【WiMAX2+】GMOとくとくBBの高額キャッシュバックとは!

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン
スマ男くん
GMOとくとくBBって本当に高額キャッシュバックなの? 

GMOとくとくBBのWiMAX2+を申し込むと8月限定で最大35,000円のキャッシュバックの対象になります。

ですが、35,000円のキャッシュバックと言われても、その金額が高いのか低いのか分からないですよね。

この記事では、WiMAXを提供している会社のキャッシュバック金額の比較・申し込み方法・注意点について紹介していきます。

GMOとくとくBB が選ばれる3つのポイント

GMOとくとくBBのWiMAX2+が選ばれるポイントについて紹介していきます。

ポイント①初期費用がお得!

本来、WiMAXを契約する際に「端末代」「専用クレードル代」「送料代」のそれぞれに料金がかかってきます。

しかし、GMOとくとくBBであれば、それら3つの初期費用がすべて無料!加えて、最短即日発送※も行っているため、早めに使いたい方にもとてもおすすめです。

※即日発送の受付時間は、平日15:30まで。土日祝14時まで。となっています。

ポイント③月額料金がお得!

WiMAXは取り扱う会社により月額料金が変わってきます。GMOとくとくBBで申し込みを行うと月額3,609円(税抜)~利用することができます。

また、プランをGMOとくとくBB WiMAX2+7GBプランにすると何ヵ月でも追加料金なしで3,609円(税抜)で利用することができます。

ポイント③最大35,000円キャッシュバック

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は、WiMAX業界最高額であり、月額の利用料金の安さとキャッシュバック額の高さで高評価を受けています。

GMOとくとくBB のキャッシュバック金額の比較

WiMAX契約先選びの基準の1つとなる、キャッシュバック額。多くのWiMAXプロバイダがキャッシュバックキャンペーンを行っていますが、特典の金額は各社で異なっています。

その中でも、キャッシュバック額が高いプロバイダとなっているのが、「GMOとくとくBB」なのです。特に今月のキャッシュバック額は最大35,000円と業界最高額をたたき出しています。

「35,000円は確かに高額だけど、本当にキャッシュバック額が一番高いのか?」と思う方も多いかもしれませんね。そこで、GMOとくとくBB以外のWiMAXプロバイダが用意しているキャッシュバック額が高い順に並べてみました。

プロバイダキャッシュバック額
GMOとくとくBB¥35,000
BIGLOBE¥30,000
@nifty¥23,100
UQ WiMAX2⁺¥13,000

上記のとおりGMOとくとくBBに続いて、BIGLOBEが30,000円と高額なキャッシュバックとなっていますが35,000円のキャッシュバックを提供しているプロバイダはめったにないでしょう。

このため、GMOとくとくBB WiMAX2+は、数あるWiMAXサービスの中でもトップクラスの人気を博しています。

選択する端末によってキャッシュバック額が変わる

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は25,000円受けとることができる訳ではありません。申し込めば、契約時に選ぶWiMAX端末の種類や、クレードルの有無によって変わります。2017年4月20日現在で選べる端末と、各端末に設定されているキャッシュバック額をチェックしてみましょう。

機種条件キャッシュバック額
Speed Wi-Fi NEXT W06本体のみ¥32,100
Speed Wi-Fi NEXT W05本体のみ
本体+クレードルセット
¥35,000円
¥32,000円
Speed Wi-Fi NEXT WX05本体のみ
本体+クレードルセット
¥32,100
29,100
WiMAX HOME 01本体のみ¥31,500
Speed Wi-Fi HOME L02本体のみ¥31,500

GMOとくとくBBのキャッシュバックの受取方法

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取るには、キャンペーン特設サイトからWiMAX2+を申し込む必要があります。通常の公式サイトでもサービスは申し込めますが、キャッシュバック額が安くなるのでご注意ください。

キャンペーン特設サイトは、「GMOとくとくBB WiMAX 33,500円」といったキーワードで検索すると見つかります。「33,500円」の部分は、最新のキャッシュバック額に合わせて変えてください。キャッシュバックの最新情報は、ネットで検索すれば見つかるはずです。

キャンペーン特設サイトでのWiMAX2+の申込みに、特に難しい点はありません。画面の案内に従って、手続きを進めてください。早ければ、10分ほどで申し込みが完了します。

WiMAX2+の申し込みが完了したら、いよいよキャッシュバックを受け取れます…と言いたいところですが、残念ながらそうもいきません。キャッシュバックの受取時期は、契約11ヶ月目以降となっています。詳しいキャッシュバックの受取手順を、以下でチェックしてみましょう。

1.端末が発送された月を含めた契約11ヶ月目に案内メールが届く

2.案内メールに記載されたURLにアクセス

3.会員認証画面が表示されるので、フォームに「会員ID」と「会員パスワード」を入力

4.振込先の種類(「ゆうちょ銀行」あるいは「ゆうちょ銀行以外」)を選択

5.口座情報を入力

6.「決定」をクリック

7.入力内容を確認して「確認画面へ進む」をクリック

8.入力ミスに関する注意を促すメッセージが表示される

9.「OK」をクリック

10.「お申し込み受付完了」画面が表示される

上記の手続きを済ませると、手続きを行った翌月末ごろ(GMOとくとくBBの最終営業日)にキャッシュバック額が振り込まれます。

なお、振込先情報を入力する際は、誤入力に注意してください。口座情報が間違っていた場合も、再振込は行ってもらえます。ただし、組み戻しと再振込の手数料は、ユーザー負担となるので注意しましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受取る際の注意点

