So-net光のすべてがわかる!料金や特徴、メリットデメリットまでを徹底紹介

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So-net光のすべてがわかる!料金や特徴、メリットデメリットまでを徹底紹介

So-netといえば一度はその名を耳にしたことがあるでしょう。そう、インターネット業界では「ベテラン」「常連」ともいえる存在です。

またISP(インターネットサービスプロバイダ)としては、利用者数がOCNやYahoo!BBについで第3位の270万人超えという老舗大手でもあります。

今So-netといえば、かの廉価最速光回線「NURO光」であらためて脚光を浴びていますが、何も光回線に限ったことでなく、ソニーグループならではの先端技術力と長年インターネットに携わってきたノウハウを活かし「地味に凄い」企業でもあるんですね。

So-netはISP部門として各光回線事業者とのコラボやWiMAX 2+、またドコモやソフトバンクのMVNOとして格安SIMのNUROモバイルの提供など、通信業界では幅広くサービス展開しています。

今回はそのなかのひとつ、光コラボの回線事業者として自社提供となる「So-net光」について、その全容を詳しく紹介していきます。

So-net光とは?

あらためて「So-net」とは、1995年設立のソニーの子会社「ソニーネットワークコミュニケーションズ」が運営するブロードバンド回線事業者です。

ADSLをはじめフレッツ光やドコモ光、auひかりといったメジャー光回線すべてのプロバイダとして名を連ねているので、プロバイダとしてのSo-netはかなり有名ですよね。

また昨今のSo-netといえば、フレッツ光のダークファイバーに独自技術をとり入れて生み出した世界最速と言われる「NURO光」を関東圏から発信し大反響、多くのニーズに応えて関西への拡充が既に始まっていることも、すでに通信業界では大きなニュースになっています。

当然NURO光とSo-net光は互いにSo-netの自社商品として協業となるわけですが、互いにどういったサービス展開になるのか、また同じ光回線としてどういうすみわけをしているのかなど興味深い部分でもあるわけです。

今回はフレッツ光回線をそのまま利用した光コラボSo-net光に着目し、その全容をメインにわかりやすく徹底解説します。

また要所要所で登場し得るNURO光については、当サイト専用カテで詳しく紹介しているので、見比べながら参考にしてみて下さい。

フレッツ光のSo-netと光コラボSo-net光では何が違う?

さてフレッツ光ではプロバイダという役目のSo-netですが、自社の光コラボSo-net光ではフレッツ光回線を自社として運用するもやはりプロバイダはSo-net。

同じフレッツ光回線を使ったSo-netですが、その違いは何なのでしょう?

So-net光にはスマホとのセット割「auスマートバリュー」がある

今やスマホと光回線とのセット割は必須条件ともなっていますが、フレッツ光自体にはこのスマホとのセット割がなく、契約時にセットで選ぶプロバイダ側のスマホセット割を期待するしかありません。

こうしたしくみからフレッツ光を契約しでSo-netをISPとして選ぶことで、auスマホとのセット割引が受けられる「auセット割」が適用され、ネットの月額料金から割引特典が受けられていたんですね。

ところがSo-netでは2017年8月末日をもってこのauセット割の新規受け付けを終了。

So-net光としてauスマートバリューへ完全移行されているんです。

今さらですがこのauセット割とauスマートバリュー、ザックリいえば「契約から2年目まではauスマートバリューの方がオトク、2年目を超えると若干auセット割のほうがオトクで年数を増すごとにジワリと効いてくる」もの割引特典なんですね。

「So-net光ではauスマートバリューが適用される」ことを覚えておきましょう。

フレッツ光+So-netよりもSo-net光の方が月額料金が安い

同じ回線同じプロバイダなわけですから、新参のSo-net光としては何か特徴をもたせないと転用のメリットがありませんよね。

そんな訳で、わかりやすい比較対象のもうひとつが月額料金です。

料金の詳細は次の項で説明しますが、ここでは月額料金をチョイ見してみましょう。

◆フレッツ光(ISP:So-net)とSo-net光の基本月額料金

  フレッツ光+So-net(ISP) So-net光
戸建て 5,700円 5,200円
マンション 4,850円 4,100円

 

一目瞭然ですね。基本料金ですから複数年(2年)割のみ、加入者の移行によって違ってくる細かな割引特典は除外していますが、既にスタート地点からこれだけの差があります。

