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公開日:2016/01/27
最終更新日:2020/10/23

楽天モバイルに乗り換えるべき?メリット・デメリットや申込手順などを解説

楽天モバイルに乗り換えるのにデメリットはある?
お得な楽天モバイルにスムーズに乗り換えたい!

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT 2.0」は、月額2,980円で楽天回線エリアなら高速通信が使い放題です。3大キャリア(ドコモ・au・SoftBank)から乗り換えれば、通信費用を大幅に節約できるでしょう。

ただし、楽天モバイルには注意すべき点もあります。この記事では、楽天モバイルのメリットとデメリット、申し込みの手順を丁寧に解説しているのでぜひ参考にしてください。

楽天モバイルに申し込むなら公式サイトからがお得です。Webからスマホとプランをセットで申し込めば、楽天ポイントが最大26,300円相当分還元されますよ。

さらに「Rakuten UN-LIMIT 2.0」へ申し込んだ300万名を対象に、プラン料金が1年無料になるキャンペーンも実施中です。特典の詳細は公式サイトで確かめましょう。

iPhone12最新情報

編集部の調査では、2020年10月23日に発売されたiPhone 12・iPhone 12 Proも「楽天回線」「Rakuten Link」「SMS」が利用できることを確認しました。
まだ楽天モバイルの公式サイトにはiPhone12の情報はありませんが、今後更新する予定とのことです。

Rakuten UN-LIMIT Vは、4Gはもちろん5Gにも対応しています。
しかし、iPhone12の端末は楽天モバイルでの取り扱いがないため、iPhone12に機種変更したい人はAppleの直販などでSIMフリー版のiPhone12を購入するとよいでしょう。

楽天モバイルは、新規契約または乗り換え(MNP)で申し込むことができます。24時間好きなときに申し込めるWeb公式サイトが便利です。

  1. 「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」ボタンから手続きに進む
  2. Rakuten UN-LIMIT Vのプランを選択
  3. 月額プラン料金1年間無料」の表示を確認し「申し込む」ボタンを押す
  4. 楽天会員IDを入力
  5. 個人情報が合っていることを確認し、次に進む
  6. 「新規」か「MNP」を選択
    ※MNPの場合は事前に取得した予約番号を入力
  7. 配送希望日や支払い方法を選択し、申し込む

【格安スマホ学園独自調査】
2020年10月23日 楽天モバイル 福岡天神西通り店

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
データ容量
(楽天エリア)
月額料金
完全データ使い放題 1年無料
国内通話 契約解除料
アプリ利用でかけ放題 0円

おすすめポイント

  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料
1年無料は先着300万名限定

詳細を確認する!

この記事のもくじ

乗り換え前に確認!楽天モバイルのメリット・デメリット

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」は月額2,980円、楽天回線なら高速通信でデータ使い放題のお得なプランです。ただし、場合によってはデメリットを感じるかもしれません。

楽天モバイルに乗り換える前に、メリットとデメリットを確認しておきましょう。

楽天モバイルに乗り換えるメリットは安さ

3大キャリア(ドコモ・au・SoftBank)から楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」に乗り換えると、以下のメリットがあります。

  1. 月額2,980円だから大幅節約できる
  2. プラン料金が1年無料になる
  3. 専用アプリで通話無料になる
  4. いつ解約しても違約金(契約解除料)がかからない

つまり、楽天モバイルに乗り換えると通信費が安くなります。詳しく説明していきますね。

メリット1. 月額2,980円だから乗り換えで大幅節約できる

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」は月額2,980円で以下の通信環境が手に入ります。

  • 楽天回線エリアなら高速通信でデータ使い放題
  • パートナー回線(au回線)ならデータ容量月5GB

3大キャリアの大容量プランと料金を比較してみましょう。

楽天モバイル
「Rakuten UN-LIMIT 2.0」
月額2,980円
・楽天回線は無制限で高速通信
・au回線なら月5GBまで高速通信
au
「ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)」
月額6,150円~
・月7GBまで高速通信
SoftBank
「ミニフィットプラン」
月額7,480円
・月5GBまで高速通信
ドコモ
「5Gギガライト」
月額5,150円
・月5GBまで高速通信
・月7GBまでなら月額6,150円

