無制限で使えるポケットWi-Fiの選び方と注意点について解説

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無制限で使えるポケットWi-Fiの選び方と注意点について解説

今や街中のあちこちでWi-Fiスポットがあり、誰もが気軽に使えるフリーWi-Fiもデータ制限を気にすることなくとっても便利ですがWi-Fiスポットを離れると、今度は次のWi-Fiスポットを探して右往左往。

かといって何でもかんでも繋いでいると、個人情報やデータが盗まれたりとちょっとヤバイニュースもちらほら耳に入ってきます。

そんな時に重宝するのが自分専用のWi-Fi。といっても自宅でしか使えない光回線ではありません。

この記事では「いつでもどこでも好きなだけ無制限で使えるポケットWi-Fi」とおすすめのプロバイダを紹介します。

無制限ポケットWi-FiならWiMAX以外の選択肢は無い

WiMAX(ワイマックス)とは「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略語で、ADSLやLTEが使えない地域でも高速通信を可能にする為に開発された、世界標準の無線通信技術規格です。

モバイルWi-Fiは、Y!mobileのサービス名であるポケットWi-Fiを含みますが、そもそもポケットWi-Fiが使っている通信電波はLTEなのでWiMAXとは少し違います。通信容量が決まっているLTEのモバイルWi-Fiと違いWiMAXには無制限で通信を使用できるプランがあるので無制限Wi-Fiが欲しいならWiMAX以外の選択肢は無いわけです。

つまりこの2つの名称は同じような使われ方をしていますが、そもそもWiMAXがLTEの弱点を補うための進化した通信規格という通信電波の事までふまえると、やはり意味が違ってくるということになるんです。

WiMAXの現在の主流はWiMAX2+

さて無制限で使えるモバイルWi-FiといえばWiMAXとなる訳ですが、時代やニーズとともにWiMAXも進化し、現在のWiMAXの主流は「WiMAX2+」という通信規格になっています。

WiMAXとWiMAX2+の違いは専用カテで詳しく紹介していますが、旧WiMAXは2018年4月で供給停止が決まっています。

WiMAXをサービス提供するプロバイダでもこの2つは契約プランが異なる為、WiMAXからWiMAX2+への移行がススメられていて、新規の場合はWiMAX2+での申し込みということになるんです。

こうしたことから今後「ワイマックス」といえば、WiMAX2+と指すと認識しておいた方がいいかもしれません。

WiMAXを無制限で使いたいならWiMAX2+のギガ放題プラン

WiMAXは本来、使い放題の無制限がウリでしたが、進化型WiMAX2+の登場で速度が最大40Mbpsにまで抑えられています。

その分WiMAX2+に電波配分が注がれ最大速度220Mbps(首都圏の一部の地域は708Mbps)を提供できている訳ですが、このWiMAX2+で無制限Wi-Fiを目指すなら「ギガ放題プラン」ということになります。

ギガ放題プランは月額料金が3,544円から。

WiMAXでもWiMAX2+でも使い放題なのですが、さすがに回線速度の速いWiMAX2+では「3日で10GB」を超えると翌日18時頃~翌々日2時頃まで約1Mbpsの速度制限がかかります・

それでも次の日にはまた3日で10GBを超えていなければ使い放題に戻りますし、そもそも1Mbpsでも動画視聴も問題なく見られるので、実質「無制限」と変わりない訳ですね。

無制限でWiMAX使いたい時のおすすめプロバイダはココ!

さて外出先で無制限Wi-Fiを使うならWiMAX2+でギガ放題ということになりますが、WiMAXも光回線と同じようにどこかのプロバイダを通して利用出来る様になります。

ただ光回線との違いは、

WiMAXは発信元がUQコミュニケーションズ唯一であり、あとは選択するプロバイダで利用快適度が変わるということなんです。

ここでいう快適度とは、料金プランやキャンペーン特典などのサービス面での充実度がメイン。

WiMAXという通信規格自体のスペックは変わらないので、プロバイダ選びがポイントという訳ですね。

数あるプロバイダの中からサービス面やキャッシュバック、プランの充実度や口コミ評価、さらには当サイト独自のさまざまな視点から徹底調査し、オススメできるプロバイダとなると「BroadWiMAX(ブロードワイマックス)」「GMOとくとくBB」です。

