楽天モバイルのSIMアプリを使いこなし、 激安プランを有効活用!

格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

分からないことはここから検索してね!

楽天モバイルのSIMアプリを使いこなし、 激安プランを有効活用!

充実の端末ラインナップとシンプルで分かりやすいプランが好評の「楽天モバイル」。業界トップクラスの安さを誇る料金設定が魅力ですが、そのメリットを最大限活かすためにはちょっとしたコツが必要。なるべく無駄にならないように、自分のスマホの使い方に合わせたプランを選択しても、データ容量が超過してしまうと速度制限がかかったり、追加でデータ量を購入する事態に陥ってしまいます。そうならないための便利なツールをご紹介しましょう。

「楽天モバイルSIMアプリ」を導入しよう

スマホにインストールしておけば、いつでも手軽にデータ使用量、プランのデータ残量が分かる「楽天モバイルSIMアプリ」。使いすぎている時はこまめにwifiに切り替えるなどして、賢く節約しましょう。

ところで、そんな便利なツール「楽天モバイルSIMアプリ」ですが、導入方法を詳しく見ていきましょう。

まず楽天モバイルHPへアクセス。メニューの中の「会員サポート」をクリックしてください。すると「メンバーズステーション」「楽天モバイルお客様アカウント」などの項目の下の「高速通信容量を確認・追加する」というタイトルの下に「楽天モバイルSIMアプリで追加する」ダウンロードボタンがあります。iOSの方(iPhoneユーザーの方)はAppStoreのボタンを、Androidユーザーの方はGoogle playのブタンを選択してダウンロードしてください。もちろん、直接AppStoreやGoogle playで「楽天モバイルSIMアプリ」を検索してダウンロードすることもできます。ダウンロードすることで自動的にインストールされますのでこれで導入は完了です。

「楽天モバイルSIMアプリ」を設定しよう!

net-yoyaku

インストールされた「楽天モバイルSIMアプリ」ですが、設定が必要です。設定といっても最初に開く画面で「ユーザーID」と「パスワード」を入力するだけ。すでにメンバーズステーションにログインしたことがある方は、その際に使用しているものと共通です。楽天モバイルのユーザーIDとかパスワードとか初めてだという方はID/パスワードの取得というボタンから取得してください。SIM電話番号とSIM番号で取得することができます。またIDやパスワードを忘れてしまったという方もSIM電話番号とSIM番号を使用してメンバーズステーションで確認できますので、ご安心ください。設定は以上です。ダウンロードから設定までスムーズなら1分弱でできてしまいます。

「楽天モバイルSIMアプリ」で賢く節約!

一目で使ったデータ通信量を把握することができる「楽天モバイルSIMアプリ」。確認画面の「今月」というタブで当月のデータ使用量を見ることができるほか、「直近3日間」タブでここ最近の3日間の使用量もチェックすることができます。

当月のデータ使用量は契約しているプランのデータ量と比較して節約ができるのですが、見落としがちなのが「直近3日間」。3大キャリアも含めてSIM提供事業者各社は1日〜数日毎のデータ通信量を制限しているのです。つまり、1ヶ月のプランのデータ使用量の上限に達していなくても規定された数日毎のデータ量に達してしまうと速度制限がされてしまうってこと。

楽天モバイルでは3日あたり3.1GBプラン:540MB、5GBプラン:1GB、10GBプラン:1.7GBの通信速度制限を設けています。ちょっと最近使い過ぎだなという時は、「今月」タブだけでなく、「直近3日間」タブもチェックすることをおススメします。「直近3日間」タブでは、本日・昨日・一昨日の内訳も表示されます。

※2017年3月1日より楽天モバイルでは3日間の通信速度制限が廃止され、全プランで制限なく使えるようになりました。

プランのデータ容量を超えてしまうと速度制限がかかってしまう

格安SIMのデータ通信料相場は年々下落傾向にあります。中でも「楽天モバイル」は3.1GBのプランで900円、音声通話を付けても1600円と業界トップクラスの安さが魅力です。ついに2000円以内でスマホを運用できる時代が来てしまいましたね。とは言え、それはあくまでデータ通信が容量内に収まった場合のお話。あらかじめ決めたプランのデータ量を超えてしまうと、どの格安SIMでも通信速度に制限がかかるのが一般的で、楽天モバイルの場合もプランの容量を超過すると通信速度が200kbpsに制限されてしまうのです。

200kbpsというと、文字中心のメールやSNSをする程度ならいいのですが、写真・画像や動画のやり取りは厳しくなってくるレベルです。こうなってしまうともはや低速データ通信を我慢して使いながらひたすら翌月になるのを待つか、追加でデータ容量を購入するしかなくなってしまいます。ちなみに追加でデータ容量を購入する場合は、あらかじめ決めたプランより単価はかなり割高になってしまいます。

楽天モバイルも「容量追加パック」をメンバーズステーションで購入することでデータ容量を追加できるのですが、300円/100MB、550円/500MB、980円/1GBとなっていて、3.1GBパックの場合の100MBあたりの単価約28円に比較するとかなり割高です。つまり、安いからといって何も考えずにデータを消費していると思わぬ追加費用が発生してしまうこともあるわけです。

データ使用量を正確に把握しよう!

このようにあらかじめ決めたプランのデータ容量を超えてしまうと、ひたすら耐え忍ぶか追加でデータ容量を購入するしかなくなるのですが、そんな事態に陥らないために格安SIMを使いこなすにはコツがあります。

まずはデータ容量の追加購入をしないですむように自分にぴったりのプランを選ぶこと。楽天モバイルの場合は、アナタの使い方に合わせてピッタリのプランを提案してくれるツール「かんたんプラン診断」がありますのでプラン選択の際にはぜひ活用してください。

次に自分のデータ使用量をきちんと把握すること。「思ったより使い過ぎかな」とか「思ったより使ってないなあ」という時、ありますよね?そんな時は自分のデータ使用量を確認してみましょう。データ使用量は格安SIM提供会社各社のHP上でほぼリアルタイムで確認することができます。楽天モバイルの場合もメンバーズステーションで確認できます。また、「いちいちHPにアクセスするのはめんどくさい」「もっと簡単な方法はないの」という方!そのような方のために上記で紹介した格安SIM提供会社のアプリがあるのです。今回とりあげた楽天モバイルでも「楽天モバイルSIMアプリ」を提供していて、上記の様に簡単にデータ使用量が確認することができます。

「楽天モバイルSIMアプリ」でできる いろんなこと

データ使用量の確認に有効な「楽天モバイルSIMアプリ」ですが、その他にも「容量追加パックの適用状況」や「契約情報」などの確認が手軽にできて便利です。また通話SIM契約の方は通話明細の確認までできてしまいます。注目なのは「高速通信のON/OFF機能」が採用されたこと。他の格安SIM提供事業者で導入して好評だったこの機能を楽天モバイルも早々と採用したのです。高速通信を必要のない時にはOFFにできると使用データ量を圧倒的に節約することが可能になります。また、他の格安SIM提供事業者では一定時間を経過しないとすぐにONには戻せない仕様もあるのですが、楽天モバイルは連続してのON/OFFにも対応。待ち受け時には高速通信OFFで、ちょっと調べ物をしたいとwebサイトを見る時はONに、終了したらまたOFFに といったような使い方が気軽にできてしまうのです。このようにこまめに節約することでデータ使用量が劇的に節約されます。

ユーザーの使いやすさに配慮してどんどん進化を続ける「楽天モバイル」から目が離せませんね。