今買いのオススメ格安スマホ5機種をチェック!!

格安スマホを徹底比較!あなたにおすすめの格安SIM教えます!

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今買いのオススメ格安スマホ5機種をチェック

「格安スマホ」といっても、最近はハイエンドからローエンドまで各社が多くのモデルをリリースしており、どれを購入すれば良いか迷ってしまいます。そこで今買いのオススメモデル5つをピックアップ。どれも個性的なイチオシポイントをもったモデルばかりなので、自分に合ったモデルを探してみましょう!

トップクラスのスペックとライカレンズのデュアルカメラ

Mate 9
HUAWEI
直販価格:6万7824円(税込)

国内SIMフリーAndroid端末のなかでもトップクラスの高スペックを誇るのがHUAWEIの「Mate 9」。CPUには同社製のKirin 960を採用。画面の切り替えやスクロールなどにもたつきは一切なく、GPU機能も強力なので3Dゲームなどヘビーな使い方も問題なし。メモリーは4GB。さらにストレージは64GBで、microSDスロットもありますが、単体でも十分活用できる容量です。
背面のメインカメラはデュアルカメラ仕様。さらにレンズと色作りはカメラメーカーのライカとの協業となっています。片方をモノクロ専用のセンサーとすることで、白飛びしてしまうような明るい場所や逆に階調のでない暗い場所でも、明暗差のあるクッキリとしたキレイな写真が撮影可能。加えてデュアルカメラを使ったボケ機能なども利用でき、スマートフォンでキレイな写真を撮りたいユーザーにはピッタリの端末です。

ディスプレー:5.9インチ(1080×1920ドット)
CPU:Kirin 960(2.4GHz、オクタコア)
メモリー:4GB
内蔵ストレージ:64GB
バッテリー:4000mAh
カメラ:約1200万画素カラーセンサー+約2000万画素モノクロセンサー(メイン)、約800万画素(リア)
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac
LTE対応バンド:FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29、TDD-LTE B38/39/40/41
SIMスロット:Nano SIM x 2
DSDS:◎
USB:Type-C
サイズ/重量:約78.9(W)×7.9(D)×156.9(H)mm/約190g

【カメラ機能と作例】

6.8インチとタブレットなみの大画面スマホ

ZenFone 3 Ultra (ZU680KL)
ASUS
直販価格:6万4584円(税込)

ディスプレーサイズが6.8インチと小型のタブレットクラスの大きさなので、動画やゲーム、電子書籍といったデジタルコンテンツを楽しむのにピッタリ。さらにサウンドはDTS Headphone:Xに対応。付属のイヤホン「ZenEar」もそのDTS Headphone:Xとハイレゾに対応しているのでZenEar使用時には7.1chのバーチャルサラウンドサウンドが楽しめます。
スペックもCPUこそミドルクラスのSnapdragon652ですがメモリーは4GBと十分なので、動作は安定していてスムーズ。内蔵ストレージは32GBで、microSDスロットも利用できますが、SIMスロットと共用なのでmicroSD装着時にはDSDS機能が利用できません。
横幅が93.9mmと男性なら片手でグリップはできますが、操作は厳しいので両手持ちでの操作は必須。とはいえ大画面で文字なども見やすくバッテリーも大容量で動作時間も心配なし。とにかく大きなスマホが欲しいユーザーにはオススメです。

ディスプレー:6.8インチ(1080×1920ドット)
CPU:Snapdragon652(1.8GHz、オクタコア)
メモリー:4GB
内蔵ストレージ:32GB
バッテリー:4600mAh
カメラ:約2300万画素(メイン)、約800万画素(リア)
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac
LTE対応バンド:FDD-LTE B1/3/5/7/8/18/19/20/26/28、TDD-LTE B38/40/41
SIMスロット:Nano SIM x 2
DSDS:◎
USB:Type-C
サイズ/重量:約93.9(W)×6.8(D)×186.4(H)mm/約233g

【カメラ機能と作例】

カメラ性能も充実でコストパフォーマンス抜群

Moto G5 Plus

モトローラ
直販価格:3万8664円(税込)

