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LIBMOってどんな格安SIM?かLIBMOについて徹底リサーチしました

 

LIBMOとは?

「LIBMO」は、「株式会社TOKAIコミュニケーションズ」が提供する格安SIMです。TOKAIコミュニケーションズは、静岡県に本社を構える電気通信事業者。光インターネットやISP(インターネットサービスプロバイダ)などの、インターネット関連サービスの提供を専門に行っています。

LIBMOは、NTT docomoの通信回線をレンタルして提供される、いわゆるMVNO(仮想移動体通信事業者)です。LIBMOの対応エリアはdocomoと同じであり、基本的な回線品質もdocomoに準じます。

また、LIBMOの対応端末は、docomoブランドのスマホやSIMフリースマホなど多数。「iPhone X」や「iPhone 8」をはじめとする、多様なスマホ・タブレットなどのインターネット回線として利用できます。

…と、ここまでにあげたLIBMOの概要は、格安SIMとしては特にめずらしいものではありません。では、LIBMO独自の魅力や特徴はあるのでしょうか?リサーチで得た情報を、次節以降で詳しくご紹介します。

→LIBMO公式サイトはコチラから

LIBMOの特徴やメリットについて 

LIBMOには、他社の格安SIMにはない特徴やメリットがあります。LIBMO独自のサービスについて、詳しく見ていきましょう。

TLCポイントの付与

LIBMOの契約者には、TOKAIグループのポイントサービス「TLCポイント」が毎月付与されます。貯まったTLCポイントは、「WAON」や「Suica」などに交換できるほか、LIBMOの料金支払いにも利用可能です。TLCポイントの付与率は、LIBMOの利用料金200円につき1ポイント。WAONポイントに交換する場合だと、1TLCポイントは1WAONポイント(=1円)に交換できます。TLCポイントによるLIBMOの料金支払いは、1,000TLCポイント(1,000円分)から可能です。

安心の端末補償

LIBMOには、トラブル発生時に端末の補償を受けられるサービス「LIBMO端末補償」が用意されています。LIBMO端末補償は、LIBMOで購入した端末にのみ適用されるサービス。落下や突然の動作不良、水のトラブルにより対象端末が故障した場合に、安価な代金で新しい端末との交換を受けることができます。 

LIBMO端末補償の月額利用料は380円。端末が故障した場合の交換代金は、1回目の交換が5,000円、2回目の交換が8,000円となっています。

LIBMO端末補償の保証期間は、最大36ヶ月間です。端末の交換を受けられる回数は最大2回。3回目以降の故障は、保証対象外となります 

なお、LIBMO端末補償への加入は、端末の購入と同時でなければ行えません。端末購入後の加入はできないのでご注意ください。

12ヶ月間無料で使えるTOKAI SAFE

LIBMOのオプションには、インターネットセキュリティ「TOKAI SAFE」が用意されています。TOKAI SAFEを契約すれば、最大6台のデバイスにセキュリティソフトをインストールすることが可能。iPhoneを含めたスマホのほか、タブレットやパソコンをコンピューターウイルスの脅威から保護できます。

 TOKAI SAFEがもつ機能は、インターネットセキュリティだけではありません。登録したデバイスの位置情報を確認したり、お子さんのスマホの閲覧サイトや使用時間を管理したりと、多彩な機能が備わっています。TOKAI SAFEの利用料金は、月額400円と安価。

iPhone 6をレンタルできる

LIBMOには、スマホをレンタルできるサービス「かりスマ」が用意されています。かりスマを利用すれば、「iPhone 6」の16GBモデルを月額1,500円でレンタルすることが可能です 

かりスマの最低利用期間は6ヶ月間。最低利用期間の経過後は機種変更が可能ですし、現在レンタルしている機種を継続利用することもできます。ただし、短期間でのオプション解約には注意が必要です。最低利用期間内にかりスマを解約すると、9,500円(税抜)の契約違約金が発生します。

かりスマでレンタルできるスマホの台数は、LIBMOの回線1契約につき1台まで。やや注意点はあるものの、かりスマは他社にはない便利でリーズナブルなサービスといえます。

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LIBMOはどんな人におすすめ?

