格安スマホって通信速度は大丈夫?どのくらいあれば安心なの?

格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

格安スマホって通信速度は大丈夫?どのくらいあれば安心なの?

格安スマホの通信速度

格安スマホを快適に使うにはどのくらいの通信速度が必要なの?

それではケースごとに必要となす速度をご説明しましょう。

◇メールやLINEなどのSMSしか使わない

この場合は、128Kbps~200Kbpsでも十分に利用できます。

ただし、大きな写真ファイルに関しては若干読み込み時間がかかり、動画ファイルの観覧は難しいと考えておきましょう。

◇ブラウジングをしたい。写真の送受信くらいはスムーズに行いたい。

FaceBookを頻繁に利用したり、WEBサイトを観覧するなら500Kbps程度は必要になります。

若干読み込み時間が掛かってもいいならば、動画観覧もOKですし、ほとんどのアプリやゲームは普通に動作するでしょう。

◇動画サービスを頻繁に使う。どんなサイトであろうとスムーズに簡単したい。

動画サービスは勿論の事、コンテンツが膨大で受信容量が大きいサイトというものもあります。加えてどんなゲームアプリもスムーズに動作させたいというならば、高速データ通信速度の最大値が150Mbpsを超えるような業者を選ぶと良いでしょう。

ちなみにブラウジングや動画サービス、ゲームアプリを利用するのは自宅Wi-Fi環境下だけで、外出中は高速を求めないという場合は、120Kbpsや500Kbpsでも十分です。

格安SIMと一口に言っても、業者やプランによって通信速度は大きく違います。そこで今回はMVNO別の最大通信速度や、そもそもどの程度の通信速度が必要かなどをケースごとにご説明いたします。

おすすめは速度も十分に早く、なおかつ楽天ポイントが貯まる楽天モバイルです。

楽天モバイルの詳細はこちらからどうぞ

通信速度がはやい格安スマホはこんな人におすすめ

◇動画を観覧したり配信する方

動画サイトで観覧する事が多かったり、自分で撮影した動画をアップロードするなら、高速回線の方がすぐに読み込みやアップロードができて便利です。特にYoutubeやHuluなどを利用する場合は、高速回線は必須です。

◇SkypeやLINEでの音声通話を利用する方

通常の音声通話と違って、SkypeやLINEでの音声通話は、データ通信速度が大きく影響します。通信速度が低いとそれだけ通話が安定しませんし、聞こえなくなったり切断されてしまう可能性もあるので、高速回線を利用した方が通話はスムーズです。

◇ビデオチャットを利用する方

ビデオチャットでは、動画形式によるデータの送受信を行う事になるので、音声通話のみよりも更に大きく通信速度が影響します。こちらの場合はWi-Fi環境下以外だと高速回線でしか利用できないと考えた方が良いかもしれません。

◇オンラインゲームアプリで遊びたい方

一口にオンラインゲームアプリといっても、必要となる通信速度は様々ですが、少なくとも高速回線であればどのようなゲームでも動作します。特に大勢で接続するタイプや、アクション要素が高いオンラインゲームは通信速度が重要になると思っておきましょう。

◇自宅にWi-Fi環境が無い方

自宅にWi-Fi環境がないというならば、格安SIMの通信速度でほぼ全てのデータを送受信しなくてはいけません。「自宅であろうともスマホではメールなどしか利用しない。」「音声通話は音声SIMだから大丈夫。」というのであれば問題はありませんが、スマホでブラウジングする可能性があるならば、高速回線の方が安心です。

上記が全て満足におこなえて楽天ポイントが貯まる楽天モバイルがとてもおすすめです。⇒楽天モバイルの詳細はこちらから

通信速度が速いことによるメリット

通信速度が早いということは、ストリーミングサービス(YoutubeやHuluなど)での読み込み時間が速いという事になります。

またデータ容量の大きなアプリをダウンロードする場合にも通信速度が大きく影響します。

最もこれらは配信する側の環境によっても速度が上下するので、格安SIMの通信速度が速いほど、提供されている限界値の速度が出やすいと考えておきましょう。

ちなみにゲームアプリでマルチプレイを行う際にもこの速度は大きく影響します。多くのプレイヤーとゲーム環境を同期することになるので、あまりに速度が遅いとラグが発生したり、ゲームが止まってしまう事もあります。その点高速回線であり、CPUやメモリなどが高性能な端末であれば、スムーズに遊ぶことが出来るでしょう。

通信速度が遅い事によるデメリット

Inspiration

データ通信専用SIMを使う場合、通常の音声電話のかわりにLINEやSkypeを利用しようという方も多いでしょう。この場合、通信速度によって音声電話の安定度が大きく変わってしまい、128bps~200bpsでは殆ど通話が出来ないと言っても良いでしょう。

