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公開日:2017/12/11
最終更新日:2020/10/06

無制限で使えるポケットWi-Fiの選び方と注意点について解説

自分専用のWi-Fiで無制限でネットを使いたい
ポケットWi-Fiってどうやって選んだらいいのかわからない

今や街中にはあちこちにWi-Fiスポットがあり、誰もが気軽に使えて便利ですが、Wi-Fiスポットを離れると次のWi-Fiスポットを探して右往左往することも少なくありません。

また、フリーWi-Fiは個人情報などのセキュリティも気になるところ。

そんな時に重宝するのが自分専用のWi-Fi。自宅で固定でしか使えない光回線ではなく、持ち運べるポケットWi-Fiがあると便利です。

この記事では「いつでもどこでも好きなだけ無制限で使えるポケットWi-Fi」とおすすめのプロバイダを紹介します。

Broad WiMAX
Broad WiMAX
  • データ容量無制限のプランを月額2,726円~利用できる
  • 初期費用0円、契約解除料当社負担で乗り換えられるキャンペーン実施中
  • 工事不要で端末が届いたその日から利用可能
カシモWiMAX
カシモWiMAX
  • 月額料金1,380円〜使えて、24ヵ月間で最大39,675円割引
  • 初期費用・端末代金0円
  • 土日も発送だからすぐに使える
WiMAX2+×GMO
WiMAX2+×GMO
  • 月額料金2,590円~でプロバイダ料金や工事費用がかからない
  • 平日15:30まで、土日祝日14:30までの申込で最短即日発送も可能
  • 最大82,774円相当お得になる

無制限ポケットWi-FiならWiMAXがおすすめ

WiMAX(ワイマックス)とは「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略語で、ADSLやLTEが使えない地域でも高速通信を可能にする為に開発された、世界標準の無線通信技術規格です。

WiMAXは、ドコモ・SoftBank等の既存ネットワークを利用するポケットWi-Fiとは異なる独自のネットワークを持っています。今では、ほぼ全国で下りの最大通信速度440Mbpsでモバイル通信が可能です。

ポケットWi-Fiは通信容量が決まっていることが多いですが、WiMAXには無制限で通信を使用できるプランがあるので、データ容量を気にせずWi-Fiを使いたいならWiMAXを選ぶといいでしょう。

WiMAXの現在の主流はWiMAX2+

現在のWiMAXの主流は「WiMAX2+」という通信規格です。

従来の「WiMAX」は2020年3月31日にすべて高速な「WiMAX2+」に置き換わり、電波が停止することが決まっています。

これからWiMAXを契約する人は、WiMAX2+の通信規格を利用することになります。WiMAX2+は全国で下り最大440Mbpsの高速通信が可能で、従来よりも格段に速くなっています。

「WiMAX」といえば、WiMAX2+と指すと認識しておいた方がいいかもしれませんね。

WiMAXを無制限で使いたいなら「ギガ放題プラン」がおすすめ

WiMAXには、データ容量が無制限の「ギガ放題プラン」と7GBまでの「ライトプラン」2種類のプランがあります。無制限でネットを使いたいならギガ放題プランを選ぶとよいでしょう。

WiMAXはUQ WiMAXが提供元となっており、同じ品質のサービスを様々なプロバイダが販売しています。ネットワークや端末は同じなのに、プロバイダが異なるとWiMAXの料金が違ってくるので、なるべく安いプロバイダで契約するのがお得です。

数あるプロバイダの中からサービス面やキャッシュバック、プランの充実度や口コミ評価、さらには当サイト独自のさまざまな視点から徹底調査した結果、おすすめするWiMAXプロバイダは「Broad WiMAX」「GMOとくとくBB」「カシモWiMAX」です。