LIBMOは、どのような人におすすめできる格安SIMなのでしょうか。詳しくチェックしてみましょう。

スマホ代を安くしたい人

 月々のスマホ代を安く抑えたい人に、LIBMOはおすすめです。格安SIMを名乗るだけあって、LIBMOの月額利用料は安価。たとえば高速データ通信容量3GBのプランは、音声通話付きでも月額1,580円とリーズナブルです。3大キャリアのスマホからLIBMOに乗り換えれば、毎月のスマホ代を3,000〜5,000円ほど安くできますよ。

スマホでポイントを貯めたい人

スマホの利用によってポイントを貯めたい人に、LIBMOはおすすめです。先にご紹介したように、LIBMOを利用すれば毎月TLCポイントが貯まります。

さらに、LIBMOの料金支払いをクレジットカードで行えば、カードのポイントも貯まってよりお得。LIBMOなら、毎月スマホを使うだけで効率的にポイントを貯めることができますよ。

はじめてスマホを利用する人

はじめてスマホを使う方にも、LIBMOはおすすめです。先にご紹介した「かりスマ」を契約すれば、高額なスマホをお試し利用することが可能。機種代を節約しつつ、スマホの操作感や使い勝手を確かめられます。AndroidからiPhoneへの乗り換えを検討している方にも、かりスマはおすすめですよ。

セキュリティソフトをリーズナブルに利用したい人 

スマホやパソコンのセキュリティソフトを安く利用したい方に、LIBMOはおすすめです。

TOKAI SAFEは、契約者が使用するスマホやパソコンはもとより、契約者の家族が使う端末にもインストールすることが可能。上手く利用すれば、インターネットセキュリティにかかる費用を大幅に軽減できますよ。

LIBMOの通信速度について

LIBMOはdocomoの回線を利用して提供されるサービスであり、先に触れたとおり回線品質はdocomoに準じます。ただし、通信速度に関しては、docomoと完全に同じというわけではありません。

2018年6月現在のdocomoの最大通信速度は、下り988Mbps、上り75Mbps(PREMIUM 4Gのエリア内の場合)と超高速。この一方で、LIBMOを含めたdocomo系の格安SIMは、公称している最大通信速度にバラつきがあります。以下の表をご覧ください。

 

docomo系格安SIM 通信速度比較表

ブランド名

最大通信速度

制限時の通信速度

LIBMO

下り375Mbps /上り50Mbps

128kbps

IIJmio

下り788Mbps /上り50Mbps

200kbps

mineo

下り788Mbps /上り50Mbps

200kbps

DMM mobile

下り500Mbps /上り50Mbps

200kbps 

他社と比べると、LIBMOの下り最大通信速度は低速です。また、高速データ通信容量を使い切った場合に生じる通信速度の制限も、LIBMOは厳しめに設定されています。 

…と、上記のデータだけを見ると、LIBMOは他社よりサービス内容が劣る格安SIMだと感じるかもしれません。しかしながら、LIBMOを“使えない格安SIM”と判断するのは待ってください。

すべての家庭用インターネット通信サービスにいえることですが、最大通信速度はあくまで理論上の数値です。サービスの利便性は実測値、つまり実際に出る通信速度によって左右されます。

ただ、大手のMVNO事業者に比べるとユーザー数が少ない分、回線がつまりにくい影響なのか、速度に関して満足度の高いユーザーレビューが散見されます。

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LIBMOの実測値は?

口コミやツイッターなどの情報をまとめたところ、LIBMOの実際的な下り通信速度は平均4.99Mbps程度となるようです。通信速度は時間帯によってバラつきがあり、回線が混雑する昼間には1Mbps以下まで速度が低下するケースがあります。

ただ、実測値の低さや時間帯による通信速度のバラつきは、どの格安SIMも似たり寄ったりです。回線品質に定評のある「IIJmio」も、平均的な通信速度は7.5Mbps程度。理論上の最大通信速度とは大きくかけ離れています。

ちなみに、平均して下り2Mbps程度の通信速度が出ていれば、ストレスのないネット閲覧が可能です。LINEの送受信で困ることも、まずありません。高画質ストリーミング動画の視聴でもしないかぎりは、LIBMOの通信速度でも大きな不便を感じることはないでしょう。

LIBMOの料金体系は? 

