ソフトバンク光のホワイト光電話のサービス内容や料金プランについて

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ソフトバンク光のホワイト光電話のサービス内容や料金プランについて

ホワイト光電話の初期費用、月額料金について

光インターネットを利用するにあたって一緒に契約する機会が多いのが「光電話サービス」です。安い月額料金と通話料が魅力で、回線業者ごとに異なるオプションサービスを利用することができるなどのメリットもあります。当記事ではソフトバンク光の「ホワイト光電話」について解説していきます。→ソフトバンク光の詳細ページはこちら

ソフトバンク光の光電話サービス「ホワイト光電話」の概要

ソフトバンク光では、フレッツ光が提供している光電話サービスに相当するサービスも提供していますが、ソフトバンク光専用の光電話サービスとして「ホワイト光電話」というサービスを提供しています。ソフトバンクが提供する電話サービスであり、さまざまなサービスを利用することができるお得な光電話サービスです。

■ホワイト光電話の初期費用

ホワイト光電話の初期費用は、標準工事費として「交換機等工事費」として1,000円、「番号ポータビリティ工事費」として新規契約以外の場合に2,000円かかります。番号ポータビリティありの場合のみ、「24回」「36回」「48回」「60回」から選んで分割払いすることができます。

■ホワイト光電話の月額料金

ホワイト光電話の月額料金は、基本プランの場合は月額467円で利用することができます。オプション料金が含まれる「基本プランα」の場合は月額943円、無料通話がセットになった「だれとでも定額 for 光電話」の場合は1,410円で利用することができます。

どんなサービスがあるの?

ホワイト光電話のプランには、基本プランの他にも「基本プランα」と「だれとでも定額 for 光電話」という2種類のプランが用意されています。

■基本プランα

基本プランαの特徴は「5種類の有料オプションが月額料金に含まれている」「国内向けの通話480円分が無料」というサービスが含まれているというポイントです。月額1,600円相当の5種類のオプションと480円分の国内通話向けの通話料無料が月額料金943円に含まれているため、非常にお得なサービスとなっています。有料オプションを利用したい場合、お得な料金で利用できます。

■だれとでも定額 for 光電話

「だれとでも定額 for 光電話」のプランの特徴は、「5種類の有料オプションが標準搭載」「国内通話を条件付きで無料」という特徴があります。特に、通話定額サービスは通話料を節約したい人にとって大きなメリットになります。

このプランの通話定額サービスの条件は「1回10分以内の国内通話」を「1ヶ月500回以内」であれば無料で利用できるというものです。月500回なので、1日平均16~17回の通話であれば国内通話に通話料がかかることが無くなります。

■特定の通話相手であればどのプランでも無料通話が可能

3種類のプランのいずれであっても、特定の通話相手への通話に関しては通話料無料で利用することができます。

まず、無条件で無料通話が可能なのは、通話相手が以下の場合です。

・ホワイト光電話

・おうちのでんわ

・BBフォン

・BBフォン(M)

・BBフォン光

・ケーブルライン

・ひかりdeトークS

・NURO光でんわ

次に、全国のソフトバンク携帯電話への通話の場合も無料で通話が利用できます。ただし、「ホワイトコール24」という無料のオプションに申し込む必要があります。

オプションサービスについて

ホワイト光電話には、さまざまな「無料オプション」と「有料オプション」が用意されています。

■無料オプション

・ホワイトコール24

これは、ソフトバンク携帯電話とホワイト光電話を利用しているユーザー向けの通話割引サービスです。申し込むだけでソフトバンクのスマートフォンとの通話料が無料になります。なお、「BBフォン」利用時にホワイトコール24に加入していた場合、契約内容は自動的にこのサービスに引き継がれます。

・通話相手先への番号通知

このオプションは、通話相手先へのホワイト光電話番号の通知および非通知の設定をすることができます。専用のダイヤルを加えることで、通話ごとに発信者番号通知の選択が可能です。

・通話明細の表記

通話料金明細に表示される相手再電話番号について、表示の切り替えが可能です。なお、表示方法として「全桁表示」「全桁非表示」「下4ケタ非表示」から選択することができます。ウェブの通話明細にもこれが反映されます。

・ウェブ明細

このオプションは、インターネット上で利用料金の明細をチェックすることができます。基本料金や有料オプションの利用料だけでなく、契約回線の全通話の通話日時や通話時間、通話先電話番号の情報などについても確認することができます。確認できる情報は、前々日分までの表示となります(情報の集計は1日1回)。

・国際不取扱い

このオプションは、「国際電話」の発着信を規制することができるサービスです。「国際への発信のみを規制する」といった要望にも応えることができます。

・電話帳掲載

このオプションは、ホワイト光電話の電話番号を「日本マルチメディアサービス株式会社(JMS)」が提供する「104」での番号案内サービスに登録することができます。また、NTT東日本/西日本が提供する電話帳(タウンページ・ハローページ)に掲載することもできます。

