格安スマホでデータ通信のみのプランを選ぶメリット

格安スマホを使って月々の料金を安く抑えたい!という方が多いと思います。

格安スマホの中でも極力料金を抑えるための手段の1つとして「データ通信のみ」のプランを選ぶことが挙げられます。通話ができない分、安く契約することができるのです。

しかし、実際に具体的はこととなると、どのサイトを見れば良いのか分からないし時間もないし…という方は多いのではないでしょうか?そこでこのページでは、データ通信プランの具体的な料金と注意事項、メリット等をシンプルにまとめました。

ちなみに、データ通信のみのプランはお得ではありますが、データ通信制限がかかると重くなってサクサク使うことはできません。もし月額料金を抑えながらデータ通信を制限なく利用したい場合は以下の楽天モバイルを検討してみるのもよいでしょう。

楽天の正式プラン Rakuten UN-LIMITなら先着300万人まで1年間のプラン料金無料

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITプラン

  • 日本全国どこでもデータ使い放題
  • 1年基本料金無料(300万名が対象)
  • 楽天回線エリアは高速で完全使い放題

格安スマホのデータ通信のみプランってどんなものなのか?

データ通信のみの格安sim

データ通信のみプランとは、データ制限プランのことです。

そして、格安スマホのデータ通信プランは、「090」や「080」から始まる電話番号を使っての通話ができません。
出来るのは、基本的にインターネットです。ですから2台目として使用する方が多いです。
生活をしていく中で、電話を全くしないという方はなかなかいませんよね…
アプリ電話だけでいい!という人は別ですが。
ですので、通話以外のことができるプランです。

もう少し詳しく説明しますと、格安スマホを使用する際は、自分が使用するデータ量を選択することができます。普段からあまり使用しない人は1GB~2GBを選択すれば、速度制限がかかることなく使用できるでしょう。
逆に普段からインターネットを頻繁に使用する人は、7GBや最大で10GBのプランもありますので安心です。

先ほど速度制限の話がありましたが、この辺はもう少し詳しい話をしておきます。
例えば、データ通信量を2GBに設定してその通信量を超えてしまった場合、速度制限がかかります。具体的には通信速語が著しく遅くなります。
通常であれば、LTE通信でスムーズにwebページや動画等を閲覧できますが、それができなくなります。ですので、初めの通信容量を選択するときは、自分が月にどれくらいのデータ量を消費するのか十分に調べましょう。

もしデータ量を気にすることなく使い放題したい場合は楽天モバイルがおすすめです。楽天回線エリアなら高速通信が月額2,980円で使うことができますよ。詳しくは以下の公式サイトをご覧ください。

楽天の正式プラン Rakuten UN-LIMITなら先着300万人まで1年間のプラン料金無料

サービス内容や料金プランをまとめた記事はコチラはこちらから確認できます。

データ通信のみのプランを選ぶとなにがお得なの?

一番のメリットはやはり料金が安いことです。

2020年5月25日現在では、DMMモバイルが、なんと月額480円(1GB)でデータ通信プランを使うことができます。
しかも最近ではどの格安スマホでも高速データ通信を使うことでできるので、スムーズにインターネットを楽しむことができます。(地域や場所によっては繋がりにくい所もあります)
※端末を購入する際には、端末がLTE対応かどうかを確認しましょう

各種メーカーのデータ通信専用プラン

〇MVNO各社のデータ通信プランの料金をご紹介します。

多分、皆さんが想像しているより安いと思いますよ。
ぜひ、参考にしてみてください!

楽天モバイル
ベーシックプラン(SMSなし)→525円

DMMモバイル
1GBプラン→480円

u-mobile
データ専用1GBプラン→790円

mineo
シングルタイププラン→850円

nifmo3GB
プラン→900円

ocn モバイルone
3GB/月プラン→880円

IIJmio 高速モバイル/D
ミニマムスタートプラン→900円

データ通信専用プランはこんな人におすすめ

データ通信のみがおすすめな人

データ通信専用プランはズバリ2台持ちの人にオススメです。なぜなら、通話ができないからです。
一つは通話専用として、もう一つはネット専用として使い分けるのが一番の得策でしょう。
現在の携帯料金の平均月額料金は6,000円~7000円と言われております。
しかし、格安スマホとの2台持ちを行うと仮に1GBプランを選んだとすれば、月額1,000円程で抑えることができます。
もう1台の通話専用の携帯を月額3,000円使ったとしても、月額4,000円程で抑えることができるのです。

もし「2台持ちはしたくない」という場合は、データ通信のみではなく通話もできるプランを選んだほうが無難です。その場合は、月額2,980円のデータ通信使い放題プランのある楽天モバイルが候補に挙がります。

楽天の正式プラン Rakuten UN-LIMITなら先着300万人まで1年間のプラン料金無料

自分がどのようにスマホを使用しているのか振り返り、自分に合ったプランを選ぶことで失敗しないスマホ選びができますよ。

データ通信専用プランを選ぶ時の注意点

格安SIM全般に言えることもありますが、特に下記には注意しましょう!

・通信料を間違わないようにする
・通話ができないことを認識する
・SIMカードのサイズを間違えないようにする
・キャリアメールが使えない
・最新の情報を常にチェックする

データ通信プランを選ぶ上で特に注意しなければならないのが、「通信料を間違えないようにする」「通話ができないことを認識する」「SIMカードのサイズを間違えない」この3つは特にしっかりと確認しましょう。取り返しがつかなくなります…。

「通信料を間違えないようにする」

毎月どのくらいの通信料を使うのかを確認して、自分にあったプラン選びをしましょう。

「通話ができないことを認識する」

通話をしたい人が選んではいけないプランです。データ通信プランの意味を再認識しましょう。通話がしたい人が選ぶべきプランは「音声通話プラン」です。もしわからない場合は、各MVNOに問い合わせてください。

「SIMカードのサイズを間違えない」

もしこれを間違ってしまうと、元も子もありません…
なんせスマホ自体が使えないのだから。SIMサイズはしっかり確認しましょう。

最後に…

格安スマホの情報は常に更新されています。もしかすれば、明日にはもっと安いプランができるかもしれません。ですから常に最新の情報に敏感になってください。購入してからじゃ遅いですからね。新しい情報に敏感になり、一番お得なプランで格安SIMライフを満喫してください!

line等のアプリの使用について

基本的には、line等のアプリは問題なく使用することができます。
しかし例外があることも覚えておいてください。
それは、ドコモやau専用のアプリです。これらの専用アプリに関しては回線によっては使用できないものもあります。
ですので、格安スマホに乗り換えても以前使用していたアプリをどうしても使いたい場合は、事前に確認しましょう。
アプリの提供もとに聞けば分かるはずです。

\お得で料金が安い/
SIM一覧
楽天モバイル
楽天モバイルバナー
  • 300万人限定で
    一年間プラン料金無料
  • 解約金無料で解約可能
  • 楽天回線エリアなら
    データ使い放題

LINEモバイル
LINEモバイルバナー
  • 最大2か月0円
    (音声通話SIM限定)
  • 最大6,900円相当の
    LINE Pay残高or
    LINEポイントプレゼント
  • 2年縛り&自動更新なし

トーンモバイル
トーンモバイルバナー
  • 基本料金1,500円~
    でiPhoneも使用可能
  • 最短2日で受け渡し可能
  • 見守り機能で
    お子様におすすめ