モバイルルーター選びで重視すべきポイントとおすすめ機種

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モバイルルーター選びで重視すべきポイントとおすすめ機種

モバイルルーターを選ぶときにはこんなところをチェックしよう〜自分にあったモバイルルーターの選び方〜

現在多数の通信事業者がモバイルルーターを取扱っており、機種の種類も豊富です。あまりの選択肢の多さに「どのルーターを選べばいいのかわからない!」と悩む方も多いかもしれませんね。多数存在するモバイルルーターの中から自分に適したものを見つけ出したいなら、以下にあげる6つのポイントをチェックしてみください。

・対応エリア
・通信速度の速さ
・速度制限
・料金
・バッテリー持ちのよさ
・回線の種類

まず確実にチェックしておきたいのが、対応エリアです。いかに高機能なモバイルルーターも、対応エリア外では一切役目を果たせません。気になるモバイルルーターが見つかったら、使用場所と対応エリアが一致しているかどうか確認してください。

続いてチェックしたいのが、通信速度の速さです。通信速度はネット利用の快適さに大きく影響します。特に影響が出やすいのが動画の視聴。通信速度が遅すぎると、大容量の動画コンテンツをスムーズに再生できない場合があります。ネットで頻繁に動画を楽しむ方には、やはり通信速度の速いモバイルルーターがおすすめ。ただし、次のポイントである速度制限には注意してください。

多くのモバイルルーターには、1ヶ月間に利用できる高速通信量に制限が設けられています。この制限を超えて通信を行なうと速度制限がかかり、通信速度が大幅に遅くなるので要注意です。もし動画などの大容量コンテンツを利用する機会が多いなら、速度制限を外すことのできるルーターを選ぶことをおすすめします。

毎月かかる利用料金についても、しっかりチェックしておきたいところです。モバイルルーターの利用料金はどの通信事業者でもほぼ横ばいですが、割高な料金設定の業者も存在します。逆に割安な料金でモバイルルーターを提供する通信事業者もありますが、安さに踊らされるのも考えもの。モバイルルーターを選ぶ際は、サービスの質と料金をよく見比べるようにしましょう。

バッテリー持ちについては、考慮すべき場合とそうでない場合があります。外出先でモバイルルーターを利用する機会が多いなら、バッテリー容量が大きい機種を選ぶべきです。他方、ルーターを自宅回線として利用する場合は、バッテリー持ちをさほど気にする必要はありません。

最後に回線の種類について。現在モバイルルーターに利用されている回線は、以下の4つに大別できます。

・WiMAX
・ドコモ
・ワイモバイル
・格安SIM(au・ドコモ)

回線の種類は、モバイルルーターの使い勝手に大きく影響します。機種と回線の種類によって、モバイルルーターの使いやすさが決まるといっても過言ではありません。

以上6点が、モバイルルーター選びの際にチェックすべきポイントとなります。各ポイントと自身が想定しているルーターの使い方を照らしあわせることが、モバイルルーター選びのコツ。ぜひご自身に適したタイプのモバイルルーターを選び出してください。

…とここで終わってしまっては、具体的にどのルーターを選べばよいのかちょっとわかりにくいですよね。そこで次節では、2016年9月時点でおすすめできるモバイルルーターをタイプ別にご紹介します。

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タイプ別おすすめモバイルルーター

この節でご紹介するのは、それぞれタイプの異なる5種類のモバイルルーター。各ルーターの特徴をチェックしたうえで、ご自身の使い方に適しているものを選んでみてください。

そして端末自体が通信が速いモデルを使用しても「契約するSIMやWiMAXの速度制限にかかっていれば通信は遅くなる」

点について注意してください。格安SIMのデータプランで、高速通信が可能な範囲での通信量の制限はDMMモバイルの15GBで3,280円。20GBで3,980円

月々の通信量が20GBを超えるようであれば「ブロードワイマックス」のギガ放題最安プランが月額3541円なのでこちらをチョイスする事をおすすめします。こちらは3日で10GB以上使用すると3日経過するまで速度制限にかかりますが、基本的には高速通信が使い放題です。ブロードワイマックスなら下り370MbpsのW03が端末代金0円で使用開始できるのでおすすめです。(初期費用として事務手数料の3000円のみ掛かります。)また、DMMモバイルの場合は「通信速度がブロードワイマックスよりやや劣る」という点とモバイルルーターの端末として「23,000円」(24回払いにすると月額1,223円)が利用料金が別でかかってくるというデメリットがあります。

