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公開日:2017/12/04
最終更新日:2020/10/19

おすすめのプロバイダを比較!速くて人気のプロバイダランキング4選

プロバイダとは?インターネットのプロバイダはどこがいいの?」 「プロバイダはどうやって比較するの?

プロバイダは光回線をインターネットにつなぐ役目を担っているため、「プロバイダをどこにするか?」により通信速度の安定性をはじめとするインターネット環境の快適さが異なってきます。

長く使い続けるものだからこそ、プロバイダ選びは光回線選びと同じく重要です。

プロバイダ選びで大切な基準
  • 料金が安い
  • 回線速度が速い
  • サポート体制が良い
  • 割引特典が多い
  • 縛りがきつくない
  • 公式サイトがわかりやすい
  • 評判がいい

上記のポイントで比較した際に当サイトがおすすめするのはプロバイダがSo-netのNURO光と、プロバイダがGMOとくとくBBのドコモ光です。

So-netはソニーグループに属するプロバイダで、一般的な個人向け光回線の最大通信速度の2倍である2Gbps出るのが特徴です。

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ただ、NURO光は提供エリアが限られているため、NURO光のエリア外だった人はドコモ光×GMOとくとくBBを検討してみてください。

GMOとくとくBBも回線速度に定評があるプロバイダで、オリコン顧客満足度プロバイダ広域企業部門第1位を獲得。
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この記事のもくじ

プロバイダ選びは快適にインターネットを楽しむために重要

インターネットに求めるのは「安くてサクサク安定」一言でいえばたったこれだけですよね。

これだけのシンプルな要求を満たすために、いわば交通機関であるプロバイダは大きく影響してくるんです。

たとえば、東京から九州まで電車で行くと決めたなら、「安いけど時間のかかる普通列車」よりも「速くて快適な新幹線」を選びたい人が多いはず。

「しかたなく」「ネットが使えればどこでもいいや」と決めてしまいがちなプロバイダ選びですが、本来はまったく逆なんですね。

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プロバイダ選びのポイント

プロバイダを選ぶにはいくつかのポイントがあります。

プロバイダ選びによって、インターネットを利用するうえでの快適さが大きく変わってきます。

2020年現在は、多くのプロバイダで快適に光回線を利用できるようになりました。 

当サイトでは、【申し込み時にお得なプロバイダを選ぶこと】を推奨しています。 

光回線のプロバイダの選び方

たとえばドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめです。申し込み時のキャッシュバックが、他のプロバイダよりもお得だからです。

GMO自身もプロバイダとしての実績は申し分ありません。

NURO光のプロバイダはSo-netのみなので、プロバイダ選びを迷う必要がありません。So-netはプロバイダとしてのサポート体制が充実し、20年の実績もあるので問題ありません。申し込み時はさまざまなキャンペーンも実施しています。

ソフトバンク光のプロバイダはYahoo! BBのみなのですが、auひかりのプロバイダはSo-net、BIGLOBEなどのキャンペーンがお得です。両光回線ともに別ページでキャンペーン内容を解説しています。

両光回線ともに新規申し込みでキャッシュバックが期待できます。

WiMAXのプロバイダ選びについて

WiMAXのプロバイダを選ぶポイントも同様で、結局同じ回線を利用するのだから料金的にお得なプロバイダか、キャッシュバックキャンペーンがお得なプロバイダを選ぶことをおすすめします。

その他フレッツ光などのプロバイダ選びについて

申し込み時のキャッシュバック額や月額料金に差がなければ、基本的にどのプロバイダを選んでもよいでしょう。しかし、格安プロバイダの中には、通信速度が遅かったり、サポート体制が悪かったりするところもあるようです。

プロバイダ変更には手間もお金もかかるので、困ったらBIGLOBEやSo-netなど、聞いたことがあるプロバイダを選ぶようにしましょう。

ネットを快適に利用するためのプロバイダ選びのポイントは、

  • 料金が安い
  • 回線速度が速い
  • サポート体制が良い
  • 割引特典が多い
  • 縛りがきつくない
  • 公式サイトがわかりやすい
  • 評判がいい

この7つに絞られます。少し詳しく見てみましょう。

1.料金が安い

一口にプロバイダ料金といっても、それが光回線なのか、またWiMAXやLTEなどのモバイル回線なのか、関わる回線によってプロバイダが設定している料金はさまざまです。

