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ヒカカク!でおなじみのジラフが中古スマホの個人間売買プラットフォーム【スマホのマーケット】をリリース

「売りたいモノの買取相場を最大50社チェック」できるヒカカク!や、「iPhoneの修理比較サイト」の最安修理.comを運営する株式会社ジラフが中古スマートフォンを安心して売買できるフリマサイト、「スマホのマーケット」をリリースしました。

従来の中古スマホ市場は楽天市場などのBtoC市場の他に、ヤフオク、メルカリなどのCtoCプラットフォームが主流でした。

CtoCプラットフォームのメリットとして、「取引に業者を挟まない事で余計な中間マージンを省く事ができ、買主と売主の両方が得をする」点がありましたが、その一方で「窃盗や詐欺、不正な契約、端末代金の残債の支払いが滞っている」などの理由で使用できなくなった通称「赤ロム」と呼ばれる、SIMカードを挿入しても電話やインターネット接続ができない端末が出回っており、購入したのに使用できない、というトラブルが発生する可能性があるというデメリットがありました。

しかし上記リリースされましたスマホのマーケットは、中古スマートフォンに特化したCtoC個人間売買のフリマサイトなのですが、出品者と購入者の間に株式会社ジラフが介入する事により、赤ロムかどうかのチェックはもちろん、通常操作がしっかりと行えるかなどの動作チェックや除菌作業、その端末に適した格安SIMの提案など、中古スマートフォン専門の売買市場ならではの様々なサービスを提供しています。

スマホのマーケット公式サイト

また、株式会社ジラフが運営する「ヒカカク!」や「最安修理.com」などと提携する事でさらに中古スマートフォン市場の拡大・効率化を図っているんだとか。

■スマホのマーケットの利用方法

・出品側

中古端末の必要情報を入力し、売却価格を入力するだけで簡単に出品。
端末に残っているデータの削除など、不安な部分はすべて「スマホのマーケット」に依頼可能「有料オプション」
出品した中古端末が希望の価格で売れなかった場合、ヒカカク!の提携買取業者にそのまま査定申し込みが可能なので、売れ残る可能性はほぼゼロ。

・購入側

欲しい中古端末を機種やキャリア、対応MVNOなどでセグメントして検索できる。
購入した端末が正常に使用できるかどうかなどを事前に確認してから購入できる。「有料オプション」
購入した端末に適合する格安SIMカードをセットで購入可能
購入した中古端末の修理補填サービスへの入会なども選択可能。

■スマホのマーケットの利用料金について

スマホのマーケットは中古スマホの個人売買プラットフォームという事で、登録料や基本利用料が無料なのはもちろんの事、決済手数料も無料です。売上金の振り込み手数料として270円が別途かかります。
出品したスマホが売れた場合は商品価格の10%を売主側が支払わなければなりません。また、上記で解説した有料オプションの料金はこちら。

・データ削除サービス 1,980円
・スマホの動作確認サービス 2,980円
・除菌クリーニング 490円

またお金のやりとりは全て「スマホのマーケット」を通すことによって、個人間取引で良く起きてしまう金銭トラブルが起きる事がないので安心して購入・出品する事ができます。

■世界の中古スマートフォン市場に比べて日本の中古スマートフォンの市場はかなり小さく、伸びしろがある

世界のスマートフォン市場を調べてみると、フランスやイギリス、ドイツなどのヨーロッパのスマホユーザーは10%以上が中古スマホを利用しているのに比べ、日本人の中古スマホユーザーはわずか3%。このような背景や、格安SIMの受給拡大に向け、日本の中古スマートフォン市場はどんどん伸びていくのは間違いなさそうで、そこに真っ先に目をつけたスマホのマーケットに、格安スマホ学園としても私個人としても目が離せません。

スマホのマーケット公式サイト