楽天モバイルの利用明細のチェックから始まるスマートな月額料金の節約方法

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楽天モバイルの利用明細のチェックから始まるスマートな月額料金の節約方法

楽天モバイルの明細

楽天モバイルの利用明細の見方

楽天モバイルは書面での利用明細は郵送されてきません。明細を確認したい時にはオンライン経由で行わなければなりません。

利用明細の確認は楽天メンバーズステーションから

利用明細の確認はPCからオンラインで行うのがベストです。その方法を説明していきます。

  1. 楽天モバイル メンバーズステーションにアクセス
    PCのブラウザ(InternetExplorer・Firefox・Chrome)で
    https://ms.fusioncom.co.jp/members/login?language=J&campaign=web-rakuten
    こちらにアクセスします。
     
  2. 楽天モバイルの「ra」から始まるID・パスワードを入力
    IDには11桁の契約電話番号も使えます。また、楽天会員IDとパスワードでのログインも可能です。楽天会員IDを利用する場合は「楽天会員IDでのログインはこちら」ボタンをクリックして専用ページに移行してからログイン手続きをします。
     
  3. 画面左側「会員メニュー」から「利用明細」を選択
     

明細をオンラインで確認できる楽天モバイルの公式サイトはこちらからご覧になれます。

実際に利用明細を見てみる

明細は次の様に表示されます。サンプルですのですべて0円の金額を掲載しています。

請求年月 請求額(税別) 消費税 請求合計額(税込) 支払方法
2015/11 0 0 0 クレジットカード
2015/10 0 0 0 クレジットカード

楽天モバイルの初めの請求額っていくらなの?

■楽天モバイルの基本的な月額料金の内訳
楽天モバイルの一般的な月額料金の内訳は次のようになります

・プラン月額料金

固定額で請求される項目です。選択した月額料金プランの料金が請求されます。プラン毎の料金の詳細は後述してあります。

■各種オプション代金
こちらも固定額で請求されます。どのオプションも利用していなければこちらの項目については請求されません。

■通話料・SMS利用料金
使った分だけ月額に加算される項目です。通話料・SMS利用料が月の利用分数・利用回数によって決定され請求されます。
なお、データ通信は「○○GBプラン」の上記プラン月額料金内に含まれます。データ通信の利用量の大小に関わらず、請求される月額料金に一切影響はありません。

■通話料・SMS利用料金が請求されないSIMカード
次のタイプのSIMカードは請求に該当する機能がありませんので従量課金が行われないケースがあります。

通話(電話)機能・SMS機能がないデータSIM:通話料・SMS利用料金共に請求されることはありません。
SMS機能ありのデータSIM:通話料が請求されることはありません。

■ユニバーサルサービス料
総務省が決定する全ての国内の加入電話に対して一律にかけられる費用です。一見すると、固定費のように思えますが違います。料金は数円なのですが年単位で変動しますので詳しくは総務省のホームページで確認すると良いでしょう。なお、平成27年度のユニバーサルサービス料は2円でした。

■契約初月の請求内容
サンプルケースとして

・arrows RM02一括払い29,800円(1,242円/月×24回払い)端末を分割払いで購入
・プランは3.1GBプランSMSなし900円/月を契約

とします。

■初月の請求内容

・初月は月額料金が無料
初月は3.1GBプランSMSなしの900円/月は請求されません

・事務手数料3,000円

・端末購入をした場合、端末購入代

サンプルケースではarrows RM02の分割代金1,242円/月の一回目が請求されます。

これらの結果を表にまとめますと次のようになります

内訳 請求代金(税別)
3.1GBプランSMSなし 月額料金 900円/月 初月無料
事務手数料 3,000円
arrows RM02 24回分割払い1回目請求 1,242円
合計 4,242円


2ヶ月目以降の請求内容

・月額料金900円

・端末購入代金 契約24ヶ月目まで1,242円/月の請求があります

内訳 請求代金(税別)
3.1GBプランSMSなし 月額料金 900円/月 900円
arrows RM02 24回分割払い1回目請求 1,242円
合計 2,142円

 

通話SIM・SMSありのデータSIMにおいては上記に使った分の通話料・SMS利用料金が追加されます。

楽天モバイルで更に安く利用するコツとは?