これに先ほどのauスマートバリューが効いてくると…、結果は明らかです。

つまりフレッツ光からSo-net光への転用は、必要不可欠な自然の流れという訳なんですね。

So-net光の料金体系

まずはSo-net光の初期費用から月額料金、解約料金などの料金体系を表にまとめてみました。

月額料金は基本料金に加えて、もっとも一般的な2年自動更新割引料金をピックアップしています。

◆So-net光の料金    ※3年更新割引(長割)適用料金

プラン So-net光 戸建て So-net光 マンション
新設 転用 新設 転用
基本料金 5,700円 4,600円
開始月 無料 無料
1~30ケ月目
長割&限定割引月額料金
4,800円 3,500円 4,000円
31~60ケ月       3,900円
限定割引期間終了後月額料金
(長割適用-500円割引のみ)
5,200円 4,100円
契約事務手数料 800円 1,800円 800円 1,800円
新規工事費 24,000円
(800円×30ケ月)
不要 24,000円
(800円×30ケ月)
不要
解約金 7,500円
  • So-net光では、新設/転用どちらの場合でも初期入会時にキャンペーンが適用となり月額料金が割引になります。
    新設/転用共に自動的にキャンペーン適用となる

新設キャンペーンでの月額料金割引額

→戸建ての場合 1~30ケ月目まで毎月400円割引き

→マンションの場合 1~30ケ月目まで毎月600円割引き

転用キャンペーンでの月額料金割引額

→戸建ての場合 1~30ケ月目まで毎月400円割引き

→マンションの場合 1~30ケ月目まで毎月100円、31~60ケ月目まで毎月200円割引き

このように、新規転用ともに申し込みと同時に最低30ヶ月間割引適用、またこれに加えて標準の長割り適用となるので、例えば新規の場合は戸建てで月額料金4,800円、マンションなら3,500円とかなりオトクに利用できるんです。

この初期入会時キャンペーン終了後でも月額料金は戸建ての場合5,200円。

ここでようやくドコモ光やソフトバンク光といったメジャー光コラボと同じ月額料金といった具合で、基本的にSo-net光の料金は安いと言えそうですね。

So-net光はIPv6(IPoE)にも対応

当サイトで光回線の検討をされている方ならIPアドレスの枯渇問題はもうご存知でしょう。

インターネットを利用する際に、今までのIPv4方式では個々に割り振られる番地の数に限界があり、あらたにIPv6方式をとり入れればほぼ無限に近い充分な割振り、且つ便利に応用まで出来てしまうというマユツバの通信方式ですね。

しかもこのIPv6方式はまだまだ利用者も少ないので、IPv4方式のように通信が渋滞混雑することもなく、サクサク快適にネットサーフィン出来るというシロモノという訳です。

So-net光はこのIPv6方式をいち早く導入、希望のユーザーには開通後に申し込めば無償で提供してもらえるんです。

そんなメリットの多い方式ならはじめからIPv6方式にしておけばとの疑問も湧くでしょうが、まだまだIPv6は「次世代通信方式」と言われるだけあって、利用する端末などがIPv6に対応している必要があるんですね。

またIPv6は「回線速度が速くなる」訳ではなく、「回線が混み合わないことが結果的に快適環境を生む」というわけで、既存のIPv4方式でも既に充分支障なくネットが利用できている場合には必要ない訳です。

IPv6方式自体も、目的によりいくつかに分類されるのですが、現在So-netが無償提供している「IPoE方式のIPv6」は、回線速度が不安定な場合に利用すればいいというものなんですね。

So-net光のオプション

さてSo-net光ではインターネットライフをさらに充実すべく、さまざまなオプションが用意されています。

ひと口にSo-netのオプションといっても正確には「So-net光コラボのオプション」と「So-netのオプション」に大別されます。

「So-net光コラボのオプション」は、今回紹介のSo-net光コラボ向けに用意されたオプションでSo-netが提携する他社回線のオプションと混在しないもの、また「So-netのオプション」とは、プロバイダSo-netとして提供されるオプションです。

So-net光コラボはプロバイダがSo-netなので双方のオプションが活きてくるわけですが、ISPであるSo-netのオプションも知っておくことで、So-net光よりももっとオトクな光回線、例えばNURO光のエリア拡充で該当エリアに入った場合なども十分生かせるので、参考にしてみて下さい。

