楽天モバイルのベーシックプランのメリット・デメリット

 

スマ男くん
ベーシックプランって最も安いプランだけど大丈夫なの? 

楽天モバイルの中でも料金が安いベーシックプランですが、どのような特徴やデメリットがあるのでしょうか。

今回は楽天モバイルのモバイルのベーシックプランについてまとめてお伝えしていきます。

楽天モバイルのベーシックプランの特徴
1月額料金が¥1,250
2プラン変更が可能
3au、ドコモ回線が選べる

しかし、楽天モバイルのベーシックプランに関してもデメリットが存在します。

ベーシックプランのデメリット2つ

  • インターネットは問題なく使えるが、画像や動画が多いサイトは通信速度が遅い
  • LINEやTwitterは問題なく使えるが、Instagramは読み込みに時間がかかる

もし頻繁にスマホを利用するならスーパーホーダイプランをおすすめします。

楽天モバイルの4つの魅力

  • 格安スマホ契約率No.1
  • SIMフリーの種類が豊富
  • 実店舗でサービスを受けられる
  • 楽天会員ならポイントがもらえる

楽天モバイルベーシックプランで選べる3つのSIMタイプ

楽天モバイルは、SIMカードを(通話SIM・データSIMSMSあり・データSIMSMSなし)の3つのタイプに分けています。

その3つのタイプでできること、できないことの内容をご紹介します。

この記事を読む前に、楽天モバイルのベーシックプランは「データ通信は使い放題だが、高速データ通信が使い放題なのではなく、低速データ通信が使い放題」だという事を認識しておいてください。

LINEやTwitterなどのSNSを使用する分には大丈夫ですが(それでも動画や思い画像を送信、UPするのには時間がかかる)Youtubeで動画を見たり、サクサクとWEBサイトを見たりという分に関してはかなりストレスを感じる通信速度となっておりますのでご注意ください。

管理人はベーシックプランで「天気予報」「Youtube」を見てみました。天気予報レベルの画像のサイトだと、遅いですがまぁ我慢できるレベルです。

しかしYoutubeとなると10秒に1度くらいは止まってしまいまともに動画を視聴できる状態ではありませんでした。楽天モバイルで動画を見る可能性がある人であれば間違いなく3.1GBプラン〜上を利用した方が良いでしょう。

ベーシックプランはあくまでも低速通信使い放題プランですので、高速通信使い放題プランが欲しい人はBroad WiMAXの「ギガ放題プラン」を検討するか、使い放題ではありませんが大容量の楽天モバイルの20GBプラン、30GBプランを検討ください。
詳しい料金プランは楽天モバイルの公式サイトでチェック

月額1,480円で速い速度でのデータ通信量使い放題と10分かけ放題の最強プランが楽天モバイルから登場しました!これがかなりおすすめですので、詳細をご覧になってください。

また、楽天モバイルのお支払はポイントが貯まる楽天カードがオトクです。

データSIMにSMSはつけた方が良い?

SMS(ショートメッセージサービス)機能とは、ゲームなどのアプリ登録、LINEやViberなどのメッセージアプリのユーザー登録承認に必要な機能です。SMSなしのデータSIMでは、それらのアプリサービスは利用できません。SMSはつけておいた方が無難だと言えます。

番号保持とは、今現在利用している090または080から始まる電話番号を使う事ができるか否かです。通話SIMであれば、今使っている電話番号をそのまま引き継ぐことができるMNP(ナンバーポータビリティー)が利用できます。

データSIMを選ぶ場合は、楽天モバイルとフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)を、併せて2台持ち、通話はフィーチャーフォン、スマホアプリは楽天モバイルという感じで使うのが一番お得な使い方です。

2台も持つのはちょっと面倒かもしれませんが、その分携帯料金は今よりもかなり下がることになります。通話SIMは今の電話番号をそのまま引き継ぎつつ、スマートフォンとして楽天モバイル1台ですべての機能を使いたいという方に向いています。

ベーシックプランに向いているのはどんな人?どのタイプにするのがいい?

