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公開日:2020/09/29
最終更新日:2020/10/20

楽天モバイルのプランはお得?料金やデータ量・エリアなど内容を丁寧に解説

楽天モバイルの新しいプランUN-LIMITについて知りたい!
楽天モバイルのプランにすると3大キャリアよりお得になるって本当?

楽天モバイルのMNO(楽天回線)プランは「Rakuten UN-LIMIT 2.0」のみとシンプル。月額2,980円と安く、楽天回線を利用すれば高速通信でデータも使い放題です。

この記事では、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」プランのメリットとデメリットを説明しています。楽天モバイルのプランで得をする人、向いていない人も紹介しているので、ぜひ参考にしましょう。

楽天モバイルでは、「Rakuten UN-LIMIT 2.0」の申込者300万名を対象にプラン料金が1年無料になるキャンペーンを実施中です。また、Webからスマホとプランをセットで申し込めば、楽天ポイントが最大26,300円相当分還元されます。

楽天モバイルのキャンペーンについては、公式サイトで詳細を確認しましょう。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料
この記事のもくじ

楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT」のメリットは4つ

2020年4月、楽天モバイルは新しくMNO(楽天回線)プラン「Rakuten UN-LIMIT 2.0」をスタートしました。1プランだけのシンプルなサービスで3大キャリア(au・SoftBank・ドコモ)よりも料金が安く、自社回線内のデータ制限もありません。

そんな楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT 2.0」には、以下4つのメリットがあります。

  1. 月額2,980円で楽天回線が使い放題
  2. 専用アプリで通話・SMSが無料
  3. 契約年の縛りがなく解約料も無料
  4. 楽天ポイントが貯まりやすい

それぞれ見ていきましょう。

メリット1.月額2,980円で楽天回線が使い放題

楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT 2.0」を契約すると、以下の通信環境を利用できます。

  • 楽天回線エリアなら高速通信が使い放題
  • パートナー回線(au回線)なら月5GBまで高速通信
  • パートナー回線で月5GBを超えても最大1Mbpsで通信

楽天モバイルのプラン料金を、3大キャリアのデータ使い放題プラン・大容量プランと比較。楽天モバイルと3大キャリアとでは約67%も月額に差がありました。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」 月額2,980円
※通話専用アプリでかけ放題
au「データMAX 4G LTE データ使い放題」 月額9,280円
※かけ放題1,800円を含む
SoftBank「メリハリプラン 50GB/月」 月額9,280円
※かけ放題1,800円を含む
ドコモ「ギガホ 60GB/月」 月額8,680円
※かけ放題1,700円を含む

楽天回線のエリア外であっても、楽天モバイルならパートナー回線(au回線)を月5GBまで高速通信できます。同じ月5GB~7GBの容量プランで、3大キャリアと料金を比較してみましょう。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」 月額2,980円
・楽天回線は無制限で高速通信
・au回線なら月5GBまで高速通信
au「ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)」 月額6,150円~
・月7GBまで高速通信
SoftBank「ミニフィットプラン」 月額7,480円
・月5GBまで高速通信
ドコモ「5Gギガライト」 月額5,150円
・月5GBまで高速通信
・月7GBまでなら月額6,150円

パートナー回線だけを利用した場合でも、楽天モバイルのプランは3大キャリアより割安です。その上、楽天モバイルなら、月5GBを超えて制限がかかったとしても最大1Mbpsで通信できます。

1Mbps(1,000kbps)は3大キャリアの制限速度128kbpsの約8倍です。1MbpsあればメールやSNSのやり取り、zoomを使った会議も問題なく進められますよ。

楽天回線を使うにしても、パートナー回線メインで利用するにしても、楽天モバイルは3大キャリアよりお得と言えます。

さらに、楽天モバイルでは「Rakuten UN-LIMIT 2.0」に申し込んだ300万名を対象に、プラン料金が1年無料になるキャンペーンを実施中です。詳細を公式サイトで確かめてみましょう。

メリット2.専用アプリで通話・SMSが無料

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」を契約すると、通話専用アプリ「Rakuten Link」が利用できます。Rakuten Linkでできることは以下の通りです。

  • 国内通話かけ放題
  • 国内SMSが使い放題
  • 相手もRakuten Linkなら世界中で無料通話・メッセージ
  • 最大100人までのグループチャットが可能

アプリ自体も無料でダウンロードできます。使い方もLINE通話と同じで、アプリを起動して連絡したい相手を選ぶだけです。

メリット3.契約年の縛りがなく解約料も無料

3大キャリアのプランでは2年契約をすることがほとんどですが、楽天モバイルでは契約年の縛りがありません。楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT 2.0」プランはいつ解約しても解約金契約解除料)は無料です。

