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公開日:2015/12/07
最終更新日:2020/10/12

楽天モバイルの解約金がかかる人・かからない人、解約方法や解約金を無料にする方法を解説

楽天モバイルを解約したいけど、解約金はかかるかな?
楽天モバイルを検討しているけど、満足できなくてすぐ解約したくなったら解約金がかかる?

スマホを新しく契約しようとする時に多くの人が気になる、今使っているスマホの「解約金」。月額料金より高く設定されていることもあるため、契約・解約するにもためらってしまう人も多いのではないでしょうか。

楽天モバイルの解約金について、結論は以下のとおりです。

  • 楽天モバイルのMVNOプランを利用している人であれば、楽天モバイルUN-LIMITへの移行にかかる解約金は不要
  • 楽天モバイルUN-LIMITはいつ解約しても解約金は不要

このように、「Rakuten UN-LIMIT 2.0」の場合、解約金が発生せず、自分が解約したいタイミングで解約ができます。他社からの乗り換えを検討している人はぜひ楽天モバイルを検討してみてくださいね。

対して楽天モバイルの「スーパーホーダイ」「組み合わせプラン」「コミコミプラン」といったMVNOのプランを利用している人は、条件によって解約金が発生してしまいます。

本記事では、解約金がいくらなのか、解約方法はどのようにすれば良いのかを解説していきます。解約金が発生する場合に無料にするためのポイントについてもご紹介します。楽天モバイルの解約金が気になっている人は一緒にチェックしていきましょう。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
データ容量
(楽天エリア)
月額料金
完全データ使い放題 1年無料
国内通話 契約解除料
アプリ利用でかけ放題 0円

おすすめポイント

  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料
1年無料は先着300万名限定

詳細を確認する!

この記事のもくじ

楽天モバイルの新プラン、UN-LIMITは縛りなし・解約金不要でいつでも解約できる

楽天モバイルの新プランである「Rakuten UN-LIMIT 2.0」は契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約金が発生しません。そのため、契約時にスマホ端末などの製品を分割購入していない場合を除いて、無料で解約することができます。

もしスマホを楽天モバイルから購入していた場合には、解約金が発生しなくてもスマホ本体の分割代金を支払う必要があるため注意が必要です。

楽天モバイルは、今なら先着300万名限定で、月額料金が1年間無料になるキャンペーンを行っています。そのため、「今使っている端末のまま楽天モバイルへ乗り換えたい」という場合、契約初期に発生する契約事務手数料3,000円(税抜)を支払うだけで、月額使用料が1年間無料で楽天モバイルの新プランを利用できますよ。

月額料金が無料の1年の間に楽天モバイルを継続するかどうかを見極めることが大切です。そこで、ぜひその間にチェックしてほしいポイントを紹介します。参考にしてみてくださいね。

チェックポイント1. 快適な通信速度

1つ目は「通信速度」についてです。自身の利用状況において、楽天モバイルの通信速度で快適にインターネットがつかるかどうかをチェックしましょう。

楽天モバイルの通信速度については、以下のような背景を押さえておくと理解しやすいです。

楽天モバイルはこれまで「MVNO」として消費者に対してサービスを提供してきました。「MVNO」とは、ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアからの回線を借りてサービスを提供する事業者のことを指します。これに対し、ドコモやau、ソフトバンクといった自社で回線を持っている事業者のことを「MNO」と呼びます。

楽天モバイルは大手の「MNO」から回線を借りてサービスを提供していましたが、2020年4月8日から楽天モバイル自身が自社で回線設備を保有する「MNO」として正式にサービスを開始しました。

「MVNO」から自社で回線設備を保有する「MNO」となったことで、回線を間借りしているが故に起こりがちだった「MVNO」特有の通信速度の問題も改善に動いています。

実際に、新しくサービスの提供を開始した楽天モバイル独自の回線設備を利用できる「楽天回線エリア」での通信速度を見てみましょう。

この方の場合、受信(ダウンロード)速度は「51.3Mbps」となっています。この速度はYouTubeで映画やテレビ番組などを視聴する際に推奨されている速度をはるかに超えており、4K動画も視聴可能な値です。動画視聴においても非常に快適な通信速度だと言えるでしょう。

