楽天モバイル締め日や解約方法・注意点まとめ

楽天モバイルを解約するけど、少しでも請求される月額料金を減らしたい!!

でも、楽天モバイルの締め日っていつ?

楽天モバイルの締め日は、毎月15日となっています。

月の1~15日に解約を申し込んだ場合は、その月の月額料金が請求されるだけで済みます。

しかし、16日~月末に解約を申し込んだ場合は申し込んだ翌月の携帯料金まで請求されます

以上のことから、月の15日までに解約の申し込みをするのがおすすめです!

もしすぐにでも解約を申し込みたいという方は、15日よりも後の場合は解約を申し込んでその端末の使用を止めてしまうのでなく、来月末まで使うことをおすすめします。

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楽天モバイルの締め日はいつ?

楽天モバイルの解約には大きく2パターン存在します。

MNP転出をして楽天モバイルを解約にする場合とMNPを利用せずに純粋に解約を行う場合です。まずは、純粋に解約を行う場合の締め日について解説します。

楽天モバイルの当月末解約のための締め日は毎月15日

以上のことから2パターンの解約タイミングが生じます

  • 毎月1日から15日までの解約申し込み
  • 解約を申し込んだ月の末日が解約日となります。

  • 毎月16日から月末日までの解約申し込み
  • 解約を申し込んだ月の翌月末日が解約日となります。

次に楽天モバイルからMNP転出をして実質解約となるケースです。こちらの場合は「他事業者へMNP転入手続き完了月が楽天モバイルの解約月」となります。

楽天モバイル解約時の締め日に関する注意点

純粋に解約する際の締め日に関する注意点

例えば、10月の最終日に解約をしたいとして10月16日に解約を申し出た場合、11月末まで契約が継続されます。10月の時点で解約の意志が固まっているにも関わらず、11月分の利用料金も支払う必要があるのです。また解約月において利用料金の日割り計算はされないため、11月分の利用料金はまるまる無駄な出費になってしまう可能性も出てきます。

MNP転出を行う際の注意点

解約日が月のどのタイミングでもその解約月の月末までの利用料金がまるまる請求されることです。たとえば、MNP転出を10月下旬に手続きを完了させ、他事業者の転入が11月になってしまった場合、楽天モバイルからの請求は11月分もあるということです。

なお、楽天モバイルのMNP転出申し込み自体はメンバーズステーションから行えます。他事業者へMNP転入するためのMNP予約番号はメンバーズステーションへの申し込みから最大4日間かかるということです。

MNP予約番号には有効期限がある

楽天モバイルMNP予約番号を発行してから15日間の有効期限があります。また、多くのMVNOではMNP転入に「MNP予約番号の有効期限が○○日以上」と条件付けしているところがほとんどです。イメージとしてはMNP予約番号を入手したら間髪入れずに転入手続きをする感じです。

MNP有効期限内に他MVNOに転入しない場合はどうなるの?

MNP予約番号の有効期限切れになるだけです。楽天モバイルからMNP転出時にはMNP転出手数料として3,000円が請求されますが、MNP予約番号の期限切れを迎えた場合にはこの手数料は請求されません。さらに、楽天モバイルの契約も切れずに契約続行を意味します。

楽天モバイルを解約するならどのタイミングが好ましい?

解約時のタイミングを表にまとめました

表のように解約を思い立ってから当月内に解約するためには、月の前半の2週間しか猶予がありません。それ以外のタイミングでの解約になると、必ず翌月末にまでもつれこんでしまうのです。従って、月の前半内で解約手続きを完了させるのがベターです。

解約を思い立ったタイミング解約申し込みのタイミング実際の解約時期
月の1~15日まで左記と同様その月の末日
月の16~月末日左記と同様
+ 翌月の1~15日まで
解約を思い立ったタイミング
の月の翌月末日

MNP転出時には他MVNOへのMNP転入完了が月内に収まるように調整するのがベター

他事業者へのMNP転入が月末日になるように調整できるとベストタイミングです。

これが一番無駄な時間とコストを抑えるタイミングとなります。しかし、MNP転入手続きもオンライン申し込みでは実際にかかる時間の幅に差があり、これは転入先の事業者によっても変わってきます。

