格安SIMを即日で手に入れられる方法

格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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格安SIMを即日で手に入れられる方法

格安SIMもカウンターで即日発行が可能に

いまとにかく格安SIMが大人気です。対応しているスマートフォンであれば契約とSIMの入れ替えを行うだけでお手持ちのスマートフォンの利用料金が大幅に節約できます。まずは著者がおすすめする即日発行が可能な格安SIM通信業者と手続、注意点を紹介します。

BIC SIM BIC SIMカウンター

http://www.biccamera.com/bc/c/service/bicsim/

音声対応SIMカードの新規契約、他社からのMNP転入が可能

写真付きの本人確認書類

MNP転入の場合はMNP予約番号、本人名義のクレジットカード、メールアドレス

ビックカメラ、コジマ、ソフマップの対象店舗にカウンター設置

OCN モバイル ONE 即日受け取りカウンター

http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/

音声対応SIMカードの新規契約、他社からのMNP転入が可能

写真付きの本人確認書類

MNP転入の場合はMNP予約番号、本人名義のクレジットカード、メールアドレス

エディオン、ゲオ、ヨドバシカメラの対象店舗にカウンター設置

カウンター利用で特に便利になったのがMNP転入。本来、郵送で手続きを行う場合はMNPの予約番号を取ってMVNO音声通話SIMを契約します。契約して実際に電話が使えるようになるまで2~3日かかるため、その間携帯電話が使えないという致命的なデメリットがありました。このデメリットがカウンターを利用することにより解消されるので非常に便利です。

一方注意点もあります。

ここ最近、格安SIMの人気が高いためカウンターが混んでいます。待ち時間と手続時間を含めて場合によって2~3時間かかる場合もあるため、時間に余裕をもって来店することが必要です。またMVNO事業者によっては未成年の契約ができなかったり、新規契約時に携帯番号の指定ができないなどの条件もあるため事前にホームページで確認してから行くことをおすすめします。

一番注意しなければいけないことは、カウンターでは契約と開通作業のみで持ち込んだiPhoneをはじめとするスマートフォンでの設定を利用者自ら行う必要があります。APN設定という、お手持ちのスマートフォンでモバイルデ

ータ通信を行うためには必ず必要な設定のため注意が必要です。こちらも事前に調べておき、Wi-Fi環境下で作業を行ってください。

利用する料金、気になる通信制限など音声対応SIMを比較

格安SIMは手続が三大キャリアと同じようにカウンターで対応でき、気軽になったことにでより利用がしやすくなりました。一方で料金や通信制限に関して音声対応SIMを比較してみました。

BICSIMの音声対応SIMを利用の場合

ミニマムスタートプラン 月3Gまで

1600円

ライトスタートプラン 月5Gまで

2200円

ファミリーシェアプラン 月10Gまで(SIMカード3枚まで利用可能)

3260円

ドコモでiPhoneを契約して小容量のデータSパックを契約したとしても3500円/月 パケット通信費としてかかるのでいかに安く利用料金が節約できるかわかると思います。またどのプランも余ったデータは翌月まで使えてとてもお得で便利です。

現在の通信速度は下り最大225Mbps、上り最大50Mbpsと非常に安定した速度が出ることがメリットです。プランの通信容量を超えるまでは短期間の速度制限はないものの、超えると通信速度が200kbpsに制限された上に3日間の通信利用が366MB以上になるとさらに遅くなる可能性があります。ただしドコモ通信速度の速度制限時が128kbpsで著者も半月過ごしたことがりますが、インターネットのブラウジングやLINE、SNSの閲覧等の利用にさほど支障はありません。細かくインターネットで調べる必要がある場合やSNSの閲覧ではなく投稿をしたい場合は自宅や公共のWi-Fiをうまく利用すればストレスなく使えます。また契約してからの最低利用期間は課金開始日の翌月末日までです。

気になるiPhoneやiPadでの利用はSIMフリーの端末であれば利用が可能です。

OCN モバイル ONEの音声対応SIMを利用の場合

110MB/日 1600円

170MB/日 2190円

3G/月 1888円

5G/月 2266円

上記の料金は通信コースに700円の音声対応SIMカードの料金をたした金額になります。

OCN光モバイル割を利用すると毎月200円お得に利用ができます。通信速度は最大150Mbpsです。料金設定が細かく、プランを選び間違とすぐに速度制限がかかってしまう可能性がありますので注意が必要です。しかしながら最少のプランである110MB/日 1600円を利用しても簡単なSNSの閲覧、30分程度のゲームアプリの使用、30分動画視聴、メッセージアプリ100往復しても充分使える容量ですので自宅や公共のWi-Fiを活用すればこちらも問題なく利用できるでしょう。

OCN モバイル ONEの場合は契約開始から6か月間の最低利用期間があります。iPhoneやiPadでの利用はドコモ契約のiPhoneもしくはSIMフリーの端末であれば利用が可能です。

速度制限が心配な方へおすすめのMVNO音声通話SIM

格安SIMを使用する上で心配なのが上記の2社ともに1日、毎月使えるSIMの通信量に制限がある制限SIMということです。

ほとんどの通信業者も同様のプランです。そんな業界の常識を覆すようなプランで注目を集めているのが「ぷららモバイルLTE」です。なんと月額2980円でLTE使い放題プランがあります。通信料制限がないだけではなく、最低利用期間なし、解約手数料なしと利用者に嬉しい限りです。ただし通信速度が3Mbps通信容量とほかの業者に比べると遅いです。高画質の動画などの視聴は難しいですが、画質の解像度を下げて動画を視聴したり、SNSの閲覧、簡単なインターネットブラウジング、LINEの利用には問題なく使用できますので毎月の速度制限を気にするくらいならこちらのプランが非常におすすめです。

以上のように、即日発行が可能になったことでMVNO音声通話SIMはとても私たちにとって身近になり、気になる毎月の通信料の節約になる救世主ではないでしょうか。プランも様々なタイプがあるため利用者がしっかり情報を得たうえで賢く利用してほしいです。今回の紹介がその参考になれば幸いです。