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efaxとは何か?サービスの特徴や使い方を解説

efaxとは?

インターネットファックスのことです。eメールアドレスを使ってファックス機能のサービスが受けられます。つまり、faxの機能をfax機や電話回線を使用しなくても利用できるサービスです。このため、fax機や電話回線、インクリボン、印刷に使われる紙までも節約することが可能です。

efaxは1995年にj2 Global, Inc.が始めた創業から20年以上の老舗インターネットfaxサービスです。j2 Global, Inc.はナスダックに上場しています。現在efaxは世界46か国、およそ1200万人の人々によって利用されています。

efaxで何ができるの?

通常のfax機能でできることは全てefaxでもできます。

・faxの送信

通常のメールを送るのと同じ操作で相手にfaxを送ることができます。インターネット環境があれば、いつでもどこでもfaxを送信することができます。この際に添付する書類はPDF形式だけではなく、オフィス系ファイル全て添付可能なので大変便利です。

《送信可能なファイルリスト》

Adobe PDF PDF
Microsoft Word DOC, DOCX
Microsoft Excel XLS, XLSX
Microsoft PowerPoint PPT, PPTX
Compuserve Graphics Interchange Format GIF
JPEG Joint Photography Experts Group JPG, JPEG
Tagged Image File Format (TIFF) TIF, TIFF
Portable Network Graphics (PNG) PNG

 

・faxの受信

fax送信者からfaxを受信すると、efaxで自動的にPDFファイルに情報を変換してくれます。そして受信者のもとにfax内容をPDFファイル添付した通知メールが届きます。このPDFファイルを開くと、fax内容を閲覧することができます。

このようにefaxなら、インターネット環境があれば、どこでもfax内容を受信することが可能です。場所にも時間にもとらわれず、好きな時にfaxサービスを利用できることがefaxの強みになっています。

efaxだからできるサービスがあります。

・どこでもfaxの送受信をすることができる

これが最大の特徴です。efaxはパソコンだけではなく、スマートフォンや携帯電話、タブレットでもfaxサービスを利用することができます。ですから、場所を選ぶことなく「どこでも」faxを送受信することが可能です。

・設備がいらない

fax機・電話回線・紙にインクリボンなど全て必要ありません、必要なのはインターネット環境(パソコン・タブレット・スマートフォン・携帯電話)だけでOKです。

・データ管理が楽

efaxなら、fax内容が全てPDFファイルで添付されてきます。ですから、紙のfaxとは違い、データの保存・編集・管理も一括してできます。インターネット時代に最適なfaxサービスです。

・最大5つのメールアドレスを登録することができる

efaxでは最大5つのメールアドレスを登録することができます。ですから、自宅やオフィスのパソコンとスマートフォン両方で同時にfax内容を受信することも可能です。それだけではなく小規模のオフィスなどでは、全員が同時にfax内容を閲覧して情報を共有することも可能です。

・一斉送信機能がついている

efaxはインターネット回線を使用しているため、Eメール同様に一斉送信することができます。これはインターネット回線を使っているからできるサービスです。

従来のfax機なら、1件1件手作業でfaxを送信しなければいけませんでした。これは手間もかかりますが、通信料も別途かかりますので、かなりコストがかかる作業でした。そのうえ、faxを何十件も送信すると、時間がかかります。faxの複合機の場合、他の仕事の効率が悪くなる原因にもなります。efaxなら、登録先のアドレスを選択して、一斉送信機能を使って複数の相手に同時にfaxを送信することが可能です(50件まで可能)。

・クラウドサービスと連携することもできる

efaxは5つまでメールアドレスを登録することができるので、クラウドサービスのメールアドレスを登録すると、直接クラウド上でfax内容を閲覧・編集することが可能です。

クラウドサービスはEvernote、dropbox、、sugersync、skydrive、などたくさんありますので、使い勝手が良いものをチョイスして利用してOKです。

・引っ越ししてもfax番号が変わらない

電話回線だと、遠方に引っ越しすると市外局番が変わるので、fax番号も変わってしまいますが、efaxならインターネットサービスですから、番号はそのまま使うことができて便利です。転勤が多いビジネスマンの方が転勤のたびにfax番号の変更を通知する手間が省けます。しかも、efaxは世界49か国で利用可能ですので、海外転勤になっても従来のfax番号を使うことができます(efaxなら、海外でも日本のアドレスを使用してもOK)。

・申し込みと同時にfaxサービスが利用できる

電話回線不要のfaxサービスですので、面倒な工事などが一切ありません。オンラインで申し込みした瞬間からfaxサービスを利用することができます。efaxでは申し込みすると、即「テスト送信する」のアイコンがあります。そこをクリックすると、登録したメールアドレスにすぐにPDFファイルが添付されたfaxのテストメールが送られてきます。「申し込み=開通」の速度でfaxサービスを利用することができます。

・faxによる迷惑DM対策が簡単にできる

近年増えているfaxでの迷惑なDM。印刷すると、紙代もかさみますし、迷惑ですよね?その点efaxなら、いったんfax内容を確認することができるので、不要なものは印刷する必要もなく、そのままごみ箱に放り込めます。

・初期費用はなんと「ゼロ」円

efaxは初期費用が全くかかりません。お手持ちのインターネットアクセス環境でfaxサービスを利用することができます。

・faxの一般利用なら、月額料金でfaxサービスを利用することができる

efaxではfaxの送信150枚+faxの受信150枚までが月額料金に組み込まれています。平均して1日あたり送信5枚+受信5枚の利用であれば、月額費用の他に費用がかかることがありません。一般的な家庭の利用であれば、十分賄える量です。

