楽天モバイルのベーシックプランのメリット・デメリット

ベーシックプランって最も安いプランだけど大丈夫なの?

楽天モバイルのプランの中で最も安いベーシックプラン。

安いのは嬉しいけど、いざ使ってみて不便に感じたら嫌ですよね。

実は、ベーシックプランでは画像や動画の読み込みが遅かったり通信速度が200kbpsで遅かったりと不便に感じてしまう面があります。

しかし、スーパーホーダイプランは月額料金がわずか1480円で、動画や画像をたくさん見たり高速モードも使えるほか、最大1Mbpsの低速モードを使い放題というとてもコスパの良い最高のプランです。

また快適に画像や動画を閲覧できるだけでなく、10分以内の国内電話をかけ放題にできるなどとてもお得です。

ベーシックプランを使い、容量や速度を気にするよりも、あと少しお金を払ってスーパーホーダイプランにするのがお得なのでおすすめです!!

このサイトでは、ベーシックプランについて詳しく解説することで、スーパーホーダイプランと比べて、自分はどちらのプランがよいのかという疑問を解決できるように書いています。

プランを悩んでいる方に、お得なポイントを提示していくので、ぜひ読んでください。

    <ベーシックプランのデメリット>

  • インターネットは問題なく使えるが、画像や動画が多いサイトは通信速度が遅い
  • LINEやTwitterは問題なく使えるが、Instagramは読み込みに時間がかかる
スーパーホーダイプランのお得なポイント
1月額料金が1480円
2最大1Mbpsの低速モードを使い放題
310分以内の国内電話がかけ放題
4楽天会員はポイントを貯めることができる

楽天モバイルの魅力

  • 格安スマホ契約率No.1
  • SIMフリーの種類が豊富
  • 実店舗でサービスを受けられる
  • 楽天会員ならポイントがもらえる

目次

楽天モバイルベーシックプランで選べる3つのSIMタイプ

楽天モバイルは、SIMカードを(通話SIM・データSIMSMSあり・データSIMSMSなし)の3つのタイプに分け、利用者にとって必要な機能のみを備えたスマホを作りました。

通常のスマホは、利用者にとって不要な機能でも削除などはできませんが、楽天モバイルは利用者にとって不要な機能を出来る限り無くすことで格安な料金でスマートフォンを利用することができるようにしたのです。

ではその3つのタイプでできること、できないことの内容をご紹介します。

この記事を読む前に、楽天モバイルのベーシックプランは「データ通信は使い放題だが、高速データ通信が使い放題なのではなく、低速データ通信が使い放題」だという事を認識しておいてください。

LINEやTwitterなどのSNSを使用する分には大丈夫ですが(それでも動画や思い画像を送信、UPするのには時間がかかる)Youtubeで動画を見たり、サクサクとWEBサイトを見たりという分に関してはかなりストレスを感じる通信速度となっておりますのでご注意ください。

こちら上の画像は「楽天モバイル5.0GBプラン」の通信速度の計測結果です。

こちら上の画像が「楽天モバイルベーシックプラン」の通信速度計測結果です。通常の5.0GBプランと比べてかなり遅いのがわかります。

管理人はベーシックプランで「天気予報」「Youtube」を見てみました。天気予報レベルの画像のサイトだと、遅いですがまぁ我慢できるレベルです。

しかしYoutubeとなると10秒に1度くらいは止まってしまいまともに動画を視聴できる状態ではありませんでした。楽天モバイルで動画を見る可能性がある人であれば間違いなく3.1GBプラン〜上を利用した方が良いでしょう。

ベーシックプランはあくまでも低速通信使い放題プランですので、高速通信使い放題プランが欲しい人はブロードワイマックス2の「ギガ放題プラン」を検討するか、使い放題ではありませんが大容量の楽天モバイルの20GBプラン、30GBプランを検討ください。
詳しい料金プランは楽天モバイルの公式サイトでチェック

2017年9月1日より月額1980円で早い速度でのデータ通信量使い放題と5分かけ放題の最強プランが楽天モバイルから登場しました!これがかなりおすすめですので、詳細をご覧になってください。

また、楽天モバイルのお支払はポイントが貯まる楽天カードがオトクです。
楽天カードの詳細はこちら

データSIMにSMSはつけた方が良い?

