ドコモが2年を越えても1500円を割り引く「docomo with」を発表! 新端末は最速で下り最大788Mbps!!

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ドコモが2年を越えても1500円を割り引く「docomo with」を発表! 新端末は最速で下り最大788Mbps!!

5月24日、ドコモは夏商戦に向けた発表会を開催。新しい割引サービス「docomo with」や新モデル8機種のリリースを発表しました。

新端末や新サービスを発表するNTTドコモ代表取締役社長吉澤和弘氏

今回の発表でいちばんのトピックが「docomo with」。端末を購入する際に2年間一定の金額を割り引きする「月々サポート」ではなく、docomo withが適用される端末を購入すれば、毎月1500円が2年を越えて永続的に割り引きが受けられるサービスです。

決まった期間がなく、契約中はずっと1500円の割り引きが受けられる「docomo with」

発表会に登壇したドコモの吉澤和弘社長は、「長く使っている人の不公平感を解消したい」ためのサービスとのこと。月々サポートの場合、2年が終わってしまうと割り引きがなくなり、あらためて機種変更などで端末を購入しないと割り引きがうけられる、毎月の利用料が高くなってします。

docomo withが利用できるのは現状2機種だけ

一方docomo withなら、対象の端末を購入して使い続ければ、端末代以上の割り引きを受けることも可能。さらにSIMフリー端末などに挿し変えて使ってもオーケー。ドコモでSIMフリースマートフォンが使いたいけど、利用料はおさえたいというユーザーにもピッタリのサービスです。

また、耳に当てる動作などで着信できる「スグ電」が進化。通話中に会話が終わって「バイバイ」や「おやすみ」など、別れの挨拶を話すと自動で通話が終了します。タッチパネルを操作しなくても通話終了できるので便利です。

スグ電は通話終了時もタッチ操作なしに

そのほか、dサービスにふたつのジャンルが追加されています。ひとつは月額500円で人間ドッグやカラオケ大会など5万件を超える優待プランが受けられる「dエンジョイパス」。もうひとつはスマホからでも手軽に求人情報がチェックできる「dジョブ」です。こちらは長期のアルバイト情報がメインですが、アンケート回答や体験談などを投稿すると現金やdポイントが入手できるライトな求人情報も掲載されるとのことです。

ワンコインで優待サービスがうけられるdエンジョイパス

60万件の求人情報を取り扱い、場所や時間にとらわれずスマホだけでおこづかいが稼げる仕事も募集する

新CMの発表も行われ、綾野剛さんの妹役としてブルゾンちえみさんが登場

夏モデルは全部で8機種

発表会で紹介された夏商戦向けの新モデルは、スマートフォン7機種とタブレット1機種の合計8機種。スマートフォンはハイエンドからミドルレンジまでバランス良く揃えたラインナップとなっています。

Xperia XZs SO-03J/発売中

2月末にバルセロナで開催されたMWCで発表されたモデル。カメラにはメモリー積層型センサーを採用しており、960fpsで記録する「スーパースローモーション撮影機能」での撮影ができます。そのほか動いている被写体を検知して、そこからさらに動きがあるようなケースでもシャッターチャンスを逃さず撮影できる「先読み撮影」も搭載。カメラ機能が格段にアップしたモデルとなっています。

Xperia XZ Premium SO-04J/6月中旬発売

カメラ性能などは「Xperia XZs SO-03J」と同等。本モデルではさらにディスプレーが5.5インチのHDR対応4Kディスプレーとなっています。4K HDRのコンテンツは「dTV」や、NTTぷららの「ひかりTV」などで提供予定なので、より高精細で美しい映像が楽しめます。
また通信機能は4×4 MIMOやTD-LTE(3.5GHz帯)に対応。8月以降にはなりますが、下り最大788Mbpsでの通信が可能となります。

arrows Be F-05J/6月1日発売

ドコモの新しい割り引きサービス「docomo with」の対象端末。スペック的にはミッドレンジに位置し、価格も一括で2万8512円ほどと低価格。arrowsでは定番のMILスペック準拠の耐久試験14項目をクリアーし、1.5メートルからコンクリートへ落としても問題ないくらいのタフネスマホ。本体にはワンセグ視聴用のロッドアンテナを装備しており、イヤホンなどを使わなくても番組視聴が可能です。

Galaxy S8 SC-02J/6月上旬発売

ベゼルが狭く18.5:9の細長いデザインが特徴的。こちらは5.8インチディスプレーを搭載しているが、横幅は68.1mmにおさえてあるので手の小さな女性でもしっかりとホールドできるサイズ。カメラ性能は前モデルのGalaxy S7シリーズとほぼ同じですが、あらたに電子手ぶれ補正機能が搭載されています。

Galaxy S8+ SC-03J/6月上旬発売

同じく18.5:9の細長いディスプレーを搭載したモデル。ディスプレーサイズは6.2インチとこちらのほうが大きくなっています。そのほかカメラ機能など基本スペックは同じですが、通信機能はXperia XZ Premiumと同じ、下り最大788Mbpsでの通信に対応しています。

Galaxy Feel SC-04J/6月中旬発売

もうひとつの「docomo with」対象端末。価格は3万円台半ばなので、2年間使えばほぼ端末代が割り引かれる形となる。日本向けにサムスンが作成したモデルで、本体サイズなどは「iPohne7」とほぼ同じ。本体前面のディスプレー下部に指紋認証センサーを装備しており、低下価格でもセキュリティー面に注意して安全に使える。

AQUOS R SH-03J/7月発売

CPUにはSnapdragon 835(2.2GHz、オクタコア)を搭載し、ディスプレーはHDR対応。さらに通信機能は下り最大788Mbpsのハイエンドモデル。シャープ製端末の定番、ハイスピードIGZOディスプレーで、120Hz駆動の滑らかな動画描写がポイントです。スマホに話しかけて使用する「エモパー」も引き続き対応しています。

dtab Compact d-01J/発売中

8.4インチディスプレーを搭載したAndroidタブレット。ドコモ初のeSIM対応端末で、専用のSIMをセットすることで、ネットワーク経由で契約者情報などが単体で書き換え可能となっています。dtabシリーズとしては初めて指紋認証センサーを搭載。Microsoft Officeがプリインストールされているなど、ビジネスでの使用にもピッタリです。