動画の解像度 推奨される持続的な速度
4K 20 Mbps
HD 1080p 5 Mbps
HD 720p 2.5 Mbps
SD 480p 1.1 Mbps
SD 360p 0.7 Mbps

引用元:システム要件|YouTubeヘルプ

「Rakuten UN-LIMIT 2.0」では、楽天回線エリア内でのデータ送受信には基本的に制限はなく、月額料金は一律2,980円です。楽天回線エリア外の場合は、パートナー回線であるau回線を利用することとなり、その場合のデータ容量は5GB/月です。

もし楽天回線エリア外のau回線で月間5GBを使い切ってしまうと「最大通信速度1Mbps」に速度が制限されます。しかし、ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアの場合は制限された際の最大通信速度は「128Kbps」であり、楽天モバイルの「1Mbps」は約8倍の速度を保っています。

「最大1Mbpsの速度制限がどの程度の速さなのだろうか」といった疑問を抱えると思います。これはサイト閲覧においては、速度制限がないものと同様にほぼストレスを感じず、動画視聴においては高画質でないかぎり一時停止せずに快適に視聴ができる程度です。

ぜひ「MNO」として生まれ変わった楽天モバイルの通信速度を試してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料

チェックポイント2. 他社よりも安い月額料金

楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT 2.0」は、ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアの月額料金と比べて安く設定されています。詳細は以下を確認ください。

楽天モバイル:Rakuten UN-LIMIT 2.0
月額料金 1年無料
2年目以降2,980円
契約期間 縛りなし
契約事務手数料 3,000円
ドコモ:ギガホ
月額料金 6,980円
契約期間 2年間
契約事務手数料 3,000円
au:データMAX 4G LTE
月額料金 7,480円
契約期間 2年間
契約事務手数料 3,000円
ソフトバンク:メリハリPLAN
月額料金 6,500円
契約期間 縛りなし
契約事務手数料 3,000円
※条件を満たせば事務手数料が無料になるキャンペーンあり

※家族割は適用なし、通話定額オプションに未加入の場合で算出しています。また、ドコモとauにおいては契約期間の縛りがない契約が可能ですが、この表では2年契約を前提に算出しました。プランによっては半年間1,000円割引されるものもありますが、この表では考慮していません。表示は税抜価格です。

この表のとおり、楽天モバイルは多くの項目で他社に対して好条件のプラン内容を提供しているといえるでしょう。そのほか、以下の点も好条件であると言えるでしょう。

  • 1年目は月額料金が0円
  • 契約期間の縛りがなくいつでも気軽に解約できる
  • 楽天回線エリアではデータ容量が無制限であり、パートナー回線で月間5GBを使い果たしたとしても制限速度は最大1Mbps
  • アプリ利用で通話かけ放題
  • SMSを多用する人でも無料で安心

Rakuten UN-LIMIT 2.0を2年間契約したとしても、2年間の月額料金の合計は35,760円となり、ドコモのギガホの場合は167,520円のため、2年間で約13.2万円も抑えられることになります。

もちろん、1年間使い切って解約すると、初期の契約事務手数料3,300円(税込)を支払うだけです。(その他料金が発生していない場合)

Rakuten UN-LIMIT 2.0によって「1年間でどれだけスマホ代が安くなるのか?」ぜひ試して欲しいと思います。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料

楽天モバイル旧プラン(スーパーホーダイ/組み合わせプラン/コミコミプラン)の解約金

楽天モバイルの新プランである「Rakuten UN-LIMIT」は先ほど述べたように解約金が無料で、契約期間の縛りがなくいつでも解約できます。しかし、楽天モバイルの旧プランであるスーパーホーダイ/組み合わせプラン/コミコミプランの場合、解約金が発生してしまう場合があります。

それらの旧プランで解約金がかかるのか、かからないのか。また、いくらかかるのかについては、契約時期・契約プラン・申し込み時に利用したキャンペーンによって異なります。

