楽天モバイルでテザリング!対応端末とテザリング方法

格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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楽天モバイルでテザリング!対応端末とテザリング方法

楽天モバイルでテザリング機能は使えます!

スマホやタブレットを無線LANの親機のようにして、パソコンやゲーム機をインターネットへ接続できる「テザリング」。楽天モバイルのSIMカードでもテザリングはできるのか、調べてみました。

テザリングは利用端末にテザリング機能が備わっていれば利用は可能ですが、実際に利用するとなると、親機となる機器(スマホや携帯電話)の月の契約データ量がかなり重要です。

楽天モバイルを含む格安SIMは、大手キャリアと比べて契約データ容量に対しての月額料金をかなり格安に抑えることが可能です。そのためテザリングをよく利用する人にこそ格安スマホはおススメといえるのです。その中でも楽天モバイルは、テザリングに必要不可欠なネット通信速度や品質の安定性に定評がある上、 月額料金も格安SIMのなかでも安価なほうであること、長時間のテザリングに必須な10GB以上の大容量プランがあること等の理由から、数ある格安SIMのなかでもテザリング向きの格安SIMといえるでしょう。

▶︎楽天モバイルの使用感・速度などについての情報はこちらのページにまとめています 

2016/10/31更新 楽天モバイルでも20GB、30GBの大容量プランが登場しました。11/4より申し込み開始

楽天モバイル料金表

プラン名 データSIM 通話SIM 通信速度
SMSなし SMSあり
ベーシックプラン 525円 645円 1,250円 200kbps
3.1GBプラン 900円 1,020円 1,600円 下り最大262.5Mbps
上り最大
50Mbps
5GBプラン 1,450円 1,570円 2,150円
10GBプラン 2,260円 2,380円 2,960円
20GBプラン 4,050円 4,170円 4,750円
30GBプラン 5,450円 5,520円 6,150円

 

楽天モバイルのプランのうち、ベーシックプランは月額料金が最も安いですが、通信速度が低速限定のためテザリングには向きません。3.1GBも通常の使用のみなら特に問題はありませんが、テザリングを月に1~2回利用する程度だとしてもちょっと容量不足が心配です。テザリングを使う可能性があるなら5GBのプランが、月に数回テザリングを利用することがほぼ確定しているなら10GB以上のプランがおすすめです。

楽天モバイル なら通話機能がついた通話SIMでも10GBプランが月額2,960円という安さなので、大手キャリアの大容量プラン(月額8,000円~等)と比べて半額以下の安さですし、テザリングのためにモバイルルーターをレンタルして持ち歩くといった手間やレンタル料のことを考えると、かなりお手軽ですしスマホ代の節約になるのが魅力です。

テザリングできないケース

「ドコモで購入したAndroidのスマホ/タブレットではテザリングができない」というものでした。家電量販店などで販売されているSIMフリー端末や、楽天モバイルでSIMとセット販売されている端末なら楽天モバイルのSIMでも問題なくテザリングが可能です。ただし端末によっては使用できないケースもありますので端末ごとのページをしっかりとご覧ください。

ドコモで購入した端末は一定期間を過ぎると「SIMロック解除」をすることが可能で、キャリアを問わずにSIMが使えるようになりますが、SIMロックを解除しなくても楽天モバイルのSIMカード(ドコモ系MVNOサービスのSIMカード)でテザリング機能を使用する事が可能となっております。ただしこれらは端末がテザリングに対応しているかどうかによりますので申し込み前に楽天モバイルの公式ページの動作確認端末をご覧ください。

auスマホやソフトバンクスマホでも、「テザリング機能がついている端末で、SIMロック解除済み」という条件つきでテザリング機能が使用可能です。

詳しくは以下の楽天モバイル公式サイトの動作確認ページを参照ください。

楽天モバイル公式サイトの動作確認ページ

楽天モバイルSIMとのセット端末でテザリング可能な機種

楽天モバイルのSIMと一緒にお得に購入できるセット販売端末でテザリングが可能な機種をご紹介します。

Wi-FiやBluetoothなどの無線テザリングを利用する場合はバッテリー容量も機種選びのポイントになるかもしれません。(充電しながらテザリングを行えない場合、バッテリーが切れるとテザリングも切れてしまうため)

