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トランシーバー・インカムなどをレンタルできるおすすめサービスと選び方について徹底解説

トランシーバー・インカム・無線機などをレンタルする時におすすめの格安会社と選びかたについて 

トランシーバーやインカム、無線機をスポット利用する時に、利用分全台購入するよりもレンタルする方がオトクだという事をご存じでしょうか。 

例を出してみますと、1フロアでのイベント(学園祭やお祭り、パーティなど)に使用する際に最適な〜200mのFTH-107という端末はamazonで購入すると約10,000前後するのですが、これがトランシーバーレンタルサービスを使用すると10台+乾電池+小型タイピンやイヤホンマイクを付けて10台一泊二日で約12,000円でレンタルする事が可能です。  

トランシーバー、インカムレンタルサービスはたくさんあるので、この記事では当サイトが厳選したおすすめの格安トランシーバーインカムレンタルサービスを紹介すると共に、選びかたや料金の相場などを解説していきます。 先に書いてしまうと、トランシーバーやインカムレンタルのおすすめサービスは「三和システムサービス株式会社」という会社がおこなっているレンタルサービスです。

三和システムサービス株式会社では、東京大阪はもちろん全国どこでもトランシーバー、インカムをレンタルすることができます。 

この会社のHPでは「カンタン自動見積もり」といって機種と何泊何日を入力するだけでカンタンに概算価格がわかるシステムがあります。

また、「使用目的ごとにトランシーバー・インカムを選ぶ」というシステムもありますので、自分がどのトランシーバー・インカムを選ぶといいかおすすめしてくれるシステムがあるのも嬉しいところですね。

三和システムサービスのトランシーバーレンタルサービスには「学割」があり、学園祭や学生のイベントでインカムをレンタルする場合は特におすすめのサービスとなります。 

〜200mのワンフロア、近距離でのやりとりの際におすすめのトランシーバー・インカムのFTH1107  

FTH107

まずは一般的に使用数が多いトランシーバー・インカムの「FTH107」のご紹介です。FTH107は最大200mの距離で同時通話・一対一の通話を行う事ができ、バッテリーは約30時間持つので電池の心配もなく使用できるトランシーバー・インカムです。またIPX5という防塵防水性能を備えており、多少の雨での濡れや砂などに耐える事ができるので野外イベントなどにも使用できます。また、オプションで中継装置を追加でレンタルする事で距離を少し伸ばす事もできるのが嬉しいところです。 

先ほども書いたように10台のレンタルで一泊二日で12,000円前後でレンタルできます。FTH107は特定小電子トランシーバーと呼ばれる種類です。

最大3kmまでやりとりができる幅広いシーンにおすすめできるトランシーバー・インカムのGDR4800 

GDR4800

次におすすめできるのはGDR4800という機種で、先ほどのFTH1107とは違い最大3kmの長距離での会話が可能なモデルです。その分バッテリーは最大17時間と短くなってしまうのですが、IP67というiPhoneと同じ防水・防塵性能をもつトランシーバー・インカムです。30分程度水につけても大丈夫、という強力な防水・防塵機能がついているという事です。

このトランシーバー・インカムは、200mを超える範囲でのやりとりが想定されるイベントやお祭り、展示会、交通整理や工事現場など様々なシーンでの利用におすすめです。

こちらは本体10台にプラスイヤホンマイクを付けて一泊二日30,000円程度でレンタルする事ができます。

上記で紹介したFTH1107との使い分けは距離。FTH1107は最大200mと書きましたが200mギリギリ使用しそうな場合や階層が変わってしまいそうな場合はGDR4800を選択するのが無難です。GDR4800はデジタル業務用簡易無線機と呼ばれます。

ハンズフリーで通話可能なVLM−850Aはクレーン操作など作業しながら同時通話したい方におすすめ!

VLM850A

次にご紹介するのはVLM-850Aというトランシーバー・インカム。VLM-850Aはハンズフリーで会話ができるというのがおすすめポイントで、主に工事現場や測量、クレーン操作など手が話せない繊細な作業・連携をしなければならないときにおすすめのトランシーバー、インカムです。VLM-850Aをレンタルする場合はタイピンマイクの他に、ヘルメット用ヘッドホンセットが用意されており、ヘルメットに装着しやすいのが嬉しいポイントです。こちらは10台一泊二日レンタルで48,000円程度。他と比べると少し高めのレンタルプランとなっています。VLM-850Aは三和システムサービHPでは「同時通話コース」をお選びください。

au4GLTEで遠距離の通話可能!大規模なイベントや警備におすすめなIP500H

IP500H

最後にご紹介するのはIP500H。このトランシーバー、インカムの特徴は、なんといっても通話品質と使用可能範囲の広さ。au4GLTEの電波を使用しているので、何キロどころかauの電波範囲内ならどことでも通話できるの安心のトランシーバー、インカムです。防水防塵性能もIP67なので野外でも心配なし、他のトランシーバーやインカムよりも携帯電話に近い使用感なので、トランシーバーやインカムを使用した事がない人でも非常に使い易いのが嬉しいポイント。