プロバイダ選びの際の料金の安さについて、回線事業者によって設定されていることもあり、なかなかその判定が難しい場合もあります。

一つ言えるのは「どんな回線に関わっても安いプロバイダは全般的に安い」ということです。

2.回線速度が速い

回線速度はその回線(キャリア)自体に委ねられる部分もあるので、一概に言い難い部分があります。回線自体に阻害要因がなければ、あとはプロバイダによって異なるのです。

プロバイダは利用者とインターネットの仲介役ですから、インターネットの信号は必ずプロバイダのサーバーを通ります。

インターネットの信号は「上り」「下り」と分けられますが、利用者が閲覧する際にリンク先をクリックしたり、検索ワードで要求したりする場合が「上り」、利用端末に結果をダウンロード表示する場合が「下り」です。

いずれの場合も伝送速度の決め手となるのは「トラフィック」という、その経路で一定時間にどのくらいのパケット量を処理できるのか、という部分です。

通勤ラッシュでの満員電車やクルマの渋滞に似ていますが、いくら混雑してもそれを受け入れるキャパが大きければ余裕があり、逆であれば詰まってしまうというわけです。

ネットが遅い・不安定というのは、回線や端末のせいにされることが多いですが、それ以外の大きな要因はプロバイダのキャパ、トラフィックの処理能力にあるのです。

また、大勢の人が同じ回線で同じプロバイダを同時間帯に利用すると、このトラフィック処理能力も限界を超えてしまい、速度が遅くなることもあります。

たとえば人気の光コラボ、ドコモ光と、人気のプロバイダOCNやBIGLOBEとの組み合わせで特に夜混み合うのは、人気であるがゆえに回線が混み合って、プロバイダの処理能力が追い付いていないからなのです。

「回線が混み合う」のでなく「プロバイダが混み合っている」というわけです。

同じドコモ光のプロバイダでも「DTI」や「AsahiNet」と組み合わせれば、さほど混み合わない可能性もあります。

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3.サポート体制が良い

いざという時に備えて重視したいのが「サポート体制」です。

できることなら、電話がつながりにくく対応が悪いプロバイダよりも、電話がつながりやすく対応が良いプロバイダを選びたいところです。

4.割引特典が多い

光回線の多くは、プロバイダ自体が割引特典やキャッシュバックキャンペーンなどを実施しています。

老舗プロバイダや人気プロバイダは販売代理店との絡みも多く、代理店からの申し込みでキャッシュバックがもらえる点も魅力の一つです。

割引特典が多いプロバイダを利用し、契約期間を終えたらより条件の良いプロバイダに乗り換える、という人もいるようです。

5.縛りがきつくない

縛りとは、割引条件を適用させる契約期間のことです。

インターネット契約においては、キャンペーンやキャッシュバックなどの割引特典があることが今や常識ともいえます。一方で、契約期間内に解約すると、特典がもらえなくなるばかりか違約金が発生する恐れもあります。

高額な解約金を設定しているプロバイダは初めから避けた方が無難でしょう。

6.公式サイトがわかりやすい

公式サイトの表記がわかりやすく、サービスや料金を明示してあるサイトは気持ちのいいものです。

公式サイトが配慮された作りになっているプロバイダは、サービスに力を入れている可能性があります。公式サイトが魅力的だから良いプロバイダとは限りませんが、プロバイダ選びの基準の一つになるでしょう。

7.評判が良い

「評判の良いプロバイダを選ぶ」というのは、当たり前のようで実は難しいポイントです。

ネットでの口コミや評価サイトを見ても、なかなか真偽は判断がつきません。

いろんな意味で評判の良いプロバイダを選ぶには、やはりより多くの情報源から総合的に判断するしかないでしょう。

人気のプロバイダを比較!おすすめプロバイダ

先に紹介したようにプロバイダは、いろいろな回線に関わっている場合、また一体型の回線でのみサービス提供している場合などその業態もさまざま。

今回は今もっとも注目の「光回線とWiMAX」に絞り、オススメのプロバイダを一覧で見てみましょう。

プロバイダの比較ポイントとして、今回は次の点に着目しました。

  • 光回線においては月額料金は回線使用料によるため省略し、利用者シェア(2019年3月度総務省資料)、公式サイトの見やすさ、サポート体制(割引特典含む)の評判、当サイトのおすすめ度から
  • WiMAXにおいては、月額料金、キャッシュバック、公式サイトの見やすさ、当サイトのおすすめ度から

