ワイモバイルの解約方法や解約金、MNP転出等について

ワイモバイルの解約はショップか「ワイモバイルカスタマーセンター」で

ymobileの解約

ワイモバイルの解約にはショップでの手続きが必要です。

【契約者本人が来店】

・運転免許証やパスポートなどの本人確認書類

・印鑑(または来店者のサインでも可)

・利用中のUSIMカード(紛失の場合を除く)

【代理人が来店の場合】

・委任状(ホームページよりダウンロード)

・契約者本人の本人確認書類

・来店者の本人確認書類

・印鑑(または来店者のサインでも可)

・利用中のUSIMカード(紛失の場合を除く)

・代理人と契約者本人が家族であると確認できる書類

ワイモバイルの解約は解除料金のかからない更新月に

ワイモバイルは最低利用期間を設定していて、2年間の縛りを設けています。また、最低利用期間終了後の更新月(25ヶ月目)に申し出がなければ自動的に更新されるシステムです。一般的なMVNOが6ヶ月〜1年間の最低利用期間のみでその後の解約には違約金等が発生しないのに比べると厳しいルールを設定している印象です。更新月以外の解約については、「解除料」として9,500円がかかってしまいますので、更新月事前にきちんと確認しておきましょう。

2019年10月1日から、契約期間の縛りと、契約解除料の縛りがなくなりましたが、それ以前に契約している場合は2年縛りが有効ですのでご注意ください。ただし、ワイモバイル内での契約内容の変更の場合は契約解除料が免除されています。

2019年10月1日以降、下記のいずれかの条件を満たしているお客さまについては、契約解除料を免除します。

条件1:ワイモバイル”を継続して2年以上ご利用いただいている状態で、「スマホベーシックプラン」あるいは「ケータイベーシックプランSS」へ変更申込をすること。

条件2:機種変更と同時に「スマホベーシックプラン」あるいは「ケータイベーシックプランSS」へ変更申込をすること。

更新月は「My Ymobile」で確認することができます。ログインして「契約内容のご確認」をクリック、「料金プラン」で更新月を確認できます。更新月はその月の末日までですので、この絶妙なタイミングを逃さずに解約手続きをしてください。

【My Ymobileで更新月をチェック】

ワイモバイル解約2

 

 MyYmobile

解約時の不都合は解除料金以外にも

ymobileの解約のデメリット

解約解約の際には見落としがちですが、解除料金以外にも様々なデメリッットがあることをきちんと理解しておきましょう。

ymobile解約金

MNP(ナンバーポータビリティ)による転出手続き

ワイモバイルからMNPによって転出する場合はショップ窓口やワイモバイルカスタマーセンターだけでなく、「My Ymobile」でも手続き可能です。下記窓口でMNP予約の手続きにより、「MNP予約番号」を発行してもらえます。MNPを利用する場合は、転出手数料・番号移行手数料がかかります。新規契約月から6か月以内は6,000円、新規契約月から7か月目以降 3,000円ですが、2年以内の転出には解除料金9,500円がかかることにも注意が必要です。

【MNP予約番号発行窓口】