BIGLOBE WiMAXの料金支払いに口座振替を利用する方法やメリット・デメリットまとめ

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BIGLOBE WiMAXの料金支払いに口座振替を利用する方法やメリット・デメリットまとめ

インターネットを楽しみたい場合はインターネット回線を契約する必要があります。宅内でも外出先でもインターネットを楽しみたい場合の選択肢のひとつがWiMAX回線の利用です。

WiMAX回線を使ったインターネット接続サービスを展開するWiMAXプロバイダは多数存在します。So-netやniftyが主なプロバイダです。さまざまなWiMAX会社がある中で、WiMAX主要プロバイダのひとつがBIGLOBEインターネット接続サービスの一種であるBIGLOBE WiMAXです。BIGLOBEはUQコミュニケーションズに認められてWiMAXサービスを展開するWiMAXプロバイダです。

BIGLOBE WiMAXの概要をまとめておきます。

BIGLOBE WiMAXの契約方法は、電話やインターネットの申し込みフォームから行えます。月額料金は「Flatツープラスギガ放題」と「Flatツープラス(速度制限あり)」の2タイプ。「Flatツープラスギガ放題」の利用料金は月額4,380円(税別)、「Flatツープラス」の月額料金は3,695円(税別)となります。

また、新規契約時に適用されるキャンペーンが実施されていて、さまざまな特典を受けることができます。たとえば、端末月額割引料金の分だけ値引きすることでWiMAX本体の端末代金を実質無料にできる特典(クレードルは別売り)です。

他にキャッシュバックの特典があります。キャッシュバックされるものは、公共料金の支払いにも使えるBIGLOBEのGポイントや現金です。現金キャッシュバックの場合、本人確認が必要なため、本人確認書類を持って郵便局へ行く必要があります。

ただし、2年(24ヶ月)の定期利用期間が設けられており、2年以内に解約すると契約解除料やキャンペーン特典に対する違約金が発生するので注意です。

さて、BIGLOBEでは、BIGLOBE WiMAX利用料金の支払い方法に口座振替を選ぶことができます。そこで当記事では、BIGLOBE WiMAXでの支払い方法に口座振替を選ぶ場合の流れを説明し、口座振替を選ぶことのメリットとデメリットについて整理します。

BIGLOBE WiMAXの口座振替で利用できる金融機関

口座振替で利用できる金融機関は、ここのページ(http://support.biglobe.ne.jp/jimu/keiyaku/paychg/siyou-bank.html)に記載されています。ほとんどのメガバンク・地方銀行・信用金庫でBIGLOBEの支払いに口座振替が利用可能です。ゆうちょ銀行も利用できます。ただし、一部の信用金庫では利用できませんので、注意してください。

BIGLOBE WiMAXで口座振替を選択した場合の利用開始までの流れ

まず、BIGLOBEへ新規でWiMAX申し込みをする場合の流れから観ていきましょう。

BIGLOBEとWiMAX契約するための申し込みは、公式サイトの「お申し込み」ページ(http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/offer_2.html)にアクセスするか、電話(0120-985-962)で申し込みます。

申し込みの際は、料金プランとデータ端末を選びます。データ端末については公式サイトの「端末」ページ(http://join.biglobe.ne.jp/mobile/wimax/spec.html)で確認できます。(ACアダプタや、有線LANで通信できるようになるクレードルは別売の場合がありますので気をつけてチェックしてください。)

なお、申込者が既存のBIGLOBE会員か否かで、以降の登録の流れが変わります。

BIGLOBE会員の場合は、BIGLOBE WiMAX2+へ申し込みをするのみです。

BIGLOBE会員ではない場合は、月額料金の支払い方法にクレジットカードか口座振替かを選択する必要があります。ここからが当記事で重要になる話です。

利用料金の支払い方法にクレジットカード支払いを選んだ際は、すぐに手続きが完了します。口座振替を選んだ場合は、後日「支払方法登録申込書(口座振替依頼書)」が郵送されますので、記入の上、返送し、BIGLOBEでWiMAX申し込み審査を行い、審査が通ったところで手続完了です。

どの流れでも、手続きが完了してから2日から1週間程度で、データ端末(ルーター)が届きます。届いたデータ端末にはUIMカードというものが同梱されており、データ端末にUIMカードを挿入すれば、WiMAX2+の通信サービスの利用スタートです。

利用料金の引き落とし日は毎月26日(休日の場合は次の平日)です。

以上がBIGLOBEでのWiMAX契約の流れです。

口座振替の手数料はいくら?

BIGLOBEの会員サポートサイトのこちらのページ(http://support.biglobe.ne.jp/jimu/keiyaku/paychg/touroku_biglobe2.html)に書いてありますとおり、BIGLOBE WiMAXで口座振替を申し込んだ場合、自動払込手数料として1回につき200円(税別)かかります。

口座振替の審査ってどんなことをするの?

先述のとおり、クレジットカード払いを選択すれば、すぐに申し込み完了となるのに対し、口座振替を選んだ場合は審査が行われるために、申し込み完了まで7日から10日程度かかります。

なぜ、口座振替だと審査が必要になるのでしょうか。それは、申込者が信用できるかどうかを調べるためです。信用できるかどうか、というのは具体的に何を観ているかというと、以下の2点です。

・何らかの支払いで延滞したことがあるかどうか

・犯罪に利用されそうかどうか

つまり、審査といっても大それたことを調べるものではありません。他のサービスの支払いで特に問題なく使っていた口座であれば、間違いなく審査に通りますので心配しないでください。

口座振替で支払うメリット・デメリット

■わざわざクレジットカードをつくらなくても支払いできる

WiMAXのプロバイダによっては支払い方法にクレジットカードしか対応していない場合がありますが、BIGLOBE WiMAXは口座振替に対応しています。クレジットカードをつくっていない人にとっては、わざわざBIGLOBE WiMAXの支払いをするためだけにクレジットカードをつくる必要がないので、メリットになります。

■手数料がかかる

ただし、先述のとおり、口座振替では1回の支払いにつき200円(税別)の手数料がかかります。それを大きいと思う人は、手数料のかからないクレジットカードの方が良いでしょう。

■端末が届くまでに時間がかかる

月額費用の支払い方法で選んだ手段がクレジットカードの場合、申し込みが完了してから2日~1週間程度でWiMAXルーターは届きます。一方、口座振替の場合、BIGLOBEによる審査が入るため、データ端末が届くまでに、審査の分の日数がかかります。先述のとおり、「支払方法登録申込書」を返送してから7日から10日程度だと思ってください。口座振替の設定が完了した後から、同じく2日から1週間程度でWiMAX端末は届きます。

「せっかく申し込んだのだから、すぐに楽しみたい!」と思っても、口座振替を選ぶと、データ端末が届くまでしばらく待たないとならなくなり、すぐにインターネットを楽しむことができません。

さらに、ルーターの届くタイミングが遅くなったとしても、支払いに関する初月の扱いは変わりません。BIGLOBEがデータ端末とSIMカードを引き渡したタイミングがサービス利用開始月(利用開始日)になります。忘れないようにしてください。

初月がいつかを間違えると、解約手続きに影響を及ぼします。BIGLOBE WiMAXでは2年(24ヶ月)という定期利用期間が設定されています。2年の定期利用期間よりも前に解約する場合、違約金(契約解除料)がかかります。更に、データ端末の金額の残りを一括で支払う必要があります。申し込み時のキャンペーンによっては特典違約金が発生するかもしれません。解約を考える際は注意しましょう。