ベーシックプランは楽天モバイルの中で最も安いプランです。 もしデメリットを抑えた上で自分は別に大丈夫という方は、ベーシックプランにして月額料金をお得にするべきです。 これからどんな人がベーシックプランに向いているのか、また自分はどのプランにするべきかを解説していきます。

〈こんな人におすすめ〉

 

  • インターネットであまり画像や動画を見ず、テキストをよく見る

 

 

  • Wi-fi環境がある、またはポケットWi-fiを持っている

 

 

  • 楽天会員で楽天ポイントを貯めたい、または使いたい人

 

 

  • スマホとは別にタブレットなどでニュースなどを見たい

 

    • ⇒※最も安い

SMSなしののデータSIM

    • がおすすめ

 

  • 通話中心に使いたい人

 

    • ⇒※通話、ネット、アプリが使えるのに低価格な

通話SIM

    • がおすすめ

 

  • LINETwitterをよく使い、Instagramをしない人

 

⇒※LINEを使いたい方はSMS認証が必要なのでSMSありのデータSIMがおすすめ

楽天モバイルのベーシックプランで使える端末について

新しく楽天モバイルベーシックプランに切り替える際、どうせなら楽天モバイルとセット販売している端末にしてみてはいかがでしょうか?お好みのものがきっと見つかるはずです。下の表は公式サイトに掲載されている端末の一部です。

機種名ディスプレイメモリ
(RAM/ROM)
カメラ画素数
メイン/イン
OPPO A5 2020約6.5インチ4GB/64GB1,200万画素/1,600万画素
Galaxy Note10Plus約6.8インチ12GB/256GB1,600万画素/1,000万画素
Galaxy S10約6.1インチ8GB/128GB1,200画素/1,000万画素
AQUOS sense3 Plus約6.0インチ6GB/64GB

約1,220万画素/約800万画素

AQUOS sense3 lite約5.5インチ4GB/64GB約1,200万画素/約800万画素
XPERIA Ace約5.0インチ4GB/64GB1,200万画素/800万画素
Galaxy A7約6.0インチ4GB/64GB2,400万画素/2,400万画素
OPPO Reno A 128GB約6.2インチ6GB/128GB1,600万画素/2,500万画素
arrows RX約5.8インチ3GB/32GB1,310万画素/800万画素
Reno 10x Zoom約6.65インチ8GB/256GB4,800万画素/1,600万画素
AQUOS zero SH-M10約6.2インチ6GB/128GB2,260万画素/800万画素
AQUOS R2 compact SH-M09約5.2インチ4GB/64GB2,260万画素/800万画素
HUAWEI nova lite3約6.21インチ3GB/32GB1,300万画素/1,600万画素
AQUOS sense2 SH-M08約5.5インチ3GB/32GB1,200万画素/800万画素
AX76.2インチ4GB/64GB1,300万画素/1,600万画素
Find X約6.4インチ8GB/256GB1,600万画素/2,500万画素
AQUOS sense plus SH-M07約5.5インチ3GB/32GB1,640万画素/800万画素

端末費用について(分割払いは、楽天カードでの支払い時のみ手数料は無料)

下記は通話SIMの場合の料金です。

機種名一括払い(税抜)分割払い(税抜)
月×24回
OPPO A5 202028,800円1,200円
Galaxy Note10Plus117,800円4,908円
初回のみ4,916円
Galaxy S1089,800円411円
初回のみ3,757円
AQUOS sense3 Plus 44,800円619円
初回のみ1,882円
AQUOS sense3 lite24,800円1,033円
初回のみ1,041円
XPERIA Ace43,800円1,825円
Galaxy A730,800円1,283円
初回のみ1,291円
OPPO Reno A 128GB38,800円1,616円
初回のみ1,632円
arrows RX21,800円908円
初回のみ916円
Reno 10x Zoom109,868円4,577円
初回のみ4,597円
AQUOS zero SH-M1098,978円4,124円
初回のみ4,126円
HTC U12+89,800円3,742円
AQUOS sense plus SH-M0732,800円1,367円
AQUOS R2 compact SH-M0976,780円3,199円
初回のみ3,203円
HUAWEI nova lite317,578円732円
初回のみ742円
AQUOS sense2 SH-M0832,780円1,365円
初回のみ1,385円
AX732,868円1,369円
初回のみ1,381円
Find X109,868円4,577円
初回のみ4,597円
AQUOS sense plus SH-M0736,0801,503円
初回のみ1,511円

