トーンモバイルの子供向けの安心・安全サービス「TONE ファミリー」を紹介

スマートフォンを子どもに持たせるときに、気になるのが安心に使えることと費用ではないでしょうか。月々の料金を少しでも安く抑えたい場合には、格安SIMで運用するのも一つの手段です。格安SIMの中でも、トーンモバイルは子供向けの見守り機能が充実していると定評があります。

トーンモバイルは、子供を見守るための機能が充実した「TONEファミリー」というサービスを提供しています。「TONEファミリー」には、子供が今いる位置を把握したり、利用できるアプリの種類、スマホの使用時間、Webアクセスの制限をしたりできる基本的な見守り機能の他、子供のスマホ利用状況や行動の変化などをAIが検知してお知らせするなど保護者にとって安心できる機能が搭載されています。

 

また、2017年には「TONE×VERY宣言」として、利用者登録を12歳以下にした場合は、22時から6時まで自動で端末がロックされるようにでき、子供が無制限にスマホを使ってしまうのを防げる仕様が発表されました。

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さらに、特定の場所に行くと親のスマートフォンに通知が届く「ジオフェンス機能」が強化されており、子供が過去に訪れた場所をもとに、AIが設定する場所をおすすめするようになりました。特定の場所で使用できなくなるように、自動で端末をロックできる機能「ここだけアプリロック」を装備。塾や学校で子供がスマートフォンを使わないようにするといった使い方もできます。

 

そのほか、アプリの使用時間などを子供と決めた上で、簡単に設定できる「親子の約束」を用意。親子の約束には、使用を許可するアプリの一覧と、使用時間を書き込むフォームがある専用の用紙があり、手書きで書き込んでスマートフォンのカメラで映すせば各種設定が自動で行われます。リテラシーの低い親でも安心して設定できるのがポイントとなっています。

この見守り機能はトーンモバイルオリジナル機種の「TONE e19」や、SIMカード「TONE SIM (for iPhone)」で利用することができます。保護者側は、回線がトーンモバイルでなくてもオプションに加入(※)すれば、「TONE見守り」というアプリから子供のスマホを管理することが可能です。

※保護者がトーンモバイルを使っていない場合、それぞれ下記の月額料金がかかります。

-TONEファミリー(アプリ制限、利用時間制限、居場所確認、他):200円
-あんしんインターネット(Webフィルタリング):100円

ちなみにトーンモバイルでは実効速度は500kbpsを目安とするものの、条件さえととのえば、それよりも速い速度で通信ができるようになります。ただし標準モードでは、動画のストリーミングやアプリのダウンロードができないため、これらを利用するためには別途「高速チケット」が必要です。

 

ここ最近は子供向け、特に小学生にターゲットを絞ってサービスを展開しているトーンモバイル。ケータイデビューがスマートフォンという子供も増えてきており、低価格で丈夫な端末と親が安心できるサービスで、どれだけユーザーが引き込めるか注目です。

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