機種名 プラットフォーム プロセッサー バッテリー容量 SIMサイズ
HUAWEI nova Android™ 6.0 Qualcomm® Snapdragon™ 625 オクタコア, 8 ×2.0GHz 3,020 mAh nano SIM×2
HUAWEI nova lite Android™ 7.0 Kirin655 オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz) 3,000mAh nano SIM×2
ZenFone™ 3 Max Android™ 6.0 MediaTek MT6737M (クアッドコアCPU) 4,100mAh micro
nano SIM
HUAWEI Mate 9 Android™ 7.0 Nougat HUAWEI Kirin 960 オクタコア 4,000 mAh nano SIMスロット×2
honor 8 Android™6.0 Hisilicon Kirin 950(オクタコア) 3,000 mAh nano SIM
AQUOS SH-M04 Android™ 6.0 Qualcomm® Snapdragon™ 430 1.4GHz+1.1GHz(オクタコア) 2,700 mAh nano SIM
ZenFone 3 Android™ 6.0 Qualcomm® Snapdragon™ 625 2.0GHz(オクタコア) 2,650 mAh micro
nano SIM
arrows M03 Android™ 6.0 Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916 クアッドコア 1.2GHz 2,580 mAh nano SIM
AQUOS mini SH-M03 Android™ 6.0 Qualcomm Snapdragon 808 MSM8992 ヘキサコア(1.8(Dual) + 1.4(Quad)) 2,810 mAh nano SIM
ZTE BLADE E01 Android™ 5.1 MT6735P クアッドコア 1.0GHz 2,200 mAh nano SIM × 2
HUAWEI P9 lite Android™ 6.0 Huawei Kirin 650 オクタコア(4 x 2.0GHz + 4 x 1.7GHz) 3,000mAh nano SIM
(デュアルSIM)
ZenFone™ Go Android™ 5.1.1 Qualcomm® Snapdragon™ 400/1.4GHz 3,010mAh micro SIM
(デュアルSIM)
AQUOS SH-RM02 Android™ 5.0 Qualcomm MSM8926 クアッドコア 1.2GHz 2,450mAh nano SIM
 VAIO Phone Biz Windows 10 Mobile Qualcomm® Snapdragon™ 617 オクタコア A53(1.5~1.7GHz) + A53(1.2GHz) 2,800 mAh micro SIM

 

楽天モバイル公式サイトでセット端末を確認する

テザリング機能を使用する際のメリットと注意点

テザリング機能はとても便利な反面、使い方に注意しないと速度制限にひっかかったり、月額料金が思いのほか高額になってしまうなどのデメリットも存在します。そんなテザリングを行うことについてのメリットとデメリットをまとめました。

メリット

  • どこでもネット通信が可能になる

テザリングはもし外出先にネット環境がない場合でも、スマホさえあればその場でネット通信を行えるというのが最大のメリットです。しかも普通は誰でも常に持ち歩くであろうスマホひとつあればいいのですから、とても手軽で便利です。

  • 余計な荷物が減る

スマホでテザリングを行えば、スマホと一緒にモバイルWi-Fiルーターを持ち歩く必要がなくなります。ただでさえ荷物が多くなってしまいがちなビジネスマンや手荷物を出来るだけ減らしたい人にとっては、持ち歩く荷物が減るということはとても助かるポイントでもあります。

  • 料金の節約になる

テザリングをしない場合は、スマホの月額料金に加えてモバイルルーターの料金も必要になります。テザリングなら月額料金内で行えるため別途の料金がほとんどかかりません。

デメリット

  • 通信制限にひっかかる可能性がある

テ ザリングの長時間利用などでスマホの契約月額データ量を超過してしまった場合や、短期間で大量のデータ通信を行った場合は、自動的に速度制限がかかってし まいます。この速度制限中はネット閲覧などはほぼ不可能なくらいの低速になってしまいますので、解除するために追加でデータ容量を購入する必要がありま す。大容量プランだからといっても、あまり一気にデータを使いすぎないよう気をつけなければいけません。

  • スマホの電池消費が激しくなる

普 通に使っていても毎日充電しないとすぐに電池切れを起こしてしまうスマートフォン。テザリング使用中は常にスマホが起動している状態なので、電池消費も かなり大きくなります。USBテザリングなどの方法で充電しながらテザリングを利用するか、モバイルバッテリーを持ち歩くなどの対策が必要になります。

テザリングを行うために注意しなければいけないこと

テザリングはとても便利な反面、気軽に使いすぎると速度制限がかかってしまうなど、かなり不便になってしまうデメリットがあります。そのため、仕事で必要な場合やほんの息抜きで短時間使用する場合に限って利用することをおすすめします。

本当にテザリングを今行う必要があるのかどうか?をしっかりと見極めて、必要な場面では便利な機能として有効に利用するようにしましょう。

楽天モバイルでテザリング可能端末を見てみる

テザリング機能って?