上記を筆頭に、楽天モバイルでセット販売されているスマホや、公式サイトで動作確認されているスマホに関しては全て楽天モバイルのベーシックプランで運用する事が可能となっています。

どの機種も楽天スーパーポイントで支払うことが可能なので、楽天市場でのお買い物や、楽天カードを使ったクレジットカード支払いなどで貯まったポイントを端末費用に充てることができます。

端末を新しくせず、現在お使いの端末を引き続きそのまま使用したい方や、iPhoneを使いたい方、自分で中古の端末を用意したい方でも大丈夫!ご自分で用意した端末に契約したSIMカードを差し込むことで、楽天モバイルとして使用できるようになります。楽天モバイルの動作確認端末のページ(https://mobile.rakuten.co.jp/device/?l-id=footer_pc_decvicecheck)から確認ができます。

3大キャリアと楽天モバイルベーシックプラン料金比較(通話データSIM)

現在スマートフォンを利用中で楽天モバイルへ切り替えを検討中の方や、これからスマートフォンデビューをお考えの方で一番気になることといえば、月額料金ですよね。スマートフォンを利用している方の月額料金は平均約7,800円と言われています。

楽天モバイルベーシックプランの通話SIMと月額料金を比較してみましょう。

3大キャリアは毎月のデータ通信量が最少の2GBまでのケースとして比較しています。

 docomoausoftbank楽天モバイル
月額料金
(プラン名)
2,980円(1GB)
(ギガライト)
1,980円(1GB)
(スーパーカケホ)
3,980円(1GB)
(ミニモンスター)
1,250円
(ベーシックプランS)
インターネット
接続料金
300円
(spモード)
上記に含む上記に含むなし
通話オプション1,700円
(かけ放題)
1,700円
(通話定額)
1,500円
(定額オプション)
なし
合計4,980円3,680円5,480円1,250円

この月額料金の他に、楽天モバイルに切り替えする際の初期費用として3,000円、今現在使っている電話番号を引き続き使用するMNPを利用すると2,000~3,000円がかかります。

新規で端末を購入し、分割支払いにした場合24カ月間は端末代金もプラスになります。

楽天が提供している通話アプリ「楽天でんわ」をインストールすれば通常通話料金が半額の10円/30秒になります。

またViberなどの通話&メッセージアプリをインストールすれば、Viberユーザー同士の通話は無料となりますので上手に利用していきましょう。

楽天モバイルからスーパーホーダイプランという早い速度でのデータ通信量使い放題と10分かけ放題の最強プランが出ました!これがかなりおすすめですので、詳細をご覧になってください。

 

ちなみに楽天モバイルのお支払い方法はポイントが貯まる楽天カードがかなりお得です。

楽天でんわ by 楽天モバイルについて

楽天でんわアプリ

楽天モバイルと同時に申し込める楽天が提供する通話アプリ「楽天でんわ」。このアプリを使えば、通常20円/30秒の通話料金が10円/30秒になってお得です。

「料金は使った分だけ後払い」

楽天でんわを使うのに月額料金等は一切かからず、通話した分だけを後払いするかたちなので、友達との連絡にはメールが主体で普段あまり携帯電話での通話をしない方なら、通話料金は月数百円なんてことも。

楽天でんわの利用料金はマイページから確認できますので、利用状況を見ながら使うことができるのも便利ですね。

「電話回線で快適通話」

そしてこの楽天でんわの魅力は、電話回線を使っているということです。他のスマートフォンアプリでも無料通話アプリがありますが、それらはIP電話なのでネットが繋がらないエリアでは使用できなくなったり、場合によってはブツブツと途切れがちになって聞こえ辛くなるなどの問題があります。