LIBMOの利用料金は、契約するSIMカードの種類およびプラン、通話料金、オプション料金の3つで決まります。SIMカードの種類は、「データ通信専用SIM」「SMS機能付きSIM」「音声通話付きSIM」の3つ。各種SIMカードの料金を、順番に表でチェックしてみましょう。

データ通信専用SIMの月額利用料

データ通信専用SIM

容量

月額利用料

ライトプラン
(最大通信速度200Kbps)

480円

3GBプラン

880円

6GBプラン

1,480円

10GBプラン

2,280円

20GBプラン

3,980円

30GBプラン

5,880円 

データ通信専用SIMは、音声通話機能やSMS機能をはぶいた、もっともシンプルなSIMカードです。機能が少ないぶん料金は安く、低速通信専用の「ライトプラン」であれば月々480円で利用できます。

SMS機能付きSIMの月額利用料

SMS機能付きSIM

容量

月額利用料

ライトプラン
(最大通信速度200Kbps)

620円

3GBプラン

1,020円

6GBプラン

1,620円

10GBプラン

2,420円

20GBプラン

4,120円

30GBプラン

6,020円

SMS機能付きSIMは、データ通信専用SIMにSMS(ショートメッセージサービス)機能が付いたSIMカードです。データ通信専用SIMとの料金差は月々140円と、さほど大きくありません。

SMS機能はメッセージの送受信のほか、アプリケーションやインターネットサービスの認証にも利用される重要な機能です。データ通信にのみLIBMOを利用する場合も、SMS機能は付けておくことをおすすめします。

音声通話付きSIMの月額利用料

音声通話付きSIM

容量

月額利用料

ライトプラン
(最大通信速度200Kbps)

1.180円

3GBプラン

1,580円

6GBプラン

2,180円

10GBプラン

2,980円

20GBプラン

4,680円

30GBプラン

6,580円

音声通話付きSIMは、「090」や「080」、「070」から始まる電話番号での音声通話が利用できるSIMカードです。3大キャリアで使用していた電話番号をMNP(モバイルナンバーポータビリティ)によってLIBMOに引き継ぎたい場合は、音声通話付きSIMを選ぶ必要があります。

データ通信専用SIMと音声通話付きSIMの料金差は、月々700円です。ちなみに、110番や119番への緊急通報は、音声通話付きSIMでなければ行えません。従来の携帯電話と同様の電話機能を利用したい方は、音声通話付きSIMを選んでください。

LIBMOの通話料金

LIBMOの通話料金とSMS通信料金は、以下のようになっています。

LIMBOの通話料金/SMS通信料金

国内通話料金

20円/30秒

SMS送信料金

国内送信 3円〜

SMS受信料金

無料

 LIBMOの国内通話料金とSMS通話料金は、他社の格安SIMと同額に設定されています。なお、国内通話料金については、オプションの「10分かけ放題」もしくは「通話パック30」で節約することが可能です。

LIBMOのオプション料金

LIBMOには、多数の有料オプションが用意されています。各オプションの料金は以下のとおりです。

LIMBOのオプションサービス

サービス名

料金

10分かけ放題
(音声通話付きSIMのみ)

850円/月
(契約から1年間は月額300円で利用可能)

通話パック30
(音声通話付きSIMのみ)

880円/月

留守番電話
(音声通話付きSIMのみ)

300円/月

割込通話
(音声通話付きSIMのみ)

200円/月

SMSオプション
(データ通信専用SIMのみ)

140円/月
(送信料:3円〜/通)

データ リチャージ

100MB:200円/回
1GB:1,000円/回

TOKAI SAFE

400円/月
(LIBMOと同時申込みで
最大12ヶ月間無料)

LIBMO端末補償

380円/月

安心訪問サポート

7,800円〜

追加SIMカード

1枚につき120円/月

音声通話付きSIMの重要オプションである、10分かけ放題と通話パック30について簡単に説明しておきましょう。まず、10分かけ放題は、連続10分間までの国内通話が何度でもかけ放題になるオプションです。

10分かけ放題をLIBMO契約と同時に申し込むと、「お電話応援プログラム」が適用されます。お電話応援プログラムは、10分かけ放題の料金が1年間割引になるサービス。割引期間中は、月々300円で10分かけ放題を利用できます。プログラム終了日は未定のため、詳しくは公式サイトをご確認ください。

通話パック30は、月額880円の支払いで1ヶ月間に1,200円分の通話を利用できるオプションです。10分かけ放題と通話パック30のどちらがお得かは、ご自身の通話利用状況に照らし合わせて判断してください。

→LIBMO公式サイトはコチラから