解約金の比較
楽天モバイル 解約金なし
au 2年契約 9,500円
※2年契約Nなら1,000円
SoftBank「通話基本プラン・スマ放題」 9,500円
※更新月以外の解約
ドコモ「ギガホ・ギガライト・ケータイプラン」2年契約 1,000円
※2020年10月1日~値下げ(2019年10月1日以降に申し込んだ場合)

ただし、2019年10月の法改正後は、いわゆる3大キャリアの「2年縛り」に制限が設けられています。契約時期や内容によっては、違約金が上記よりも安くなる、あるいは発生しないかもしれません。

いずれにしても、解約金がかからない楽天モバイルがお得であることは変わりありません。

メリット4.楽天ポイントが貯まりやすい

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」を契約すると、楽天ポイントが貯まりやすくなります(スーパーポイントアップ)。楽天モバイル契約者なら、楽天市場で買い物をするとポイントアップの対象になってお得です。

他にも、楽天カードや楽天トラベルなど、楽天のサービスを利用するほどポイントアップされます。貯まったポイントは楽天モバイルの支払いに充てることができますが、ポイントの有効期限には気を付けましょう。

なお、楽天モバイルのスーパーポイントアップで獲得できる上限は、毎月5,000ポイントです。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料

楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT」のデメリットは3つ

楽天モバイルは、利用者の状況によってはデメリットが気になるかもしれません。デメリットとなり得るのは以下の3つです。

  1. 楽天回線のエリアが限定的
  2. 楽天回線の対応可能機種が限られる
  3. データ通信をほぼ利用しないなら割高

それぞれ見ていきましょう。

デメリット1.楽天回線のエリアが限定的

楽天回線のエリアは順次拡大中のため、今は接続できない地域もあります。公式発表では以下がサービス対象エリアです。

楽天回線エリア(2020年10月時点)
  • 北海道
  • 関東…埼玉・千葉・東京・神奈川
  • 北陸…新潟
  • 東海…愛知・三重
  • 関西…京都・大阪・兵庫
  • 沖縄

※一部地域を除く

楽天回線を使いたい人がエリア外だった場合、楽天モバイルのプランに申し込む際にデメリットとなるでしょう。

ただし、上記エリア以外でも、局地的に楽天回線が使える場合があります。楽天回線エリアを調べたいなら、楽天モバイルのサイトから「通信・エリア」に進みましょう。

デメリット2.楽天回線の対応可能機種が限られる

利用したいスマホが楽天回線に対応していない場合もあります。特にiPhoneにSIMカードを挿すなら注意しましょう。

例えば、以下のiPhoneでは通話やSMSなどが利用できません。

iPhone SE(第1世代)、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X
楽天回線に対応しているスマホは、例えば以下の機種があります。
楽天回線対応製品(一例)
arrows RX、HUAWEI nova 5T、OPPO Reno3 A、Galaxy A7、AQUOS sense3 plus SH-M11、Xperia Ace

楽天回線に対応できるスマホを持っていないなら、これを機に買い替えるのも手です。「Rakuten UN-LIMIT 2.0」のプランとスマホをセットで購入すれば、最大26,300円相当分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンもあるので利用しましょう。

以下の端末なら、最大ポイントが還元されるとスマホの購入費が実質無料になりますよ。

スマホの機種 一括払い価格 最大ポイント還元
AQUOS sense3 lite 23,619円 26,300円相当
OPPO A5 2020 20,019円 26,300円相当
Rakuten Mini 17,000円 22,000円相当
Galaxy A7 17,000円 21,300円相当

最大ポイントが還元されるためには、Webから申し込んだ分の3,000ポイントを受け取る必要があります。詳しくは公式サイトで確認しましょう。

デメリット3.データ通信をほぼ利用しないなら割高

楽天モバイルのプランは大容量通信が魅力です。よって、データ通信がほぼ必要なければ割高になる可能性もあります。

3大キャリアのケータイプランなら、月1GB以下のデータ容量設定で楽天モバイルより安いものがあります。SoftBankの「ケータイ1GBプラン」は基本料が月980円、ドコモの「ケータイプラン」は100MBのデータ量で月額1,200円です。

月に1GBも使わないのであれば、3大キャリアのデータ制限プランを検討するのもいいでしょう。

楽天モバイルのプランがお得な人・向いていない人

ここまで、楽天モバイルのプラン「Rakuten UN-LIMIT 2.0」のメリットとデメリットを紹介してきました。それらをふまえ、楽天モバイルを契約するとお得な人、または楽天モバイルのプランに向いていない人を見てきましょう。