では注目2種類の回線におけるプロバイダを比較してみましょう。

光回線のおすすめプロバイダ

全国シェア1位:OCN
公式サイトの見やすさ
サポート体制/評判 割引特典がほとんどない。問い合わせ時の本人確認が面倒
全国シェア2位:Yahoo!BB
公式サイトの見やすさ
サポート体制/評判 割引特典やキャッシュバックなどサービスは豊富。電話がつながらない
全国シェア3位:So-net
公式サイトの見やすさ
サポート体制/評判 特に可もなく不可もなく。キャンペーンも魅力。
全国シェア4位:BIGLOBE
公式サイトの見やすさ
サポート体制/評判 シンプルだが安心感がある。問い合わせ時の本人確認が面倒
全国シェア5位:plala
公式サイトの見やすさ
サポート体制/評判 地味。シンプルすぎて不安になる
全国シェア6位:eo
公式サイトの見やすさ
サポート体制/評判 特に可もなく不可もなく
全国シェア7位:au one net
公式サイトの見やすさ
サポート体制/評判 地味。事務的な対応
全国シェア8位:@nifty
公式サイトの見やすさ
サポート体制/評判 淡々とした対応で素っ気ない

光回線のおすすめプロバイダはやはり知名度の高いところになりますが、人気のプロバイダにはそれなりに人気の秘密があるものです。

興味深いのは、plalaを除くどこのプロバイダも、ニュースや生活/お役立ち情報を盛り込んだ「ポータルサイトをもっている」ことです。

このあたりはもともとメーカー系や検索エンジンとしても名をはせたプロバイダならではの自社サイトの充実ぶりともいえます。

トータル的にはどのプロバイダも一長一短、サイトの見やすさといっても何を目的に閲覧するのかといった点もあるので一概にはいえません。

あくまでより多くのサイトを徹底的に見比べてきた当サイトならではの見方ですが、ことオススメ度に関しては、やはりキャッシュバックや割引特典はもちろん、回線品質面での評判もポイントです。

WiMAXのおすすめプロバイダ

Broad WiMAX
公式サイトの見やすさ
月額料金 最大24ヵ月間2,726円
25ヵ月目~3,326円
25ヵ月目~4,011円
キャッシュバック なし(初期費用18,857割引)
UQ WiMAX
公式サイトの見やすさ
月額料金 25ヵ月間3,880円
26ヵ月目~4,050円
キャッシュバック なし
GMOとくとくBB
公式サイトの見やすさ
月額料金 2ヵ月間3,609円
3ヵ月目~4,263円
キャッシュバック 最大31,500円
So-net
公式サイトの見やすさ
月額料金 初月0円
1~12ヵ月目 3,380円
13ヵ月目~4,379円
キャッシュバック なし
DTI
公式サイトの見やすさ
月額料金 3ヵ月間2,590円
4ヵ月目~3,760円
キャッシュバック なし(最大2ヵ月0円)
@nifty
公式サイトの見やすさ
月額料金 初月0円
翌月~2ヵ月間3,670円
4ヵ月目~4,350円
キャッシュバック なし
BIGLOBE
公式サイトの見やすさ
月額料金 初月0円
1ヵ月目~3,980円
キャッシュバック 15,000円(データ端末の同時申し込みで)

光回線の置き換えとしてもっともふさわしいとされる、WiMAX業界でのプロバイダも勢いがあります。

どのプロバイダも、契約初月やスタート時から2~3ヵ月でいかにその使用感を体感し、継続してもらえるのかが勝負、割引合戦も活発なようです。

WiMAXプロバイダでのオススメは、いろいろな回線に関わるプロバイダの中で「特にWiMAX部門に力を入れている」という点です。

数ある回線に関わりそれぞれにサービスメニューをもつプロバイダよりも、WiMAXに特化した例えばBroad WiMAXなどはその最たるもの。

「WiMAXのことなら何でも」という自信が、利用者にもヒシヒシと伝わってくるというものです。

また、豪華なキャッシュバックやキャンペーンももちろん魅力ですが、やはりそのお得感がどこまで利用すれば活きてくるのかも重要なポイント。

特にスタート時のサービスで誘客を図るWiMAX業界ですが、その目的は「光回線の置き換え」と踏まえ、格安SIMやプリペイドスマホとはまた違った長期利用目線でのプロバイダ選択が必要かもしれませんね。

Broad WiMAXの詳細はこちら

そもそもプロバイダとは?

