LINEモバイルを実際に使ってみた人の評判と感想やメリット・デメリットについて

LINEモバイルの使用感、評判について

2016年にサービスがスタートした新しい格安SIMである「LINEモバイル」は、多くのユーザーが注目するMVNOです。ですが、新しいサービスは期待が大きい反面、どうしても「どんなものだろう」と不安になってしまいます。

実際に優れた性能を持ったサービスであったとしても、これでは活用することができません。新しいサービスである以上、少なくはありますがネット上での体験談と、当サイトが独自に実施した「LINEモバイルの使用満足度アンケート」の結果をまとめてみました。

*ランサーズの登録者であり、実際にLINEモバイルを使用している100人に対してアンケートを実施しました。

LINEモバイル

LINEモバイルの特徴

  • 月額500円〜最大3,520円で利用可能!
  • SNSをたくさん使う人に嬉しい!対象SNSはデータ消費量ゼロ!
  • どのプランも初月は基本料無料!
  • 毎月のお支払いでLINEポイントがもらえる!
  • 貯まったLINEポイントで携帯料金の支払いショッピングも!

使用感の評判一例まとめ

格安SIMに変えてから月々の携帯代が大幅削減に成功しました

まるちゃん さん(女性)の口コミ
2017/03/08 [LINEモバイル] [iOS]
★★★★★
毎月のスマホの使用量がかなり家計を圧迫していたので少しでも安くできないかと思っていた時に格安SIMの広告がたまたま目に入りました。今までは夫婦で2万円近い月額料金だったのがLINEモバイルにしてからは7GBで音声も全て込みで月額一人当たり3千円程度ということで夫婦二人合わせて6千円。つまり今までのスマホ代の約三分の一に収まったのです。音声も全く問題なくクリアですしデータ通信も早いので何の不便もなく大満足しています。

月額500円から通話もできるのと、格安SIMなので通信速度が遅いのではないかと懸念していましたが、通信速度も速くSNSをよく利用するので非常に使いやすく感じています。なにより携帯使用料が以前よりも安くなったことがよかったです。(20代女性)

 

実際に使うまでは電波やインターネットの速度など不安でしたが、都市部で使っている分には大手の会社と変わらないです。(20代男性学生)

 

普段の知人とのやり取りがほとんどLINEなので、そのデーター量を気にしなくても良い(LINEのパケット代無料)のは良いと思いました。データー通信が遅くなることも無いので、LINEのやり取りに関しては通話やメッセージのやり取りで問題となるところは全くなく、満足しています。 (40代男性 自営業)

 

格安スマホのファーストチョイスとしては良いのでは?と思いました。格安simは通信速度が昼間の時間帯ではかなり低速になると認識していたのですが思ったよりもストレスなく通信できたので満足しています。私はline、twitter、instagram、FacebookなどのSNSを比較的利用するので無料でデータ通信できるのは良かったです。料金も500円からと比較的安くこれからの発展次第ではサービス向上に期待が持てるので使う価値はあると思います。 (20代男性)

 

LINEやTwitterをよく使用するので、それらで使用するデータ通信量がカウントフリー、つまり使い放題になるのが魅力的で使い始めました。電話はLINEをやっている人同士であればLINEでの通話は事足りますし、電話代も節約になりました。心配だった通信速度も今のところストレスを感じることなく使えています。今後使用者が増えて遅くならなければいいなあと思います。インスタもカウントフリーの対象になったらしいので、SNSをよく使う学生さんなんかには特にオススメだと感じました。 (30代主婦)

 

カウントフリーによる恩恵は思いのほか大きく、データ通信専用プラン(1GB)で十分に事足りております。しかも月額料金がワンコインの500円ですからねえ、いやはや本当にありがたい限りです。これまで大手キャリアにて20倍以上の料金プラン(通話込み)を採用してきましたが、なんだかバカらしくなってきました。確かに、大手キャリアの通信品質の方が高いのかもしれませんが、正直言って私のようなライトユーザーにはあまりその違いがよく分かりません。一方でLINEモバイルの場合には、価格が抑えられているうえに、冒頭で述べたカウントフリーによって、(私のようなライトユーザーにも)分かりやすいお得感があり、とても満足しております。(30代サラリーマン)