ではSo-net光コラボ&So-netのオプションをひと通り見てみましょう。

紹介する内容は次の通りです。

☆So-net光コラボのオプション

  • auスマートバリュー
  • So-net光コラボ電話
  • So-net光コラボテレビ
  • 24時間出張修理オプション

★So-netのオプション

  • カスペルスキー セキュリティ
  • So-net安心サポート
  • So-netくらしのお守りワイド
  • U-NEXT for So-net

So-net光コラボのオプション

スマホとのセット割「auスマートバリュー」

auスマホを使っている方なら既に利用しているかもしれませんが、So-net光ではauスマートバリューが適用されます。

・auスマートバリュー auスマホの利用料金から毎月最大500円~2,000円割引き

So-net光のauスマートバリュー適用条件は、基本のネット契約「So-net光コラボレーション」と光電話契約「So-net光コラボ電話」をセットで利用し、auスマホ(タブレット/パケット定額サービスを含むを利用している場合。

割引額はスマホのデータプランによって違ってきますが、概ね次の通りです。

auスマートバリューの定額サービス別割引額

端末 データ定額サービス 割引額
auスマホ/4G LTE データ定額10 最大2年間2,000円OFF/月
データ定額5/LTEフラット 最大2年間1,410円OFF/月
auピタット
(シンプルは対象外)
永年1,000円OFF
データ定額2/シニア 永年934円OFF
4GLTEタブレット/PC LTEフラット 最大2年間1,410円OFF/月
LTEダブル定額 永年1,000円OFF
3Gケータイ カケホ 永年934円OFF

 

「最大2年間」とあるものにも「永年」が含まれており、プランによって500円から1,000円の割引きが継続されます。

So-net光のauスマートバリューは、「So-net 光 コラボレーション」と「So-net 光 コラボ電話」を申し込み後、マイページからauスマートバリュー事前申し込み手続き、後にauまたはKDDI総合案内で申し込めば、翌月からauスマートバリューの割引が開始されます。

あくまで基本月額500円の「So-net 光 コラボ電話」の申し込みが前提なので、固定電話を使わない場合はauスマホのデータプランと照らし合わせて、本当にオトクかどうかを検討してみて下さい。

So-net光コラボ電話・・・月額利用料金 500円

今使っている電話機や電話番号はそのままで通話料や月額基本料が安くなる、光回線を使ったIP電話サービスです。

110番や119番などの緊急通報や171災害用伝言ダイヤル、104番号案内や177天気予報、国際電話やフリーダイヤルへの発信も可能です。

光回線の契約とHGW(ホームゲートウェイ)の利用が必要ですが、ひかり電話の申し込みで必然的にHGW利用となるのであえて申し込む必要はありません。

通話料金の目安としては次の通りです。

So-net光コラボ電話の通話料金目安

日本全国一律 大手キャリアケータイへ 海外へ(アメリカの場合)
8円/3分 16~18円/1分 9円/1分

 

光コラボ電話「セットプラン」でもっとオトクに

・セットプラン月額利用料金 1,500円

So-net光では光コラボ電話向け付加サービスがオトクに使える「セットプラン」が用意されています。

光コラボ電話向けに用意された、発信者番号表示や転送電話、着信転送サービスや着信お知らせメールなどの付加サービスは全部で6つ。

それぞれ個別に料金が必要になりますが、その内訳は次の通りです。

So-netひかり電話のセットプラン付加サービス個別料金

付加サービス 月額利用料金
発信者番号表示サービス 400円
通話中着信サービス 300円
着信転送サービス 500円
ナンバー・リクエスト 200円
着信拒否サービス 200円
着信お知らせメール 100円

 

実際の利用に際しては不要なものもありますが、これらをすべて利用した場合の合計金額は1,700円。

これに最大3時間相当利用した場合の通話料金480円と基本料金500円を加えると2,680円になりますが「セットプラン」ならこれらをすべて含めて月額1,500円。

なんと1カ月当たり1,180円もオトクになる訳です。

しかも通話料金として換算した3時間相当分480円を使い切っていない場合は翌月に限り繰り越しが可能、通話方法の工夫次第ではひかり電話がさらに効率的に使えますよね。

電話といえばつい便利なスマホを手に取りがちですが、So-netの光コラボ電話も使い方によっては月々の通信費がかなりオトクになるんです。

So-net光コラボテレビ

・月額利用料金 660円 (スカパー利用料込み)

