WiMAXのギガ放題プランとは?ギガ放題プランの特徴と注意点について

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WiMAXのギガ放題プランとは?ギガ放題プランの特徴と注意点について

いつでもどこでも高速Wi-Fiが利用できるWi-MAXですが、とり扱うキャリアやプロバイダによってさまざまなプランが用意されています。

なかでも今回着目したのは「WiMAXギガ放題プラン」です。

今回は、実際WiMAXギガ放題プランはどこまで無制限なのか、また通信速度や料金面はどうなのか、各社各様のサービス体制などもふまえて徹底解説していきます。

WiMAXは3つの回線とギガ放題プラン含め2つの料金プランがある

WiMAXの基本とWiMAX2+の追加でますます面白くなってきたWiMAXですが、ここで回線と料金プランについて説明しておきましょう。

WiMAXの3つの回線

WiMAXで利用可能する回線は全部で3つあります。

回線の違いが速度の違いになるので、基本事項として知っておきましょう。

WiMAXの回線は「(旧)WiMAX」、「WiMAX2+」、「4GLTE」この3つです。

◆WiMAXの3つの回線と最大速度

回線 モード名 下り最大速度
(旧)WiMAX ノーリミテッドモード 13.3Mbps or 40Mbps
WiMAX 2+ ハイスピードモード ・220Mbps
・4×4MIMO、CA:440Mbps/590Mbps
(東京都、愛知県、大阪府の一部)
au4G LTE ハイスピードプラスエリアモード ・150Mbps
・CA:440Mbps

※利用エリア・使用機種によって最大速度は変わります。

初期のWiMAXでは最大速度は40Mbpsで大容量ダウンロードなどもスイスイ使えていたのですが、現在主流となっているWiMAX2+への移行でエリアによっては10Mbps~30Mbpsに。

au4GLTEは使えるエリアも広く800MHzのプラチナバンドなので利用価値も高いのですが追加料金もかかるので、WiMAXやWiMAX2+で繋がらない場合の非常用としてとらえたほうがいいかもしれません。

WiMAXの2つの料金プランについて

WiMAXの基本料金プランは次の2つです。

3つの回線と照らし合わせて申し込み時に選ぶことになるので、しっかり把握しておきましょう。

またこの料金プランのひとつが、今回のメインテーマ「ギガ放題プラン」でもあるんです。

わかりやすく比較できるよう、それぞれの特徴をあげておきました。

◆WiMAXの2つの料金プラン

  通常プラン ギガ放題プラン
月額料金 月額2,690円~ 月額3,544円~
WiMAX 使い放題 使い放題
WiMAX2+ 7GB/月 使い放題(10GB/3日)
4GLTE 7GB/月 7GB/月
最高速度 下り最大速度708Mbps 下り最大速度708Mbps

 

ここでのポイントは

・7GB/月制限では月末まで128kbpsの速度制限がかかる

・WiMAX2+ギガ放題プランの使い放題は、10GB以上/3日で1Mbpsの速度制限がかかる

ということです。

ではギガ放題プランについて、もう少し詳しく紹介します。

ギガ放題プランの特徴について

上の表でもわかるように通常プランとギガ放題プランの違いはWiMAX2+の項目のみ。

つまり「ギガ放題はWiMAX 2+が無制限で使える」ということです。

こちらをふまえてギガ放題の特徴を見てみましょう。

WiMAX2+では実質使い放題

どちらのプランでも旧WiMAXでは使い放題ですが現在の主流はWiMAX2+。

WiMAX2+の通常プランでは月間7GBまでのデータ容量制限がかかってしまい、月末まで128kbpsでやり過ごさなければならず、これではYouTubeもまともに見ることが出来ません。

これがギガ放題プランなら使い放題、月額料金は少々高くなるもののYouTubeどころか通常のダウンロードなどもストレスなく快適に使えるという訳です。

但しギガ放題プランにも3日10GBの速度制限がある

ギガ放題プランは使い放題と言いながらも、じつは速度制限があるんです。

旧WiMAXでは問題ありませんが、WiMAX2+とau4GLTEの通信量の合計が「直近3日間で10GBを超えると」翌日18時頃~翌々日2時頃まで約1Mbpsの速度制限がかかります。