*上記はアンケートの回答者の感想のほんの一例です。

全体的に良い評判が目立ちました。アンケートに答えていただいた100人中94人が(満足している)・(やや満足している)・(やや不満がある)・(不満がある)の4択問題のうち(満足している)・(やや満足している)に投票していました。

ではここで逆に悪い評判、アンケート結果の一例を発表します。

ネットの評判では通信速度が速いという声が多かったが、思ってたより遅くてがっかりした。料金はいいと思うが速度が遅いのはかなり不満。(30代派遣社員)

 

他のキャリアの方が断然有名な会社、サービスも多いので、私にとってはLINEモバイルは少しものたりないかな、と思いました。でも、個人単体で使うことを重視して選ぶならLINEモバイルも十分いいと思います!デザインがもっと改良されたらいいなと思います。(10代学生女性)

 

ネット環境に少し不満です。電波の状況が悪いのか、突然ネットが切断される事があり、そこは改善さ!るといいなと感じますが、それ以外は概ね満足なので、ほかの人にも勧めたいと思います。(20代女性派遣社員)

 

皆さんが使う時間帯で繋がりづらかったり、電波が途切れたりが改善されるようでしたら更に使い勝手が良くなると思います。(40代主婦)

など「通信速度」に対する不満点が多いみたいです。 やはり格安SIMの特性上、お昼休みの1時間や通勤ラッシュ時、帰宅ラッシュ時に回線が混み合って通信が遅くなってしまうケースが多々見受けられるようです。

しかし今回のアンケート結果では「意外と通信速度が早くて驚いた」という意見が最も多く、これは各社MVNOの中でもなかなか評判は良い方です。 ではここでネットで書かれている評判、意見をまとめてみます。

LINEモバイル

LINEモバイルの特徴

  • 月額500円〜最大3,520円で利用可能!
  • SNSをたくさん使う人に嬉しい!対象SNSはデータ消費量ゼロ!
  • どのプランも初月は基本料無料!
  • 毎月のお支払いでLINEポイントがもらえる!
  • 貯まったLINEポイントで携帯料金の支払いショッピングも!

通信速度が

まずは「通信速度」に関してです。通信速度の速さは、格安スマホを快適に利用する上で重要なポイントです。

通信速度の比較
(Mbps)
朝8時台昼12時台夕18時台夜21時台夜24時台
LINEモバイル
softbank回線
4.040.860.952.326.17
ⅡJimo
タイプA
2.260.361.533.313.08
DMM mobile3.670.311.514.9210.43
楽天モバイル
docomo回線
1.950.731.692.848.67
イオンモバイル
タイプ1 A回線
1.480.342.026.026.88
OCNモバイル3.120.291.293.267.83
mineo
Dプラン
0.990.280.814.045.22

上記の表をご覧になるとわかりやすいかと思いますが、LINEモバイルの通信速度は他社と比較すると、必ずしも早いとは言えないものの、ほぼ同等、時間帯によっては他社より早いです。*場所や時間によってかなりズレがありますのでご注意ください。

昼間の通信速度が遅い理由

そもそも、格安SIMというものは昼間の通信速度が遅くなるものなのです。皆さんも、昼休みの時間帯にはスマートフォンを利用するのではないでしょうか?

