少しでもコストを削減 楽天モバイルの購入時のベストタイミングとは

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少しでもコストを削減 楽天モバイルの購入時のベストタイミングとは

楽天モバイルを月末に購入すると損をしてしまうのか?

■正確には「損」をするというわけではない
2017年4月現在、楽天では契約開始月の月額料金を無料にするキャンペーンを実施しています。しかし、注意しなければいけないのが楽天の月額料金の締め日です。まず、楽天の月額料金は1日から末日を1ヶ月と定めて計算しています。そして、楽天ではいかなるタイミングで回線が開通しても、開通日からその月末までを1ヶ月としているのです。

■このことがなぜ「損」というイメージになっているのか
たとえば、回線開通日が10月20日とすると、10月31日までの11日間が無料期間になります。対して、回線開通日が10月1日ならば、10月31日までの31日間が無料期間となるのです。このため、できるだけ月の初めに回線開通日をもっていくことでお得になり、回線開通日が月末に近いほど「損」のイメージができあがっていると言えます。

■実際にコストが発生するわけではない
「損」と言っても、実際に支払い・コストが発生するわけではありません。あくまで、比較的に無料期間が短くなるだけです。

詳細は楽天モバイル公式サイトからもご覧になれます

どのタイミングが買い時なのか?

■なるべく月の1日に回線開通日(利用開始日)を設定する
なかなか難しいことかもしれませんが、楽天モバイルのメリットとしてSIMカード(端末購入を同時にしている方は端末も)の配送日を設定できるのです。楽天モバイルではSIMカードの到着日を回線開通日と定めています。配送日をできるだけ月の初めに設定することで、無料期間1ヶ月を無駄なく使うことができます。

■配送日を設定する時の注意点1
楽天モバイルはSIMカードの到着日を回線開通日と定めているということは上記した通りですが、注意点が1点あります。SIMカードの到着日にスマホを設定して実際に回線を開通させた場合と、到着日になにもせず回線を利用しなかった場合の違いです。理屈としては回線を開通させた前者が「回線開通日」と判断できますが、後者の場合も同様に「回線開通日」と認定されるのです。
このため、できるだけSIMカード到着日に動作確認・回線の開通チェックを行いましょう。動作不良、SIMカード破損などの状態でも回線開通日に変わりありません。これら初期不良による時間やコストのロスを防ぐためにも最初のチェックはなるべく早くに済ませましょう。

■配送日を設定する時の注意点2
配送日を確実にするためには次のような条件があります。

・申し込みを営業日にすること
金曜や祝日が連続してしまうタイミングはおすすめできません。

・申し込みに不備がないこと
不備があると、配送日を設定してもずれこんでしまいます。申し込みに不備がないことを十分に確認しましょう。

■本人確認書類が必要な申し込みは、申し込み同日に確認書類のアップロードを行う
申し込みと本人確認は別々の手続きとなります。たとえば、通話SIM申し込みにおいては本人確認が必要です。この場合、申し込みと本人確認が別々の日になってしまうと配送日がずれこむ可能性が出てきます。本人確認のタイミングはできるだけ、申し込みのタイミングと同じにしておくことをおすすめします。また、配送日設定を確実にするためには本人確認書類のアップロードをSIM申し込み後の同日午前中に行うことが望ましいです。

■本人確認書類に不備がないこと
アップロードする書類が読みづらい、申し込み住所・本人名義と異なるなど不備があるとアップロードし直しになり配送日に影響します。アップロードする画像は明瞭なものを、また、住所が変更になっている場合は公共料金の領収証などもあわせてアップロードする必要がありますので、十分に注意をして本人確認にのぞみましょう。

キャリアスマホから格安スマホに移行する時の注意点

「月初めに利用開始日を設定するとお得」ということは今までの説明でお分かりいただけたかと思います。しかし、キャリア契約をしている方は少し一拍置きましょう。キャリア契約のスマホから楽天モバイルの格安スマホに移行する時の注意点がいくつかあります。この注意点を良く吟味してから移行しましょう。

キャリアメールが使えなくなる

楽天モバイルだけでなく、MVNOへの移行はキャリアメールの破棄を意味します。これは、NTTドコモにおける「○○@docomo.ne.jp」などのキャリアメールアドレスが一切使えなくなるということです。楽天モバイルでは、契約中であれば1つメールアドレスが無料提供されます。そちらで代替するか、gmailやoutlook.comなどの無料メールアドレスに置き換えなければいけません。

