WiMAXの新端末W06がブロードワイマックスから発売されたのでスペックなどを調べました

W06と旧モデルとの違いについて

2019年1月25日、WiMAXの新機種【W06】がリリースされました。

この記事では新端末であるW06の特徴をまとめた上で旧モデルと比較し、メリットとデメリット、最終的におすすめできるのかどうかなどを書いていきます。

結論を先に書きますと、【下り最大速度】ではWiMAX史上最高で、【電池持ち】はWX05に譲る形となっています。通信速度面に関しては旧型のWX05よりも速くなる可能性もありますし、なかなかおすすめできる端末となっています。 

デメリットとして、2019/12/25現在はW06は【3年契約プラン】でしか契約できませんが、今後通常のプランでも契約できるようになると思うので2年ちょうどで解約したい人など3年以上使用する人以外はW06は選ばないようにしましょう。 

ブロードワイマックスの3年プランについて

3年プランはブロードワイマックスの場合、3年間月額料金は同じなのに、通常1,008円かかる【ハイスピードプラスエリアモード】というauの4GLTEも利用できるのでオトク感があります。しかし、12ヶ月目までは19,000円、13〜24ヶ月目は14,000円、25〜36ヶ月目の間までは解約金9,500円、37ヶ月目が契約更新月となりますのでその月での解約は無料です。 

それ以降はいつ解約しても9,500円の解約金で、また36ヶ月後にならなければ解約金無料で解約することはできませんのでご注意ください。

W06のスペック・特徴について

この箇所ではW06のスペックや特徴について解説していきます。主に旧モデルである【W05】と別モデルの【WX05】とで比較していきます。

通信速度面ではW06が最速 

メーカー発表値では最高通信速度に関してはW06が下り最大速度1,237Mbpsと最も速いです。次にW05の758Mbps、WX05の440Mbpsと続きます。 

バッテリー容量はWX05の方が優秀

メーカー発表の【最大連続待受時間】【連続通信時間】ともにモデルのWX05が優れていることがわかりました。その差は数時間というわずかな差ではありますが、WiMAXは主に自宅以外で利用することが多いので、1分でも充電が長持ちすることを重要視される方は考慮した方がよいかもしれません。 

あまり気にならないかも知れませんが重さについて

端末自体の重量ですが、W06は125g。旧モデルのW05は131gですのでわずかに軽くなっています。サイズや重さにこだわりがある人には嬉しい変化ですね。

W06まとめ 

このページではW06についてまとめ、旧モデルや別モデルと比べてどうか、を解説してきました。 

当サイトの結論としては、最新の端末なだけあってスペック、特に下り最大速度が良くなったのは大きなメリットで、これからWiMAXの契約を検討している人は基本的にはW06を選択することをおすすめしたいです。ただし3年契約縛りになってしまうので、2年で解約したい人にとってはおすすめできない端末となっています。