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●楽天スーパーポイントで還元する方法

楽天モバイルは楽天スーパーポイントとの相性がすごく良いMVNOです。実際に安くするというより、還元していくといったMVNOだと言えます。では、どのようなアクションをするとポイントが多く付くのでしょうか?

■通話SIMを契約すると楽天市場でのお買い物がオトク!
通話SIMに限定されますが、通話SIM契約期間中は楽天市場でのお買い物に対してポイントが2倍になります。

■通話SIM+楽天でんわ5分かけ放題 by 楽天モバイル同時申込で5,555ポイントGET

通話SIMの特典です。月額850円(税抜)で一回の通話が5分以内ならかけ放題のオプションサービスと通話SIMを同時に申し込む場合ことが条件になります。

楽天カードの申込みはこちらから

●初月のプラン利用料金を最大限に活かす方法

初月の開通日が月の中旬・下旬であっても利用開始月の月額利用料は無料となります。ということは、初月の利用開始日をなるべく月始めに持っていくとまるまる1ヶ月の利用料金を浮かすことができるのです。できるだけ申し込みは利用開始希望月の前の月の月末にして、利用開始月の1日にSIMカードが到着するように設定するのがコツです。

楽天電話ってどれくらい安いの?

楽天電話(楽天でんわ)とはどのようなサービスなのでしょうか?

■通話回線を利用する
楽天でんわの通話は通話回線を利用します。料金が安いからといって通話品質が劣るようなこともありません。

⇒楽天モバイルの公式サイトで詳細を確認する

■「楽天でんわ」はプレフィックスサービスと呼ばれるもの
他に有名な同型サービスはIIJの「みおふぉんダイアル」、「G-Call」などがあります。通常の発信の番号に、専用の番号を付与することで「プレフィックスサービス」と呼ばれています。

■楽天でんわの特徴

・発信には専用アプリが必要
ただし、利用端末の電話帳を流用できるので手間はそうかかりません。

■通話料は10円/30秒(税別)
通話SIMを利用した通話ですと20円/30秒です。これが50%割引になります。

■支払い先は楽天でんわに登録したクレジットカード
注意点は楽天モバイルの利用明細には楽天でんわ利用の通話履歴が残らないという点です。楽天でんわの通話料は楽天モバイルとは別途での計算になりますので注意しておきましょう。また、クレジットカード以外にも楽天銀行・スルガ銀行のデビットカードの登録が可能です。これらは楽天モバイルの決済条件と同じです。

■楽天カードを利用すると100円ごとに2ポイント貯めることができる

■楽天でんわ利用時の注意点

・フリーダイヤル・ナビダイヤル・3桁の緊急電話番号には発信できない
これらはIP電話と特徴が似ています。

・10円/30秒より安価なサービスを利用できるときは楽天でんわが割高になる
たとえばIP電話ですと、同じIP電話会社の連絡先や無料通話可能な提携連絡先には無料通話が可能です。こういった10円/30秒よりも安価なサービスが利用可能なときは手動でそちらを使うことを選ばなければ、楽天電話での通話が逆に割高になってしまいます。

■楽天でんわが割高になるのか、割安になるのかの判断はユーザーが手動で行うのが基本
楽天でんわのアプリからはこのような判別はできません。ユーザー自身が相手連絡先の契約先をあらかじめ知っておく必要があります。

楽天モバイルを使用して月2,000円以下で抑える方法

分割払いで端末購入をした場合、2,000円はすぐに超過してしまうので端末代金は除外した上で参考ケースを掲載しています。

■データSIM SMSあり3.1GBプランの場合

・データSIM SMSあり3.1GBプラン月額 1,020円
・通話はIP電話を用いる
・IP-Phone SMARTを使った場合、月額基本料は0円
・携帯電話宛ての発信 8円/30秒。この場合、ユニバーサルサービス料を除外した場合980円が残っているので通話時間は61分間通話可能です。

■通話SIM1GBプランの場合

・通話SIM 3.1GBプラン月額 1,600円
・通話は楽天でんわを用いる
・楽天でんわは10円/30秒
・400円の残があるので、20分の通話が可能です。

■データSIMの方がオトクに見えますが・・・
データSIMでの通話はIP電話もしくは無料通話アプリを使うしかありません。これらの通話はインターネット回線を介するものなので、通話回線を用いた際の通話品質と同等であるかというとそうではないところがポイントです。