SMS(ショートメッセージサービス)機能とは、ゲームなどのアプリ登録、LINEやViberなどのメッセージアプリのユーザー登録承認に必要な機能です。SMSなしのデータSIMでは、それらのアプリサービスは利用できません。SMSはつけておいた方が無難だと言えます。

番号保持とは、今現在利用している090または080から始まる電話番号を使う事ができるか否かです。通話SIMであれば、今使っている電話番号をそのまま引き継ぐことができるMNP(ナンバーポータビリティー)が利用できます。

データSIMを選ぶ場合は、楽天モバイルとフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)を、併せて2台持ち、通話はフィーチャーフォン、スマホアプリは楽天モバイルという感じで使うのが一番お得な使い方です。

2台も持つのはちょっと面倒かもしれませんが、その分携帯料金は今よりもかなり下がることになります。通話SIMは今の電話番号をそのまま引き継ぎつつ、スマートフォンとして楽天モバイル1台ですべての機能を使いたいという方に向いています。

ベーシックプランに向いているのはどんな人?どのタイプにするのがいい?

ベーシックプランは楽天モバイルの中で最も安いプランです。
もしデメリットを抑えた上で自分は別に大丈夫という方は、ベーシックプランにして月額料金をお得にするべきです。
これからどんな人がベーシックプランに向いているのか、また自分はどのプランにするべきかを解説していきます。

    〈こんな人におすすめ〉

  • インターネットであまり画像や動画を見ず、テキストをよく見る
  • Wi-fi環境がある、またはポケットWi-fiを持っている
  • 楽天会員で楽天ポイントを貯めたい、または使いたい人
  • スマホとは別にタブレットなどでニュースなどを見たい
  • ⇒※最も安いSMSなしののデータSIMがおすすめ

  • 通話中心に使いたい人
  • ⇒※通話、ネット、アプリが使えるのに低価格な通話SIMがおすすめ

  • LINETwitterをよく使い、Instagramをしない人
  • ⇒※LINEを使いたい方はSMS認証が必要なのでSMSありのデータSIMがおすすめ

楽天モバイルのベーシックプランで使える端末について

新しく楽天モバイルベーシックプランに切り替える際、どうせなら楽天モバイルとセット販売している端末にしてみてはいかがでしょうか?お好みのものがきっと見つかるはずです。下の表は公式サイトに掲載されている端末の一部です。

機種名ディスプレイメモリ
(RAM/ROM)
カメラ画素数
メイン/イン
AQUOS zero SH-M10約6.2インチ6GB/128GB2,260万画素/800万画素
AQUOS R2 compact SH-M09約5.2インチ4GB/64GB2,260万画素/800万画素
HUAWEI nova lite 3約6.21インチ3GB/32GB1,300万画素/1,600万画素
AQUOS sense2 SH-M08約5.5インチ3GB/32GB約1,200万画素/約800万画素
HUAWEI Mate 20 Pro約6.39インチ6GB/128GB4,000万画素/約2,400万画素
R17 Pro約6.4インチ6GB/128GB2,000万画素2,500万画素
AX7約6.2インチ4GB/64GB1,300万画素/1,600万画素
LG Q Stylus約6.2インチ3GB/32GB1,600万画素/800万画素
Find X約6.4インチ8GB/256GB2,000万画素/2,500万画素
UAWEI nova 3約6.3インチ4GB/128GB1,600万画素/2,400万画素
Essential Phone約5.7インチ4GB/128GB1,300万画素/800万画素
HTC U12+約6インチ6GB/128GB1,600万画素/800万画素
AQUOS sense plus SH-M07約5.5インチ3GB/32GB1,640万画素/800万画素
HUAWEI P20約5.8インチ4GB/128GB1,200万画素/2,400万画素
HUAWEI P20 lite約5.84インチ4GB/32GB1,600万画素/1,600万画素
ZenFone 5約6.2インチ6GB/64GB1,200万画素/800万画素
HTC U11 life約5.2インチ4GB/64GB1,600万画素/1,600万画素
ZenFone Max Plus (M1)約5.7インチ4GB/32GB1,600万画素/800万画素
HUAWEI nova lite 2約5.65インチ3GB/32GB1,300万画素/800万画素
ZenFone 4 Max約5.2インチ3GB/32GB1,300万画素/800万画素
AQUOS R compact SH-M06約4.9インチ3GB/32GB1,640万画素/800万画素
AQUOS sense lite SH-M055.0インチ3GB/32GB1,310万画素/500万画素
ZenFone 4 (ZE554KL)5.5インチ6GB/64GB1,200万画素/800万画素
ZenFone Live (ZB501KL)5インチ2GB/16GB1,300万画素/500万画素
honor 95.15インチ4GB/64GB1,2000万画素/800万画素
arrows M045.0インチ2GB/16GB1,310万画素/500万画素