なかでもBroadWiMAXはあらゆる面から現在ダントツのおすすめプロバイダです。

間違いない無制限モバイルWi-Fi、WiMAXならBroadWiMAXでキマリですね。

それぞれのプロバイダの詳細は、以下を参考にしてみて下さい。

→BroadWiMAXについての詳細はコチラから

→GMOとくとくBBについての詳細はコチラから

→UQWiMAXについての詳細はコチラから

外出時に利用できるWi-Fiの種類とそれぞれの違いについて

外出時にネットを利用する手段としてよく「ポケットWi-Fi」という言葉を耳にします。

また「モバイルWi-Fi」や「フリーWi-Fi」「Wi-Fiスポット」「モバイルポイント」「公衆無線LAN」なんてのも聞いたことがあるでしょう。

この辺りを少し整理しておきます。

外出時にWi-Fiといっても「どこでWi-Fiを利用するのか」が大きな分かれ道です。

というのは「移動するかしないか」ということなんですね。

まずは固定されたWi-Fiスポットについてです。

「フリーWi-Fi」「Wi-Fiスポット」「モバイルポイント」「公衆無線LAN」などは、名称こそ違えどすべてこちらになります。

Wi-Fiスポットにも良し悪しがある

ひと口にWi-Fiスポットと言っても、安易に使ってはいけない危ないものもあります。

ショップや施設などで提供しているのがWi-Fiスポット

ショップや飲食店などでサービスの一環として、また駅や公共施設で誰もが自由に使えるWi-Fi環境が俗にいう「Wi-Fiスポット」です。

Wi-FiスポットでWi-Fiに繋げばスマホならデータ量無制限、PCやタブレットなどでもその場で高速通信のネットが利用できるという訳です。

よくWi-Fiスポットは自由に使えるとの誤解がありますが、Wi-Fi環境の提供元への事前登録で認証ID(アカウント)やパスワード、Wi-Fiの暗号キーなどを発行または許可してもらうことが前提です。

JRの無線LANルームやマクドナルドでWi-Fiに繋ごうとして、IDやパスワードを求められるのがそれに当たります。

ただ一度でも登録を済ませておけば、そのWi-Fiスポットでは次回から接続はフリーの様なものなので、少々面倒でも事前登録はしておくべきです。

事前登録方法は、各施設の公式サイトをチェックしてみて下さいね。

注意すべきWi-Fiスポットは「フリーWi-Fi」

最近とくに多いのがショップや飲食店での「フリーWi-Fi」です。

入り口ドアにはステッカー、カウンターやテーブルの上にも「Wi-Fi使えます!」の卓上POPがありますよね。

いろんな場所で設置されているこのフリーWi-Fiですが、注意すべきは「あまりにも簡単に繋げる」Wi-Fiです。

フリーWi-Fiがなぜ無料なのかといえば、提供元事業者が利用履歴を分析してサービスの向上を図ったり、ときには販促(おもに広告)に使ったりとそれなりの見返りがあるから。

この際どこまでの利用端末情報を収集しているのかがポイントですがこれはもちろん非公開、ときには必要以上のデータを把握しているかもしれないということなんです。

「一見さんはやはり一見さんならでは」、フリーWi-Fiはフリーなりのリスクがあることも知っておきましょう。

無料Wi-Fiスポットには利用制限がある?

こうした一部のリスクをクリアすれば便利なWi-Fiスポットですが、じつはほとんどの場合利用時間に制限があるんです。

例えばコンビニの無料Wi-Fiの場合、セブンイレブンは1回60分1日3回まで、ファミマなら1日3回は同じで1回20分。

飲食店やショップのフリーWi-Fiでは完全無料が1回10分などと短く、その後会員登録すれば延長されたりとやはり制約があり、無料で使い放題という訳ではないんです。

これらは利用時間の制約ですが、例えばJR新幹線内での公衆無線LANでは最大通信速度が最大2Mbpsまでと制限されています。

このようにWi-Fiスポットにはそれなりの便利さはありますが反面制約もあり、行く先々で利用するWi-Fiスポットに合わせた使い分けが必要なんですね。

移動できる無制限Wi-Fiなら自分専用で使い放題

そんなWi-Fiスポットの不便さを解決したのが「モバイルWi-Fi」です。

モバイルというだけあって「持ち運びできる」ことがまずは最大のメリットです。

モバイルWi-Fiといえば「ポケットWi-Fi」なんて言葉もよく耳にしますが、じつはこのポケットWi-Fiは「Y!mobile(ワイモバイル)でのモバイルWi-Fiのサービス名」なんです。

持ち歩けるWi-Fiとしてあまりにも有名になったので、未だにモバイルWi-FiのことがポケットWi-Fiと呼ばれているんですね。

例えば、

「ファクシミリ」のことをゼロックス社の登録商標である「FAX」、

「水上バイク(オートバイ)」のことをカワサキの商品名(商標)「ジェットスキー」

なども同じ。

商標の普通名称化により、一般用語として普通に使われているモノは多いんです。

持ち運びルーターの検索の際には「ポケットWi-Fi」よりも「モバイルWi-Fi」のほうが、より幅広いラインナップが得られることになります。

ただ当記事では「格安SIMの比較」「光回線比較」「WiMAX比較」などと比較記事が多いので、混在を避けるためにあえてモバイルWi-Fiと表現しています。

さてWi-Fiスポットの「固定」概念をとり払ったモバイルWi-Fiですが、そのしくみをザックリ説明しておきましょう。

WiMAXという通信方式がベスト

ここで疑問なのが、「どこにWi-Fi信号が飛んでいる?」ということですよね。

もちろんWi-Fiは無線信号ですから目には見えませんが、W-Fiを含め複数の通信電波が身の回りを飛んでいます。

我々にもっとも身近なモバイル用通信電波が、3G、4G、LTE、WiMAX、AXGPといったもの。

3G、4GやLTEといえば、スマホを使っているなら聞いたことがあるでしょう。

これらのなかでWi-Fiを利用する為のデータ通信用にもっとも優れているのが「WiMAX」なんです。

最近のスマホは通信速度もずい分早くなりエリアも拡充、SNSやYouTubeにゲームやアプリのダウンロードなどと存分に楽しめる訳ですが、使っていて気になるのはやはりデータ量制限ですよね。

スマホ向けのデータ通信でもっとも適しているLTEでさえ、月間通信量が7GBを超えると速度制限がかかってしまいます。

これがWiMAXならなんと無制限に使えるんです。