ワイモバイルのワイモバ学割プランについて解説 

ワイモバイルの新割引プラン、ワイモバ学割プランとは?

ワイモバイルで新しく発表されたワイモバ学割プランとは、5歳〜18歳までのスマホベーシックプランM・Rの2プラン契約が対象の割引キャンペーンで、基本料金から最大13ヶ月1,000円割引になります。2019年11月29日(金)〜2020年6月1日(月)までが受付期間のキャンペーンです。

スマホベーシックプランMなら3,180円(契約月の翌月〜7ヶ月目までは2,480円)、スマホベーシックプランRなら4,180円(契約月の翌月〜7ヶ月目までは3,480円)で最大約13,000円の割引が受けられる嬉しい学割プラン。息子さんや娘さんにスマホを買ってあげるようとしている親御さんにぴったりではないでしょうか。 

ワイモバイルは子供に持たせても安心なのか? 

ワイモバイルをご自身の息子さんや娘さんに持たせる時に、「本当にワイモバイルを持たせて大丈夫か」と心配になるのではないでしょうか。 

キャリアのスマホなら「アクセス制限」「GPSでの居場所チェック」など保護者目線で安心できるオプションがたっぷりありますが、ワイモバイルで子供のスマホに制限をかけたりできるサービス、オプションはあるのでしょうか。 

ワイモバイルにはアクセス制限・居場所チェック・時間制限・故障安心パックなどのオプションが豊富に揃っている 

ワイモバイルには安心して子供にスマホを持たせられる嬉しいサービスやオプションが充実しているのでいくつかご紹介します。 

・アクセス制限 

ワイモバイルでもキャリアのスマホのようにアクセス制限をかけることができる【あんしんフィルター】というオプションがあります。WEBサイトはもちろんの事アプリに関しても制限をかけることができるのでかなり安心度は高めです。WEBサイトやアプリを制限するだけならこのオプション、なんと月額料金無料でつけることができます。 

また、上記で制限するWEBサイトやアプリには制限の厳しさを、【小学生モード】【中学生モード】【高校生モード】【高校生プラスモード】という4段階の制限モードを選ぶことが可能です。上記制限モードの中では、【高校生プラスモード】以外ではSNSも禁止になってしまいますのでご注意ください。 

・利用時間制限 

あんしんフィルタでは①利用時間の制限②発着履歴やメールの送受信・WEBの閲覧履歴の確認③位置情報の確認④閲覧制限の詳細設定の4つの機能を利用することができます。それぞれ機能別に解説していきます。 

①の利用時間制限は、深夜の利用を禁止したりなど様々な設定方法で子供のスマホ利用時間を制限することができます。 制限中であっても緊急速報などの一部機能は使用することができますのでご安心ください。

②の利用状況の確認は、子供からすればかなり恐ろしい機能で、どんなWEBサイトを見ているか、どんな人とどんなメールをしているか、どんな人と電話しているかなど様々な行動を監視できます。

③の位置情報の確認については、GPSによって子供が今どこで何をしているのかをチェックすることができます。 ただし、iPhoneの場合はこちらの機能は利用できなくなっていますのでご注意ください。 

④最後の閲覧制限の詳細設定については、もともとはかなりざっくりとした閲覧制限しかできなかったところを、67種類のカテゴリの中から「見せていいカテゴリ」「見せたくないカテゴリ」を詳細に設定することができます。 

結論:ワイモバイルは子供のスマホデビューにおすすめできる 

上記でワイモバ学割プランや閲覧制限などを紹介してきましたが、このように子供にスマホデビューさせる時の不安を取り除いてくれるのはおそらくワイモバイルだけです。料金も安く、管理もできる、保護者の立場からすればかなり安心してスマホデビューさせられるキャリアだといえるでしょう。今後もワイモバイルの新プランや割引プランなどから目が離せません。