端末費用について(分割払いは、楽天カードでの支払い時のみ利用可能です。)

機種名一括払い(税込)分割払い(税込)
月×24回
AQUOS zero SH-M1097,178円4,049円
AQUOS R2 compact SH-M0975,384円3,141円
HUAWEI nova lite 310,670円444円
AQUOS sense2 SH-M0816,070円669円
HUAWEI Mate 20 Pro114,350円4,764円
R17 Pro75,470円3,144円
AX710,670円444円
LG Q Stylus42,984円1,791円
Find X107,870円4,494円
UAWEI nova 353,762円2,240円
Essential Phone53,784円2,241円
HTC U12+96,984円4,041円
AQUOS sense plus SH-M0735,424円1,476円
HUAWEI P2069,962円2,915円
HUAWEI P20 lite26,978円1,124円
ZenFone 542,962円1,790円
HTC U11 life38,642円1,610円
ZenFone Max Plus (M1)32,184円1,341円
HUAWEI nova lite 27,430円309円
ZenFone 4 Max19,202円800円
AQUOS R compact SH-M0653,762円2,240円
AQUOS sense lite SH-M057,430円309円(
ZenFone 4 (ZE554KL)61,344円2,556円
ZenFone Live (ZB501KL)19,224円801円
honor 935,402円1,475円
arrows M0428,922円1,205円

上記を筆頭に、楽天モバイルでセット販売されているスマホや、公式サイトで動作確認されているスマホに関しては全て楽天モバイルのベーシックプランで運用する事が可能となっています。

どの機種も楽天スーパーポイントで支払うことが可能なので、楽天市場でのお買い物や、楽天カードを使ったクレジットカード支払いなどで貯まったポイントを端末費用に充てることができます。

端末を新しくせず、現在お使いの端末を引き続きそのまま使用したい方や、iPhoneを使いたい方、自分で中古の端末を用意したい方でも大丈夫!ご自分で用意した端末に契約したSIMカードを差し込むことで、楽天モバイルとして使用できるようになります。

3大キャリアと楽天モバイルベーシックプラン料金比較(通話データSIM)

現在スマートフォンを利用中で楽天モバイルへ切り替えを検討中の方や、これからスマートフォンデビューをお考えの方で一番気になることといえば、月額料金ですよね。スマートフォンを利用している方の月額料金は平均6,517円と言われています。

楽天モバイルベーシックプランの通話SIMと月額料金を比較してみましょう。

3大キャリアは毎月のデータ通信量が最少の2GBまでのケースとして比較しています。

docomoausoftbank楽天モバイル
基本料金
(プラン名)
2,700円
(カケホーダイ)
1,700円
(スーパーカケホ)
2,700円
(かけ放題)
1,250円
(ベーシックプランS)
インターネット
接続料金
300円
(spモード)
300円
(LTE NET)
300円
(ウェブ使用料)
なし
パケット定額料金2,900円
(1GB)
2,900円
(1GB)
2,480円
(データ定額ミニ1GB)
なし
合計5,900円4,900円5,480円1,250円