電話回線を使っていれば、そのような不安定さは一切なく、快適な通話ができるのです。

「通話するほどポイントが貯まる」

楽天でんわを使って通話をした場合、通話料金100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。楽天でんわの利用料金は、携帯電話事業者ではなく、楽天でんわに支払う仕組みになっているので、楽天でんわの利用料金を楽天カードで支払うことでもらえるポイントが2倍にアップします。

貯まったポイントは1ポイント1円相当として楽天の様々なサービスで利用することができます。

楽天モバイルを選んでうれしい特典いっぱい

今使っているスマートフォンやフィーチャーフォンから楽天モバイルに乗り換え、もしくは楽天モバイルを新規契約すると、うれしい特典がついてきます。

申し込めば誰でも必ずもらえる特典や、指定の条件をクリアすることでもらえる特典の他、期間限定で行われるお得なキャンペーンもあります。

期間限定キャンペーンの詳細は楽天モバイル「特典・キャンペーン」ページへどうぞ。

3大キャリアから楽天モバイルへのMNP乗り換え方法

MNP乗り換え

楽天モバイルの通話SIMをご契約の方なら、現在使用中の電話番号(070/080/090)をそのまま引き継げるMNP(ナンバーポータビリティー)を利用することができます。3大キャリアから楽天モバイルに乗り換える時、電話番号が変わってしまうのは嫌だという方におすすめです。

MNPの乗り換え手順は簡単3ステップです

1、現在契約中の携帯電話会社にMNPの予約を行い「MNP予約番号」を受け取ります。申込は携帯端末から、一般電話から、パソコンからのどれでも大丈夫です。

docomo

利用方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話1519:00~20:00
一般電話0120-800-0009:00~20:00
パソコンMy docomo「各種お申込み・お手続き」ページ9:00~21:30

 

au / 沖縄セルラー

利用方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話0077-754709:00~20:00
一般電話0077-754709:00~20:00
EZwebトップページ「auお客さまサポート」→「申し込む/変更する」9:00~20:00

 

Softbank / ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク

利用方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話55339:00~20:00
一般電話0800-100-55339:00~20:00
パソコントップページ「My softbank」→「各種変更手続き」9:00~20:00

 

Y!mobile

利用方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話/一般電話0570-039-1519:00~20:00
パソコン「My Y!mobile」9:00~20:00

2、MNP予約番号を手に入れます。

3、MNP予約番号の有効期限内に楽天モバイルでMNPの申込をします。

※MNP予約番号の有効期限は番号発行日を含めた15日間です。有効期限が切れた場合は、その予約番号は無効となりますので、改めてMNPの申込を行ってください。

3大キャリアから端末もそのままで乗り換える

現在3大キャリアで契約中の端末をそのまま使用する場合も基本的なステップは上記と同じです。

例えば、docomoで使用していたiPhoneを楽天モバイルで使用したい場合、上記ステップを踏んでいただき、既存のSIMカードと契約した楽天モバイルのSIMカードを入れ替えて使用することができます。

楽天モバイルはdocomoの回線を使用しているため、docomo端末であればだいたい使用できますが、楽天モバイル動作確認済端末(https://mobile.rakuten.co.jp/device/?l-id=footer_pc_decvicecheck)でチェックしてから契約するようにしてください。

他社の格安SIMとの比較

楽天モバイル以外にも、現在格安スマートフォンが数種類発売されています。そのような他社の格安スマホ(楽天モバイル通話SIMと類似のスペックプラン)と楽天モバイルをいろいろ比較してみました。

商品名月額通信速度音声通話SMS通信容量
DMMmobile
ライト
1,140円0.2Mbps無制限
U-mobile
通話プラスダブルフィックス(1GB以下)
1,480円375Mbps1.0GB
mimeo
デュアルタイプ0.5GB
1,400円225Mbps0.5GB
楽天モバイル
ベーシックプラン
1,250円0.2Mbps無制限

