何に使えるの?Broad WiMAXのクレードル活用法まとめ

Broad WiMAXを申し込む際、別売りのクレードルを購入するかどうか迷う人も多いでしょう。

クレードルは、モバイルルーターにセットできるスタンド型拡張機器です。クレードルを利用することで、以下のようなメリットがあります。

  • WiMAX端末の充電し忘れを防げる
  • 充電中の見た目がスマートになる
  • WiMAX端末とパソコンやタブレットなどを有線接続できる
  • WiMAX端末を固定回線のルーターとして活用できる

 

クレードルの大きな特徴として、モバイルルーターでも有線接続できる、というものがあります。Wi-Fi接続より、有線接続のほうが通信が安定するため、通信の安定さを重視する人は、クレードルを用意すると便利です。

クレードルは、必要になってから購入することもできるので、まずはBroad WiMAXを使ってみて、使い心地を確かめてからクレードルの購入を検討してもいいでしょう。

Broad WiMAXは、端末代初期費用が無料になるキャンペーンを実施しています。WiMAXは、テレワークやオンライン授業の影響で需要が増えています。早く使い始めたい人は、早めに申し込みましょう。

スタンド型拡張機器「クレードル」とは?

Broad WiMAXには、端末用オプションとして「クレードル」が用意されています。クレードルは、多機能なスタンド型拡張機器。一見すると携帯電話の充電スタンドに似ていますが、ただの充電器ではなく多彩な機能が備わっています。

Broad WiMAXの契約を検討している方の中には、クレードルを利用するかどうか迷っている方も多いことでしょう。クレードルに備わる機能は、いずれもインターネットライフに役立つものばかり。上手く活用すれば、多数のメリットを得ることができますよ。クレードルの利用でどんなメリットが得られるのか、次節でチェックしてみましょう。

クレードルを利用する4つのメリット

クレードルを利用すると、以下のメリットを得ることができます。

  • WiMAX端末の充電し忘れを防げる
  • 充電中の見た目がスマートになる
  • WiMAX端末とパソコンやタブレットなどを有線接続できる
  • WiMAX端末を固定回線のルーターとして活用できる

各メリットの詳細を、順番に見ていきましょう。

■WiMAX端末の充電し忘れを防げる

クレードルには、充電機能が備わっています。充電方法は、台座にWiMAX端末をセットするだけと簡単。毎日クレードルに端末をセットする習慣をつければ、充電のし忘れを防ぐことができます。

もちろんクレードルがなくても、USBケーブルでWiMAX端末を充電することは可能です。しかし、充電のためにUSBケーブルと端末を接続する作業は、意外と忘れてしまいがち。同じくUSBケーブルを使うスマートフォンの充電を忘れた経験のある方は、多数おられるのではないでしょうか。こうした方でも、置くだけで充電できるクレードルがあれば、毎日忘れずにWiMAX端末を充電できるはずです。

■充電中の見た目がスマートになる

クレードルのデザインは、WiMAX端末ごとに異なります。端末に合わせた専用デザインとなっているため、充電中の見た目がスマート。USBケーブルでの充電時と違い、野暮ったさを感じさせません。

■WiMAX端末とパソコンやタブレットなどを有線接続できる

クレードルには、LANポートが1つ備わっています。LANポートを利用すれば、パソコンやタブレットなどの機器とWiMAX端末を有線接続することが可能。無線LANに対応していないパソコンも、WiMAX回線に接続できます。

■WiMAX端末を固定回線のルーターとして活用できる

WiMAX端末の意外な使い方といえるのが、固定回線のルーターとしての活用。WiMAX端末を置いた状態のクレードルとホームゲートウェイを有線接続すると、WiMAX端末が固定回線のルーターになります。

WiMAXのクレードルの使い方

クレードルの有効な使い方として、どのような利用方法が考えられるでしょうか。

まずあげられるのが、有線LANを使った通信の安定化。ルーターから供給する信号は、無線接続時より有線接続時のほうが安定します。

このため、自宅パソコンとWiMAXの接続には、クレードルのLANポートを使った有線接続がおすすめです。有線接続なら周囲の電波の影響を受けずに通信を行えますし、通信速度の向上も期待できます。

このほか、出張の多い方には、クレードルを使ったルーター化の活用がおすすめです。多くの場合、ビジネスホテルの個室にはインターネット回線が通っています。ただし、LANケーブル用のコンセントが1つ用意されているだけというホテルもあり、複数の端末をネットに繋げたい場合に不便を感じるケースがあります。

こうしたホテルでも、WiMAX端末とクレードルがあれば、手軽に複数の端末を無線接続することが可能。WiMAX端末をホテルの無線LANルーターとして機能させることで、より快適にインターネットを利用できるようになります。

ちなみにビジネスホテルには、無料でWi-Fiを提供しているところも少なくありません。こうしたホテルなら、わざわざWiMAX端末をルーターとして使う必要がなさそうに感じますよね?