月のデータ使用量が5GB~7GBのサービスであれば、楽天モバイルのUN-LIMITが3大キャリアより安いことがわかります。SoftBankの「ミニフィットプラン」と比べると月額4,500円の差です。

また、楽天モバイルはパートナー回線(au回線)で月5GB以上利用すると最大1Mbps(1,000kbps)の速度制限がかかります。3大キャリアの速度制限は最大128kbpsなので、制限下でも約8倍の速度が出る計算です。

もちろん楽天回線エリアはデータ容量無制限なので、総合的に見ても楽天モバイルがお得と言えるでしょう。

メリット2. プラン料金が1年無料になるキャンペーン

楽天モバイルでは「Rakuten UN-LIMIT 2.0」の申込者300万名を対象に、月額2,980円のプラン料金が1年無料になるキャンペーンを実施中です。ただでさえ安い料金が1年も浮くのでお得です。

また、Webから申し込み端末もセットで購入すると、最大26,300円相当の楽天ポイントが還元されます。最大ポイント還元で実質無料になる機種もあるので、これを機に買い替えてもいいですね。

スマホの機種 一括払い価格 最大ポイント還元
AQUOS sense3 lite 23,619円 26,300円相当
OPPO A5 2020 20,019円 26,300円相当
Rakuten Mini 17,000円 22,000円相当
Galaxy A7 17,000円 21,300円相当
Xperia Ace 49,819円 21,300円相当
Galaxy S10 90,728円 21,300円相当
Galaxy Note10+ 115,273円 16,300円相当
AQUOS sense3 plus 44,364円 16,300円相当

キャンペーンの詳細は楽天モバイル公式サイトで確認しましょう。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料

メリット3. 専用アプリ「Rakuten Link」で通話が無料になる

楽天モバイルでは通話専用アプリ「Rakuten Link」を無料で提供中です。アプリを利用すると以下のサービスを利用できます。

  • 国内通話かけ放題
  • 相手もRakuten Linkなら世界中で無料通話・メッセージ

3大キャリアのプランであれば、通話が有料だったり、かけ放題プランにオプション料金が必要だったりします。通話料を抑えたい場合も楽天モバイルがお得です。

メリット4. いつ解約しても違約金(契約解除料)がかからない

楽天モバイルは違約金(契約解除料)がかかりません

解約金比較
楽天モバイル
「Rakuten UN-LIMIT 2.0」
なし
au
2年契約
9,500円
※2年契約Nなら1,000円
SoftBank
「通話基本プラン・スマ放題」
9,500円
※更新月以外の解約
ドコモ
「ギガホ・ギガライト・ケータイプラン」2年契約
1,000円
※2020年10月1日~値下げ(2019年10月1日以降に申し込んだ場合)

いつでも解約できる気軽さは、楽天モバイルのメリットと言えるでしょう。

楽天モバイルに乗り換えるデメリットはエリアと対応端末

3大キャリアから楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」に乗り換える場合、以下の2点に注意が必要です。

  1. 楽天回線エリア外の地域が少なくない
  2. 楽天回線対応の端末が限定される

楽天モバイルに乗り換える前には、居住地域や使用端末の確認が必要です。2つのデメリットについて詳しく紹介していきます。

デメリット1. 楽天回線エリア外の地域が少なくない

高速通信でデータ使い放題の楽天回線ですが、サービス対象エリアが限られています。公式サイトの発表では以下の通りです。

楽天回線エリア(2020年9月時点)
  • 北海道
  • 関東…埼玉・千葉・東京・神奈川
  • 北陸…新潟
  • 東海…愛知・三重
  • 関西…京都・大阪・兵庫
  • 沖縄