それぞれの料金をみていきましょう。

おすすめ1.Broad WiMAX

Broad WiMAXのギガ放題プランの月額料金は、以下の表の通りとなっています。

Broad WiMAXの「ギガ放題」
1~2ヵ月目 2,726円
3〜24ヵ月目 3,441円
25ヵ月目以降 4,011円

3年間の継続契約を前提としており更新月以外の解約では利用月数に応じた違約金が発生します。

Broad WiMAXを申し込むと、以下のキャンペーンが適用されます。

  • 初期費用18,857円無料
  • LTEオプション利用料無料
  • 端末代無料
  • 他社の違約金19,000円まで負担

月額料金が安くキャンペーンも豊富なBroad WiMAXは、WiMAXを使って得したい人にぴったりです。

おすすめ2.GMOとくとくBBのWiMAX2+

GMOとくとくBBWiMAX2+のギガ放題プランの月額料金は、以下の表の通りとなっています。

GMOとくとくBBの「ギガ放題」
1〜2ヵ月目 3,609円
3ヵ月目以降 4,263円

3年間の継続契約を前提としており更新月以外の解約では利用月数に応じた違約金が発生します。

GMOとくとくBBから申し込むと、以下のキャンペーンが適用されます。

  • 最大30,500円のキャッシュバック
  • LTEオプション利用料無料
  • 端末代無料

GMOとくとくBBは、WiMAXを契約してキャッシュバックをもらいたい人に適しています。ただし、キャッシュバックはWiMAXの端末発送から11ヵ月後になるため注意が必要です。

おすすめ3.カシモWiMAX

カシモWiMAXのギガ放題プランの月額料金は、以下の表の通りとなっています。

カシモWiMAXの「ギガ放題」
1ヵ月目 1,380円
2〜24ヵ月目 3,580円
25ヵ月目以降 4,079円

3年間の継続契約を前提としており更新月以外の解約では利用月数に応じた違約金が発生します。

カシモWiMAXを申し込むと、以下のキャンペーンが適用されます。

  • 端末料金無料
  • LTEオプション利用料無料
  • U-NEXT for シネマ初月無料

カシモWiMAXは月額料金が1,380円から始められ端末代も無料なので、初期費用を抑えたい人におすすめです。

外出時に利用できるWi-Fiの種類とそれぞれの違いについて

外出時にネットを利用する手段としてよく「ポケットWi-Fi」という言葉を耳にします。
また、「モバイルWi-Fi」や「フリーWi-Fi」「Wi-Fiスポット」「モバイルポイント」「公衆無線LAN」などの言葉を聞いたこともあるかもしれません。

似たような言葉で複雑ですよね。整理していきましょう。

外出時に利用するWi-Fiといっても「どこでWi-Fiを利用するのか」が大きな分かれ道です。つまり「移動するかしないか」がポイントなのです。

「フリーWi-Fi」「Wi-Fiスポット」「モバイルポイント」「公衆無線LAN」などは移動できない、固定されたWi-Fiスポットです。

Wi-Fiスポットにも良し悪しがある

Wi-Fiスポットとは、ショップや飲食店でサービスで提供されているWi-Fiや、駅や公共施設で艇庫湯されているフリーWi-Fiを指します。

Wi-FiスポットでWi-Fiに繋げばスマホならデータ量無制限、PCやタブレットなどでもその場で高速通信のネットが利用できるため便利です。

よくWi-Fiスポットは自由に使えるとの誤解がありますが、Wi-Fi環境の提供元への事前登録で認証ID(アカウント)やパスワード、Wi-Fiの暗号キーなどを発行または許可してもらうことが前提です。

JRの無線LANルームやマクドナルドでWi-Fiに繋ごうとして、IDやパスワードを求められるのがそれに当たります。

ただ、一度でも登録を済ませておけばそのWi-Fiスポットでは次回から接続は自動でできるため、少々面倒でも事前登録はしておくべきです。

ひと口にWi-Fiスポットと言っても、安易に使ってはいけない危ないものもあります。注意すべきWi-Fiスポットは「フリーWi-Fi」です。

最近とくに多いのがショップや飲食店での「フリーWi-Fi」。入り口ドアにはステッカー、カウンターやテーブルの上にも「Wi-Fi使えます!」の卓上POPを見かけるでしょう。