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Speed Wi-Fi NEXT W04

2017年2月現在最新のモバイルルーターであるSpeed Wi-Fi NEXT W04。以前までのモデル「W03」と比べて優れている点は「対応エリアの拡大」「対応モードの増加」です。今回発売されたW04では「au4GLTEエリア」に対応しているのですが、このエリアを使用するには「ハイスピードプラスエリアモード」という月額料金1,004円追加しなければならない点と、「ギガ放題プラン」では使用できないため、筆者はあまりメリットを感じません。最大通信時間が9時間しか点(W03は12時間)重さがわずかではあるが重たい(W03と比べて30g重たい)点から特にW04を選択するメリットはないのかなと感じます。どうしても仕事などの都合上通信速度重視で使いたい!という人以外は必要ない端末ではないかと感じます。

Speed Wi-Fi NEXT W03

WiMAX端末の最新より一個古いモデルである、「Speed Wi-Fi NEXT W03」。W03は、いわば万能型のモバイルルーターです。通信速度が下り最大370Mbpsと速いうえに対応エリアが広く、かつバッテリー持ちも優れています。さらに通信プランに「ギガ放題」を選べば、1ヶ月間の高速データ通信量に制限がかかりません。

これだけの条件がそろっているなら、まさに最強のモバイルルーターといえそうですね。ただ、W03にも弱点はあります。まず、下り370Mbpsの速度を実現できるエリアは、2016年9月時点では東京都内の一部に限られています。

またこの通信速度を出すには、「ハイスピードプラスエリアモード」への切り替えが必要。ハイスピードプラスエリアモードを利用すると、利用月のみ1,005円の追加料金が発生します。このほか、3日間のデータ使用量が10GBを超えると通信速度に制限がかかる点も、W03の弱点として覚えておきたいところ。この制限はギガ放題適用時でもかかってしまいます。

以上の弱点はあるものの、W03はモバイルルーターを自宅のメイン回線として使用したい方におすすめです。W03は通常のハイスピードモードでも、下り最大220Mbpsの高速通信を実現可能。ギガ放題プランと組み合わせれば、ストレスなく自宅でインターネットを楽しめます。ネットで高画質動画を頻繁に視聴する方にも、W03はおすすめですよ。

W04.03が初期費用0円で使用できるブロードWiMAX公式サイトはこちら

Wi-Fi STATION HW-01H

ドコモが提供するモバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01H」。HW-01HはドコモのLTE回線を利用しており、対応エリアの広さに秀でています。エリアが広いルーターは、地域を問わず安定した通信を行いたい方に最適。出張先や旅行先でモバイルルーターを利用したいなら、HW-01Hを選択肢に入れてもよいでしょう。

ドコモの最新通信規格である「PREMIUM 4G」に対応している点も、HW-01Hの優れたポイント。2016年9月時点での対応エリアは限られているものの、PREMIUM 4Gは下り最大370Mbpsの超高速通信を可能としています。このほかHW-01Hのバッテリー容量は4,750mAhと大きく、電池持ちは現在のモバイルルーターの中でもトップクラスです。

…と、これだけの情報をみると、HW-01Hは完全無欠のモバイルルーターに見えるかもしれませんね。しかし、この機種にもやはり欠点はあります。その欠点とは、データ通信料金の高さ。HW-01Hを単独で契約すると、データ容量2GBのプランでも通信料金が月5,400円かかってしまいます。

さらに2GBでは不足とばかりにデータ容量5GBのプランを選ぶと、通信料金は月6,900円と高額に…。これに加えてHW-01Hの機種代は、分割払いによる割引を受けても0円になりません。ちなみに前述のW03は、ギガ放題付きでも月々4,380円で利用できます。比べてみれば、HW-01Hの通信料金の高さが目についてしまいますね。

Aterm MR04LN

通信料金を極力低く抑えたい方におすすめなのが、NEC製のモバイルルーターである「Aterm MR04LN」です。Aterm MR04LNは、SIMフリーのモバイルルーター。多種類のSIMカードに対応しており、MVNOが提供する格安SIMでも使用可能となっています。たとえばmineoの格安SIMを利用すれば、通信料金700円からAterm MR04LNを運用可能。高速通信容量を10GBまで増やしても、通信料金は2,520円に抑えられます。