テザリング機能とは、スマートフォンなどの通信機器に携帯ゲーム、パソコン、タブレットといった機器を接続し、インターネット接続を共有することをいいます。スマホや携帯電話をアクセスポイントとしてネット接続の親機とし、ネット環境のない外出先などでもネット通信をすることが可能になります。普段から必ずといっていいほど持ち歩くスマホが中継地点になってくれるので、毎回外出時にわざわざモバイルルーターを持ってでる必要もないですし、いつでもネット接続を手軽に行えるようになるというメリットがあります。

テザリングは細かく分類すると3つの接続方法に分かれます。

Wi-Fiテザリング

Wi-Fi(無線LAN)を使って無線通信でテザリングをする方法です。無線なので親機となるスマホなどの機器を自分の近くにさえ置いておけば、わざわざ取り出して線やUSBを繋いで、といった作業が必要ないので、接続や切断が手軽に行えるのがメリットです。また複数台を同時に接続することもできます。

⇒デザリングにはもってこいの楽天モバイル。公式サイトはこちらからどうぞ。

デメリットとしては通信速度がやや遅めということと、親機のバッテリー消費が激しくなるということです。無線なので、きちんとパスワードなどでセキュリティ対策をしておかないと他人に勝手に中継点として使われてしまう可能性もあります。

USBテザリング

USBケーブルを使って有線でテザリングを行う方法です。親機(スマホなど)と子機(パソコンやゲーム機など)をケーブルでつないだまま利用するので、互いの機器を線が届く範囲内に置いておく必要があります。しかし、有線なので通信速度も速く、機器によっては親機を充電しつつ利用することができるので、バッテリーを気にすることなく利用できるというメリットがあります。無線のように他人が介入してくることもありませんのでセキュリティ面での心配もありません。

Bluetoothテザリング

Bluetooth(ブルートゥース)は、Wi-Fiと同じ無線のテザリング方法です。パソコンの無線マウスやキーボードなどにも採用されています。接続の仕方などは基本的にWi-Fiと似ていますが、Wi-Fiのように複数同時接続はできませんので、他人に勝手に使われるなどのセキュリティ面での心配もほぼないといえます。通信速度はあまり変わりませんがWi-Fiと比べてバッテリーの持ちは良いようです。

テザリング接続方法まとめ

テザリング
方法
無線有線 バッテリーの
持ち
通信速度 セキュリティ面 接続
可能台数
Wi-Fi 無線 複数台可能
USB 有線 1台
Bluetooth 無線 1台

料金はかかるの?

大手キャリアの場合、テザリングを行うには「テザリングオプション」に申し込んだり、テザリングが利用可能な定額サービスへの加入が必要などの条件があります。その際に月額数百円程度の料金が必要な場合もあります。

料金以外で注意しなければならない事

テザリングの機能としては条件付きで無料または数百円で利用可能ですが、気を付けなければいけないのは、月のデータ容量をテザリングによって使いすぎてしまうケースです。

スマートフォンなどの契約には月に使えるデータ量が決められています。たとえば5GBの契約ですと、月に5GB分のデータ量を使いきった時点で通信速度が極端に低下してしまうなどの制限が入ります。これを解除するには追加でデータ通信量を購入するしかありません。

テザリングは、この親機に当たるスマホなどのデータ通信量を消費しながら行うので、あまり契約データ量が多くない状態でテザリングを長時間行っていると、あっという間にデータ使用量の上限に達してしまいます。月の残り日数にもよりますが、制限が入った状態ではまともにネットを利用することも難しくなるため、どうしても追加でデータ容量を購入する事態になりがちで、そのために月額料金にプラスして数千円の追加購入費用がかかってきてしまう可能性もないとはいえません。テザリングを利用したい場合は契約データ量の残量を意識しながら行うことが大切です。