こちらの場合も、月の前半に転出~転入手続きをすると当月内の解約に間に合います。コツとしてはMNP予約番号を入手したら即転入手続きをしましょう。MNP予約番号の有効期限は15日と解説しましたが、多くのMVNOでは「有効期限○○日以上残っていること」のように期限の残り日数の指定をしているところがほとんどです。

解約時の注意点

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  • 必ず「メンバーズステーション」で解約手続きをしなければいけない
  • 解約締め日は毎月15日となります。しかし、これより余裕を持って申し込んだ方が明らかに安全です。

  • 解約したSIMカードを返送しなければいけない
  • ■返却先
    〒143-0006 東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
    「楽天モバイル SIM返却係」宛
    ※2018/04/05以降、SIMカードの返却先が上記に統一されました。

SIMカード返送時にかかる配送料はユーザー負担

  • 通話SIMの場合、最低利用期間内の解約は9,800円が余分にかかる
  • 楽天モバイル通話SIMの最低利用期間はプランによって利用開始月から12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月と定められています。この期間内での解約は違約金として9,800円が請求されてしまいます。データSIMには最低利用期間は設定されていません。どのタイミングによる解約でも違約金はかかりません。

  • 解約して即、月額料金支払いの義務がなくなるわけではない
  • 利用月の翌月に楽天モバイルからクレジットカード会社へ請求が行われます。そのためクレジットカード会社がこれを受け、クレジットカード会社の引き落とし日にユーザーの銀行口座から実際に引き落とされます。

    そのため最低でも1ヶ月はタイムラグがあることになります。解約月の翌月にクレジットカード会社に請求が行くことを考えると、口座残高には楽天モバイル利用料分の余裕を想定しておいた方が良いでしょう。

楽天モバイルの解約方法

お手続きは、楽天モバイルの会員サポートページ「メンバーズステーション」でのみ行なえます。

「メンバーズステーション」の【会員メニュー】→【登録情報・設定変更】→【楽天モバイル解約申請】からお手続きください。

解約締日は毎月15日です。当月16日~翌月15日までの受付分が、翌月末日に解約となります。上記期間内であれば、解約されるタイミングは同一となります。

解約手続きにはSIMカード台紙裏面に記載のSIM番号が必要となりますので、無くされないようご注意ください。

楽天モバイル解約についてのQ&A

SIMを解約した。SIMカード返却時に楽天モバイルで購入した端末も返却しないといけないの?

端末は返却する必要はありません。解約完了後に返却するものは端末に装着してあったSIMカードだけです。

返却しようにもSIMカードの取り外し方がわからない!

楽天カスタマーセンターに問い合わせる方法もありますが、その前に端末の取扱説明書を確認してみましょう。SIMカードの装着は端末によって大きく方法が異なります。勘や手探り・力まかせで行うとSIMカードや端末を破損してしまいがちです。

必ず取扱説明書の指示に従って取り外しを行ってください。それでも分からない場合にはカスタマーセンターに問い合わせをしてみましょう。

楽天モバイルが使えないのは理解できるけど、楽天でんわは?

楽天モバイルと楽天でんわの契約は別々のものです。楽天モバイルを解約したとしても楽天でんわのアカウントは存続しますので、同じ楽天でんわのアカウントを使い続ける限り影響はありません。このため、他のMVNOと契約した場合でも、同じ楽天でんわのアカウントを使えば利用可能です。

楽天モバイル端末を購入し割賦払いを選択し、残債がある状態での解約はどうなるの?

SIM契約自体は解約できますが端末の分割払の回数が残った状態の場合、分割払いの義務は継続します。

MNP転出ではなく解約してしまった、一度消えた電話番号は戻せるの?

一旦解約して消滅してしまった電話番号を取り戻すことはできません。これは楽天モバイルだけではなく、他MVNOでも同様です。十分に確認した上で解約を行ってください。通話に使える通話SIMではなおさら重要なポイントとなります。

SIMカードの返却には宅配便を使った方がいいの?

SIMカード返却に際しての配送方法は契約ユーザーの任意です。普通郵便でも構いませんが、配送途中での破損や紛失が心配です。簡易書留で水濡れ対策をしてあれば十分かと考えられます。