5.2インチのフルHDディスプレーを搭載したモデルで、価格帯としてはミッドレンジに位置しCPUこそSnapdragon625ですが、メモリーは4GB、内蔵ストレージは32GBとハイエンドに近いスペックで、コストパフォーマンスは抜群。スマホ導入のコストは抑えたいけど、しっかり長く使える端末が欲しいという人にオススメです。
さらにカメラ機能は、画素数こそ約1300万画素とほかのモデルに比べると劣っているように見えますが、センサー全体のサイズが小さいわけではなく、画素サイズを大きくしたデュアルピクセルAFを採用。明暗の階調をしっかりと捉え、さらにフォーカススピードがアップ。これはレンズ交換式カメラなどにも採用されている技術で、ミッドレンジながらクッキリとした明るい写真が撮れます。
デュアルSIMスロットとは別に、microSDカードスロットが用意されているのも◎。DSDS対応なので、国内で2枚のSIMを挿しつつ大容量のmicroSDカードも利用できます。

ディスプレー:5.2インチ(1080×1920ドット)
CPU:Snapdragon625(2GHz、オクタコア)
メモリー:4GB
内蔵ストレージ:32GB
バッテリー:3000mAh
カメラ:約1200万画素(メイン)、約500万画素(リア)
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n
LTE対応バンド:FDD-LTE B1/3/5/7/8/19/20/28、TDD-LTE B38/40/41
SIMスロット:Nano SIM x 2
DSDS:◎
USB:micro
サイズ/重量:約74(W)×9.7(D)×150.2(H)mm/約155g

【カメラ機能と作例】

おサイフケータイ対応で防水・防じんのタフネス仕様

arrows M03
富士通
実売価格:3万4000円前後

SIMフリースマホながら、おサイフケータイ機能に対応しており、Suicaなど国内の電子決済が利用できます。さらにワンセグも搭載しているので、テレビ電波の届く範囲ならいつでもどこでもテレビ中継が視聴可能。格安SIMを使いたいけど国内サービスも使いたいというユーザーにピッタリです。
また米国国防総省が定めたMIL規格の14項目をクリア。防水、防じんだけでなく、衝撃や塩水といった耐久性もあるので、屋内外どこでも安心して使用できます。
本体側面はアルマイト処理を施したアルミ素材で、手触りも良く高級感があります。また、丸みを帯びたデザインで、4つの角に凹みがあり指をひっかけやすくなっており、片手でも両手でもグリップしやすい設計なのもポイント。ストラップホールもあり落下を防げます。

ディスプレー:5インチ(720×1280ドット)
CPU:Snapdragon410(1.2GHz、クアッドコア)
メモリー:2GB
内蔵ストレージ:16GB
バッテリー:2580mAh
カメラ:約1310万画素(メイン)、約500万画素(リア)
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n
LTE対応バンド:FDD-LTE B1/3/8/19/26
SIMスロット:Nano SIM x 1
DSDS:×
USB:micro
サイズ/重量:約72(W)×7.8(D)×144(H)mm/約141g

【カメラ機能と作例】

実売価格1万円でTDD-LTEのバンドにも対応

PIXI4
Alcatel
実売価格:1万800円前後

税別で1万円と低コストでスマホを導入したい人にピッタリのモデル。スペックはディスプレーが5インチで解像度は480×854ドット、CPUもローエンドでメモリーは1GBと価格相応といったところですが、画面切り替えなどが遅いといったことはなく、SNSのチェックやメールの作成といったテキストベースの作業ならストレスなく使用できます。
カメラ機能はメインカメラが500万画素、フロントカメラが200万画素ですが、フィルターやコラージュといった編集機能が充実した「ポラロイド写真編集ツール」を搭載。アイディア次第で楽しい写真にカスタマイズできます。
ローエンドながらTDD-LTEにも2バンド対応。盗難などの危険が高い海外旅行中に使用する2台目スマホとして導入するのもあり。

ディスプレー:5インチ(480×854ドット)
CPU:MTK6735M (1GHz、クアッドコア)
メモリー:1GB
内蔵ストレージ:8GB
バッテリー:2000mAh
カメラ:約500万画素(メイン)、約200万画素(リア)
無線LAN:IEEE802.11b/g/n
LTE対応バンド:FDD-LTE B1/3/19、TDD-LTE B38/40
SIMスロット:micro SIM x 1
DSDS:×
USB:micro
サイズ/重量:約72.5(W)×9.5(D)×140(H)mm/約169g

【カメラ機能と作例】