授業中・仕事中にスマートフォンをいじれば叱られるものですが、昼休みの間にメールやLINEのチェック、あるいはWEBページや動画の視聴などを利用するのではないかと思います。

少なくとも、まとまった時間にスマートフォンを利用するとすれば、前後の時間帯よりも12時台に集中するものです。

格安SIMのデータ通信は「道路」と一緒で、同じ時間帯に多くの車が通れば渋滞するのと同じように、特定の時間帯にユーザー数が集中することでデータ通信の通信帯域が混雑し、通信速度が低下します。

昼間でも快適なデータ通信に驚くユーザー

SoftBankのサブブランドである「Y!mobile」や、抜群の通信品質を誇る「UQ mobile」を除き、主要な格安SIMでは昼間の通信速度が低下してしまいます。

それも、快適なデータ通信とは無縁なほどに致命的な速度になってしまいます。

そのためか、他の格安SIMからLINEモバイルに乗り換えたユーザーは、昼間の通信速度の速さには特に驚きを隠せない様子です。夜間の速度も他社と比較して速めではありますが、やはり昼間の通信速度の速さが桁違いであり、驚かされるユーザーが多いです。

LINEなどのコミュニケーションサービスの利用に通信料がかからない

次は「LINE」や、その他のコミュニケーション系のサービス(SNS系)の通信料が無料になるというポイントの評判です。

LINEモバイルには「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」の3種類のプランが用意されており、それぞれLINEやTwitterなどの特定のサービスの利用に際して発生するデータ通信量を、各プランの高速通信のデータ通信容量に影響させないプランです。

プランと月額料金1GB3GB5GB7GB10GB
LINEフリー500円
1,200円
コミュニケーションフリー1,110円
1,690円
1,640円
2,220円
2,300円
2,880円
2,640円
3,220円
MUSIC+1,810円
2,390円
2,140円
2,720円
2,700円
3,280円
2,940円
3,520円

上段:データSIM(SMS付き)→データ通信とSMSができるSIMカード
下段:音声通話SIM→データ通信とSMSに加え、音声通話もできるSIMカード
※LINEフリーの上段はデータ通信のみで、SMS、音声通話はできないSIMカード

この特徴ゆえに、LINEやTwitterのヘビーユーザーから好評を得ています。データ通信容量を超過すると通信速度が制限されてしまい、快適なデータ通信を利用することが難しくなってしまいます。

LINEやTwitterを多く利用するユーザーにとって、それらのサービスの利用によって通信速度制限のリスクを高める心配がないということは大きなメリットとなります。

LINEモバイルが選ばれる理由

LINEモバイルがユーザーから選ばれる理由としては、やはり「LINE」の存在が大きいのではないかと思います。それは前述の「LINEのデータ通信量がカウントされない」というメリットの他に、「LINEの年齢認証」が大きく関わるものと考えられます。

LINEの年齢認証

LINEでは、ユーザーの年齢を確認できるまでは一部の機能を利用できない状態にしています。具体的に言えば「ID検索機能」です。

18歳未満のユーザーが、出会い系などに関連した事件などに巻き込まれないようにするため、大手キャリアとの連携で年齢確認をしない限り、ID検索機能を利用できないようにしています。

この「年齢確認」において、LINE以外の格安SIMではデメリットが生じてしまいます。LINEの年齢認証は、大手キャリアとの連携で行われるので、認証に際しては大手キャリアのログインを必要とします。格安SIMはMVNOとの契約であり、大手キャリアにログインすることができません。

昨今は「ドコモID」がオープンになっているのでIDは用意できるのですが、仮にこれでログインしようとしても接続先がMVNOのサーバーになるため、エラーを起こしてしまうのです。

そのため、格安SIMを利用している限り、18歳以上のユーザーもID検索機能を利用できないというデメリットが生じてしまうのです。

LINEモバイルなら自社の顧客データで照会できる

しかし、LINEモバイルのユーザーの場合、自社サービスであるLINEの年齢認証を、自社の格安SIMの顧客情報を参照することで照会することができます。

つまり、大手キャリアではない、格安SIMのユーザーでありながら、LINEモバイルのユーザーLINEの年齢認証およびID検索機能を利用することができるのです。

LINEモバイルのメリット、デメリット

次に、LINEモバイルを利用する際のメリットとデメリットについてまとめてみました。

LINEモバイルのメリット

LINEや特定のサービスの通信量がカウントされない

まずは、LINEや特定のサービスの利用において、データ通信量がカウントされないという点です。これらのサービスのヘビーユーザーであれば、通信容量の少ないプランでも十分に活用することができる可能性が高いです。