GMOとくとくBBのキャッシュバックには、受け取りに関する注意点がいくつかあります。以下をご覧ください。

・キャッシュバックの案内メールは「基本メールアドレス」に届く

・「基本メール」のメールボックスには、広告メールも大量に届く

・キャッシュバックの申請期間は1ヶ月程度

前節でご紹介したとおり、WiMAX2+の契約から11ヶ月経つと、キャッシュバック受け取り手続きの案内メールが届きます。ただしメールの宛先は、GMOとくとくBBへの入会時に作成する「基本メールアドレス」です。契約時に連絡先として登録するアドレスには、案内メールは送られて来ません。

また、基本メールアドレスには、多数の広告メールも届きます。このため、キャッシュバックの受取期間に入っても、案内メールを見つけにくいかもしれません。

ちなみにキャッシュバックの案内メールは、「GMOとくとくBBからのお知らせ キャッシュバック特典について」という件名で送られてきます。メールの差出人は、「GMOとくとくBBお客様センター」です。契約11ヶ月目に入ったら、頻繁に基本メールのメールボックスをチェックしてください。

もう一点、キャッシュバックの申請期間について。前述のとおり、キャッシュバック受け取りの申請は、振込先登録を行った時点で完了します。振込先を登録できる期間は、案内メールが送信された日の翌月末日まで。この期間を過ぎると、キャッシュバックを受け取る権利がなくなってしまいます。

ユーザーの口コミを見ると、案内メールは契約11ヶ月目の下旬に届くケースが多いようです。つまりキャッシュバックの申請期間は、契約11ヶ月目の下旬から翌月末までの約1ヶ月間ということになります。案内メールが届いたら、なるべく早く振込先の登録を済ませてください。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受取り損ねる人が多いのはなぜ?

GMOとくとくBBのWiMAXに関する口コミを見ると、キャッシュバックを受け取り損ねているユーザーが多いことがわかります。

こうしたユーザーは、なぜキャッシュバックを受け取れなかったのでしょうか。理由がわかれば、これからWiMAXを契約する方は、キャッシュバックを受け取りやすくなるはずです。

口コミ情報をチェックすると、以下の点を原因としてキャッシュバックを逃すユーザーが多いことがわかります。

・キャッシュバックの受け取り時期が遅い

・案内メールに気付けない

前節でご紹介したように、GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り時期が来るのは、契約11ヶ月目となっています。契約開始から約1年後となるため、受け取りを忘れてしまうユーザーが多いようです。

逆にいえば、受け取り時期さえ覚えておけば、キャッシュバックを逃さずに済みます。とはいっても、11ヶ月後のことなんて忘れてしまいそうですよね。そこで活用してほしいのが、Googleカレンダーです。

Googleカレンダーには先の予定を書き込めますし、予定の日になると通知してくれます。この機能を役立てない手はありません。WiMAXの契約11ヶ月目にあたる月に「キャッシュバック受け取り」といった予定を書き込んでおけば、手続きを忘れずに済むはずです。

また、Googleカレンダーの予定は、クラウド上に保存されます。このため、スマートフォンやパソコンを買い換えても、アカウントさえ残しておけば記録した予定は消えません。ちなみにGoogleカレンダーは、iOSやMacのカレンダー機能とも連動させることが可能です。Androidユーザーはもとより、iPhoneやMacのユーザーも便利に使えますよ。

続いて、案内メールに気付けない点について。前節でも触れましたが、キャッシュバックの案内メールは、GMOとくとくBB入会時に作成した基本メールアドレスに届きます。この点を忘れてしまい、案内メールの受信に気付けないユーザーは少なくありません。

とはいえ、基本メール宛てにメールが届のだと覚えておけば、受信メールに気付くことは可能なはず。たとえばGoogleカレンダーに予定を書き込む際に、「案内メールは基本メールボックスに届く」といったメモを入れておくのも1つの手です。

…とここで、「メールの転送機能を使えばいいのでは?」と思いつく方も多いかもしれませんね。基本メールの転送機能を使えば、普段使っているメールソフトで案内メールをチェックできて便利そうです。実際ネット上には、「転送設定さえしておけば、キャッシュバックの受け取りを忘れずに済む!」といった情報が散見できます。

ただ、「キャッシュバックの案内メールだけ転送されない」とする口コミ情報も見られるため、転送機能に頼ることはおすすめできません。WiMAX2+の契約期間が11ヶ月目に入ったら、多少面倒でも基本メールのメールボックスをチェックしてください。

今回ご紹介した内容を踏まえれば、受け取りが難しいとされるGMOとくとくBBのキャッシュバックも、ほぼ確実にゲットできるはずです。GMOとくとくBB WiMAX2+を契約する際は、ぜひ本記事の内容を思い出してください。