以降では、楽天モバイルのMVNOとして提供してきた旧プランの解約金について詳しく解説していきます。旧プランを利用している人はぜひチェックしてくださいね。

通話SIMの解約金

電話番号が付与されている通話SIMの場合、12ヵ月/24ヵ月/36カ月の3つの最低利用期間があり、そのうち「どの最低利用期間で契約しているか」「今現在何ヵ月目か」によって、解約金は9,800円〜2,9800円の幅で変動します。

それらの条件について詳しく見ていきましょう。

スーパーホーダイ

通話SIMの「スーパーホーダイ」プランを利用している場合、2019年10月1日00:00以降に申し込んだ人は開通月以降の解約金が無料です。

次に、【2018年6月14日20:00〜2019年9月30日21:59 】の期間に申し込んだ人については以下のとおりです。

最低利用期間 解約金
12ヶ月 12ヶ月目以内の解約で9,800円
24ヶ月 24ヶ月目以内の解約で9,800円
36ヶ月 36ヶ月目以内の解約で9,800円

この場合、解約金は一律9,800円であり、それぞれの最低利用期間を満たしていない場合に解約金が発生します。具体的には最低利用期間が12ヶ月の場合、12ヶ月目に解約した場合は解約金が発生し、13ヶ月目に解約した場合は解約金が発生しません。

続いて、【2017年9月1日~2018年6月14日19:59】の期間に申し込んだ人についてです。

最低利用期間 解約金
12ヶ月 12ヶ月目以内の解約で9,800円
24ヶ月 12ヶ月目以内の解約で19,800円
13ヶ月目~21ヶ月目以内の解約で9,800円
36ヶ月 12ヶ月目以内の解約で29,800円
13ヶ月目~24ヶ月目以内の解約で19,800円
25ヶ月目~36ヶ月目以内の解約で9,800円

この場合、解約金は9,800円をベースとして、最低利用期間から1年早く解約するごとに1万円が加算されます。実際には2020年9月時点で申し込みから24ヶ月(2年)が経過しているため、最低利用期間36ヶ月(3年)で契約した一部の人のみ9,800円の解約金が発生する場合があります。

その他のプラン、キャンペーン

楽天モバイルにおけるその他のプランやキャンペーン、特典には以下のようなものがあります。それぞれについて、最低利用期間の有無などが設定されています。

通話SIM
  • 組み合わせプラン
  • コミコミプラン
  • 買いテキ!通販ツウ特別プラン
  • 「通話SIM+5分かけ放題・かけ放題契約特典 5,555円相当のポイントプレゼント」キャンペーン
  • 夏トクキャンペーン
  • 「GRANBEAT同時購入で事務手数料+月額基本料金が3カ月無料!」キャンペーン
  • 楽天モバイルエントリーパッケージ 契約手数料無料特典
  • ウキウキ特価キャンペーン
データSIM
  • 組み合わせプラン
  • ウィンターセール
  • プラス割
  • 事務手数料+月額基本料3カ月無料特典
  • 楽天モバイルエントリーパッケージ 契約手数料無料特典

結論としては2020年10月以降に解約申し込みをする場合、解約金が発生する人は下の表に当てはまる場合です。

プラン・キャンペーン・特典名 SIMの種類 最低利用期間 解約金 解約金が発生する場合
組み合わせプラン 通話SIM 12ヶ月 9,800円 2019年9月30日21:59以前に申し込み、2019年11月以降に開通した人
買いテキ!通販ツウ特別プラン 通話SIM 24ヶ月 9,800円 2019年9月30日21:59以前に申し込み、2018年11月以降に開通した人
楽天モバイルエントリーパッケージ
契約手数料無料特典
通話SIM 12ヶ月 9,800円 2019年9月30日21:59以前に申し込み、2019年11月以降に開通した人

参考:契約解除料について|RakutenMobile

スーパーホーダイと同様に2019年10月1日00:00以降に申し込みんだ人は解約金が発生しません。
もし表の条件に当てはまり解約金が発生する場合でも、ある手順を踏めば解約金が無料になります。その方法については記事の後半で紹介するのでぜひチェックしてくださいね。