このほかデュアルSIMスロットルを装備していることも、Aterm MR04LNがもつ魅力の1つ。この特徴を利用すれば、海外出張の際に国内用と北米用のSIMカードをワンタッチで切替える、なんて使い方もできてしまいます。

以上の特徴をもつAterm MR04LN。このモバイルルーターに、特別大きな欠点はありません。ただ、組み合わせるSIMカード次第で使い勝手が大きく変わる点には、やや注意が必要です。たとえば格安SIMの「U-mobile」は下り最大150Mbpsの通信を可能としていますが、実際の速度が遅いとする利用者の声が多く聞かれます。

同じく格安SIMである「ぷららモバイル」も同様に、評判が著しくありません。Aterm MR04LNを有効に利用したいなら、まず格安SIMについての知識をしっかりみにつけた方がよさそうです。

Pocket WiFi 506HW

ルーターの持ち運びやすさを重視する方には、ワイモバイルの「Pocket WiFi 506HW」がおすすめです。506HWの重量はわずか75g。大きさも名刺サイズとなっており、シャツのポケットに入れて気軽に持ち運べます。

受信感度の高さに定評がある点も506HWの魅力。対応エリアが広く、屋内でも電波が繋がりやすいので、移動の多いビジネスの現場でも安定した通信を実現できます。ただし、506HWはバッテリー容量が1500mAhと少なめ。連続通信時間も6時間までと短く、充電できない環境では丸1日使えないかもしれません。

また、506HWの最大通信速度は下り112.5Mbpsと、最新のモバイルルーターとしては遅めです。ビジネスでネットを閲覧する程度なら問題ない通信速度ですが、高画質動画を視聴したい場合は不満を感じる可能性があります。

このほか契約期間が3年と長い点も、506HWの欠点として覚えておきたいところです。これだけ契約期間が長いと、新しいモバイルルーターのサービスが登場してもおいそれと乗り換えができません。というのも、途中解約を行なうと最大48,900円の契約解除料がかかってしまうからです。
とはいえ506HWの通信料金は月額2,480円と、一般的なモバイルルーターの料金と比べて割安。3年縛りを覚悟したうえであれば、契約を検討してもよいでしょう。

テザリング機能でスマホをモバイルルーター代わりに使うリスク

モバイルルーターのsimフリー

大手キャリアであるドコモやau、ソフトバンクに限らず格安SIMを提供するMVNO各社でもテザリング機能を使うことができます。テザリング機能とは、スマホのデータ通信機能を介してパソコンやゲーム機、タブレット等をネット接続することができる機能のことです。簡単に言うと、いつも持ち歩いているスマホをモバイルルーターがわりにできるという便利な機能です。

ところが、このテザリング機能には注意したい点もあります。まずバッテリーの消費が急速に高まるということ。接続中は常にデータ通信をしている状態になりますので、スマホのバッテリーはあっという間に消費してしまうのです。同様の理由で、スマホが常にデータ通信をしている状態のため端末自体が発熱してしまい、パフォーマンスが低下するという問題もあります。その他、テザリング中に着信があった場合等契約する回線によっては、データ通信が切断されるといった問題もあります。

便利なテザリング機能ですが、日常的に使用するには少々リスクがあるのも確かなのです。そこでオススメしたいのが、格安SIMとSIMフリーモバイルルーターの組み合わせ。専用機のため、先ほど紹介したような問題も起きません。さらに複数端末を接続することができますので、手持ちのスマホもルーターに接続することで効率よく契約データ容量を節約することもできるのです。

今回は市販のSIMフリールーターやMVNOがセット端末として販売しているルーターをご紹介します。

ブロードWiMAX公式サイトはこちらから

デュアルSIMスロット搭載で複数の格安SIMを使用可能「NEC Aterm MR04LN」

最大の特徴は2枚のSIMカードを利用できるデュアルSIMスロットを備えていることです。2枚のSIMカードを使い分けられるこの端末なら、ドコモ回線+au回線といった組み合わせも可能ですし、海外出張等が多いユーザーなら国内回線と海外回線といった使い分けも可能なのです。回線切り替えは端末の大型ディスプレイで簡単に切り替えることができます。海外利用のお話が出ましたが、この端末は非常に幅広い通信帯域に対応しているのも特徴で、国内・海外問わず多くの通信事業者で動作確認が取れています。