この月額料金の他に、楽天モバイルに切り替えする際の初期費用として3,000円、今現在使っている電話番号を引き続き使用するMNPを利用すると2,000~3,000円がかかります。

新規で端末を購入し、分割支払いにした場合24カ月間は端末代金もプラスになります。

楽天が提供している通話アプリ「楽天でんわ」をインストールすれば通常通話料金が半額の10円/30秒になります。

またViberなどの通話&メッセージアプリをインストールすれば、Viberユーザー同士の通話は無料となりますので上手に利用していきましょう。

楽天モバイルからスーパーホーダイプランという早い速度でのデータ通信量使い放題と10分かけ放題の最強プランが出ました!これがかなりおすすめですので、詳細をご覧になってください。

ちなみに楽天モバイルのお支払い方法はポイントが貯まる楽天カードがかなりお得です。⇒楽天カードの詳細を確認する

楽天でんわ by 楽天モバイルについて

楽天でんわアプリ

楽天モバイルと同時に申し込める楽天が提供する通話アプリ「楽天でんわ」。このアプリを使えば、通常20円/30秒の通話料金が10円/30秒になってお得です。

「料金は使った分だけ後払い」

楽天でんわを使うのに月額料金等は一切かからず、通話した分だけを後払いするかたちなので、友達との連絡にはメールが主体で普段あまり携帯電話での通話をしない方なら、通話料金は月数百円なんてことも。

楽天でんわの利用料金はマイページから確認できますので、利用状況を見ながら使うことができるのも便利ですね。

「電話回線で快適通話」

そしてこの楽天でんわの魅力は、電話回線を使っているということです。他のスマートフォンアプリでも無料通話アプリがありますが、それらはIP電話なのでネットが繋がらないエリアでは使用できなくなったり、場合によってはブツブツと途切れがちになって聞こえ辛くなるなどの問題があります。

電話回線を使っていれば、そのような不安定さは一切なく、快適な通話ができるのです。

「通話するほどポイントが貯まる」

楽天でんわを使って通話をした場合、通話料金100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。楽天でんわの利用料金は、携帯電話事業者ではなく、楽天でんわに支払う仕組みになっているので、楽天でんわの利用料金を楽天カードで支払うことでもらえるポイントが2倍にアップします。

貯まったポイントは1ポイント1円相当として楽天の様々なサービスで利用することができます。

楽天モバイルを選んでうれしい特典いっぱい

今使っているスマートフォンやフィーチャーフォンから楽天モバイルに乗り換え、もしくは楽天モバイルを新規契約すると、うれしい特典がついてきます。

申し込めば誰でも必ずもらえる特典や、指定の条件をクリアすることでもらえる特典の他、期間限定で行われるお得なキャンペーンもあります。

期間限定キャンペーンの詳細は楽天モバイル「特典・キャンペーン」ページへどうぞ。

必ずもらえる特典

条件をクリアすれば必ずもらえる特典

  • 1回線目が通話SIMご契約の方限定!2回線目が月額基本料3カ月0円!さらに通話SIMなら5,000円還元!
  • 楽天モバイル通話SIMご利用で、楽天市場でのお買い物がいつでもポイント+2倍
  • 今の契約はそのままで、新端末に機種変更しませんか?楽天モバイルはいつでも機種変更が可能です。
  • 初月ならスーパーホーダイ プランM・L・LLがおトク!プランS 2GBの月額基本料で最大24GB使える!
  • はじめてご利用の方限定!楽天モバイルの人気オプションが、最大2カ月無料!
  • 【プラン変更特典】スーパーホーダイの月額基本料が楽天会員なら2年間ずっと500円割引!
  • エントリー+おサイフケータイ端末ご購入+楽天Edy設定で、Edy500円分プレゼント!