データSIMの解約金

データSIMの場合は、最低利用期間自体がないため解約金が発生しないので安心してくださいね。2019年9月30日21:59以前にエントリーパッケージを使用して申し込んでいたとしても、最低利用期間は6ヶ月のため、2020年10月末の解約日時点で、すでに最低利用期間は過ぎています。

ここまで楽天モバイル旧プランの解約金について説明してきましたが、以降では楽天モバイル旧プランの解約のタイミングについて説明していきます。

楽天モバイル旧プラン(スーパーホーダイ/組み合わせプラン/コミコミプラン)の解約タイミングと解約方法

楽天モバイルの旧プランは、ドコモやau、ソフトバンクなどと同じように月額料金の日割り計算を行っていません

そのため、たとえ月初までの利用だとしても月額料金の満額が請求されてしまいます。また、「スマホ交換保証」や「スマホ操作遠隔サポート」などの月額料金が発生するオプションサービスに加入している場合は通常の月額基本料とは別でオプションサービスの解約手続きを済ませておく必要があります。

こららのオプションサービスについても「当月中に解約できる」解約期限が定められてるため、この期限までに解約手続きを完了しておかなければ月額基本料金と同様にオプションサービスの月額料金まで請求されてしまいます。

「月額基本料」と「オプションサービス」の解約期限はそれぞれ異なるため、以降で詳しく紹介します。

なお、楽天モバイルの新プランであるRakuten UN-LIMIT 2.0は日割り計算を行っています。

通話SIM/データSIMの場合

通信サービス(月額基本料)の当月中の解約の締日は通話SIM/データSIMともに「毎月15日まで」です。もし16日以降翌月15日までに解約手続きをしてしまうと、翌月末日の解約となってしまうので注意してください。

通信サービスの解約は、通話SIM/データSIMともに楽天モバイルの会員サポートページである「メンバーズステーション」でのみ行えます。会員メニューの「登録情報・設定変更」を選択し、「楽天モバイル解約申請」を選択して手続きを完了させましょう。

解約後は楽天モバイルへSIMカードを返送しよう

楽天モバイルは、解約時にSIMカードを返却する必要があります。返却は楽天モバイルショップ(店舗)では受け付けていないため、郵送費用は自己負担となります。

返送先は以下のとおりです。

返送先住所

143-0006
東京都大田区平和島3-5-1 B棟2F
楽天モバイル RSIM回収係

オプションサービスの場合

オプションサービスについては「毎月25日まで」に手続きを完了することで当月末に解約できます。

オプションサービスについても解約は「メンバーズステーション」でのみ行えます。オプションサービスのみを解約する場合は会員メニューの「オプションサービスの申し込み」を選択し、「オプション解約申請」を選択して手続きを行いましょう。

楽天モバイルの旧プランを解約する前に、UN-LIMIT移行をおすすめする3つの理由

楽天モバイル旧プランを解約する前に、ぜひ楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT 2.0」を検討してみましょう。このようにおすすめする理由は以下の3点です。

  1. 楽天モバイル旧プランで解約金が発生する場合、新プランへの移行解約金が無料になる
  2. スマホの月額料金が1年間無料になる
  3. 新しい端末が少ない費用で手に入る

旧プランから新プランへ移行する場合はメンバーズステーションにある専用の申込窓口から申し込みます。

これらについて、以降で詳しく解説していきます。

1.解約金が発生する場合、解約金が無料になる

これまで楽天モバイル旧プランを解約する場合、最低利用期間を満たしていない場合に解約金が発生すると解説してきました。しかし、旧プランから新プランへの移行では解約金が発生しません。これは「解約」というよりも同じ楽天モバイルのなかで契約を変更する「移行」であるためです。

旧プランから新プランへ移行する場合、MNP転出手数料は発生せず、必要な費用は事務手数料の3,000円のみとなります。

先ほどもお伝えしましたが、楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT 2.0」はいつでも解約でき、解約金は発生しません。これによって次のような利用方法ができます。