・英語が使えなくてもOK

efaxはアメリカの企業です。だからと言って、英語が必要になる場面はありません。日本は世界で3番目にefax利用者が多い国です。ですから、日本にefaxの現地法人もあります。ホームページも日本語で表記してあります。カスタマーサービスも日本語が通じるので、英語ができなくても全く問題はありません。

・サポート体制も万全

efaxのサービスでわからない点がある場合には、カスタマーサービスに問い合わせをすれば問題が解決できます。カスタマーサービスはメール・電話で対応しています(フリーダイヤル・サービス有)。

efaxのサービスの特長

ずばり、インターネット特化のfaxサービスだということです。faxといった独立したサービスではなく、インターネットサービスの一環であると認識したほうが正しいでしょう。ですから、他のインターネットサービスと連携しやすいといった特徴があげられます。

インターネットを利用してデータを一括管理することも可能ですので、ビジネスの効率化にも繋がります。

efaxの申し込み方法(ネット申し込みの場合)

① 公式サイトへアクセスする

https://www.efax.co.jp/

参考:efax公式サイト

② サイト上部にある「お申込み」をクリックし、必要事項を入力します

・プランを選択する

eFax PLUS® 月払いプラン : 月額 ¥1,500(税別)

eFax PLUS® 年払いプラン : 年額 ¥15,000(税別)

*年額プランを選択すると、2ヶ月分が無料になりお得です。料金体系は月払いと年払いの2タイプしかなくシンプルで迷う余地がありません。

・efax番号を選択する

この場合国と市外局番を選択できますが、実際に自分の住んでいる地域ではなくてもOKです。地方に住んでいるけれど憧れの「03(東京)」を使ってみたいといった場合は03を使用してもOKです。

インターネットサービスですので、「場所」にとらわれることがありません。ですから、日本以外の国を選択することも可能です。

・個人情報の入力

ネットでの申し込みの場合はefaxの支払い方法は「カード払い」しか選択することができません。あらかじめお使いのクレジットカードを用意しておくと、登録がスムーズにできます。

*efaxは銀行振り込み/口座振替での支払いも可能です

この場合別途手続きが必要になります。そして即手続きができないため、手続きが完了するまでは(1~2ヶ月)クレジットカード払いになります。下記の用紙を印刷して提出しなければなりません。

https://www.efax.co.jp/docs/default-source/News/bankdd.pdf

参考:銀行振り込み/口座振替用紙(efax公式HPより)

これだけで完了です。公式HPで「2分で登録完了」とありますが、その通り簡単に登録することができます。直前で迷わないように、どこの地域の市外局番を選択するのかを決め、クレジットカードを用意しておけば、さらに登録が楽に進められます。

efaxの申し込み方法(ネット以外での申し込みの場合)

efaxは電話でも申し込むことができます。この場合はカスタマーセンター(0120-914-915 / 03-6758-0851)に直接電話をします。他にもEメールで問い合わせをする方法もあります。しかし、ネットで申し込むと登録完了→即開通とスピーディーにfaxサービスがうけられるため、ネットでの申し込みをおすすめします。

efaxのログイン方法

ここで必要になるのは、efaxのログインIDとPINコードです。手元にこの2つを準備してから始めましょう。efaxのログインIDは国番号+市外局番以下の自分のfax番号のことです。PINコードは暗証番号です。

efaxに登録すると、すぐに以下の3点が記載されます。

・お客様のfax番号
・お客様のログインID
・お客様のPINコード

これらはしっかりと控えておきましょう。

ログイン方法ですが公式HP→ログイン(右上にアイコンがあります)をクリック→ログインIDとPINコードの入力でログインすることができます。

このときに「自動登録する」にチェックを入れておくと、次からはこういった面倒な入力がなくログインすることができて便利です。

efaxにログインできない場合

efaxのログインIDやPINコードを忘れてしまいログインできない場合でも問題ありません。

公式HP→ログイン(クリック)の操作でログイン画面が出てきます。この場面には「efaxのログインIDを忘れた場合」「暗証番号を忘れた場合」のアイコンがありますので、それをクリックしてください。そして最初に登録した自分のメールアドレスを入力すると、必要事項が記載されたメールが自分のアドレスに送られてきます。

efaxを利用する際の注意点

従来使っていたfax番号が使えなくなる

efaxは市外局番は自由に選択可能ですが、fax番号を選ぶことはできません。ですから、従来のfaxで使用していた番号は使えなくなります。取引先などに、fax番号の変更をしっかりと通知しましょう。

変更・解約は電話でしなければならない

申し込みはオンライン上で簡単に行えますが、解約する場合、電話受付のみになっています。無料期間だけ使いたいといった場合、解約手続きは電話受付のみになるので、早めに連絡をしないと、30日を過ぎてしまうことがありますので注意が必要です。

*受付時間:平日9:00~17:00
カスタマーセンター:0120-914-915 / 03-6758-0851

faxの送信時刻表示に注意

efaxでは送信時刻表示がGMT(世界標準時)で表示されます。日本時間はGMTにプラス9時間です。efaxを利用していない相手側に送信すると「?」と最初はなるかもしれません。

環境依存文字に注意

本文や件名に環境依存文字を使うとエラーが表示されます。ですから、本文と件名では環境依存文字や絵文字は使わないようにしましょう。