※一部地域をのぞく

楽天回線エリア外だと、パートナー回線(au回線)を利用することになります。高速通信は月5GBまでなので、多少の不便を感じるかもしれません。

楽天回線エリアは順次拡大中です。公式発表以外の地域でも局地的に楽天回線を利用できるエリアがあります。

デメリット2. 楽天回線に対応している端末が限られる

すべてのスマホで楽天回線「Rakuten UN-LIMIT 2.0」が使用できるとは限りません。特にiPhoneには注意が必要です。

「Rakuten UN-LIMIT 2.0」が使えるiPhone一覧

iPhone SE(第2世代)、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro MAX、iPhone XS、iPhone XS MAX、iPhone XR

楽天モバイルの公式サイトでスマホを購入しない場合、手持ちの端末にSIMカードを挿入することで楽天回線が利用できます。ただし、対応していない機種もあるので、事前に確認しておきましょう。

楽天モバイルに乗り換えたい!申し込む前に確認すべき4つのポイント

楽天モバイルのメリットとデメリットを理解したうえで「Rakuten UN-LIMIT 2.0」に申し込むなら、以下4つのポイントを事前に確認しておきましょう。

  1. 乗り換え元は解約金がかかるか?
  2. 乗り換え元の締め日はいつか?
  3. 利用したい端末が楽天モバイルで利用できるか?
  4. 生活エリアで楽天回線が使えるか?

それぞれ説明していきます。

1.乗り換え元で解約金が発生するか確認しよう

3大キャリアでは、特に複数年契約になっている場合、更新月以外の解約には解約金(契約解除料)が発生します。改めて3大キャリアの解約金を見てみましょう。

3大キャリアの解約金例
au
2年契約
9,500円
※2年契約Nなら1,000円
SoftBank
「通話基本プラン・スマ放題」
9,500円
※更新月以外の解約
ドコモ
「ギガホ・ギガライト・ケータイプラン」2年契約
1,000円
※2020年10月1日~値下げ(2019年10月1日以降に申し込んだ場合)

ただし、2019年10月の法改正後は、いわゆる3大キャリアの「2年縛り」に制限がかけられています。契約時期や内容によっては違約金が発生しないかもしれません。

更新月や解約金については、各キャリアの契約者ページなどで確認しましょう。

2.乗り換え元の請求締め日を確認しよう

3大キャリアでは解約月の料金を日割り請求していません。乗り換えるなら「請求締め日」を確認しておくといいでしょう。

3大キャリアの請求締め日は以下の通りです。

  • au…月末まで
  • SoftBank…10日・20日・末日のいずれか
  • ドコモ…月末まで

締め日の直前に楽天モバイルへ乗り換えると、乗り換え元も最後まで無駄なく利用できますね。ちなみに、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」の1年無料キャンペーンは開通日が月の途中でも適用されます。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料

3.利用したい端末が楽天モバイル対応か確認しよう

スマホの中には楽天モバイルを利用できない機種もあります。使いたい端末がある場合は事前に確認が必要です。

2020年9月時点での、楽天回線対応製品の一例を紹介します。

楽天回線対応製品(一例)

arrows RX、HUAWEI nova 5T、OPPO Reno3 A、Galaxy A7、AQUOS sense3 plus SH-M11、Xperia Ace

有名メーカーの製品も多数あるので、端末選びの参考にしてください。iPhoneで楽天回線に対応しているのは以下の機種です。

「Rakuten UN-LIMIT 2.0」が使えるiPhone一覧

iPhone SE(第2世代)、iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro MAX、iPhone XS、iPhone XS MAX、iPhone XR

楽天回線対応製品を持っていないなら、UN-LIMITに申し込むついでに端末も購入するとお得です。楽天ポイントが最大26,300円相当分還元されるキャンペーンも利用できますよ。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料

4.身近な楽天回線エリアを確認しよう

自宅や会社、学校などの生活エリアで楽天回線が使えるかどうかを確認しましょう。公式サイトが発表している対象エリアは以下の地域ですが、他にも局地的に楽天回線に対象しています。

楽天回線エリア(2020年9月時点)
  • 北海道
  • 関東…埼玉・千葉・東京・神奈川
  • 北陸…新潟
  • 東海…愛知・三重
  • 関西…京都・大阪・兵庫
  • 沖縄

