WiMAX無料レンタルサービスでWiMAXを試してみませんか?申し込み方法と返却方法について

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WiMAX無料レンタルサービスでWiMAXを試してみませんか?申し込み方法と返却方法について

買う前、レンタルする前にWiMAX機器を実際に試してみることができなかった。その結果、使ってみたら使えなかったが後の祭りだったというケース。あるいは、試すことが出来ないので「自分の住む地域で使えるかわからない」「望むような速度が出るか不安だ」と悩んでいるため、実際に契約に踏み出せないケース。こういったケース、実はWiMAX無料お試しサービスを使うことが出来ればすべて不安は解決するはずです。

本記事ではWiMAXを契約・レンタルする前に使える「WiMAX無料お試しサービス」について説明します。ぜひ活用して「自分の住む地域で使えるかわからない」などの不安を取り除いたうえで、安心して契約出来るようにしましょう。

WiMAXが無料で試せる?「Try WiMAX」とは?

実際の契約する前に無料で出来るお試しサービス、本記事では「Try WiMAX」というサービスを取り上げます。では、このTry WiMAXとは、いったいどういったサービスなのでしょうか。

Try WiMAXWiMAXサービスプロバイダであるUQコミュニケーションズが提供しているサービスで、登録料、通信料、レンタル料、配送費用不要でWiMAX15日間無料で使えるというものです。無料で利用できるうえに、機種も220MbpsのWiMAX2+対応機種が4種類、110Mbps対応の機種が1種類と豊富に提供されています。まさにこれだけのものが無料で提供してもらえれば、前述のような「自分の住む地域で使えるかわからない」「望むような速度が出るか不安だ」という点は全く問題なく確認できるはずです。まさに私たちの望むニーズに応えるかゆいところに手が届くサービスと言えるでしょう。

申込方法について

実際にTry WiMAXを利用するには、どのように申し込むのでしょうか。Try WiMAXUQコミュニケーションズが提供するサービスで、以下のUQ WiMAXのサイトから申し込むことが出来ます。

このTry WiMAXのサイトにも利用の流れが説明されていますが、申し込みから利用、返却までの一連の流れを簡単にまとめると以下のようになります。

  1. 前提条件の確認

申し込むには以下の条件を満たしていることが必要です。

・20歳以上で日本国内に在住していること
・申込者本人名義のクレジットカードが利用できること
・過去90日間に利用が無く、また未返却の機器がないこと

こういった条件をクリアしていることが必要です。また法人の場合も同じように利用することが出来ますので、企業などでWiMAXの利用を検討している場合にもTry WiMAXを使って、事前に「利用が想定されるエリアで使えるか」「しっかりと速度が出るか」を試すことが出来ます。

  1. エリア判定

申し込む前に、「使用したいエリアがWiMAXに対応している」ことを以下のサービスエリアマップでしっかりと確認してください。対応していないのに申し込んでも意味はありませんから。

エリア判定をやってみて対応していることがわかれば、申し込み手続きを進めましょう。

  1. 仮登録

申し込む際には、まず「仮登録」というプロセスが必要となります。ここでメールアドレスを登録すると本登録用のメールが届きます。そのメールに書かれたページから本登録を行います。

  1. 申し込み(本登録)

仮登録を終えると届くメールに書かれた認証URLから本登録が行えます。本登録の際には、認証URLを開くと表示される画面から携帯電話などに送ることが出来る開通コードを入力する必要があるので注意です。

  1. お試し利用

長かった登録の道のりも、ここまで終わるとついにWiMAXのお試し利用が出来ます。本登録が終わると、あとはWiMAX機器が届くのを待つだけ。地域や交通事情などによっても若干の差はありますが、だいたい2~3日で届くと思います。

届けばあとは、何度も説明してきた以下のポイントをじっくりと試してみるだけです。15日間のレンタル期間(開始日が発送日となり、終了日が返却機器のUQコミュニケーションズに到着となるので、実際はもう少し短い)がありますので、いろいろな条件下で十分試してください。

・実際に自分の使いたい場所で利用することが出来るかどうか
・想定通りの速度がしっかりと出ているかどうか

  1. 返却

利用が済んだら、最後は機器の返却です。本登録の際のメールに書かれた返却期日までに返却するようにしましょう。返却がUQコミュニケーションズ側で確認されると、確認のメールが届きます。

これが一連の申し込みから返却までの流れです。簡単ですよね。これだけ簡単に無料でWiMAXが試せるとなると「利用してみようか」という気になってきます。

ところで申し込む際にはいくつか注意点があるので、気をつけることが大切です。

・レンタル期間は15日間ですが、UQからの発送から返却時のUQへの到着までが15日間です。決して、15日間手元で試せるという意味ではありません。
・レンタル期間中に紛失・破損した場合、また返却が遅れてしまった場合、2~3万円などの違約金が請求されます。

