今買いのオススメ格安スマホ5機種をチェック

「格安スマホ」といっても、最近はハイエンドからローエンドまで各社が多くのモデルをリリースしており、どれを購入すれば良いか迷ってしまいます。そこで今買いのオススメモデル5つをピックアップ。どれも個性的なイチオシポイントをもったモデルばかりなので、自分に合ったモデルを探してみましょう!

進化したAIエンジンとライカトリプルカメラ

Mate 20 Pro
HUAWEI
直販価格:99,880円(税抜)

国内SIMフリーAndroid端末のなかでもトップクラスの高スペックを誇るのがHUAWEIの「Mate 20 Pro」。CPUには同社製のKirin 980を採用。画面の切り替えやスクロールなどにもたつきは一切なく、GPU機能も強力なので3Dゲームなどヘビーな使い方も問題なし。メモリーは6GB。さらにストレージは128GBで、microSDスロットもありますが、単体でも十分活用できる容量です。

背面のメインカメラはトリプルカメラ仕様。さらにレンズと色作りはカメラメーカーのライカとの協業となっています。超広角×光学ズーム×超高解像度で、壮大な景色から被写体に近いマクロモードまで、どんなシーンでも美しく撮影できます。さらにアップルグレードしたAI機能が搭載されているので、最適な撮影モードに自動設定してくれます。スマートフォンでキレイな写真を撮りたいユーザーにはピッタリの端末です。

ディスプレイ:6.39インチ(3120×1440ドット)
CPU:Kirin 980 オクタコア(2 x 2.6 GHz + 2 x 1.92 GHz + 4 x 1.8 GHz)
メモリー:6GB
内蔵ストレージ:128GB
バッテリー:4200mAh
アウトカメラ:広角 約4000万画素+超広角 約2000万画素+望遠 約800万画素
インカメラ:有効画素数 約2400万画素
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac
LTE対応バンド:FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/32、TDD-LTE B34/38/39/40/41(2545 ~ 2655 M)
SIMスロット:nano SIM x 2
DSDV:◎
USB:Type-C
サイズ/重量:約72.3(W)×8.6(D)×157.8(H)mm/約189g

⇒詳細はHuawei公式サイトをご覧ください。

画面を遮るものがないオールスクリーンナノエッジディスプレイ

ZenFone 6 (ZS630KL)
ASUS
直販価格:69,500円/82,500円(税抜)

ディスプレイサイズは6.4インチですが、フレームが極細で画面占有率が92%で美しく見やすい画面が特徴です。また見た目と反して最新の高硬度ガラスを採用しており、ひっかき傷にも強く割れにくいので安心です。さらにサウンドはDTS:X Urtraとハイレゾに対応。付属のイヤホン「ZenEarPro」もそれに対応しているのでZenEarPro使用時には7.1chのバーチャルサラウンドサウンドが楽しめます。

スペックはCPU最上位のSnapdragon855を使用。メモリと内蔵ストレージは機種によってわかれていて「6GB/128GB」「8GB/256GB」の2種類から選ぶことができます。さらに5,000mAhの超大容量バッテリーも搭載されていて動作時間も心配なし。とにかく画面の見やすさ重視で、ガジェット好きのユーザーにはオススメです。

ディスプレイ:6.4型ワイド(2340×1080ドット)
CPU:Snapdragon855(2.84GHz、オクタコア)
メモリー:6GB/8GB
内蔵ストレージ:128GB/256GB
バッテリー:5000mAh
カメラ:約4800万画素(メイン)、約1300万画素(リア)
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
LTE対応バンド:FDD-LTE B1/3/5/7/8/18/19/26/28、TDD-LTE B38/39/41/46
SIMスロット:nano SIM x 2
DSDV:◎
USB:Type-C
サイズ/重量:約75.4(W)×9.1(D)×159.1(H)mm/約190g

⇒詳細はASUS公式サイトをご覧ください。

カメラ性能も充実でコストパフォーマンス抜群

Moto G7 Plus
モトローラ
直販価格:38,800円(税抜)

6.24インチのフルHDディスプレイを搭載したモデルで、価格帯としてはミッドレンジに位置しCPUこそSnapdragon636ですが、メモリーは4GB、内蔵ストレージは64GBとハイエンドに近いスペックで、コストパフォーマンスは抜群。スマホ導入のコストは抑えたいけど、しっかり長く使える端末が欲しいという人にオススメです。