※一部地域を除く

山形市や宇都宮市、福井市、福岡市などの一部がエリアになっている場合もあります。 楽天回線エリアを調べたいなら、楽天モバイルのサイト内「通信・エリア」で確かめてみましょう。

生活エリアが楽天回線に対応していれば、高速通信が使い放題なのでお得です。

楽天モバイルへの乗り換え手順と製品が届くまで

3大キャリアから楽天モバイルに乗り換える手順を見ていきましょう。

楽天モバイル公式によると、申し込み完了から製品(スマホ)の到着まで最短で2日、SIMカードのみの配送でも通常なら1週間程度で届きます。注文が混んでいると到着が遅れることもあるので、申し込みは少し余裕をもって行うのがおすすめです。

では、乗り換え手順を説明していきます。

1.乗り換え元の締め日を確認してタイミングを決める

まず、3大キャリアごとに異なる請求締め日を確認します。

  • au…月末まで
  • SoftBank…10日・20日・末日のいずれか
  • ドコモ…月末まで

3大キャリアでは解約月の利用料が日割りされないので、締め日の直前に乗り換えるのがおすすめです。楽天モバイルの開通日を、乗り換え元の締め日直前に合わせるといいですよ。

締め日は契約者ページで確認しましょう。なお、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」のプラン料金1年無料キャンペーンは、開通日が月の途中でも日割りで適用されます。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料

2.SIMロックが解除されているか確認する

使用中のスマホを継続して利用する、または自身でスマホを購入する場合は、端末のSIMロックが解除されているかを確認します。

SIMカードを差し替えるには、SIMロックが解除されている必要があります。3大キャリアのスマホなら、2015年5月以降に発売された端末であれば購入から100日後(分割払いの場合)にSIMロックの解除が可能です。

ただし、SIMフリースマホを購入したり、楽天モバイルで端末をセットで注文したりした場合はSIMロック解除の必要はありません。

3.乗り換え元でMNP予約番号を取得する

3大キャリアで使っていた電話番号を継続利用したいなら、MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)の手続きを行いましょう。先に、契約中のキャリアでMNP予約番号を取得しておきます。

MNP予約番号の有効期限は予約当日を含め15日間です。また、MNP手続きには手数料がかかります。

楽天モバイルの手続きが完了するまでは、乗り換え元のサービスは継続利用が可能です。手続き完了後は自動で契約が終了します。

4.楽天モバイルで申込手続をする

事前の確認が済んだら楽天モバイルに申し込みます。手続きには楽天会員のIDとパスワードが必要なので、あらかじめ登録を終えておくといいでしょう。

手順は以下の通りです。

  1. 公式サイトの「新規/MNPお申し込み」を選択
  2. 「プランを選択する」でRakuten UN-LIMITをカゴに入れる
  3. スマホをセットで注文する場合は「製品選択へ進む」から希望する機種を選ぶ
  4. 「この内容で申し込む」から手続きを完了する

手続きが完了したら、スマホやSIMカードの到着を待ちます。

5.スマホまたはSIMカードが届く

楽天モバイル公式によると、申し込み完了からスマホの到着まで最短で2日です。SIMカードのみを注文した場合は、通常であれば1週間程度で届きます。

MNP予約番号を取得していれば、製品到着後に「my 楽天モバイル」の「お申し込み履歴」から開通手続きを行います。MNPを開通する申込番号を選び「MNP転入する」をタップしましょう。

6.SIMカードのみ購入した場合はAPNを設定する

SIMカードを手持ちのスマホに挿入する場合、インターネット通信接続するにはAPN(アクセスポイントネーム)を手動で設定する必要があります。

設定方法は機種によって異なるので、事前に確認しておくといいでしょう。iPhoneであれば「モバイルデータ通信」と「インターネット共有」のAPN入力欄に「rakuten.jp」を入力して設定します。

楽天モバイルで購入したスマホならAPN設定は自動です。スマホはプランとセットで購入すると、楽天ポイント還元キャンペーンも利用できてお得ですよ。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
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  • 途中で解約しても違約金無料