 

他社の格安スマホと比べ、月額の利用料はそれほど大きな金額差はありません。しかし、楽天モバイルは楽天でんわなどの通話料金がお得になるアプリがありますし、楽天スーパーポイントを使って携帯料金の支払いができるため、実質の月額料金は他社の格安スマホに比べてお得に済ませることができるのです。

楽天モバイルの月額料金や通話料金を楽天カードで支払うことでポイントが貯まりますし、現在楽天カードを持っていれば楽天モバイルの契約中は楽天市場でのショッピングでもらえるポイントが常に2倍となっていますので、これもまたお得といえます。

通信速度は他社と比べて少し遅めですが、外でメールやTwitterなどを使う分には問題はほぼありません。通信速度が遅めな分通信容量に制限がないのが特徴です。

1~2GBくらいだと、外でネット動画を視聴するとあっという間に制限オーバーすることも珍しくありません。他社の格安スマホは月の通信容量を越えてしまうとガクンと通信速度が落ちてしまい楽天モバイルの0.2Mbps以下となる場合が多くなります。そのせいで、それまでが比較的快適だったせいで余計ストレスに感じることも多いでしょう。楽天モバイルベーシックプランは、通信容量が無制限のため通信容量を気にしなくていいのが大きな利点です。外でネット動画などを見る予定がなく、メールとTwitter、LINEなどのメッセージアプリくらいしか使わないという方なら、通信速度の早さはあまり関係がないので、楽天モバイルベーシックプランでも十分かもしれません。

解約時のいろいろ

楽天モバイルを解約したい!となったとき、違約金が発生する期間や解約に伴う注意点などを説明します。

  • 解約は毎月15日までに楽天モバイルカスタマーセンターに解約申し込みが完了していれば、当月末での解約となります。15日以降は翌月に解約となります。

注意しなければいけないのが、楽天モバイルを申し込んだあとのキャンセルはできないということです。契約後、お住まいのエリアがサービス提供エリア外だった場合や、通信速度が遅い場合でもキャンセルはできません。また「キャンセルしたいから」と送付されたSIMカードを受け取らずにいても申し込みが完了した時点で契約は成立しており、いかなる場合であっても解約には楽天モバイルカスタマーセンターでの手続きが必要となります。

申し込んでから、自宅が提供エリア外だった!ということがないために、楽天モバイルはNTTdocomo・auの回線を利用していますので、「NTTドコモサービスエリア」・「auのネットワーク/エリア」で提供エリアの確認などを予め行っておくことが大切です。

楽天モバイル解約後は、SIMカードを楽天モバイルへ返却しなければいけません。返却にかかる送料はお客様側の負担となり、着払いでの返却は不可です。

「解約時SIMカード返却先」

〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
「楽天モバイル SIM返却係」宛

実際に使ってみた人たちの感想

今までauを使っていましたが、楽天モバイルに乗り換えました。楽天といえば、あのネットショッピングの楽天市場のことです。美容院で順番を待っている時に、たまたま雑誌の格安SIM会社の特集記事を見たのがきっかけ。「これはいいわ。スマホ料金を節約できる」と、すぐに乗り換えることに。

雑誌をチェックしていた時に楽天が運営する楽天モバイルが目に付いたので、迷わず決めました。私は楽天ファンでよく利用するのですが、馴染みのある会社が運営するからというのは大きな理由でした。それから楽天市場を利用する人にとって魅力的なことが多いんですよ。楽天スーパーポイントがつく特典がいろいろとあるから、ポイントをショッピングに使えるんです。これはうれしい。

それに全プラン初月無料のサービスもあるんです。私は、ベーシックプランにして月額1250円になりました。auの時は月に6400円くらいかかっていたので、かなりお得ですよね。スマホは自分のAndroidにSIMを差し込んで使ってます。自分で差し込むのは面倒なので、主人にしてもらいました。

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