ソフトバンク光の工事費はいくら必要?工事の手数料や注意点について

ソフトバンク光の工事費はいくら

 

初めてソフトバンク光を利用するためには、以下の2つの費用が必要になります。

  1. 契約の際日発生する「初期費用
  2. 光ケーブルを自宅内に引き込む「開通工事費用
初期費用料金(契約料)
ソフトバンク光
(新規申し込みの場合)
¥3,000※1

※1:ソフトバンク光を利用していても、東日本エリアから西日本エリアへ引越する場合、または西日本エリアから東日本エリアへ引越する場合も契約料3,000円がかかります。

開通工事費用工事内容料金
フレッツ光を
利用していた場合
工事不要※2工事費用なし
フレッツ光を
利用していなかった場合
立ち合い工事あり※3¥24,000
立ち合い工事なし※4¥2,000

※2:フレッツ光を使用していても引っ越しする場合は、新たに工事費用がかかります。
※3:条件により建物内工事がなく、室内工事のみの場合9,600円です。
※4:光回線が導入済みのマンションなど、お立会い不要なケースがあります。

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下記では詳しい内容を紹介します。

ソフトバンク光の工事費はいくらかかるのか

ソフトバンク光の利用のためには、光ケーブルを自宅内に引き込む「工事」が必要になります。工事というよりは「作業」としての色合いが強いのですが、少なくとも素人が勝手に実行できるような代物ではありません。

ソフトバンク光をはじめとして、インターネットサービスに申し込むに当たっては回線業者が工事業者を手配してくれます。なので、基本的に申込者が工事に関して何らかの手続をする必要はなく、申し込み後に回線業者から工事日程の連絡が行われるのでそれに応じれば問題ありません。

ソフトバンク光の工事費用はいくらかかるの?

ソフトバンク光の工事費は、一般的な工事内容であれば24,000円かかります。これは「24回」「36回」「48回」「60回」の分割払いにすることができ、60回払いであれば完済に5年かかりますが1ヶ月あたりの負担は400円に抑えられます。

ただし、常にこの金額の工事費がかかるというわけでもありません。まず、ソフトバンク光の申し込みが新規契約ではなく「フレッツ光ネクスト」からの転用である場合は工事費はかかりません。この場合、回線工事そのものが必要ありませんので、工事費はかかりません。

もう一つは「立ち会い工事がない場合」です。通常の工事であれば申込者の立ち会いが必要なのですが、例えば「光ケーブルを導入済みのマンション」にお住まいの場合などについては立ち会い工事を必要とせず、工事費も2,000円で済みます。

他にも、自宅内の配線設備を再利用する場合など、建物内工事なし、室内工事のみの場合は9,600円の工事費用がかかります。

また、ソフトバンク光の正規代理店「NEXT」では工事費を負担してもらってさらに現金でキャッシュバックをもらえるキャンペーンを実施中。キャンペーンの内容はこちらのページをチェックしてください。

ソフトバンク光の工事費以外の料金プランなどについてはこちらのページを参考にしてください。

ソフトバンク光の工事費は曜日によって違う

もし、ソフトバンク光の回線工事を「土曜日」「日曜日」「休日」に行う場合は、「土日休日工事割増金」として3,000円かかります。

ソフトバンク光の工事費の請求はいつ頃?

ソフトバンク光の工事費用は、「一括」および「分割」で請求のタイミングが異なります。工事費用を一括で支払う場合、利用開始月の翌月の月額料金等の請求時に一緒に請求されます。分割での支払いの場合、さらにその翌月からの請求・支払い開始となります。

ただし、請求のタイミングは翌月以降にずれこむこともあります。

ソフトバンク光の工事費用に関する注意

最後に、ソフトバンク光の工事費用に関するその他の注意点について解説します。

工事費は上記の類型だけではない

まず第一に、先ほど説明した工事費用は「一般的な工事内容の場合の料金」です。「一般的ではない工事」を実施した場合は、上記以上の料金がかかる可能性があります。

これに関してはお住いの住所・住居によって事情が異なります。

フレッツ光ネクスト以外にも工事費がかからない転用がある

次に、先ほど説明した「フレッツ光からの転用」の場合は工事費がかからないということの補足です。それ以外のフレッツ光を利用中の場合、基本的に工事費が発生します。しかし、NTT西日本の「Bフレッツ」「フレッツ・光プレミアム」からソフトバンク光に変更する場合は、工事費がかかりません。

分割の場合、残債があれば一括で支払う

次に、工事費を分割で支払う場合における注意点です。前述の通り、ソフトバンク光の工事費については、一般的な工事費が請求される場合は分割払いに対応しています。分割回数が多いほどに完済までの期間が長引くことになり、最長で5年かけて支払いをすることになります。

何年も返済期間があるということは、それだけ「完済する前にソフトバンク光を解約する可能性が高い」ということになります。もし、工事費を全て支払い終わる前にソフトバンク光を解約する場合、残った工事費は全て一括で支払うことになります。残っている支払い回数が多いほど、一度に支払わなければならない金額が大きくなってしまいます。

加えて、契約したソフトバンク光のプランが「自動更新あり」のプランだった場合、契約満了月以外のタイミングで解約した場合は10,000円前後の違約金を支払わなければなりません。契約期間が長いプランほど月額料金は安めに抑えられていますが、代わりに契約満了月以外の解約における違約金が高く設定されています。

工事費用の残債と違約金を合わせれば、解約したタイミングによっては一度に相当な負担を強いられることになりますので注意しましょう。

契約事務手数料がかかる

最後に、ソフトバンク光の工事費用の他にも、初期費用がかかります。ソフトバンク光の契約に際して「契約事務手数料」が3,000円かかりますが、これは工事費用には含まれておらず、ソフトバンク光の最初の請求時に支払うことになります。

戸建での工事内容

まずソフトバンク光を開通するための工事は、NTT局舎内での工事と自宅での工事の2種類があります。次に契約者の立ち合いが必要となる自宅での工事には、建物内工事(光ケーブル引き込み)と室内工事の2種類です。

光ケーブルの引き込みの方法は、主に以下3種類があげられます。

電話線の配管を共有する方法

基本的にはこの方法を選択します。

電話線の配管を使って宅内へ光ケーブルを引き込みます。

エアコンダクトを利用する方法

電話線との配管と共有できない場合に使います。エアコンダクトから光ケーブルを引き込みます。この方法を使う場合、エアコンを取り換える際などに光ファイバー側の改修工事が必要になることもあります。

壁に穴をあける方法

これは電話線の配管・エアコンダクト両方が使えない場合に使います。家の外壁へ直径約1cm程度の穴を開けて引き込みます。なお賃貸物件の場合は、大家に許可を貰うことが必要。ただし万が一この許可がえられないと、残念ながら開通不可となります。

※許可がでないことは、ほとんどないようです。

お宅の構造によっては光ファイバーが外壁に露出したり、屋根の上に配線したりすることもあります。業者が事前に説明の上で工事を行うことになりますが、もし希望にあわない内容であれば、調整してもらえないか相談するとよいでしょう。

その後は宅内の壁に光コンセントを取り付け、そこから自宅内へ光ファイバーを引き込みます。そして宅内に設置した回線終端装置(ONU)へ光ケーブルを差し込みます。ONUとは光ファイバーから取り込んだ光信号をPCなどが扱える電気信号へ変換する機器です。このONUとルーターやPCを接続することでインターネット接続が可能となります。開通工事にかかる所要時間は約1時間。その間、立ち合いが必要です。

ソフトバンク光の工事についての評判はこちらのページから