7.データ移行やアプリのダウンロードを行う

インターネットの通信環境が整ったら、データ移行などを行いましょう。

この時に、楽天モバイルの通話専用アプリ「Rakuten Link」のダウンロードも済ませます。Rakuten Link初期設定の手順は以下の通りです。

  1. アプリを起動してサービスの許可をタップ
  2. 位置情報提供協力の「拒否」または「承認」を選択
  3. 品質改善と広告配信への協力の「拒否」または「承認」を選択
  4. 楽天アカウントにログインする
  5. 携帯電話番号を送信

国内通話が通話無料になるアプリなので、初めにダウンロードを完了しておくことをおすすめします。

楽天モバイルに乗り換える際の注意点2つ

楽天モバイルに乗り換えるなら、以下2つの注意点に気を付けましょう。

  1. SIMカードのサイズは確認できているか?
  2. データのバックアップは済んでいるか?

それぞれ説明していきます。

注意点1.SIMカードのサイズ

手持ちのスマホを継続利用して楽天モバイルに乗り換えるなら、SIMカードのサイズを確認しておきましょう。SIMカードのサイズは以下のように標準規格化されています。

  • 標準SIM
  • microSIM
  • nanoSIM

楽天モバイルから届くのは「マルチSIM」です。手持ちのスマホのSIMサイズに合わせてカードを切り離して挿入します。

SIMカードの切り離しに失敗すると再発行しなければなりません。手数料は1枚につき3,000円かかります。

注意点2.データのバックアップ

乗り換え元で利用していたデータは、あらかじめバックアップしておきましょう。

Android端末へデータ移行する予定なら、バックアップは「Googleドライブ」アプリを使うと便利です。iPhoneからiPhoneへデータ移行したいなら、iCloudやMacを使ってバックアップしておくといいでしょう。

バックアップしていなかった場合、初期設定や移行作業でデータが消失しても復元できません。

楽天モバイルなら3大キャリアより安くてデータ使い放題

この記事では、3大キャリアから楽天モバイルに乗り換える際の、メリットとデメリットを丁寧に紹介してきました。

楽天モバイルに乗り換えるメリットは以下の通りです。

  1. 月額2,980円だから大幅節約できる
  2. プラン料金が1年無料になる
  3. 専用アプリで通話無料になる
  4. いつ解約しても違約金(契約解除料)がかからない

3大キャリアから楽天モバイルに乗り換えると通信費が節約できます。

楽天モバイル
「Rakuten UN-LIMIT 2.0」
月額2,980円
・楽天回線は無制限で高速通信
・au回線なら月5GBまで高速通信
au
「ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)」
月額6,150円~
・月7GBまで高速通信
SoftBank
「ミニフィットプラン」
月額7,480円
・月5GBまで高速通信
ドコモ
「5Gギガライト」
月額5,150円
・月5GBまで高速通信
・月7GBまでなら月額6,150円

月のデータ使用量が5GB~7GBのサービスを利用するなら、楽天モバイルのUN-LIMITが通信費を抑えられます。

また、楽天モバイルはパートナー回線(au回線)で月5GB以上利用すると最大1Mbps(1,000kbps)の速度制限がかかります。ただし、3大キャリアの速度制限は最大128kbpsなので、制限下でも約8倍の速度が出る楽天モバイルならストレスも軽減できるでしょう。

楽天モバイルでは、「Rakuten UN-LIMIT 2.0」の申込者300万名を対象にプラン料金が1年無料になるキャンペーンを実施中です。Webからスマホとプランをセットで申し込めば、楽天ポイントが最大26,300円相当分還元されるのでお得ですよ。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料

楽天モバイルに乗り換えるデメリットは2つあります。

  1. 楽天回線エリア外の地域が少なくない
  2. 楽天回線対応の端末が限定される

ただし、楽天回線エリアは順次拡大中です。

公式発表以外の地域でも局地的に楽天回線を利用できるエリアがあります。楽天回線エリアは公式サイトから確認できますよ。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
データ容量
(楽天エリア)
月額料金
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おすすめポイント

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