使い放題とうたいながらも実際は使い放題ではないわけですが、「1MbpsならYouTube動画程度なら支障なく見ることが出来る」と実用面では支障がないということで、当サイトでは「実質使い放題」としておきます。

  • CAや4×4MIMOが使える

「CA(キャリアアグリケーション)」とは、複数の搬送波を一体的に運用し無線通信を高速化する通信方式のことで、「4×4MIMO」とは、基地局と受信側の双方に4本のアンテナを搭載し複数のデータを送受信することで無線通信の高速化を実現するもの。

いきなり専門用語が出ましたが、それぞれに無線通信を高速化する通信方式ということです。

ギガ放題プランではWiMAX2+においてこのいずれかの通信方式対応エリアなら、単体で最大220Mbpsの通信速度が最大440Mbpsで利用できるんです。

ただこの最大通信速度を得るには、対応エリアはもちろん対応機種にもよるので、プランや機種選択時には要注意です。

UQWiMAXの機種別対応速度&エリア表を参考にしてみましょう。

機種名 対応速度 エリア情報 更新日
WX04 下り最大440Mbps(※)をご利用いただけます。
一部のエリアでは、下り最大220Mbps又は下り最大110Mbpsとなります。詳細は右記を参照ください。
下り最大440Mbps
非対応エリアはこちら
2017年11月22日更新
W04
WX03
L01
WX02 WiMAX 2+サービスエリアにおいて、下り最大220Mbpsをご利用いただけます。
一部のエリアでは、下り最大110Mbpsとなります。詳細は右記を参照ください。
下り最大110Mbps
エリアはこちら
2017年11月22日更新
WX01
W03 下り最大370Mbps(※)をご利用いただけます。
※ハイスピードプラスエリアモード設定時。別途オプション料1,005円/月がかかります。370Mbpsは、東京都渋谷駅周辺エリアから提供を開始し、愛知県名古屋駅周辺、大阪府梅田駅周辺、山手線主要駅周辺などへ拡大予定です。なお、駅構内ではご利用いただけない場合があります。
下り最大110Mbps
エリアはこちら
2017年11月22日更新
W02 WiMAX 2+サービスエリアにおいて、下り最大220Mbpsをご利用いただけます。
未対応エリアでは、下り最大110Mbpsとなります。詳細は右記を参照ください。
W01
novas Home+CA

WiMAX対応ルーターの詳細については別カテを用意しているので参考にしてくださいね。

ギガ放題プランが利用できるもっともオススメプロバイダはココ!

さてWiMAXやギガ放題プランがほぼ見えてきたら、次にプロバイダの選択です。

文中でも紹介したように、提供する土壌が同じWiMAX(全般)をいかに快適に利用できるかどうかは、選択するプロバイダに大きく依存されます。

そこで数あるプロバイダの中からサービス面やキャッシュバック、プランの充実度や口コミ評価、さらには当サイト独自のさまざまな視点から徹底調査しオススメするプロバイダを紹介しておきましょう。

WiMAXを快適オトクに使うならBroadWiMAX(ブロードワイマックス)がベスト

やはり充実したサービスメニュー、オトクな月額料金割引やキャッシュバックキャンペーン、わかりやすい公式サイトと使用感など、どの観点から見ても現時点ではBroadWiMAXにかなうプロバイダがみつかりません。

あえて選択肢を設けるなら「GMOとくとくBB」といったところでしょうか。

今回は「ギガ放題プラン」についての紹介なので、その主旨や公平性の観点からここでは詳細は省略しておきますね。

→BroadWiMAXについての詳細はコチラから

→GMOとくとくBBについての詳細はコチラから

ギガ放題プランまとめ

ギガ放題プランの登場で、ますますWiMAXが面白くなってきたのではないでしょうか?

光回線にはないモバイルWi-Fiならではの魅力を最大限に活かすなら、WiMAXのギガ放題プランに着目です。

またWiMAXのプロバイダでは、キャンペーンやキャッシュバックも賑やかです。

オトクなプロバイダ情報もどんどん紹介してしていきますので、お見逃しなく♪

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