■有料オプション

有料オプションは、「基本プラン」のみ利用するオプションを選択することができます(他のプランは標準サービスとなります)。

・番号表示サービス

このオプションは、電話をかけてきた相手の電話番号を電話機のディスプレイに表示するサービスです。通知できない場合には、その理由が表示されます。月額400円で利用することができます。

・番号通知リクエストサービス

このオプションは、着信にあたって電話番号を表示しない設定をしている相手に対して、通信設備上でメッセージにて応答するサービスです。電話番号を表示する設定にすることで通話が可能であることを通知し、着信を規制することができます。月額200円で利用することができます。

・着信転送サービス

このオプションは、かかってきた電話に関して、ユーザーがあらかじめ設定した電話番号宛に転送することができるサービスです。転送元の電話を呼び出さずに即座に転送する「無条件転送」方式でのサービス提供となります。月額500円で利用することができます。

・キャッチ電話サービス

このオプションは、通話中に別の人からの着信があった際に、専用の「割り込み音」でその通知を行うサービスです。その際に、電話機のフックボタンを操作することで通話している相手を一旦保留にして、後から着信した人との通話に切り替えることができます。月額300円で利用することができます。

・着信お断りサービス

このオプションは、ある着信を「迷惑電話だ」と判断した場合に、電話を特定の方法で操作することでその電話番号からの今後の着信に対して「着信を断る旨を通知するメッセージ」に接続して着信を規制することができるサービスです。月額200円で利用することができます。

ソフトバンク光電話の申し込み方法

ホワイト光電話は、インターネット上で申し込み手続きができます。

https://ybb.softbank.jp/member/yf/whdenwa/

上記のサイトにアクセスし、ページ下部の「申し込む」をクリックして申し込み手続きに進んでください。なお、ソフトバンク光を利用中ではない場合、ソフトバンク光の申し込みと同時にホワイト光電話の申し込み手続きもできます。

ソフトバンク光電話に申し込む際の注意点

次に、ソフトバンク光のホワイト光電話に申し込む際の注意点について解説します。

■割引サービスを解約しなければならない

まず、ホワイト光電話へ申し込んだ回線がソフトバンク、もしくは他社の定額料金のかかる割引サービスに加入していた場合は、そのサービス提供の会社から「定額料金のみ」を請求される可能性があります。そういったサービスを利用されている場合は、ホワイト光電話の申し込みとは別に、利用中の割引サービスを解約しなければなりません。これはソフトバンクが自動的に実施してくれるものではないので、自ら連絡する必要があります。

■発信できない電話番号がある

次に、ソフトバンク光のホワイト光電話では、以下の電話番号には発信することができません。

1.ソフトバンク以外の「事業者識別番号」で始まるサービス

2.分割課金サービスやOCNアクセスポイント等、他社のサービス

3.以下の3ケタ特番

  • 114(お話し中調べ)
  • 123(可聴式料金即知)
  • 124(進展通信(Fネット))
  • 126(着信課金(Fネット))
  • 127(ファクシミリ通信(Fネット))
  • 135(特定番号通知機能)
  • 136(ナンバーお知らせ136)
  • 141(でんわばん)
  • 143(ファクシミリボックス(Fネット))
  • 151(メンバーズネット(内線))
  • 152(メンバーズネット(内線))
  • 159(あいたらお知らせ)
  • 161(ファクシミリ通信(Fネット))
  • 162(ファクシミリ通信(Fネット))
  • 168(ボイスメール)

■電話番号の変更ガイダンスの内容は変更できない

次に、「電話番号変更ガイダンス」についてです。ホワイト光電話では、「BBフォン」から変更した場合のみ、90日間「BBフォンにかかってきた電話番号はホワイト光電話の番号に変更された」という旨と、その電話番号がガイダンスで流すことができます。

ただし、このガイダンスの内容は固定であり、ユーザーの任意の内容に変更することはできません。なお、具体的なガイダンスの内容は以下のとおりです。

・おかけになった電話番号は、番号が変わりました。新しい番号は「********」です。

特に問題のあるような内容ではありませんが、何らかの事情でオリジナルの内容のガイダンスを流したいと思ってもそれはできませんので注意しましょう。

現在使用している番号をそのままホワイト光電話で使用する事は可能?

最後に、ソフトバンク光のホワイト光電話で使用することになる「電話番号」についてです。固定電話サービスを利用するということは、今までも固定電話サービスを利用していた可能性が高いです。これをホワイト光電話に変更することで、「今まで使用していた電話番号」は変わってしまうのでしょうか?

■番号ポータビリティによって引き継ぎ可能

ホワイト光電話の電話番号は、「番号ポータビリティ」を利用することで今まで使用していた電話番号をそのまま引き継ぐことができます。これにより、今までの固定電話に電話をかけていた人に対して電話番号変更の通知をする必要なく、ホワイト光電話に切り替えてからも引き続き同じ電話番号にかけてもらうことができるようになります。