その他キャンペーン ※予告なく終了する場合があります

  • データシェア新規お申し込みで1回線につき100ポイント、最大500ポイントプレゼント!(WEB限定 2019年4月24日(水)9:59まで)
  • お友達紹介キャンペーン!紹介した方は、1人紹介するごとに最大3,000ポイントプレゼント!
  • AQUOS sense2 SH-M08への機種変更が今なら2,000円引き!(2019年5月7日(火)9:59まで)
  • AX7への機種変更が今なら3,500円引き!(2019年5月7日(火)9:59まで)
  • 【楽天モバイル×楽天カード】条件達成で7,000円相当のポイントプレゼント!
  • スマホ(通話SIM)とネットのセット申し込みで最大22,000円相当プレゼント!(WEB:2019年4月24日(水)8:59まで)
  • HUAWEI Mate20 Pro を購入された方、先着400名様にHUAWEI アクティブノイズキャンセリングイヤフォンをプレゼントいたします。(在庫なくなり次第終了)
  • 楽天モバイルキャリア決済のご利用でもれなく楽天スーパーポイント200ポイントプレゼント!(WEB限定 2019年4月24日(水)9:59まで)

すぐに契約はしないけど、近いうちには…とお考えの方は、楽天モバイルの「特典・キャンペーン」のページをしっかりチェックしておいてくださいね。

3大キャリアから楽天モバイルへのMNP乗り換え方法

MNP乗り換え

楽天モバイルの通話SIMをご契約の方なら、現在使用中の電話番号(070/080/090)をそのまま引き継げるMNP(ナンバーポータビリティー)を利用することができます。3大キャリアから楽天モバイルに乗り換える時、電話番号が変わってしまうのは嫌だという方におすすめです。

MNPの乗り換え手順は簡単3ステップです

1、現在契約中の携帯電話会社にMNPの予約を行い「MNP予約番号」を受け取ります。申込は携帯端末から、一般電話から、パソコンからのどれでも大丈夫です。

docomo

利用方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話1519:00~20:00
一般電話0120-800-0009:00~20:00
パソコンMy docomo「各種お申込み・お手続き」ページ24時間

au / 沖縄セルラー

利用方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話0077-754709:00~20:00
一般電話0077-754709:00~20:00
EZwebトップページ「auお客さまサポート」→「申し込む/変更する」9:00~21:30

Softbank / ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク

利用方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話55339:00~20:00
一般電話0800-100-55339:00~20:00
パソコントップページ「My softbank」→「各種変更手続き」9:00~21:30

Y!mobile

利用方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話/一般電話0570-039-1519:00~20:00
パソコン「My Y!mobile」24時間

2、MNP予約番号を手に入れます。

3、MNP予約番号の有効期限内に楽天モバイルでMNPの申込をします。

※MNP予約番号の有効期限は番号発行日を含めた15日間です。有効期限が切れた場合は、その予約番号は無効となりますので、改めてMNPの申込を行ってください。

3大キャリアから端末もそのままで乗り換える

現在3大キャリアで契約中の端末をそのまま使用する場合も基本的なステップは上記と同じです。

例えば、docomoで使用していたiPhoneを楽天モバイルで使用したい場合、上記ステップを踏んでいただき、既存のSIMカードと契約した楽天モバイルのSIMカードを入れ替えて使用することができます。

楽天モバイルはdocomoの回線を使用しているため、docomo端末であればだいたい使用できますが、楽天モバイル動作確認済端末でチェックしてから契約するようにしてください。

他社の格安SIMとの比較

楽天モバイル以外にも、現在格安スマートフォンが数種類発売されています。そのような他社の格安スマホ(楽天モバイル通話SIMと類似のスペックプラン)と楽天モバイルをいろいろ比較してみました。

商品名月額通信速度音声通話SMS通信容量
FREETEL
1GBプラン
1,199円225Mbps1.0GB
DMMmobile
ライト
1,140円0.2Mbps無制限
U-mobile
通話プラスダブルフィックス(1GB以下)
1,480円375Mbps1.0GB
mimeo
デュアルタイプ0.5GB
1,400円225Mbps0.5GB
楽天モバイル
ベーシックプラン
1,250円0.2Mbps無制限

他社の格安スマホと比べ、月額の利用料はそれほど大きな金額差はありません。しかし、楽天モバイルは楽天でんわなどの通話料金がお得になるアプリがありますし、楽天スーパーポイントを使って携帯料金の支払いができるため、実質の月額料金は他社の格安スマホに比べてお得に済ませることができるのです。