楽天モバイルのプランを契約するとお得な人

楽天モバイルのプランを契約すると、お得になるのは以下の人です。

  1. 他社データ使い放題・大容量プランを契約している
  2. 他社の容量5GB程度のプランを契約している
  3. 通話やSMSの利用、海外旅行や出張が多い

他社のデータ使い放題、大容量プランを契約している人で、楽天回線エリアが生活圏にあるなら、楽天モバイルに乗り換えるとお得です。3大キャリアのと楽天モバイルの使い放題・大容量プランを比較すると、約67%も月額に差がありました。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」 月額2,980円
※通話専用アプリでかけ放題
au「データMAX 4G LTE データ使い放題」 月額9,280円
※かけ放題1,800円を含む
SoftBank「メリハリプラン 50GB/月」 月額9,280円
※かけ放題1,800円を含む
ドコモ「ギガホ 60GB/月」 月額8,680円
※かけ放題1,700円を含む

また、月5GB~7GB程度のデータ量を使用するプランでも、楽天モバイルの方が割安です。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」 月額2,980円
・楽天回線は無制限で高速通信
・au回線なら月5GBまで高速通信
au「ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)」 月額6,150円~
・月7GBまで高速通信
SoftBank「ミニフィットプラン」 月額7,480円
・月5GBまで高速通信
ドコモ「5Gギガライト」 月額5,150円
・月5GBまで高速通信
・月7GBまでなら月額6,150円

また、楽天モバイルでは通話専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話・SMSが使い放題。相手もアプリを利用すれば、海外でも通話・メッセージが可能です。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料

楽天モバイルのプランに向いていない人

中には、楽天モバイルのプランを契約しても得しない場合もあります。以下の人は今のままのプランを利用する方が良いかもしれません。

  1. 月額2,980円より安いデータ制限プランを契約中で不便がない
  2. 生活圏内に楽天回線エリアがない

月のデータ利用量が1GB以下で済んでいる人は、大容量が使用できる楽天モバイルだと割高かもしれません。乗り換えるにしても、SoftBankの「ケータイ1GBプラン」や、ドコモの「ケータイプラン」などを検討する方がよいでしょう。

また、自宅や学校、職場など生活圏のいずれにも楽天回線エリアがない場合は、データ使い放題にはなりません。

ただし、楽天回線エリアは順次拡大中です。楽天モバイルのサイト内の「通信・エリア」では局地的に楽天回線が利用できるエリアも検索できるので、一度のぞいてみましょう。

楽天モバイルのプランは月額2,980円でデータ使い放題

楽天モバイルのプランは「Rakuten UN-LIMIT 2.0」のみです。UN-LIMITには以下4つのメリットがあります。

  1. 月額2,980円で楽天回線が使い放題
  2. 専用アプリで通話・SMSが無料
  3. 契約年の縛りがなく解約料も無料
  4. 楽天ポイントが貯まりやすい

特に、3大キャリアで大容量プランを契約しているなら、楽天モバイルに乗り換えた方がお得でしょう。3大キャリアのと楽天モバイルの使い放題・大容量プランを比較すると、約67%も月額に差があるためです。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT 2.0」 月額2,980円
※通話専用アプリでかけ放題
au「データMAX 4G LTE データ使い放題」 月額9,280円
※かけ放題1,800円を含む
SoftBank「メリハリプラン 50GB/月」 月額9,280円
※かけ放題1,800円を含む
ドコモ「ギガホ 60GB/月」 月額8,680円
※かけ放題1,700円を含む

一方で、楽天モバイルのUN-LIMITプランにはデメリットもあります。

  1. 楽天回線のエリアが限定的
  2. 楽天回線の対応可能機種が限られる
  3. データ通信をほぼ利用しないなら割高

ただし、楽天回線のエリアは順次拡大しています。公式で発表されているエリア以外でも、局地的に楽天回線が利用できる場合もあるので、楽天モバイルのサイトで検索してみるといいでしょう。

なお、楽天モバイルでは、「Rakuten UN-LIMIT 2.0」の申込者300万名を対象にプラン料金が1年無料になるキャンペーンを実施中です。安い月額が、さらに1年無料になるのはお得ですね。

他にも、Webからスマホとプランをセットで申し込めば、楽天ポイントが最大26,300円相当分還元されます。楽天モバイルのプランを検討するなら、まずは公式サイトでキャンペーンの詳細を確認してみましょう。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」
楽天モバイル
データ容量
(楽天エリア)
月額料金
完全データ使い放題 1年無料
国内通話 契約解除料
アプリ利用でかけ放題 0円

おすすめポイント

  • 5G対応機種ならプラン料金そのままで4G+5G
  • 300万名を対象にプラン料金2,980円/月が1年無料
  • 途中で解約しても違約金無料
1年無料は先着300万名限定

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