また、FecebookやLineで写真や動画をアップロードする際にも通信速度が大きく影響するので、低速回線だと中々アップロードが完了せずにイライラするかもしれません。

これらの作業はWi-Fi環境でのみ利用するというのならば、特に問題ありませんが、外で使うかもしれないと心配な場合は最大値が500Kbps以上であるサービスと契約する事をオススメします。

全体的に言って、高速通信と謳っているサービスであれば通常は問題ありません。実質中速と思われるのが、500Kbps~3Mbps程度のサービスで、128Kbps~200Kbpsは低速回線です。

基本的には高速回線と呼ばれるものが一般的なので、「何に使うかわからない」「とりあえずスマホらしい動作が出来るものなら」「3大キャリアの頃と同じような環境下で利用したい」と考えている場合は、高速回線と契約する事をおすすめします。

格安スマホの速度をMVNO別に徹底調査

まず、各社が発表している高速データ通信時の最大速度と、速度制限時の最大速度をご紹介します。

ドコモ系MVNO

楽天モバイル

高速データ通信(最大):262.5Mbps

速度制限時(最大):200kbps

mineo

高速データ通信(最大):最大225Mbps

速度制限時(最大):最大200kbps

IIJmio

高速データ通信(最大):225Mbps

速度制限時(最大):200kbps

DMM mobile

高速データ通信(最大):375Mbps

速度制限時(最大):200kbps

・WIRELESS GATE Wi-Fi+LTE

高速データ通信(最大):150Mbps

速度制限時(最大):250kbps

BIGLOBE LTE・3G

高速データ通信(最大):最大262.5Mbps

速度制限時(最大):最大200kbps

・@Nifty NifMo

高速データ通信(最大):最大262.5Mbps

速度制限時(最大):最大200kbps

OCN モバイル ONE

高速データ通信(最大):最大262.5Mbps

速度制限時(最大):最大200kbps

・hi-ho LTE typeD

高速データ通信(最大):最大375Mbps

速度制限時(最大):最大200kbps

U-mobile

高速データ通信(最大):最大375Mbps

速度制限時(最大):最大128kbps

BB.exciteモバイルLTE

高速データ通信(最大):最大225Mbps

速度制限時(最大):最大200kbps

AU系MVNO

mineo

高速データ通信(最大):最大225Mbps

速度制限時(最大):最大200kbps

UQ mobile

高速データ通信(最大):最大150Mbps

速度制限時(最大):最大200kbps

各社、若干の差はありますが、高速データ通信時の最大速度は、75~225Mbps、速度制限時は128~250kbpsとなっています。

また、実際には利用者の多い時間帯は回線速度が低下し、利用者の少ない時間帯になると高速になる傾向にあります。こういった状況は3大キャリアも同じで、高速データ通信が可能な格安SIMであれば、目に見えて3大キャリアより劣っているという事はありません。

プランや料金によって速度に違いがあるのか?

The 3D guy and a few of colourful box

まずプランに関してですが、高速通信を利用しない事で安価な月額使用料を実現しているプランもあります。

低速通信プラン

・DMM mobile

プラン名:ライトプラン

通信速度:最大200kbps

WIRELESS GATE Wi-Fi+LTE

プラン名:480円プラン

通信速度:最大250kbps

BB.exciteモバイルLTE

プラン名:0MB

通信速度:最大250kbps

これらはいわば速度制限時の速度のみで利用するようなものであり、データ通信はメールなどしか利用しない場合に便利です。音声通話付SIMであればデータ通信が低速であっても通話には影響しないので問題ありません。

また通信容量を制限しない代わりに月額使用料が高額であるか、速度が若干低速であるというサービスもあります。

・U-mobile

プラン名:通話プラス LTE使い放題、通話プラス LTE使い放題2、データ専用 LTE使い放題

通信速度:150Mbps➡2016年6月30日をもって、新規申し込み終了

・b-mobile

プラン名:b-mobile SIM 高速定額、b-mobile SIM 高速定額 音声付

通信速度:150Mbps➡2016年11月をもって受付終了

・UQ mobile

プラン名:データ無制限プラン、データ無制限+音声通話プラン

通信速度:500Kbps

・ぷららモバイルLTE

プラン名:定額無制限プラン、定額無制限プラン【音声通話プラス】

通信速度:3Mbps

上記のもの以外となる、高速通信容量が決まっているサービスの場合は、各社の速度最大値の上下により値段が変化することはありません。150Mbpsの業者より225Mpbsの業者の方が必ずしも料金が高いという事ではないという事です。

また実際の速度でいうと、回線混雑時か否かで0.5Mbps~15Mbps程度の開きがあると言われおり、実測が100Mbpsを超えるようなサービスは現状存在しません。感覚的には実測で0.5Mbpsを超えるならば高速回線に属すると言えます。

⇒TOPページに戻る