LINEの年齢認証が使えない

これも楽天モバイルに限られる話ではありません。MVNOの契約全てに言えることで、MVNO契約においてはLINEが求める年齢認証ができません。

データSIM(SMSなし)ではアンテナピクト問題、セルスタンバイ問題が起こる可能性アリ

キャリア契約には無い楽天モバイルの特徴として、データSIM(SMSなし)のプランが選択できます。しかし、SMS無しの格安SIMを使うと利用する端末によっては電波受信に関する問題が起こる可能性が出てきます。これに対策する方法は

・SMSありの格安SIMを使う
楽天モバイルでは「データSIM(SMSあり)」「通話SIM」のどちらかを選択することで問題を抑制できます。

・アンテナピクト問題・セルスタンバイ問題が起こらないスマホを選ぶ
前者より少し難易度が高いですが、問題が起こりえない端末を選ぶ方法もあります。しかし、より確実な方法はSMSありのSIMカードを使うことです。

・データSIMでは携帯電話回線を利用する電話は使えない
これもキャリア契約では考えられないことです。データSIMは通話SIMと比べ割安で契約できますが、データSIMで出来ることは「インターネット回線を利用したデータ通信」です。データSIMでは携帯電話回線のサービスは使うことができません。キャリア契約のスマホのように「通話」「インターネット」の両方を使うためには、楽天モバイル「通話SIM」の契約をおすすめします。

こんな人は、楽天モバイルに移行するべきではない?

■キャリアのショップに良く行かれる方
主にサポートを受けるためにキャリアショップへ良く足を運ばれる方は少し考えた方が良いかもしれません。楽天モバイルにも実店舗型の窓口はありますが、2015年から始まったサービスですので2016年1月現在ではまだ全国に行き渡っていない点があります。これらが充実すればキャリアショップと大差ないサポートが受けられることが考えられますが、それでもキャリアショップの数と比べるとまだまだ心許ない感じがしています。格安SIMでは基本的に実店舗の窓口サポートは受けられないのがデメリットです。

※2017年4月現在全国に130以上の楽天モバイル取扱店舗があるので、窓口でのサポートに関しても充実してきています。

■電化製品が苦手な方
サービス開始はどうしても、契約者の責任において「SIMカードの装着」「APN設定」この2点を行う必要があります。電化製品慣れしていない方は、電化製品慣れした方、友人などに依頼した方が良いでしょう。もし、こういった知人がいない場合はサービス開始に足踏みしてしまう可能性があります。知人に依頼する以外の方法として上記の楽天モバイルショップ(実店舗)での契約をおすすめします。店舗で契約をすれば、これらの初期設定を楽天モバイルに委託することができます。

■通信量のコストを削減する必要のない方
楽天モバイルをはじめ、MVNO契約に移行する最大のメリットは「コスト削減」です。通話料においてはまだキャリア契約のほうにアドバンテージがありますし、通話主体で利用されるユーザーにおいてはキャリア契約の方が優位性が高いと判断できます。通話主体の利用スタイルをそのままMVNO契約にスライドさせて必ずコストが下がると100%言い切れない現状では、キャリア契約を存続させた方が良いケースもあります。

■最新のモバイル技術を享受したい方
MVNOの契約においては、どうしてもキャリア技術の後追いになってしまいがちです。最新の通話品質(VoLTE)やキャリアアグリゲーションなど、「安定して」最新のサービスを受けたいという方はキャリア契約の方がおすすめできます。

楽天モバイルの魅力とは?

■豊富なSIMフリー端末がある
他のMVNOでは、新品購入できるSIMフリー端末が少ない傾向にありますが、楽天モバイルは業界随一の種類数を誇ると言っても過言ではありません。端末を選ぶために楽天モバイルを選択する方も多くいらっしゃいます。

■業界初?の実店舗サービスを展開中
楽天モバイルショップという名称で全国展開を徐々に行っているところです。今まで、格安SIM契約はオンラインが常識でしたが、電化製品取り扱いの大型店舗にて実際に端末を見て、申し込みができるサービスを展開しているのが楽天モバイルです。

2017年4月より、mineoやUQmobileといった楽天モバイル以外のMVNOでも店舗での取り扱いが増えてきています。

■楽天スーパーポイントが付く
楽天モバイルを利用し続けていると、月額料金に対してや、キャンペーンなどで楽天スーパーポイントが貰えます。楽天ポイントを継続利用している方には特にオススメできるポイントです。

■電子マネー「Edy」と相性が良い
楽天スーパーポイント繋がりですが、電子マネー「Edy」は楽天が運営するものです。従って、ポイントとの親和性が高いのです。楽天モバイル契約の格安スマホでも電子マネー(おサイフケータイ)対応機種が増えてきているので、Edyをお使いになられる方に向いています。

楽天モバイル公式サイトはこちらから