初期設定も大型ディスプレイで簡単に行うことができるほか、スマホアプリも提供されていますのでスマホとの連携も容易です。

MVNOルーター

コストパフォーマンスに優れる万能モデル「NETGEAR AirCard LTE対応 SIMフリー モバイルホットスポット AC785」

現在SIMフリーのモバイルルーターの市販価格は2万円を超えるものが中心。この端末は市場価格が1万7,800円とコストパフォーマンスの高さが目を引きます。しかし、特徴は価格の安さだけでなく、上位機に引けを取らないスペックの高さ。モバイルルーターとして重視されるバッテリーの駆動時間も連続通信でも10時間、待機時間は300時間で外出中でもバッテリー容量を気にすることなくデータ通信が可能です。また、初期設定時は専用アプリが提供されているため、スマホやタブレットから設定を行うことができます。

mvnoのルーターのスペック表

SIMフリーモバイルルーターはMVNOのセット端末でも購入可能

最新の話題のSIMフリーモバイルルーターをご紹介しましたが、端末によってはMVNOが格安SIMカードとのセット端末として販売しているものもあります。セット端末であれば、ルーターの対応するキャリアや通信方式等を気にすることなく購入することができますので、おすすめです。例えば、今回ご紹介した「NEC Aterm MR04LN」は、楽天モバイルでセット端末として販売されています。市場実勢28,000円前後ですが、楽天モバイルでの価格は一括なら21,900円24回払いなら月々990円程度で購入できますのでかなりおトクな設定です。また、この端末の特徴であるデュアルSIMスロットも、プランが豊富な楽天モバイルの格安SIMを2枚組み合わせることも可能で、シーンに応じて使い分けることもできます。例えば、通常は速度制限はあるものの容量無制限の「ベーシック(525円)」、高速通信が必要な場合は「3.1GBパック(900円)」と2枚のSIMカードを使い分けることもできるのです。

MVNOルーター3

総合して一番のおすすめのモバイルルーターはどれか?

前節でご紹介したモバイルルーターの中でも、筆者が特におすすめしたいのは「Speed Wi-Fi NEXT W03」です。W03をプッシュする理由としては、以下の4つがあげられます。

・何といっても通信速度が速い
・速度規制中もさほど不便を感じることなく利用できる
・LTEとの併用で快適な通信を実現できる
・取扱うプロバイダーが多くキャンペーンが充実している。

通信速度の早さは、最新WiMAX端末であるW03最大の魅力です。筆者も実際にこの端末を利用してみましたが、有料動画サイトの高画質コンテンツ再生もスムーズにこなしてくれました。

速度規制がかかってもさほど不便を感じさせない点も、W03の嬉しいポイントです。WiMAX2+回線を3日間で10GB以上を利用すると速度制限がかかりますが、筆者が実測したところ速度規制中も6Mbps程度の通信速度が出ていました。この程度の速度が出れば、YouTubeの高画質動画も十分視聴可能。「遅すぎて全く使えない!」なんてイライラさせられる心配は不要です。

もちろん、W03に不満点がないわけではありません。たとえば遮蔽物に対する電波の弱さ。W03のメイン回線であるWiMAXおよびWiMAX2+の電波は遮蔽物に阻まれやすく、場所によっては屋内での通信に支障が出る場合があります。

とはいえこの点は、ハイスピードプラスエリアモードを利用すればクリア可能。このモードなら遮蔽物に強いLTEが使用回線にプラスされるので、屋内でもスムーズな通信を実現できます。

また、WiMAX端末は取扱うプロバイダが豊富。各プロバイダーがこぞってキャンペーンを打ち出しているので、上手くプランを選べば安い料金でW03を運用できます。たとえばブロードワイマックスの「ギガ放題月額最安プラン」。このプランでW03を契約すれば、3ヶ月目までの月額料金が毎月1,185円割引かれます。さらに4ヶ月目から24ヶ月目までは、毎月500円の料金割引を受け続けることができます。

これだけの割引を受けられれば、月に1,005円の追加料金が発生するハイスピードプラスエリアモードも利用しやすいですね。これからモバイルルーターを契約される方は、一度ブロードワイマックスのサイトでW03をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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