ゴルフコンペイベントやマラソンイベントなどのスポーツ大会など広大な場所で利用する時や選挙活動、地下での利用におすすめのトランシーバー、インカムとなっております。IP500Hをレンタルしたい場合は「IP無線コース」をお選びください。 

各トランシーバー、インカムの電波状況まとめ 

使用する目的ごとに端末を選べばよいことはわかりましたが、「電波が入るか入らないか」をチェックしてから申し込まないと、いざ使用しようと思った時に電波が入らない、みたいな事になっては大変です。 なんとなくですが、トランシーバーやインカムって地下に弱かったり、電波が弱くて声が聞き取りにくい、みたいなイメージありませんか?そこで今回は各端末の電波の強さなどについて解説していきます。 

・FTH1107

 FTH1107は最大200mまで通信可能ですが、距離が近くても窓がない部屋で区切られていたり、別棟などでは距離が200m以下でもつながりにくい可能性があるので要注意です。 

・GDR4800

3kmまで通信可能なトランシーバー、インカムでこちらの機種は劇場やコンサートホールなど、壁がいくつもあったり窓が少なかったりする空間であっても問題なく使用する事ができます。 

 ・VLM-850A 

こちらはハンズフリーで通話可能で便利なトランシーバー、インカムなのですが、障害物があると通信が途切れ途切れになってしまう可能性があります。 

・IP500H 

基本的にauの電波がはいるところであればどこでも通信可能です。もしも使用予定エリアがauの電波がはいらない場所であれば使用できないので事前にauの電波が問題なく使用できるか確認してください。

トランシーバー、インカム無線機レンタルの選びかたまとめ  

上記では4つの種類のトランシーバー、インカム、無線機を紹介しました。わかりやすく説明したつもりですが、まだどのトランシーバーやインカムを選べばわからない、という場合は一度三和システムサービス株式会社のHPを覗いてみてはいかがでしょうか。HPではわかりやすくシーンごとにどの機種を選べば良いかを解説してくれています。

三和システムサービスでトランシーバー、インカムをレンタルする流れ 

それでは早速当サイトおすすめの三和システムサービスでトランシーバーやインカムをレンタルする流れをご説明します。 

  • まずは使用用途と端末・日付と台数を決めて自動見積もり依頼(無料)
  • 見積もりができ次第そのまま申し込み(送料や手数料、消費税は全てコミコミで計算されますので予算とご相談してください)
  • 三和システムサービスから申し込み確認書が送られてくるのでそれで契約完了(FAXかメールになります)
  • 先払いシステムなので三和システムサービスへの振り込みまたは代引きでトランシーバー・インカムを受け取ります。トランシーバーやインカムは当日の午前中に届けてもらえますが、例えば使用するのが早朝からの場合は前日に送ってもらうようにしてください。トランシーバーやインカムは、一泊ごとに500円〜700円で延長できるので、イベントなどでいきなり使えるかどうか不安な方は前々日ごろからレンタル申し込みする事をおすすめします。
  • 振り込みの場合は指定された口座に振り込み手数料は自分負担で振り込み、代引きの場合は324円〜1,080円の代引き手数料がかかります。(レンタル金額によって変動します)
  • 使用が終わった場合、送料を自己負担で三和システムサービスへ返送してください。送料や手続きが面倒な場合は申し込み時に(返送時の送料を加えて計算する)を選択すれば着払いで送る事ができます。

トランシーバー、インカムレンタルのおおよその料金について  

トランシーバーインカム無線機のレンタルの相場は、1台あたり一泊二日で1,980円〜3,000円程度、二泊三日で1,980円〜4,500円程度、三泊四日で2,500円〜6,000円くらいと各社違いますし、まとめて複数台借りられれば当然一台あたりの料金も安くなります。また土日はどうしてもレンタル需要が多くなりますので料金を高めに設定している会社さんも多いです。 

三和システムサービスは無料自動見積もりを行ってくれるので、おおよその台数と端末が決まっていればとっとと自動見積もりしてしまう事をおすすめします。