さらにカメラ機能は、画素数こそ約1600万画素とほかのモデルに比べるとそこそこのように見えますが、光学式手振れ補正(OIS)を採用。暗い場所でも写真がブレづらくクリアな写真が撮れます。デュアルSIMスロットとは別に、microSDカードスロットが用意されているのも◎。DSDS対応なので、国内で2枚のSIMを挿しつつ大容量のmicroSDカードも利用できます。

ディスプレイ:6.24インチ(2270×1080ドット)
CPU:Snapdragon636(1.8GHz×8、オクタコア)
メモリー:4GB
内蔵ストレージ:64GB
バッテリー:3000mAh
アウトカメラ:約1600万画素(メイン)、約500万画素(リア)
インカメラ:約1200万画素
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
LTE対応バンド:FDD-LTE B1/3/5/7/8/19/20/28、TDD-LTE B38/40/41
SIMスロット:nano SIM x 2
DSDS:◎
USB:micro
サイズ/重量:約75.3(W)×8.27(D)×157(H)mm/約172g

⇒詳細はモトローラ公式サイトをご覧ください。

おサイフケータイ対応で防水・防じんのタフネス仕様

arrows M05
富士通
実売価格:39,800円前後

SIMフリースマホながら、おサイフケータイ機能に対応しており、Suicaなど国内の電子決済が利用できます。キャッシュレス社会には嬉しい機能ですね。日本メーカーのスマホなので、格安SIMを使いたいけど使いこなせるか心配というユーザーにピッタリです。

また米国国防総省が定めた調達基準(MIL-STD-810G)落下に準拠した試験をクリア。防水、防じんだけでなく、衝撃や塩水といった耐久性もあるので、屋内外どこでも安心して使用できます。

本体裏面には、持った時に自然と指にフィットする背面センサーがついています。また、丸みを帯びたデザインで、側面はエッジ形状になっており、滑りにくくグリップしやすい設計なのもポイント。ストラップホールもあり落下を防げます。

ディスプレイ:5.8インチ(フルHD+2280×1080ドット)
CPU:SDM450(1.8GHz、オクタコア)
メモリー:3GB
内蔵ストレージ:32GB
バッテリー:2880mAh
アウトカメラ:約1310万画素(メイン)、約500万画素(リア)
インカメラ:約800万画素
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n
LTE対応バンド:FDD-LTE B1/3/5/12/17/19/26
SIMスロット:nano SIM x 1
DSDS:×
USB:Type-C
サイズ/重量:約72(W)×8.8(D)×149(H)mm/約166g

⇒詳細は富士通公式サイトをご覧ください。

実売価格2万円以下で購入できる、値段以上の高性能スマホ

nova lite 3
HUAWEI
実売価格:18,000円前後

10万円を超えるスマートフォンが多い中で、実売価格が税別で2万円未満と低コストでスマホを導入したい人にピッタリのモデル。スペックはディスプレイが6.21インチで解像度は2340×1080ピクセル、フルビューディスプレイを搭載し、高精細でとても見やすい画面です。

カメラは1300万画素+200万画素のダブルレンズカメラで、色彩豊かで立体感のある写真や夜景モードでの美しく鮮明な景色も撮ることができます。さらに「AIモード」も搭載されており、カメラを向けるだけでシーンを自動で認識して最適な設定を行ってくれます。

総合的な性能を見ていくと、この価格のスマートフォンとしては非常に優秀なことがわかります。

ディスプレイ:約6.21イチ(2340 x 1080ピクセル)
CPU:HUAWEI Kirin710 オクタコア(4 x 2.2 GHz A73 + 4 x 1.7 GHz A53)
メモリー:3GB
内蔵ストレージ:32GB
バッテリー:約3400mAh
アウトカメラ:約1300万画素+200万画素
インカメラ:1600万画素
無線LAN:IEEE802.11b/g/n
LTE対応バンド:FDD-LTE B1/2/3/8 /17/18/19、TDD-LTE B41
SIMスロット:nanoSIM x 2
DSDV:◎
USB:2.0 Micro-B
サイズ/重量:約73.4(W)×7.95(D)×55.2(H)mm/約160g

⇒詳細はHuawei公式サイトをご覧ください。