった900円で申し込みが可能です。セットにすると、通常ひかりTVを単体で申し込むよりも月額1,600円もお得になります。対象のTVプランは次の3つです。

・テレビおすすめプラン

・ビデオざんまいプラン

・お値打ちプラン(※お値打ちプランだけ900円に1,000円が追加されます。)

ぷらら光とひかりTVをセットで申し込んだ場合のセット割適用後の料金イメージです。

ひかりTV
TVおすすめプラン 月額2,500円
※この部分のお金がうきます!
ひかりTVテレビおすすめプラン 月額900円
ぷらら光 
マンションタイプ 月額3,600円
ぷらら光 マンションタイプ 月額3,600円

      月額6,100円      ➡       月額4,500円

マンションタイプならインターネットもTVも込みで月額が5000以下におさまるなんて、これは魅力的な値段なのではないでしょうか。注意したいのは、通常ぷらら光だけを申し込むと2年縛りがついてこないので、いつ・好きな時に辞めても違約金は発生しませんが、ひかりTVに同時申し込みすることによって2年割りが適応されるのでご注意下さい。