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LINEモバイルでのLINE通話について解説

LINE無料通話の仕組み

LINEは日本人のメッセージをやり取りするアプリとして絶対的な人気を誇っており、スマホユーザーであれば、ほとんどの人が利用していると言っても過言ではないと思います。元々は若者のユーザーが多かったようですが、最近は年配の人も、家族や仕事先の人とのやり取りにも使っているようで、広い年代に利用者が多いのもLINEの特徴です。

LINEには音声通話の機能があるプランも準備されているので、電話回線を利用しての通話も可能です。また、LINE無料通話を最大限活用することで、LINE無料通話をメインの電話として利用することも十分可能だと思います。

LINE無料通話で使う回線は電話回線ではなく、モバイル通信やWi-Fiなどのインターネットを通して行われます。一般的に格安SIM携帯から電話回線を使って他の携帯電話へかけると、30秒20円程度の通話料がかかりますが、LINE無料通話であれば、通話料が必要なくなりますし、LINEモバイルの場合は、LINE無料通話時にカウントフリーというデータ通信容量も必要が無くなりますので、通信容量も不要です。

LINE無料通話を使ったことがない人は、その通話品質がどの程度か心配をしている人も多いでしょうが、LINE無料通話の通話品質はかなり良いです。これはLINEモバイルが他の格安SIMの会社に比べて通信速度が速く、安定しているというデータからも分かる通り、インターネット回線が良好なため、音声品質も良くなっています。

さすがに大手キャリア各社のVoLTE通話などと比べると差があると感じることもあるようですが、電話としての機能はLINE無料通話でも十分に果たしているといえるレベルのようです。大事なことは、通話する人達の通信環境が良好であるかで、自宅のWi-Fi環境など、お互いの通信状況が良い環境であれば、問題無く音声通話の品質も保つことが出来ます。

LINEモバイルではLINE無料通話もカウントフリーなの?

LINEモバイルにはカウントフリーと呼ばれる機能があり、一定のサービスに対して、データ通信容量が不要となっています。

カウントフリー機能とは、一定のデータ通信をデータ通信利用容量の対象外とする機能をいいます。分かりやすくいうと、LINE、Twitter、Facebook、Instagramの基本通信容量がかからずに利用することが出来るというものです。また、各プランのカウントフリー対象サービスの詳細は、下記の通りとなりますので、確認しておいてください。

<LINEフリープラン>

月額500円~利用出来るLINEフリープランでも、LINE無料通話は適用されていますのでカウントフリーとなります。テキストや音声メッセージの送受信、スタンプ、画像、動画などのファイル送受信、無料通話、ビデオ通話も全てカウントフリーです。

他にもタイムラインの閲覧や投稿、スタンプなどのダウンロード、アカウント設定などの利用もカウントフリーで利用可能となります。

LINEフリープランは、月々の基本通信容量が1GBなので、スマホの利用方法が、LINEをメインに利用しているというユーザーや、家ではWi-Fiを使うので、外出時に少しだけ利用できれば十分というユーザーにはぴったりのプランです。なにより格安な値段設定なので、2台目のスマホや、子どもに持たせる初めてのスマホにももってこいのプランになっています。

<コミュニケーションフリープラン>

コミュニケーションフリープランでは、LINEのカウントフリーに加えて、Twitter、Facebook、Instagramの利用がカウントフリーとなります。Twitterであれば、メッセージの送信や、タイムラインの表示や、投稿、Facebookであればタイムラインの表示、投稿など、Instagramであれば、タイムラインの表示、投稿、ストーリーの画面表示、投稿、ダイレクトメッセージの利用なども全てカウントフリーとなります。

※Facebookのメッセンジャーはカウントフリーの対象外となりますので注意してください。

<MUSIC+プラン>

MUSIC+プランでは、コミュニケーションフリープランに加えて、LINE MUSICの利用がカウントフリーとなります。LINE MUSICのカテゴリや検索の画面表示、音楽・音声の視聴、オフライン再生のための音源保存などがカウントフリーとなります。

※ストリーミング音量設定の推奨は「音質-中」以下です。「音質-高」で長時間利用した場合、帯域を長時間占有する他のお客様の迷惑となる利用と判断され、通信を制限される場合があります。

コミュニケーションフリープランやMUSIC+プランだと、普段の生活でよく使われているLINE、Twitter、Facebook、Instagramなどがカウントフリーとなり、データ通信容量がかからないので、SNSをメインに利用しているユーザーにとってはとても利用価値の高いものになっています。また自身の通信利用状況に合わせて毎月の通信容量を選ぶことが出来ますので、ライフスタイルに合わせたプランの契約が可能となります。

カウントフリーは上手に使うことで月々の通信コストと通話コストが大きく改善できますので、LINEモバイルを使っているのであれば、これらの機能をフル活用することをおすすめします。