LINEモバイルには「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」という3種類のプランが用意されています。

LINEフリープランはLINEのデータ通信量を、コミュニケーションフリープランではそれに加えて「Twitter」「Facebook」「Instagram」の合計4種類のSNSを、「MUSIC+プラン」ではコミュニケーションフリープランに加えて「LINE MUSIC」が、カウントフリーで利用することができます。

カウントフリー対象サービスを多用する場合であれば、非常にお得に利用することができます。

LINEの年齢認証を突破できる

次に、LINEの「年齢認証」を突破できるという点です。LINEのID検索機能は利便性が高く、遠くに住んでいるユーザーとの連絡手段を確立するのに適しています。

しかし、数年前に未成年が犯罪に巻き込まれるのを防止するために年齢認証を始めたことにより、格安SIMではID検索機能を利用できないというジレンマが生じていました。

しかし、LINEモバイルはLINEの運営会社が提供する格安SIMサービスであり、他社の格安SIMとは違って年齢認証に自社の顧客情報を利用できます。

もちろん、18歳未満には同様にID検索機能を利用することはできませんが、そうでなければ年齢認証を済ませてID検索機能を利用することができます。

LINE以外を利用しないのであれば月額500円から利用できる

次に、LINE以外のデータ通信をあまり考えないのであれば、LINEモバイルのデータSIMを500円で利用することができます。

月額料金500円で高速通信可能なデータSIMは格安SIMの中でも比較的安い部類になり、節約しながら快適なデータ通信を利用することができます。

プランと月額料金1GB3GB5GB7GB10GB
LINEフリー500円
1,200円
コミュニケーションフリー1,110円
1,690円
1,640円
2,220円
2,300円
2,880円
2,640円
3,220円
MUSIC+1,810円
2,390円
2,140円
2,720円
2,700円
3,280円
2,940円
3,520円

上段:データSIM(SMS付き)→データ通信とSMSができるSIMカード
下段:音声通話SIM→データ通信とSMSに加え、音声通話もできるSIMカード
※LINEフリーの上段はデータ通信のみで、SMS、音声通話はできないSIMカード

利用するのはLINEモバイルの「LINEフリープラン」です。このプランは月額500円で利用することができるデータ通信専用SIMであり、プラス120円でSMS機能を、プラス700円で音声通話SIMを利用することができます。

このプランではLINEの「音声通話」「トーク」「画像・動画の送受信」「タイムライン」の利用において発生するデータ通信量を、毎月のデータ通信容量にカウントせずに利用できます。

「コミュニケーションフリープラン」と違ってTwitterなどのカウントフリーは機能しないのですが、LINE以外のSNSをほとんど利用しないという場合には、こちらのプランが安くて済みます。

ネックなのは、データ通信容量が1GBのプランしか選べないというポイントですが、スマホで動画視聴などを利用しないという場合であれば、LINEの利用を除けば1GBでも十分に活用することができます。

LINEモバイルのデメリット

LINEなどを利用しない場合は割高になる

LINEモバイルのデメリットとしては、LINEやSNSの利用を考慮しない場合だと、比較的に割高のプランになってしまうというポイントです。

 LINEモバイルDMMmobileイオンモバイル
3GB1,110円1,000円1,120円(4GB)
5GB1,640円1,360円1,620円(6GB)
7GB2,300円2,010円2,120円(8GB)
10GB2,640円2,340円2,820円(12GB)

LINEモバイルのデータ通信専用SIMは無かったので、それぞれの格安SIMにおいてもSMS機能付(DMM mobileはプラス150円、イオンモバイルはプラス140円でSMS機能を付帯可能、表の金額はSMS機能付きで記載)