しかし、大手キャリアのスマホでテザリングのために容量が大きいプランを契約すると、月額料金もかなり高額になってしまいます。かといって、あまり少ない容量のプランでも、たまにテザリングを利用したいときにデータ容量が不足してしまうことになるため、テザリングの便利さを取るか、月額料金の安さを取るかが悩みどころといえます。頻繁にテザリングを利用することを前提とする場合と、普段はめったに使わないけれど、たまに使うかもしれないなという程度の場合とでも選択肢が違ってきます。楽天モバイルならかなりリーズナブルな値段でテザリングが可能です。詳しくは楽天モバイル公式サイトをご覧ください。

楽天モバイルでのテザリングの設定方法

楽天モバイルのSIMカードを使っているスマホやタブレットは、テザリングの設定をすると無料でテザリングが可能になります。大手キャリアだと、加入している料金プランによってはテザリングがオプション扱いで、別料金が必要なこともあるので、無料で使えるのはウレシイですね。

さらに、楽天モバイルなら高速データ通信を月に10GBまで使える「10GBプラン」でも、データ通信専用SIMなら月額2,260円から利用が可能なので、お得な値段で容量をあまり気にせずテザリングを楽しめます。通信速度が200kbpsに制限されている「ベーシックプラン」は月額525円から利用が可能だから、メールやLINEといったライトな用途だけならベーシックプランでも対応できそうです。
一部のドコモ端末でもテザリングが可能です。

SIMフリー端末として家電量販店等で販売されているAndroid搭載端末や、iPhoneであればテザリングが可能です。設定を間違えていないのにテザリングができない・・・というときは、動作確認端末一覧でテザリングに対応しているかチェックしてみましょう。
テザリングを用いてノートパソコンをインターネットへ接続している際は、気づかないうちに大きなデータのやり取りが発生しないように気をつけましょう。たとえば、OSやアプリの自動アップデートが行われてしまうと、高速データ通信の容量を一気に減らしてしまいます。テザリング中はそういったアプリを一時的に停止させておくことで、さらに快適に使うことができるようになります。

実際にテザリング機能を使うには?

楽天モバイルでテザリングをするには、使用しているスマホなどでテザリング機能をONにするだけで可能です。特に難しい設定方法などはありません。

テザリングには「Wi-Fi接続」、「USB接続」、「Bluetooth接続」の3種類の接続方法があります。

Wi-Fi接続は、テザリングでつなげたい機器同士をWi-Fiでつなげるもの。1つのテザリングを複数の機器で利用することができますが、まわりにいる人にもWi-Fiの電波が届いてしまうため、きちんとパスワードで保護をしておかないと無断で利用される恐れがあります。バッテリーの消費がもっとも激しいのがWi-Fi接続です。

USB接続は、テザリングをしているスマホ等とネットを利用したいPC等をUSBケーブルで直接つなげるもの。有線の接続になるので、取り回しが面倒になりますが、USBケーブルでつなげていない機器は接続されないため、セキュリティは万全です。バッテリーの消費も少なく済みます。

Bluetooth接続は、テザリングでつなげたい機器同士をBluetoothでつなげるもの。BluetoothはWi-Fiよりも狭い範囲でしか通信ができないので、無線の状態とはいえ取り回しが若干面倒になります。同時にテザリングできるのは1台のみとなるため、無断利用される恐れはありません。

複数台で利用したいときにはWi-Fi接続、移動せずに安定した通信をしたいときにはUSB接続、セキュリティを心配せずに1台だけ手軽に接続するならBluetooth接続と使い分けていきましょう。

楽天モバイルのテザリング機能をiPhoneで使用するには?

アップルストア等で販売されているSIMフリーのiPhoneならばテザリングが可能です。ただし、iPhoneはOSがアップデートされるとインターネットの接続ができなくなることがあるため、新しいOSがリリースされても、楽天モバイルなどのキャリアから正式に対応しているという発表があるまでは、OSのアップデートは見送っておいた方が安全です。基本的にiOSはダウングレード(バージョンを元に戻すこと)ができないため、OSをアップデートしたために楽天モバイルでiPhoneが使えなくなるという危険性があります。

iPhoneを使っている場合、OSのアップデートは慎重に行いましょう。自動アップデートのメッセージが表示されても、確実な情報を手に入れるまではアップデートは見送っておいた方が安全です。

楽天モバイル公式サイトで動作確認を見る

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