So-net光コラボテレビは、アンテナなしで自宅のTVによる地デジ、BSデジタル、スカパーなどの多チャンネル放送やビデオレンタルができるテレビ視聴サービスです。

こちらはauスマートバリューと違いひかり電話の利用は不要、So-net光コラボのネット利用があれば申し込みが可能ですが、「西日本エリアのマンションタイプのみ利用不可」なので要チェックです。

またSo-net光コラボが利用可能な場合でも、エリアによってはSo-net光コラボテレビがサービス提供されていない場合があるので、こちらも事前にチェックしてみて下さい。

So-net光コラボテレビ利用可能エリア確認

東日本エリア

西日本エリア

またSo-net光コラボテレビ利用に際しては工事費も必要となります。

So-net光コラボ同時申し込みの有無やTV台数、屋内同軸配線経路により工事費が違ってくるので、こちらも事前にチェックしておきましょう。

24時間出張修理オプション月額料金

  So-net光コラボ 戸建て So-net光コラボ マンション
月額料金 3,000円 2,000円

※転用で単独契約の場合この他に初期費用1,800円が必要です。

万が一の回線トラブルや原因不明のネットアクセス不能などに、その名の通り24時間365日対応してくれる保守対応サービスです。

通常の窓口対応は9:00~17:00ですが、こちらは24時間専任のオペレーターが対応するので、いざという時や困ったときは営業時間待ちもなく心強いですよね。

申し込みは電話からとなっています。

24時間出張修理オプション申し込み専用ダイヤル

→個人の申し込み 0120-80-7761  9:00~18:00(ケータイ・PHSもOK)

→法人の申し込み 0120-80-7765  9:00~18:00(ケータイ・PHSもOK)

So-netのオプション

  • カスペルスキー セキュリティ

・月額利用料金 500円

軽い動作で端末のセキュリティをしっかり守るカスペルスキーセキュリティです。

So-net光コラボ等接続コースとの同時申し込みで、利用開始月を含む12ケ月無料のキャンペーンが適用されます。

適用される端末のOSは、Windows、Mac、Android。

1契約で最大5台まで自由なOSの組み合わせで利用できます。

  • So-net安心サポート

・月額利用料金 300円

PCやスマホなどの端末、ネットやメールに関する困りごとや疑問を解決してくれるサポートサービスです。

毎月最初の相談ごとのみ無料で対応、またSo-net光コラボ等接続コースとの同時申し込みで、利用開始月を含む12ケ月無料のキャンペーンが適用されます。

  • So-netくらしのお守りワイド

・月額利用料金 450円

自宅のカギや水回り、窓ガラスなどの生活トラブルを専門業者が解決してくれるかけつけサポートに、端末の破損や水没など万が一の場合の出費をバックアップする保険を追加したトータルサポートサービスです。

なんと応急処置を超える場合の対応も最大5万円の割引額で利用できるという太っ腹サービス。

インターネットに限らず暮らしの一部を含めたサポートは、とくに一人暮らしや年配の方など手助けが必要な場合などは重宝しそうですね。

こちらも利用開始月を含む12ケ月無料のキャンペーンが適用されます。

  • U-NEXT for So-net

・U-NEXTビデオ見放題 月額利用料金 1,990円

こちらはご存知U-NEXTの個人家庭向け映像音楽のオンデマンド配信サービスです。

So-net光コラボテレビだけではもの足りないアニメ/ドラマ/映画好きには、たまらない定額見放題サービスなんです。

当オプションの付加サービス「プログラムガイド」も月額334円で購読可能。

毎月付与されるポイントは、シアターでのチケット割引にも利用可能です。

So-net光&So-netのオプションはこんなにも豊富、プロバイダ一体型の光コラボだからこそ分け隔てなく利用できるのも便利ですよね。

用途に応じて効率よく活用しましょう。

So-net光の決め手!メリットとデメリット

ではここでSo-net光のメリットデメリットをまとめて紹介していきましょう。

So-net光のメリット

◆So-netという老舗大手ブランドの安心感

So-netは現在、OCN、ソフトバンク(Yahoo!BB)に次いで国内シェア第3位のプロバイダです。

光回線やプロバイダのメリットといえば、こと「回線速度が速い」「月額料金が安い」など、いくつかの口コミをまとめた抽象的な言い回しや、月々数百円程度の料金差を示すカタログデータから、WEBまとめライターが無理やりひねり出す場合が多いようですが、ことSo-netにおいてはそれは不要です。