LINE無料通話の利用方法

2017年現在、格安SIMを使う人の割合も増えてきており、インターネット経由でのIP電話というものの認知度も高まってきています。今までは電話回線のみでしたが、これからは、電話回線と、IP電話の両方を状況に合わせて使い分けていくような形が一般的になるのではと考えています。

LINEモバイルのLINE無料通話機能は多くのユーザーにとって利用価値のとても高いものになっていますが、今まで使ったことのない人の為に使い方を説明しておきます。

まず、条件として、相手とLINEの交換を行っていないとLINE無料通話することは出来ません。相手がLINEアプリを入れていなかったり、ガラケーであった場合はLINE無料通話は出来ませんので、他の方法(通常の電話回線利用など)で対応してください。

1.LINEの画面から友だちリストを選び、通話したい相手をタップします。

2.選んだ相手の画面下にある「トーク」「無料通話」「ビデオ通話」を選ぶ画面から、「無料通話」をタップします。

通話の手順は以上です。非常に簡単に利用が出来るので、通信機器に疎い年配者でも使うことが出来ます。

LINE無料通話はLINEアプリ利用者がこれだけ多い現在、とても使い勝手のよいサービスとなっています。格安SIMは料金が安いだけでなく、サービス面でも日々進化して行っているので、これから新しく格安SIMを契約しようと思っている人にもおすすめです。

LINE無料通話が便利になる得ワザ

LINE無料通話機能はシンプルな設定なので、誰でも簡単に利用することが出来ますが、更に便利にするような得ワザも多く存在します。利用頻度が多いと思われる代表的な得ワザを紹介します。LINE無料通話をメインの通話手段とすることも十分可能ですので、これらの得ワザをフル活用してください。

■よく電話をかける相手のショートカット作成

LINEでは、トークへのショートカットと無料通話のショートカットをホーム画面に作成することができます。ホーム画面にショートカットボタンを作成しておくことで、直ぐにトークや無料通話が始められるので、便利です。

作成する方法は、トーク画面の右上のメニューから「トーク設定」を選び、「トークショートカットを作成」か、「無料通話ショートカットを作成」をタップすればOKです。

■通話途中にLINEの別操作を行う

LINE無料通話中に、スマホの別作業を行いたいときにおすすめです。料理中や、作業中でも両手を使いながら電話が出来るので、利用頻度は高いです。

やり方は、通話中にスピーカーのボタンをタップするだけです。そうすることで、音がスピーカーから流れますので、スマホを耳元に当てなくても通話することができます。

■無料通話の着信のみを拒否する方法

迷惑な相手の着信を拒否するというより、ミーティングや打ち合わせ中など通話に応答できない場合に、着信だけを受け付けないようにする設定が可能です。ブロックとは異なりますので、着信履歴があったことは通知されます。

やり方は、LINEの「その他」から「設定」「トーク・通話」をタップし、「通話の着信許可」の設定をオフにすればOKです。

相手が着信拒否中のあなたに通話を発信すると、通常時と同じく「発信しています」と表示されて呼出音が流れます。その時も、相手のトーク上には「着信がありました。通話の着信許可がOFFになっているため、応答できません」と出ますが、自分には着信しません。一方、相手のトーク画面には「応答なし」との表示がなされます。

LINEモバイルでLINE無料通話を利用する際に注意することはある?

とても便利で多くの人に支持されているLINE無料通話ですが、何点か利用する際に気を付けたいところがあります。

■通話音質が良くないときがある

LINE無料通話で使用されるのは電話回線ではなく、ネット回線を利用したIP電話になります。そのため、会話中に音声が途切れたり、ノイズが入ってくることもあります。特にお互いの通信状態が悪い場所の場合は、電話回線に比べると、音質が落ちると感じるでしょう。

マナーとして、仕事で相手先へかける電話や、音声が不安定になるのを避けなければいけない場面では、やはり電話回線の方が信頼度が高いのは事実です。

対処方法としては、通信状態の良い場所から電話する、通常の電話回線を利用した電話へと切り替える。等の対応をするなどが考えられます。

■セキュリティに不安がある

LINEモバイルのセキュリティが弱いという意味ではなく、電話回線に比べると、インターネット経由の方が信頼性が低いといえます。特に企業の重要な情報や、個人情報を取り扱いする場合には、情報流出を防ぐ意味でも、LINEを利用するよりは、電話や書面で伝える方が望ましいこともあるでしょう。

手軽にメッセージが送れたり、情報が発信できるので、うっかりミスで誤送信などの可能性もあるので注意が必要です。

■LINE同士でない場合はLINE無料通話が使えない

スマホユーザーが増えており、LINEでのやり取りも一般的になっているとはいえ、ガラケーであったり、LINEを登録していない人もたくさんいますので、その人たちとのやり取りにLINE無料通話は使えません。

相手がスマホの場合は、LINEアプリを入れてもらうことが出来ますが、ガラケーの場合は、こちらが電話回線を使った連絡に変える必要があるでしょう。