上記のことに気をつける必要はありますが、従来のように「使えないかも」と悩みながらも契約するしかなかったことから考えると、非常に画期的なサービスで利用価値の高いものと言えます。

「注意!」エリア判定は必ずチェックする

申し込む前の注意点として、「エリア判定」は必ず行ってください。これを行っておくことで、事前にサービスが利用できる可能性があるかないかを判別できます。

また、Try WiMAXのエリア判定の面白いところは、「ピンポイントエリア判定」という仕組みが利用できるところです。このピンポイントエリア判定では、利用したい住所をピンポイントで選ぶことで、その場所の電波状況を「○△×」で表示してくれるものです。結果が○であれば十分利用できる可能性は高いですが、△であれば利用できても電波が弱かったり速度が出なかったりという可能性もあります。また、×であれば、利用できない可能性が高いということになります。

まとめると以下のようになります。

  1. エリア判定を必ず行って、事前に申し込む意味があるのか判断する
  2. ピンポイントエリア判定をうまく活用する

「エリア判定」はしっかりと行ってから、申し込むことをお忘れなく。

無料レンタル中に必ず確認すべきこと

さて、Try WiMAXサービスを活用してWiMAX機器をレンタルする場合、利用中つまり無料レンタル中には必ず確認すべきことがあります。もちろん、実際にレンタルしてWiMAXが使えるかどうか試しているわけですから、しっかりと確認して実際に使えるかどうかを判断する必要があります。確認のポイントは以下となります。

  1. 自宅でWiMAXが使えるかどうか(接続できるかどうか)を確認する
  2. 自宅で使用した場合に十分な速度が出るかどうか確認する
  3. 他に自分が利用を想定している場所(職場など)で接続できるかどうか確認する
  4. 同じく十分な速度が出るかどうかを確認する
  5. 安定して接続した状態が続くかどうか(不安定にならないか)

まとめると、「自宅や良く使う場所で接続でき、しかし十分な速度が出るかどうか」。利用しようとしている場所でしっかりと接続できること、しかも十分な速度が出ることを確認します。もう一つ、「回線品質が十分使えるレベルにあること」を確認します。つまり、接続できても安定して使えず、頻繁に回線が切れるようでは困ります。そういったことがなく安定して使える品質にあることを確認しましょう。

レンタル期間中は、いうなれば利用できるかどうかの検証・評価を行うための時間です。これらのポイントをしっかりと確認し、有意義な期間にしましょう。

本契約がしたい場合

Try WiMAXによるレンタル期間を経て、「自分の利用したい場所で接続できる」「十分な速度で安定してつながる」という結果が得られたら、さあいよいよ本契約です。この章では、Try WiMAXというお試しサービスを利用して、「使えそうだ。使おう」と決めた方のために、本契約の保々について紹介します。

WiMAXの本契約については別記事でも少し紹介しましたが、UQコミュニケーションズのサービスも利用できますし、他のWiMAX提供プロバイダーも活用できます。

まずUQコミュニケーションズのサービスを利用する場合は、以下のUQ WiMAXサイトから申し込みます

「UQ WiMAXお申込み」

UQ WiMAXの申し込みは「オンライン」と家電量販店などの「販売店」の2種類の方法が利用できます。

申し込みの流れは「オンライン」でも「販売店」でもそれほど大きな違いはありません。インターネットで出来るか、販売店に行くか程度の違いです。なお、以下が必要になりますので準備をしておいてください。

  • メールアドレス
  • 本人名義のクレジットカード
  • 身分証明書(運転免許証、パスポート等)
  • MNP予約番号 *音声通話付きプランで他社から乗り換えの場合

申し込みの際には「データ通信プラン」か「音声通話付きプラン」かの選択が必要になります。データ通信以外にも音声通話を使うのであれば「音声通話付きプラン」を選択しましょう。

さて申し込むと、あとは端末を受け取り利用するだけです。オンラインの場合は、早ければ翌日には発送されますし、販売店の場合は即日利用できる場合もあります。

次に併せてUQ WiMAX以外のプロバイダーも紹介しておきましょう。大手プロバイダーには「GMOとくとくBB」「ラクーポンWimax」「Broad WiMAX」などがあり、それぞれにメリットやデメリットがあります。これらは別途記事を参考にして頂ければと思います。

まとめ

WiMAXを利用したいと思っても「自分の使用したいところでちゃんと接続できるのだろうか」「十分な速度は出るのだろうか」などと思って契約に至っていない方は多いと思います。

こういった方にとっておすすめ出来るのが今回ご紹介したTry WiMAXのサービスです。このサービスは以下のようなメリットがあります。

  1. 15日間レンタル出来るので、さまざまな場所・シチュエーションを想定して試せる
  2. 無料で試せるので、従来のように「契約してから使えなかったことに気付く」といったことが防げる

WiMAXの利用を考えているが、使えるかどうかわからないということで二の足を踏んでいる方は、ぜひこのTry WiMAXで試していただくことをおすすめします。