それが前述の利用者シェアを勝ち得た実績や、廉価版最速のNURO光を生み出した通信技術力。

「任せて安心」のひと言に尽きるトータルバランスが抜群に良いのが、So-net光の最大の特徴、わかりやすい大きなメリットなんです。

多くのインターネット回線と提携しているプロバイダは、じつはそんなに多くはありません。

どこのインターネット契約にも選べる候補として名を連ねることが出来るのは、提携している回線業者とて業績を左右する強力なツールです。

困れば即対応、速度が遅ければそれなりに改善、効率の良いサービス体制、NTTやソフトバンクのようなあからさまなマスメディアに顔を出すことはほとんどありませんが、常に最善を尽くす姿勢がSo-netには見られます。

So-net光のメリットは長年のノウハウと技術力、実績が生み出した知名度からくる「安心感」と認識しておけば間違いないでしょう。

それでもカタログデータ的なSo-net光のメリットを知りたい方は、次の点をチェックしておきましょう。

So-net光のメリットリスト

・初期&長割りキャンペーン期間中は月額料金が安い

→So-net光の申し込むと自動的に適用される初期&長割りキャンペーンによって、例えば戸建ての月額料金は4,800円。

これにauスマートバリューが加わると契約数によって変わってきますが、月額4,000円以下の料金も十分見込めることとなり、まさに「安い光回線」と言えるでしょう。

・auスマートバリューが適用される

→「auスマホを使っているなら固定回線はauひかり」となりがちですが、じつはこのauひかり、全国版と言いながらも提供エリアの制約が多いのも事実です。

その点、完全全国版のフレッツ光回線を使った光コラボのSo-net光なら提供エリアで迷うこともなし。

auスマホを使っているなら、スマートバリューも適用されるSo-net光となる訳です。

・キャッシュバックやキャンペーンが大きい

→記事中ではまだ触れていませんが、So-net光は取り扱う窓口や代理店も多いんです。

ということはそれだけ加入者の獲得競争も激しい=キャンペーンも賑やかといえる訳です。

So-net光は公式サイトを含めキャッシュバックやキャンペーンも期待できることを知っておきましょう。

So-net光のデメリット

メリットといえば相対するデメリットもいくつか取り上げるべきなんですが、残念ながらSo-net光にはコレといったデメリットが見出せません。

ただ今後考えられるのは、同社でサービス提供されているNURO光との競合です。

当初は関東エリアのみとして、回線速度の満足度はもちろんリーズナブルな料金とあいまって圧倒的人気を誇りながらも、エリア外からの拡充待ちニーズにジレンマだったNURO光が、ようやく東海関西エリアへとサービス提供が拡充されています。

このNURO光を提供しているのもSo-netというわけで、今後自社回線として競合するエリアでSo-net光とNURO光がどのように協業していくのかが注目されているんです。

提携するキャリアは、So-net光のauに対してNURO光はソフトバンク、スマホ割でのすみ分けは多少できてはいるものの、So-net光としてはデメリットにもなり得るこの競合。

対策も既に講じているものとは思われますが、今後の成り行きはやはり見逃せません。

So-net光の申し込み方法と流れ

So-net光は光コラボなので、フレッツ光を利用していた場合は転用手続きのみで利用することができます。

新規の場合と合わせて、申し込みから開通までの流れを見てみましょう。

フレッツ光から転用の場合

・転用承諾番号の取得(東西NTTで)

・So-net光公式サイトまたはTELで申し込み

・So-net光から「ご利用開始のご案内」郵送

ルーター(またはホームゲートウェイ)にPPPoE(認証)設定

開通!インターネット利用開始♪

新規(フレッツ光を利用していない)の場合

・サービス提供エリアを確認

◆東日本エリア

◆西日本エリア

・So-net光公式サイトまたはTELで申し込み

・So-net光(NTTコミュニケーションズ)から「ご利用開始のご案内」郵送

回線工事

ルーター(またはホームゲートウェイ)にPPPoE(認証)設定

開通!インターネット利用開始♪

 

