WiMAXの新端末WX04がブロードワイマックスのが発売されたのでスペックなどを調べました

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WiMAXの新端末WX04がブロードワイマックスのが発売されたのでスペックなどを調べました

全プロバイダから一斉発売!! WX04と旧モデルとの違いについて

2017年10月23日、WiMAXの新機種【WX04】がリリースされました。

この記事では新端末であるWX04の特徴をまとめた上で旧モデルと比較し、メリットとデメリット、最終的におすすめできるのかどうかなどを書いていきます。

結論を先に書きますと、【電池持ち面】ではWiMAX史上最高で、【最大通信速度】はW04に譲る形となっています。電池持ちが良い点と通信速度面に関しては旧型のWX03よりも速くなる可能性もありますし、なかなかおすすめできる端末となっています。 

デメリットとして、10/23現在はWX04は【3年契約プラン】でしか契約できませんが、今後通常のプランでも契約できるようになると思うので2年ちょうどで解約したい人など3年以上使用する人以外はWX04は選ばないようにしましょう。 

ブロードワイマックスの3年プランについて

3年プランはブロードワイマックスの場合、3年間月額料金は同じなのに、通常1,004円かかる【ハイスピードプラスエリアモード】というauの4GLTEも利用できるのでオトク感があります。しかし、12ヶ月目までは19,000円、13〜24ヶ月目は14,000円、25〜36ヶ月目の間までは解約金9,500円、37ヶ月目が契約更新月となりますのでその月での解約は無料です。 

それ以降はいつ解約しても9,500円の解約金で、また36ヶ月後にならなければ解約金無料で解約することはできませんのでご注意ください。

WX04のスペック・特徴について

この箇所ではWX04のスペックや特徴について解説していきます。主に旧モデルである【WX03】と別モデルの【W04】とで比較していきます。

通信速度面では違いなし 

メーカー発表値では最高通信速度に関しては両モデルともに違いはありません。 

しかし中身の【WiFi規格】が変わっているので、実感速度ではWX04の方が旧モデルであるWX03を上回る可能性があります。

ただUSBなど有線でWX04を使用する人はWX03との違いは感じないかもしれません。

肝心のバッテリー容量はWX04の方が優秀

メーカー発表の【最大連続待受時間】【連続通信時間】ともに旧モデルのWX03よりも優れていることがわかりました。その差は数時間というわずかな差ではありますが、WiMAXは主に自宅以外で利用することが多いので、1分でも充電が長持ちするのは嬉しいポイントです。 

別モデルである【W04】と比較してもWX04は優秀で、【ごちゃごちゃした機能はいらないから1秒でも電池が長く持つ端末がほしい】という人におすすめできる端末だと言えます。

あまり気にならないかも知れませんが重さについて

端末自体の重量ですが、WX04は128g。旧モデルのWX03は110gですのでわずかに重たくなってしまっています。サイズもわずかに重たくなっているので、どうしてもサイズや重さにこだわりがある人はWX04よりもW03の方がコンパクトで扱いやすいのでそちらを選択してください。

別モデルであるW04は140gありますので、それに比べると少しWX04の方が軽くて使いやすいと思います。

旧モデルのWX03との決定的な違い 

旧モデルのWX03と新モデルのWX04の決定的な違いは、【ハイスピードプラスエリアモード】、つまりau4GLTEの電波を使用できるかできないかの違いです。ハイスピードプラスエリアモードは通常毎月1,004円かかるのですが、ブロードワイマックスの3年プランで契約した場合無料で使えて、、【WiMAXの電波が入りにくい場合自動的にauのLTE電波を拾ってくれる】というオプションです。

WiMAXの通信網はどんどん拡大されており、一昔前は「WiMAXがずっと圏外だ〜」なんて声が地下街や田舎道で聞こえてきたものですが最近はずいぶん改善されているようです。 

とはいえまだまだ地下など電話が入りにくいところは数多く存在しますので、いざという時に4GLTEの電話を使用できるかどうかは重要ですね。 

WX04まとめ 

このページではWX04についてまとめ、旧モデルや別モデルと比べてどうか、を解説してきました。 

当サイトの結論としては、最新の端末なだけあってスペック、特に電池持ちが良くなったのは大きなメリットで、これからWiMAXの契約を検討している人は基本的にはWX04を選択することをおすすめしたいです。ただし3年契約縛りになってしまうので、2年で解約したい人にとってはおすすめできない端末となっています。 

2017/11/1に一斉リリースでそれまでに申し込んでも手に入れることはできないようなのでその点だけ注意してください。