楽天モバイルのデータSIM料金プランは?一番お得にするポイント4つ

「楽天モモバイルの料金プランってお得なの?」

楽天モバイルは格安SIMの中でも料金が安いと評判です。

そこで今回は人気の楽天モバイルを一番お得に利用するためのポイントを4つお伝えしていきます。

一番お得に利用するためのポイントを4つ
1データ容量に迷ったら3GB以内のプランにする
2利用状況に応じて後からプラン変更をする
3通話をしないなら「データSIMプラン」を選ぶ
4スマホを頻繁に使うなら「スーパー放題プラン」を選ぶ

上記4つのポイントを踏まえて楽天モバイルのプランを選んでみてください。

プランの見直しで、「プラン変更」も簡単な楽天モバイル!

追加のデータ容量を購入すると、どうしても割高になってしまいますので、自分の使い方に最適なプランなのかどうかは見直しが必要です。特に”日常的に追加データ容量を購入する”という「データ容量不足派」、逆に”余ったデータ通信量の翌月繰り越しが3ヶ月以上続いている”という「データ容量過多派」は要注意。せっかく格安SIMを選んだのに、活用できていない可能性が高くなります。

楽天モバイルでは、HP上の「メンバーズステーション」や専用のスマホアプリ「楽天モバイルSIMアプリ」で簡単にプラン変更できます。どちらも「ユーザーID」「パスワード」を入力することでログインでき、自分の今のデータ通信容量の確認やプラン変更、追加データ容量の購入などができます。ユーザーIDやパスワードを忘れてしまったという方は、「電話番号」と「SIM番号」があればHP上で確認できますので、事前に用意しておきましょう。

「データSIM」で音声通話を考えているユーザーが注意するポイント

ところで、データ通信専用SIMを使って音声通話をしたいと考えているユーザーも多いでしょう。「LINE」や「050plus」といったIP電話アプリを使えば、データ通信網を使った音声通話が可能です。090番号が付与される「通話SIM」は「データSIM」より割高なプラン設定ですので、確かに「データSIM」で音声通話が可能であれば割安な料金で運用することができます。楽天グループでは、「IP-Phone SMART」というIP電話アプリ・サービスを提供していますので、これを例に「データSIM」で音声通話を考えているユーザーが注意すべき点を詳しく見ていきましょう。

■「IP-Phone SMART」なら”SMSなし”の「データSIM」でも運用可能!

IP電話アプリの多くは初期設定時にSMSで送信される「認証番号」の入力が必要なため、”SMSあり”の「データSIM」を選んだ方が無難です。しかしIP-Phone SMARTの場合は、公式HP上で登録(個人情報やクレジットカード情報)をして、発行される「SIPアカウント」と「パスワード」を入力することでアプリの初期設定ができますので、”SMSなし”の「データSIM」でも運用可能です。

■安定した通話品質を望むなら、高速データ通信可能な「3.1GBパック〜30GBパック」がオススメ!

090番号が付与される「通話SIM」と比較して、「データSIM」で運用するIP電話アプリの場合は、データ通信回線を使用して音声通話をする仕組みですので、その通話品質はデータ通信速度に左右されます。通信速度が200kbpsに制限されている「ベーシック」プランでは、音声の遅延や切断などが起こる可能性が高くなります。快適にIP電話アプリを利用したいなら、高速データ通信可能な「3.1GBパック〜30GBパック」を選びましょう。

■「IP-Phone SMART」なら050番号が付与され、月額基本料は無料

IP電話サービスは、アプリ同士しか通話ができなかったりする場合も多いのですが、IP-Phone SMARTの場合は050番号が付与され、一般固定電話や携帯電話等との音声通話ができます。同様のサービスを展開する「050plus」が月額基本料が必要(300円/月)な一方、「IP-Phone SMART」は月額基本料が無料な部分もうれしいポイントです。

「データSIM」で音声通話を考えているユーザーは参考にしてください。