比較対象として「DMM mobile」と「イオンモバイル」を引き合いに出してみましょう。

イオンモバイルに関しては同じデータ通信容量のプランが無かったので、一番近いプランを持ってきています。DMM mobileと比較するとわかりやすいと思いますが、LINEモバイルの月額料金はそこまで安くないのです。

むしろ、SMS機能がいらないというユーザーであればDMM mobileもイオンモバイルもさらに料金を安くできますので、さらに水をあけあれる結果となります。料金面だけで言えば相当な差が生じることになるのです。

もっとも、LINEモバイルのメリットである「LINEなどの通信量をカウントしない」を活かせば、料金以上の使い勝手の良さを発揮してくれることでしょう。

しかしながら、LINEやTwitterなどのカウントフリー対象サービスをほとんど利用しないという場合は、その恩恵を受けることができません。

そもそも、LINEやTwitterなどにおいては、もともとそこまで大きなデータ通信量を発生させることはありません。

テキスト媒体のコミュニケーションメインのツールなので、よほどのヘビーユーザーで無い限りはこれらのデータ通信量をカットできるからと言って、そこまでの節約効果を期待できることはないのです。

つまり、ヘビーユーザーと言えるほどにこれらのサービスを利用しないユーザーの場合、割高の料金を支払ってまでLINEモバイルを利用する意味が無いということになります。

LINEモバイルはどんな人におすすめなのか

では、LINEモバイルを利用するとお得になるというのは、どんな人なのでしょうか?

LINEの利用が基本となる

LINEモバイルを利用するにあたっては、やはり「LINEを利用している」ということが基本となります。LINEモバイルのメリットはLINEの利用ありきな部分が多いので、LINEを全く利用しないという人の場合はLINEモバイルのメリットを全く活かせないと言っても過言ではありません。

データ通信はLINEのみ、という場合はLINEフリープランを

スマートフォンのデータ通信において、その割合がLINEに偏る場合であれば「LINEフリープラン」の利用がオススメです。データ通信専用SIMであれば月額500円という安さで利用することができ、SMSの機能がなくてもLINEの認証が可能になります。

毎月1GBという容量では大容量のデータ通信には高速通信容量が心もとないのですが、LINEの機能のうち「ビデオ通話」を除けばカウントフリーなので、他にはメールのやり取りやWEBページの閲覧しかしないというのであれば十分に利用していけるかと思います。

TwitterやInstagramも利用するならコミュニケーションフリープラン、もしくはMUSIC+プランを

LINEの他にも「Twitter」「Facebook」「Instagram」も利用するというのであれば、「コミュニケーションフリープラン」の利用がオススメです。

LINEだけではなくこれらの利用におけるデータ通信量がカウントされないので、ヘビーユーザーにとっては割安の料金で利用することができる可能性があります。

音楽もたくさん聴くし、SNSの利用も多いということであれば「MUSIC+プラン」の利用がオススメです。

「LINE」「Twitter」「Facebook」「Instagram」に加えて「LINE MUSIC」の利用におけるデータ通信量がカウントされないので、こちらもヘビーユーザーにとっては割安になる可能性があります。

ただし、基本料金は他社と比較してそこまで安くなく、基本料金がSMS機能付きでの提供となるのでデータ通信専用SIMにして少しでも安く、ということができません。

割高な料金を支払う分は、カウントフリー対象サービスのデータ通信量をカウントしないことで他社よりも少ないデータ通信容量のプランを利用することで事足りることで節約するしかありません。

ただし、データ通信量が多く発生するサービスはカウントフリーの対象外に設定されていることが多いので、よほど毎日のように使うようなユーザーでなければそこまで活かせないのではないかと思います。

通信速度の速さは一時的な評価に過ぎない可能性

先ほど「通信速度が速い」ということを評判として紹介しましたが、あくまでも一時的なものであることは理解しておいてください。

現時点ではサービスの提供開始から数ヶ月しか経過しておらず、通信品質の良さを評価できる段階ではありません。現時点ではまだ「ユーザー数が少ないから速いのだろう」としか評価できません。