申し込みから開通までの流れはこんな感じです。

転用なら承諾番号の取得と設定のみ、新規では工事が入り立ち合いが必要ということです。

■So-net光のキャッシュバックキャンペーン

So-net光は取扱窓口も多く、それぞれにキャンペーンを設けています。

なかでも見逃せないのはキャッシュバックですが、割引キャンペーンとともに窓口ごとの特典を見てみましょう。

  • So-net光の公式サイトキャンペーン

・新設キャンペーン

So-net光を新規で申し込み、またはコース変更した場合のキャンペーンです。

☆最大30,000円キャッシュバック&月額基本料割引

→公式サイトからの申し込みで30,000円のキャッシュバック。

→月額料金が開通初月から30ケ月目まで、戸建てで400円/マンションで600円割引。

光回線の利用者獲得合戦も過渡期を超えた現在でも、公式サイトで30,000円のキャッシュバックを行なっているのは希少です。

また例えばマンションの場合なら600円×30ケ月で18,000円の割引きとなり、キャッシュバックと合わせると実質48,000円のオトク、これは大きいですよね。

☆amazonギフト券20,000円分プレゼント

→So-net光コラボに新規で申し込むと20,000円分のアマゾンギフト券。

→月額料金が開通初月から30ケ月目まで、戸建てで400円/マンションで600円割引。

こちらはWEB申し込みに限らずSo-net光コラボに新規またはコース変更で申し込むと適用されるキャンペーンです。

どちらのキャンペーンも現在実施中のものは2018年1月31日まで。

ただキャンペーンはスライド延期も多いので、都度公式サイトからチェックしてみて下さいね。

・転用キャンペーン

フレッツ光からSo-net光に転用した場合のキャンペーンです。

☆月額料金割引キャンペーン

→月額料金が開通初月から30ケ月目まで、戸建てで400円/マンションで100円割引。

さらにマンションでは31~60ケ月目まで200円割引き。

☆amazonギフト券10,000円分プレゼント

→So-net光コラボに新規で申し込むと10,000円分のアマゾンギフト券。

こちらはWEB申し込みに限らず、フレッツ光からSo-net光コラボに転用すると適用されるキャンペーンです。

・特設サイトからの新設キャンペーン

So-net光新規申し込み特設サイトから申し込んだ場合のキャンペーンです。

☆プレステストアチケット35,000円分プレゼント

→特設サイトからSo-net光に新規で申し込むと、35,000円分のプレイステーションプレゼント。

→月額料金が開通初月から30ケ月目まで、戸建てで400円/マンションで600円割引。

So-net光には新規申し込み専用の特設サイトがあるんです。

このサイトから申し込むことで、プレステストアチケット&月額料金30ケ月割引が適用されます。

・So-net光を利用中の場合のキャンペーン

既にSo-net光を利用中で引越しの際に受けられるキャンペーンです。

☆引越しキャンペーン「移転工事費割引き」

→So-net光を利用中で同エリアに引越しの場合、回線工事費が戸建て/マンションとも24,000円が9,000円」に割引。

・So-net光と同時申し込みの場合のキャンペーン

So-net光申し込み時にオプションを同時に申し込むことで、最大12ケ月間オプション料金が無料になるキャンペーンです。

☆カスペルスキー(セキュリティ)割引

→月額料金500円が最大12ケ月無料

☆So-net安心サポート

→月額料金300円が最大12ケ月無料

☆So-netくらしのお守り

→月額料金450円が最大12ケ月無料

このように、オプションを利用するならSo-net光コラボと同時申し込みがオトクです。

  • 代理店のキャッシュバックキャンペーン

So-net光は知名度もあることから多くの代理店でもキャッシュバックキャンペーンが行なわれています。

ただここで紹介するとかなり長くなってしまうので、先述の公式サイトキャンペーンを含め、So-net光のキャッシュバックキャンペーン比較カテゴリを設けています。

こちらで徹底的に詳しく紹介しているので、参考にしてみて下さいね。

→So-net光のキャッシュバックキャンペーン徹底比較

まとめ

So-net光の総合案内、いかがでしたか?

NTTブランドのフレッツ光にOCN、3大キャリアのメジャー光回線など、特異なバックボーンをもつ知名度の高い光回線が人気上位にひしめく中、今となってはNURO光を生み出し注目を浴びてはいますが、ほんの数年前までは各回線に絡む黒子助っ人のようで必要不可欠なプロバイダ大手として名をはせてきた「地味に凄い」存在のSo-net。

光コラボでようやくオリジナルのサービス内容をアピールすることができ、深く探るほどまるで水を得た魚のようにのびのびと利用者のニーズに応えている印象です。

So-net光は兄弟分のNURO光との今後の協業も楽しみな、まだまだ目を離せない光回線といえるでしょう♪

→So-net光の評判