楽天モバイルの月額料金や通話料金を楽天カードで支払うことでポイントが貯まりますし、現在楽天カードを持っていれば楽天モバイルの契約中は楽天市場でのショッピングでもらえるポイントが常に2倍となっていますので、これもまたお得といえます。

通信速度は他社と比べて少し遅めですが、外でメールやTwitterなどを使う分には問題はほぼありません。通信速度が遅めな分通信容量に制限がないのが特徴です。

1~2GBくらいだと、外でネット動画を視聴するとあっという間に制限オーバーすることも珍しくありません。他社の格安スマホは月の通信容量を越えてしまうとガクンと通信速度が落ちてしまい楽天モバイルの0.2Mbps以下となる場合が多くなります。そのせいで、それまでが比較的快適だったせいで余計ストレスに感じることも多いでしょう。楽天モバイルベーシックプランは、通信容量が無制限のため通信容量を気にしなくていいのが大きな利点です。外でネット動画などを見る予定がなく、メールとTwitter、LINEなどのメッセージアプリくらいしか使わないという方なら、通信速度の早さはあまり関係がないので、楽天モバイルベーシックプランでも十分かもしれません。

解約時のいろいろ

楽天モバイルを解約したい!となったとき、違約金が発生する期間や解約に伴う注意点などを説明します。

  • 解約は毎月15日までに楽天モバイルカスタマーセンターに解約申し込みが完了していれば、当月末での解約となります。15日以降は翌月に解約となります。
  • 通話SIMの場合、最低利用期間は12か月となり、それに満たない期間での解約時は違約金として9,800円がかかります。データSIMの場合、最低利用期間、違約金ともにありません。

注意しなければいけないのが、楽天モバイルを申し込んだあとのキャンセルはできないということです。契約後、お住まいのエリアがサービス提供エリア外だった場合や、通信速度が遅い場合でもキャンセルはできません。また「キャンセルしたいから」と送付されたSIMカードを受け取らずにいても申し込みが完了した時点で契約は成立しており、いかなる場合であっても解約には楽天モバイルカスタマーセンターでの手続きが必要となります。

申し込んでから、自宅が提供エリア外だった!ということがないために、楽天モバイルはNTTdocomoの回線を利用していますので、「NTTドコモサービスエリア」で提供エリアの確認などを予め行っておくことが大切です。

楽天モバイル解約後は、SIMカードを楽天モバイルへ返却しなければいけません。返却にかかる送料はお客様側の負担となり、着払いでの返却は不可です。

「解約時SIMカード返却先」

  • 2015年10月6日以降にWebでお申し込みの方の返却先

    〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-19 赤坂SHASTA・EAST 5F
    楽天モバイルSIM返却係

  • 2015年10月5日以前にお申し込みの方の返却先

    〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保303-1
    物流センターSIM返却係

実際に使ってみた人たちの感想

今までauを使っていましたが、楽天モバイルに乗り換えました。楽天といえば、あのネットショッピングの楽天市場のことです。美容院で順番を待っている時に、たまたま雑誌の格安SIM会社の特集記事を見たのがきっかけ。「これはいいわ。スマホ料金を節約できる」と、すぐに乗り換えることに。

雑誌をチェックしていた時に楽天が運営する楽天モバイルが目に付いたので、迷わず決めました。私は楽天ファンでよく利用するのですが、馴染みのある会社が運営するからというのは大きな理由でした。それから楽天市場を利用する人にとって魅力的なことが多いんですよ。楽天スーパーポイントがつく特典がいろいろとあるから、ポイントをショッピングに使えるんです。これはうれしい。

それに全プラン初月無料のサービスもあるんです。私は、ベーシックプランにして月額1250円になりました。auの時は月に6400円くらいかかっていたので、かなりお得ですよね。スマホは自分のAndroidにSIMを差し込んで使ってます。自分で差し込むのは面倒なので、主人にしてもらいました。

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