パチンコ屋やカラオケなどアミューズメント施設におすすめのトランシーバー・インカムまとめ

パチンコ屋やカラオケなどにおすすめのインカム・トランシーバーと選び方について 

パチンコ屋やカラオケ、ゲームセンターなどの運営にインカム・トランシーバーは必須。導入時にかかる初期費用はもちろんのこと、故障した時の修理費や人員追加のための追加購入・買い換えなどランニングコストもバカになりません。

そこでこの記事ではアミューズメント施設全般におすすめのインカムやトランシーバーを安く導入・または買い換える方法について解説していきます。

導入・買い換え前の注意点その①免許は不要なのかどうか  

インカムやトランシーバーを使用するためには通常電波法にのっとったトランシーバーの取り扱い免許が必要となります。ただし免許不要で使用できるトランシーバーやインカムが存在するので、通常導入時や買い換えする時には免許不要なインカム・トランシーバーを選択しなければなりません。

また、2フロア以上でのやりとりなど免許の申請がどうしても必要な場合があります。この場合は免許の申請代行をしてくれる会社でトランシーバーやインカムを購入するのがおすすめです。 

導入・買い換え前の注意点その②ロケーションテストを必ず行う  

インカムやトランシーバーは、端末によっては地下で繋がりにくくてうまく通信ができない場合があります。まとめて購入したあとで繋がらない!!使い物にならない!!なんてことになっては大変なので、あらかじめロケーションテストを行ってくれる会社で購入することが大切です。 

パチンコ屋などは特にインカムやトランシーバーで喋っている内容等を盗聴されちゃうとまずいですよね。ロケーションテストでは盗聴されないような機種を使って実際に盗聴されないかどうかなども確認することができます。

よほど無線機やインカムに詳しい人でない限りはロケーションテストが必須となるでしょう。

パチンコ屋などのアミューズメント施設におすすめのトランシーバー端末一覧 

では実際にアミューズメント施設におすすめのトランシーバー・インカム端末をチェックしていきます。

JVCケンウッド WD-3000シリーズ 

JVCケンウッドのWD-3000シリーズは、最大96人の同時通話が可能なワイヤレスインカム。グループ通話ができるため、このフロアだけのグループ通話、上のフロアだけのグループ通話、などいろいろなやりとりができるのが特徴です。

また、WD-3000はデジタル通信によって実現された高いセキュリティ性が持ち味で、盗聴の心配がないのが特徴です。

また、本体が70~120gとすごく軽いのも特徴で、iPhoneが170g前後なことを考えると相当軽いことがおわかりでしょうか。 

その本体からワイヤレスで通話できるのでストレスを感じずに使用することができるでしょう。

バッテリーは機種によって約8~15時間連続使用が可能で、専用電池を使用することになります。 

JVCケンウッド WD-D10シリーズ  

おなじくJVCケンウッドのWD-D10シリーズは、なんといっても少人数からコンパクトに使えるところが特徴。

大きさは名刺一枚分くらいの大きさで、重さは上記WD-3000シリーズと同じくらい。バッテリーが約24時間持つので、長時間の運用も問題ありません。

また、親機+子機のシンプルな構成で、ベースステーションも設置場所を選ばないシンプルなデザインです。さらに親機を固定できない場所には、移動型親機=ポータブルステーションも設置可能。店内の広さやレイアウト、店員の人数に応じて、柔軟に使用できるのがメリットです。 

パチンコ屋などアミューズメント施設のトランシーバー・インカム導入まとめ 

以上この記事ではアミューズメント施設のトランシーバーやインカムの導入方法についてまとめてきました。

わかりやすくまとめたつもりですが、文章を読むだけではなかなかどのトランシーバーが何台必要か、などまだまだ判断できないかもしれません。関連記事もぜひ参考にしてみてください。