OCNモバイルONEの 解約方法や違約金まとめ

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OCNモバイルONEの 解約方法や違約金まとめ

OCNモバイルONEの解約方法と手順

  1. ブラウザでOCNマイページにアクセスします
  2. 「解約の手続き」を選択します
  3. 解約内容の選択をします
    通常は「契約している全てのOCNサービスの解約はこちら」を選択します。ただし、こちらを選択すると全てのOCNサービスが解約となってしまいますのでこちらを選択する場合は、OCNモバイルONEだけを契約している方向けと言えるでしょう。
  4. ページ下部の「解約手続きへ進む」を選択します
  5. 「OCN全契約のご解約」を選択します
    手順3にもありますが、全てのOCNサービスの解約をしては困る場合は手順3にて「料金プラン・オプションサービス・割引サービスの解約はこちら」を選択しましょう。
  6. 必要事項の入力をし「認証」を選択します
    認証に必要な項目は次の通りです。
    ・お客さま番号
    ・認証ID
    ・認証パスワード
    もしも、お客さま番号や認証IDを忘れてしまった場合には同じ画面から「お客さま番号/認証IDを忘れた方はこちらから手続きができます」というリンクがありますので、そちらで回復手続きを行ってください。
  7.  解約希望日を選択します
    ・ 当日
    ・今月末
    以上のいずれかを選択できます。
  8. 請求書送付先を入力し「次へ」を選択します。
  9. 確認メール送信先を確認し「解約する」を選択します。
  10. OCNモバイルONEに不要となったSIMカードを返却します。
    返却先は
    〒143-0006 東京都大田区平和島3-6-1
    東京団地倉庫A2棟 住友倉庫内「OCN SIMカード回収係」
    なお、返送費用はユーザー負担です。

違約金はかかるのか?

SIMカードの契約種別により違約金の有無が変わります。OCNモバイルのそれぞれの契約について見ていきましょう。

▼音声対応SIMの場合

  • 最低利用期間内の解約について違約金がある

最低利用期間とその期間内の違約金については次の通りです。
・最低利用期間 6ヶ月
・解約違約金 8,000円(不課税)

では、次に最低利用期間の細かい条件についてです。OCNモバイルONEは申込日の10日後を含む月を利用開始月(1ヶ月目)としています。そこから6ヶ月目までを最低利用期間としているので注意してください。たとえば、4月25日に申し込みをした場合、そこから10日後の5月を利用開始月として計算します。申し込み月がそのまま起算月とならない場合があるので注意しておきましょう。

  • 契約タイミング別による参考例

・4月25日申し込みの場合

利用期間(月)
4月
5月 1ヶ月
6月 2ヶ月
7月 3ヶ月
8月 4ヶ月
9月 5ヶ月
10月 6ヶ月

 

・5月1日申し込みの場合

利用期間(月)
5月 1ヶ月
6月 2ヶ月
7月 3ヶ月
8月 4ヶ月
9月 5ヶ月
10月 6ヶ月

 

▼データ通信専用SIMの場合

他の多くのMVNOと同じくデータ通信専用SIMに最低利用期間も契約自動更新の縛りもありません。ユーザーの好きなタイミングで契約・解約ができますのでかなり気楽に利用ができるでしょう。

レンタルデータ端末を利用している場合

OCNモバイルONEではWi-FiルーターもしくはUSB対応モバイル端末のレンタルサービスも行っています。これらの利用時にはSIMカード解約時とは別の違約金条件が設定されていますので、ご紹介していきます。

  • 解約違約金

レンタルデータ端末のレンタル時には料金起算日から24ヶ月の最低利用期間が設けられています。この期間内に解約を行うと9,975円(不課税)の違約金が請求されることになります。

  • レンタル端末の未返却違約金について

レンタルデータ端末の返却義務が生じてから一定期間内に返却を行わなかった場合、「未返却違約金」として追加請求されます。

  レンタルデータ端末の利用期間
端末種別 1~18ヶ月目 19ヶ月目以降
Wi-Fiルーター型 12,700円 4,700円
USB端末型 10,000円 4,000円

※表内の金額はすべて不課税です

  • 注意点

・最低利用期間内の解約および端末未返却の場合は2万円弱からの違約金が生じる
「最低利用期間内の解約および端末未返却の場合」この条件に当てはまってしまうと、OCNモバイル内の違約金額としては最大級のものとなってしまいます。特に1~18ヶ月においての端末未返却時の違約金は高めに設定されています。コースの解約金自体はやむを得ないとしても、端末未返却だけはしないように心がけておくことが必要です。

・レンタル端末の場合は24ヶ月の最低利用期間と長め
通常のSIM契約プランと異なり、レンタル端末の場合は24ヶ月の最低利用期間が設けられています。このことから、SIMカード単体よりもより慎重に契約を考える必要があるでしょう。

SIMカードの完全解約以外の利用法は?

  • SMS機能付きカードへの変更

OCNモバイルでSMS機能をSIMカードに付けたい場合はSIMカード追加を先に行い、カード到着次第旧カードの解約という手順で行います。SMS機能を無くす際も同じような手順です。

  • SIMカード枚数の調整

OCNモバイルONEでは1契約で合計5枚までのSIMカードを所持することができます。解約手続きはこのSIMカード所持枚数を調整するためにも使います。

解約する際の注意点

  • 解約以外にも解約違約金がかかるケースがある

純粋な解約以外にも違約金が発生するケースがあります。

  • 最低利用期間内に音声対応SIMからそれ以外のSIMカードに変更した場合

OCNモバイルONE自体の契約はそのままでも音声対応SIMのプランを変更してしまった場合は解約相当として判断されてしまいます。

  • 最低利用期間内にMNP転出を行った場合

MNP転出を行った際にも解約相当とみなされます。

  • 最低利用期間内のMNP転出の際にはMNP転出手数料+違約金がかかる

上記した通り、最低利用期間内のMNP転出も解約相当として違約金が発生します。さらに、MNP転出手数料3,000円(税別)の請求もありますので、より割高になってしまいます。

  • 解約月の日割り計算はない

月のはじめに解約をしてしまうと損ということです。解約手続きの際に「当日解約」か「月末解約」かの問い合わせがあるので、特に理由がなければ月末解約にしておいた方が良いかもしれません。どちらに設定しても解約月の請求額は同じです。

  • 解約後はSIMカードの返却義務がある

返却に必要な実費はユーザー負担です。最低限、衝撃・水濡れに対応した梱包をして返送することをおすすめします。また、レンタルデータ端末の返却については解約手続き後に送付されてくる「返送キット」を利用しての返送となります。(返送キット利用時も返送費用はユーザー負担となります)

  • 解約手続きの不備について

解約手続きの不備は解約完了までの期間が延びる可能性があります。これによって月をまたいでしまったとしても、翌月の料金は請求されますので不備の無いように気をつけておきましょう。

  • レンタル端末の紛失・故障時はユーザー責任でなければ交換・修理対応してもらえる

もちろんユーザー責任の場合は有償ですが、そうでない場合は保証されています。そのため、故障・紛失してしまったからといって黙っている(もしくは、返却をしない)と損をする可能性が大きいです。もちろん、故障中・紛失中もレンタル代金と月額基本料は請求されます。紛失・故障時は必ずOCNモバイルONEサポート窓口に連絡をしましょう。