さまざまな場所で設置されているこのフリーWi-Fiですが、注意すべきは「あまりにも簡単に繋げる」Wi-Fiです。

フリーWi-Fiがなぜ無料なのかといえば、提供元事業者が利用履歴を分析してサービスの向上を図ったり、ときには販促(おもに広告)に使ったりとそれなりの見返りがあるから。

どこまでの利用端末情報を収集しているのかは非公開ですが、必要以上のデータを把握しているかもしれません。

フリーWi-Fiはフリーなりのリスクがあることも知っておきましょう。

無料Wi-Fiスポットには利用制限がある?

こうした一部のリスクをクリアすれば便利なWi-Fiスポットですが、じつはほとんどの場合で利用時間に制限があるんです。

例えばコンビニの無料Wi-Fiの場合、セブンイレブンは1回60分1日3回まで、ファミマなら1日3回は同じで1回20分。

飲食店やショップのフリーWi-Fiでは完全無料が1回10分などと短く、その後会員登録すれば延長されたりとやはり制約があり、無料で使い放題という訳ではありません。

これらは利用時間の制約ですが、例えばJR新幹線内での公衆無線LANでは最大通信速度が最大2Mbpsまでと制限されています。

このようにWi-Fiスポットにはそれなりの便利さはありますが、反面制約もあり、行く先々で利用するWi-Fiスポットに合わせた使い分けが必要なんですね。

移動できる無制限Wi-Fiなら自分専用で使い放題

そんなWi-Fiスポットの不便さを解決したのが「モバイルWi-Fi」です。

モバイルというだけあって「持ち運びできる」ことがまずは最大のメリットです。

モバイルWi-Fiといえば「ポケットWi-Fi」というイメージがあると思いますが、じつはこのポケットWi-Fiは「Y!mobile(ワイモバイル)でのモバイルWi-Fiのサービス名」。
持ち歩けるWi-Fiとしてあまりにも有名になったので、未だにモバイルWi-FiのことがポケットWi-Fiと呼ばれているんですね。

持ち運びルーターの検索の際には「ポケットWi-Fi」よりも「モバイルWi-Fi」のほうが、より幅広いラインナップが得られることになります。

ただ当記事では「格安SIMの比較」「光回線比較」「WiMAX比較」などと比較記事が多いので、混在を避けるためにあえてモバイルWi-Fiと表現しています。

WiMAXという通信方式がベスト

Wi-Fiは目に見えないものなので「どこにWi-Fi信号が飛んでいる?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

私たちの身の回りには、Wi-Fiを含め複数の通信電波が飛んでいます。身近なのは、3G、4G、LTE、WiMAX、AXGPといったもの。
3G、4GやLTEはスマホの電波なのでスマホを使っている人は聞いたことがあるでしょう。

これらのなかでWi-Fiを利用するためのデータ通信用にもっとも優れているのが「WiMAX」なんです。

最近のスマホは通信速度もずい分早くなりエリアも拡充、SNSやYouTubeにゲームやアプリのダウンロードなどと存分に楽しめますが、使っていて気になるのはやはりデータ量制限ですよね。

スマホ向けのデータプランだと容量を超えると速度制限がかかってしまいます。

WiMAXなら、月間データ容量に制限がなくインターネットを楽しめるので、無制限で使えるWi-Fiを探している人にはWiMAXがおすすめなのです。

最後に、WiMAXの特徴をまとめておきます。

  • 工事不要で届いた日にすぐインターネット接続できる
  • 全国のエリアどこでも最大440Mbpsの速度で快適にWi-Fiが使える
  • 月間のデータ容量に上限がない
  • 月額料金が固定回線よりも安い

WiMAXで快適なインターネット生活をすぐに始めましょう。

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置き型Wi-Fiもオススメ!
モバレコAir
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  • 申込で17,000円翌月キャッシュバック(条件あり)
  • 契約から8日以内に端末を返却すればキャンセル料無料