しかし、公衆の無料Wi-Fiは、注意して利用しなければなりません。というのも、無料Wi-Fiはセキュリティが甘い場合が多く、下手をすると接続した端末の情報が漏洩してしまう可能性があるからです。

一方、WiMAX端末を無線LANルーターとして活用した場合は、ルーター機能によって通信が保護されます。つまり、より安全にホテルのインターネット回線を利用できるのです。出張の多い方であれば、クレードルを持っておいて損はないでしょう。

クレードルの購入は申込時か追加購入かのどちらか

クレードルの購入方法は、大きく分けて2つあります。

  • Broad WiMAX契約時にセット購入する
  • 通販で個別に購入する

Broad WiMAXのウェブサイトでは、契約申込時にクレードルの有無を選択できるようになっています。

もう1つの購入方法は、通販での購入。クレードルは、UQコミュニケーションズのアクセサリーショップのほか、大手ショッピングサイトや家電量販店の通販サイトでも取扱っています。

Broad WiMAX契約時に利用を申し込まなかった場合も、これらのサイトを通じて追加購入可能です。

設定方法と利用までの流れについて

Broad WiMAX契約時に注文したクレードルは、WiMAX端末と一緒に配達されます。入手したクレードルは、開封すればすぐに利用可能です。クレードルの設定方法を、使用用途別に見ていきましょう。

充電スタンドとしての設定方法

充電スタンドとして利用する場合、クレードルやWiMAX端末に特別な設定は必要ありません。クレードルを電源コンセントに繋いだうえで、WiMAX端末をセットしてください。

有線LANを利用する際の設定方法

クレードルの有線LAN機能の利用にも、特別な設定は不要です。端末をセットした状態で、LANケーブルを使ってクレードルとパソコンを接続してください。パソコンがWiMAX端末を認識すれば、インターネットに接続できるようになります。

ただ、パソコン側の設定がスムーズにいかない場合もあるようです。もしインターネットに接続できないようであれば、IPアドレスを再取得してみてください。

Windows PCの場合は、以下の手順で再取得できます。

1.コントロールパネルを起動

2.メニューから「ネットワークと共有センター」を選択

3.画面左側のメニューから「アダプターの設定の変更」を選択

4.「イーサネット」のアイコンを右クリック

5.リストが表示されるので「プロパティ」を選択

6.「インターネットプロトコルバージョン(TCP/IPv4)」をクリックして選択された状態にする

7.「プロパティ(R)」をクリック

8.「IPアドレスを自動的に取得する(O)」にチェックを入れる

9.「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」にチェックを入れる

10.「OK」をクリック

続いて、Mac OS XでIPアドレスを再取得する方法を見てみましょう。

1.画面左上のアップルマークをクリック

2.「システム環境設定」を選択

3.メニューから「ネットワーク」を選択

4.画面左のメニューから「Ethernet」を選択

5.「詳細」をクリック

6.「TCP/IP」のタブをクリック

7.「DHCPリースを更新」をクリック

以上の手順で、IPアドレスが再取得されます。なお、上記手順が難しそうだと感じた方は、パソコンの電源を入れ直してみてください。再起動にともなって、IPアドレスの自動取得が行われます。

固定回線のルーターとして使う際の設定方法

WiMAX端末を固定回線のルーターとして利用する際も、手動での設定は不要です。WiMAX端末をクレードルにセットした状態で、クレードルとホームゲートウェイをLANケーブルで接続してください。

これにより、自動的にWiMAX端末がAPモード(アクセスポイントモード)に切り替わります。通常のルーターモードに戻したいときは、端末をクレードルから取り外してください。

利用時に注意すべきこと

家庭でクレードルを利用する際は、クレードルの設置位置に注意してください。設置する場所次第では、充電中にWiMAXの電波が入りにくくなります。

特に、家電製品やパソコンなどの近くは要注意。機器が発する電磁波の影響で、WiMAXの電波が乱れやすくなります。結果的に、通信速度が低下する場合もあるので注意しましょう。

強い電波を受信したいなら、窓際に近い場所への設置がおすすめです。WiMAXの電波は遮蔽物に弱いので、できるだけ屋外との距離が近い場所にクレードルを設置してください。

クレードルのメリットを最大限引き出すには

先にご紹介したように、クレードルのLANポートを使って有線接続を行うと、通信速度が上がる場合があります。もしクレードルのメリットを最大限に引き出したいなら、以下の設置及び接続を行ってみてください。

◆クレードルを窓際のなるべく高い位置に設置する

◆自宅で利用する端末とクレードルをLANケーブルで接続する

上記設置方法により、最大限にWiMAXの電波感度を強めることができます。有線接続に使用するケーブルには、CAT7(カテゴリー7)の高性能ケーブルがおすすめ。電磁波に強い構造になっており、WiMAX端末の信号をロスなく端末に伝えることができます。

ちなみに、クレードルを利用すれば、WiMAX回線を市販のブロードバンドルーターに伝えることも可能です。通常は固定回線を接続するルーターを、WiMAX用の拡張ルーターとして利用できるのです。

ブロードバンドルーターを活用すれば、複数の機器に対して有線でWiMAX回線を供給できるようになります。また、無線LANで飛ばす電波も、ルーターの機能で強化可能です。ただし、こうした使い方はメーカーで推奨されていません。端末やルーターが故障しても、メーカーの保証は受けられないのでご注意ください。

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