2019年3月1日新発売! TONEモバイルの新端末【TONE e19】について徹底解説

TONE e19の特徴について

TONEモバイルは2019年3月1日に新端末の「e19」を発売しました。そこで当記事では以前m15を徹底解説してきたのと同じようにe19の事も徹底解説します。

旧モデルm17と比較してどこが変わった?

e19の特徴を語る前に、わかりやすいように旧モデルのm17と比較していきたいと思います。m17は2017年8月に発売された端末です。

※TONE m17は販売終了しました。

m17との違いその①:デュアルカメラ

TONE e19では背面に1200万画素+500万画素のデュアルカメラを搭載。暗所でも明るく鮮明に撮影することができます。フロントカメラも500万画素→800万画素にアップしました。

m17との違いその②:ダブル生体認証

m17には指紋認証センサーが搭載されていましたが、e19では「顔認証」にも対応しています。暗い所では指紋、手袋をつけているときは顔認証など使い分けすることができます。

m17との違いその③:ディスプレイサイズ

TONEモバイル e19は、m17に比べるとディスプレイのサイズが5.0インチ→5.93インチと大きくなりました。ノッチ付きのHD+ディスプレイで画面占有率が高くなり、ネットやメールも見やすくなっています。

m17との違いその④:端末の価格

TONEm17の販売価格は29,800円でしたが、e19は19,800円と1万円も安くなりました。m17より基本スペックが向上していますが、低価格に抑えられています。

m17との違いその⑤:その他

e19はその他にもさまざまな嬉しい機能が搭載されたり、スペックが高くなったりしました。

・内部ストレージ 16GB →32GB(外部ストレージを使うと合計288GB)

・Snapdragon 450 1.8GHz オクタコアの快適なCPU

・大容量バッテリー

などなどm17と比較するとかなりバージョンアップされました。これで値段が安く抑えられているのは大きな魅力ですね。

TONE e19まとめと筆者の感想

このページではTONE e19の特徴や旧モデルのm17と比較してどうかという事をまとめました。TONEモバイルは通信速度が500kbps〜600kbps程度しか出ない代わりに月額料金が安いプランが特徴で、他の格安SIMやキャリアと比較しても仕方ないと思って簡単にまとめました。スペックなどについて詳しく知りたい方はTONEモバイルの公式サイトをチェックしてください。