U-NEXT光の解約時の違約金を払わずに解約する方法について

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U-NEXT光の解約時の違約金を払わずに解約する方法について

U-NEXT光を解約したい!でも、契約期間中の解約には違約金がかかるって聞いて心配・・・。それ以外にも手数料とか払わなきゃいけないのかな・・・?確かにU-NEXT光を契約期間中に解約するには、高額な違約金を支払う必要があります。さらに、撤去工事費用などもかかってくるので、2万円から3万円程度の解約金が発生する可能性があります。

ただ、条件を満たせば違約金は支払わずに解約、退会することも可能です。この記事では、U-NEXT光の解約時にかかる違約金や解約手数料についてまとめているので、ぜひ解約手続きを行う際の参考にしてください。

U-NEXT光の最低利用期間は?

携帯電話やスマホ、インターネット回線の契約には2年縛りといった最低利用期間を定めていることが多く、その期間中に解約した場合、一般的に高額な違約金が発生します。U-NEXT光も同様で、「にねん割」と呼ばれる月額料金の割引サービスを適用していると、契約から2年未満の解約時には違約金がかかります。

また、にねん割は契約満了後に自動更新となっているので、更新月に解除の申し出をしない限り、翌月から再び2年間の契約となります。つまり、にねん割による違約金を回避するためには、更新月である25,26ヵ月目、49,50ヵ月目、73,74ヵ月目・・・に解約手続きをする必要があるのですね。2017年1月5日からにねん割の更新月が2ヶ月間に延長になっています。

にねん割にはこの違約金以外にデメリットがなく、契約時にデフォルトで設定されていることが多いので、U-NEXT光と契約しているほとんどの人が利用しています。解約手続きを行う前に、現在で契約何ヵ月目なのかを確認しておきましょう。

ちなみに、にねん割を適用していなかった場合、U-NEXT光自体には最低利用期間は定められていないので、いつ解約しても違約金は発生しません。それでも撤去工事費や機器の損害金がかかることがあるので、必ずしも無料で解約できるわけではありません。

U-NEXT光を解約すると違約金はいくらかかる?

にねん割による契約期間中の解約には違約金が発生します。違約金はU-NEXT光とU-NEXTが運営しているプロバイダサービス「U-Pa!」のそれぞれに発生するので、両方に加入している場合、2つの違約金を合わせた金額を支払うことになります。

U-NEXT光の違約金は10,000円、U-Pa!の違約金は5,000円で、両方を同時に解約する場合は15,000円の違約金が発生します。U-NEXT光との契約時にU-Pa!とも契約している人がほとんどだと思うので、契約期間中にU-NEXT光を解約する際には15,000円かかると考えておいてよいでしょう。

U-NEXT光のみ、またはU-Pa!のみの解約はできる?

「U-NEXT光コラボレーション」を利用してU-NEXT光と契約した場合は、インターネット回線のみの解約、もしくはプロバイダサービスのみの解約はできません。どちらか一方を解約すると強制的にもう片方も解約になるので注意しましょう。もちろん、その際には両方の違約金が発生します。

※2016年10月に起こったU-Pa!の値上げ騒動に対する措置として、現在(2017年1月時点)はU-Pa!の解約時に発生する違約金が免除されています。

免除されるのは解約の理由が値上げによる場合に限る、とされていますが、これなら高額な違約金を支払わずにU-Pa!を解約できますね。

ただ、違約金が免除されるのはU-Pa!のみで、U-NEXT光の違約金は変わらず発生するので注意しましょう。

本来、15,000円の違約金が現在は10,000円になっているということですね。

現在、インターネット回線は別の業者と契約していて、U-NEXTではU-Pa!のみを利用している、またはインターネット回線はU-NEXT光を利用していて、プロバイダは別の業者と契約している場合はどちらか一方だけの解約が可能です。

U-NEXT光で違約金がかからずに解約する方法

U-NEXT光とU-Pa!の違約金を合わせると15,000円にもなり、非常に高額です。また、違約金なんて1円も払いたくない!と考えている人もいるでしょう。できれば支払いたくない違約金ですが、条件を満たせば違約金を発生させずにU-NEXT光を解約することが可能です。

違約金が発生するのはにねん割の契約期間中の解約なので、更新月と呼ばれる契約満了期間の間に解約手続きを行えばよいのですね。にねん割の更新月はサービス利用日の翌月を1ヵ月目として、25、26ヵ月目、49、50ヵ月目、73、74ヵ月目・・・となっています。この期間中なら違約金を支払わずに解約手続きを行うことができます。

更新月でにねん割を解除しておけばいつ解約しても違約金は発生しない

更新月の数ヵ月後にU-NEXT光を解約する予定がある場合は、にねん割の契約を更新しないのも一つの手です。にねん割は放っておくと自動更新されてしまうので、解除したい場合は必ずU-NEXT光に申込みしましょう。にねん割の解除はU-NEXT光のマイページやカスタマーセンターへの電話連絡により行うことができます。

ただ、にねん割を解除すると翌月からの月額料金が値上がりするので注意してくださいね。にねん割による割引額はU-NEXT光の戸建てタイプは780円、マンションタイプは300円となっています。

また、U-Pa!の割引額は戸建てタイプは200円、マンションタイプは150円となっています。つまり、U-NEXT光とU-Pa!の両方でにねん割を適用していて、更新月で契約を解除した場合、翌月から戸建てタイプは980円、マンションタイプなら450円の値上がりになります。

上述したように、現在はU-Pa!の違約金が免除されているので、乗り換えを検討している場合はこのタイミングで乗り換えるのも賢い方法かもしれません。

解約時に残っている工事費用はどうなる?

U-NEXT光と契約した際に、光回線の引き込み工事を行っている場合は初期費用として24,000円が発生しています。基本的にこの工事費は30回の分割払いで支払うことになっており、毎月の月額基本料金に800円が上乗せされています。

U-NEXT光の解約時に分割払いが完了していない場合、解約時に残っている工事費は一括で請求されるので注意が必要です。U-NEXT光とU-Pa!、工事費の残額などを合わせるとかなりの金額になることもあるので、解約前にはだいたいの金額を前もって計算しておくとよいでしょう。

U-NEXT光の解約時にかかる違約金以外の費用

解約時にかかる費用は違約金だけだと考えがちですが、他にもさまざまな費用が発生する可能性があります。たとえば、住宅内に設置されている回線終達装置という機器や、光回線の撤去工事を依頼した場合は撤去工事費がかかります。撤去工事費用は工事内容によって大きく変わります。

また、レンタルルーターや機器を壊してしまった場合や紛失してしまっている場合には、機器1個につき11,000円の機器損害金が発生するので注意しましょう。自宅の環境や状況によっては撤去工事がいらないこともありますが、その場合は自分で機器の返却手配を行う必要があります。

解約手続きを行うとU-NEXTから機器の返却キットが送られてくるので、必ずそのキットの案内に従って返却手続きを行いましょう。指定された方法以外で返却を行うとU-NEXT側が返却の確認を取れず、紛失扱いにされてしまうここともあります。