プロバイダとは正確には「インターネット・サービス・プロバイダ=Internet Service Provider」ということで業界では「ISP」などともいわれますが、一般的に「プロバイダ」で充分です。

インターネットといえば「回線契約」と「プロバイダ契約」が必要になり、回線によっては「プロバイダ一体型」といって、一つの契約で回線とプロバイダがセットになっているものもあります。

近年流行の光コラボは、「回線とプロバイダの窓口が一つで支払いが楽」なことがメリットとして挙げられていますが、中でも人気のドコモ光などはあくまで回線を仕切っているドコモ光が窓口となっているだけで、「選べるプロバイダ」とアピールされているプロバイダは内々では別契約なんですね。

これは光コラボではないauひかりでも同じことです。

それが証しに、ドコモ光やauひかりでは、選択するプロバイダによって後々の回線品質やサービスが違ってくるんです。

窓口が一本化だからといって、例えば「メールがうまくいかない」とドコモ光に問い合わせしても「それはプロバイダに聞いて」と、結局たらい回しにされます。

また、「ソフトバンク光とYahoo! BB」、「NURO光とSo-net」などは、回線とプロバイダの一体型です。

一体型の場合はいざ困った時のたらい回しもなく、問い合わせなどのアフターサービスがラクです。

ただこれはあくまでやりとりの話、二つの優劣を決定付けるものではありません。

いずれにせよインターネットには「プロバイダが必ず必要で、回線品質などに大きく影響する」ということを念頭に置いておきましょう。

インターネットにおけるプロバイダの役目

プロバイダについては今さらという感もあるので、詳細についてはふれませんが、その役目としては、光回線やADSL、CATV、WiMAXや4G、LTEといった回線とインターネットをつなぐいわば「中継役」を担っているんですね。

また、プロバイダはそれぞれサーバーをもっていて、利用者がインターネットにつなぐための出入り口を管理し、IPアドレスという利用者個別の識別番号を配布し接続許可を与えたり、メールやIP(光)電話、またホームページを開設するためのスペースを提供するなど、ネット関連の付加サービスをそれぞれに設けています。

プロバイダの役目をまとめると、

  • インターネットを利用できるよう認証許可(認証ID・パスワード)を発行する
  • 利用者にIPアドレスを発行する
  • Eメールアドレスを発行する。
  • Wi-Fi、セキュリティ、光電話などの付加サービスを提供する
  • サーバー領域(ホームページなどに使える個別の領域)を提供する
  • 各種サポート(接続設定、リモート)サービスを提供する

プロバイダごとに提供するサービス範囲は違ってきますが、一般的にはこのようにインターネットを利用する際の多くの役割を担っているんです。

プロバイダまとめ

最適なプロバイダ選びのポイントやおすすめをシェアや知名度、サービス内容や評判をもとに紹介してきました。

プロバイダは、インターネットにつなぐための必要不可欠な存在ですが、「ネットが使えるならどこでもいいや」と軽視されがち。

長く使い続けるものだからこそ、プロバイダ選びは光回線選びと同じく重要です。

プロバイダ選びで大切な基準
  • 料金が安い
  • 回線速度が速い
  • サポート体制が良い
  • 割引特典が多い
  • 縛りがきつくない
  • 公式サイトがわかりやすい
  • 評判がいい

上記のポイントで比較した際に当サイトがおすすめするのは、プロバイダがSo-netのNURO光と、プロバイダがGMOとくとくBBのドコモ光です。

So-netはソニーグループに属するプロバイダで、一般的な個人向け光回線の最大通信速度の2倍である2Gbps出るのが特徴です。

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ただ、NURO光は提供エリアが限られているため、NURO光のエリア外だった人はドコモ光×GMOとくとくBBを検討してみてください。

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