例えば、現在楽天モバイルの旧プランであるスーパーホーダイを契約していて、最低利用期間が満了するまで10ヶ月ある人の場合、そのまま他社へ乗り換えると解約金9,800円を支払わなければなりません。しかし、一度「Rakuten UN-LIMIT 2.0」に移行すると旧プランの最低利用期間がなくなり、いつ解約しても解約金が発生しない状態になります。

これは解約金9,800円を支払い解約してしまうか、移行にともなって支払う事務手数料3,000円を支払うかの違いがあるということです。解約してしまう前に、一度移行することで費用を抑えられます。

さらに、現在は終了時期未定で「Rakuten UN-LIMITお申し込み&Rakuten Linkご利用で事務手数料3,300円(税込)相当分を全額ポイント還元」キャンペーンを実施しています。

そのため、楽天モバイル旧プランで解約金が残っている人は特に、解約の前にRakuten UN-LIMIT 2.0へ移行することをおすすめしているのです。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料

2.スマホの月額料金が1年間無料になる

楽天モバイル旧プランから他社への乗り換えを検討していて、解約金が発生しない人でも「Rakuten UN-LIMIT 2.0」に移行するメリットはあります。

それはRakuten UN-LIMIT 2.0へ移行すると「他社に支払うこととなるスマホの月額料金が1年間まるごと無料になる」からです。

例えば他社への乗り換えで月額料金が5,000円かかる場合、乗り換えの前にRakuten UN-LIMIT 2.0に移行することで、1年間で総額60,000円の節約になります。「Rakuten Link」アプリの利用で通話かけ放題となることから、通話料金なども考慮するとそれ以上の節約になる人もいるでしょう。

3.新しい端末が少ない費用で手に入る

楽天モバイルでは、新プランへの移行時に対象製品を購入することなどで、「Rakuten UN-LIMIT 2.0 お申し込みキャンペーン」として最大26,300円相当のポイント還元が受けられるキャンペーンを実施しています。

そのキャンペーンの概要は以下のとおりで、対象端末ごとにポイント還元額が異なります。

端末 一括払い価格 ポイント還元額
AQUOS sense3 lite 23,619円 20,000円相当分
OPPO A5 2020 20,019円 20,000円相当分
Rakuten Mini 17,000円 15,700円相当分
Galaxy A7 17,000円 15,000円相当分
Xperia Ace 49,819円 15,000円相当分
Galaxy S10 90,728円 15,000円相当分
Galaxy Note10+ 115,273円 10,000円相当分
AQUOS sense3 plus 44,364円 10,000円相当分
arrows RX 29,819円 10,000円相当分
HUAWEI nova 5T 54,364円 10,000円相当分
OPPO Reno A 128GB 35,273円 10,000円相当分

なお、最大26,300円相当分のポイント還元の内訳は、「対象製品+プランセット購入」で最大20,000ポイント、オンライン申し込みで3,000ポイント、事務手数料文の3,300ポイントです。

のちのち楽天モバイルではなく他社に乗り換えるとしても、その前にRakuten UN-LIMITへ移行するタイミングで新機種に変えておくと良いでしょう。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料

まとめ

楽天モバイルの解約を検討している人に向けて、解約金が発生する条件やその金額、そして解約金が発生する場合に無料にする方法についてご紹介してきました。

楽天モバイルは、今なら1年間の月額料金が無料という、他社にはないキャンペーンを行っています。さらに契約期間の縛りもなくいつ解約しても解約金は一切発生しないためいつでも解約が可能です。ぜひ現在他社キャリアを利用している人は、この機に楽天モバイルの新プランを検討してみてはいかがでしょうか。

楽天モバイルの旧プランを利用している人も、新プランへの移行によって発生する場合は解約金が無料になりますし、1年間は月額料金無料で解約金も発生しないため、楽天モバイルの新プランへ移行することで費用を抑えられるはずです。

ぜひ楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT 2.0」の利用を検討してみてくださいね。なお、旧プランから新プランへ移行する場合はメンバーズステーションの専用申込窓口から申し込みましょう。

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